セリフが絶望的に良くない。主題も、対話も、論点もない映画。風景も登場人物ものっぺらぼうで、エネルギーを感じない。情報量や掘り下げが弱く、人物も団地も描けていない。
団地には蜂の巣のように人が住んでお>>続きを読む
ワニめっちゃCG!笑
でもおもろい。CGとハリボテが入れ替わるのも最高。
あんだけ思わせぶりにいろいろ語ってたジジイが一瞬でやられるのも良いですよね。
スマホ触ってる、じゃれてる、猛スピードで塗ってる、賃金交渉、不味そうな飯食ってるの、繰り返し。
さすがのワンビンでもスマホ触ってばっかりの人物撮っても映画にならないなあと少し思ってしまった。
本編が予告編の印象とそう変わらない。あまり驚きがないというか、出オチ感、アイデア勝負映画な感じはある。ただ、衣装美術がよく作り込まれているので、楽しんで見れました。ドイツ語の発音がわかりやすくて、学習>>続きを読む
男のロマン映画。タクシー・ドライバー的主題の変奏。ウィレム・デフォーのスタイルがカッコいいと思ったら、クレジットにアルマーニ。濡れ場の換喩、省略のクリシェあり。
おもろい!!
しかし、あれだけうどんうどんと言っておきながら、うどんのイメージをちゃんと撮っていないのは巨匠でも片手落ちではないだろうかあ!
鹿のイメージは微妙だが、とにかく説明会が死ぬほどおもしろい>>続きを読む
なんだかしんみりしちゃうねえ!
しょぼい話がささやかで良い。
画面のノイズがすごい。
1場所1アングル
天使
一度出てきたアングルが何度も出てくる
3ショット妙な切り返し
自殺回想明け
面白い。けど、スペクタクル優位で、品位に欠ける気もする。参りました、すいません、すごいですっていう映画。
おもしろい!撮影もすばらしい。真田広之の大根芝居がいい感じにマッチしていて、エンタメ感がある。井戸からバケツあげろー!って叫びが笑える。
姫田カメラマンの作る構図が素晴らしい。鋳物要素はそう多くない。あまりお話にも関係がないし、ロケーション的にもそんなに出てこない。在日朝鮮人や労働者へのまなざしが真摯。子役の演技がいい。
男は苦悩してるんだよーーーー!っていう叫びが基調になっている映画。カメラワークやカット割りの文法が乏しく、Bロールを延々を見ている感覚。
若い女性が凛々しく成長していく朝ドラ構造だからどんだけ悪趣味でも見てられる。
白人女性が色に塗れて惨殺されるイメージの反復。
執拗なまでに色。
雨や嵐の描写がすごい。
イメージの言葉を使える数少ない作家だと思う。
怖さ⭐︎⭐︎
グロ⭐︎⭐︎
エロ⭐︎⭐︎⭐︎
物語⭐︎⭐︎>>続きを読む
え?100ドルくらいで買えるストックショット使ってませんか?
あの金魚はなに?
あの山吹色のニットを着た女性は何?
開花する花はなに?
ヒッチコックの写真は1〜2枚しか使えなかったの?
謎のケチり>>続きを読む
話は1ミリも理解できなかったが、自己言及的な作りが熱いと思った。見てよかった。クローネン先生。
前作より良かった。どんどん映画じゃなくて別の表現メディアへと移行している感じ。本作は絵も音楽のように感じた。
最高中の最高の映画。映画の奇跡。コールタールの沼シーンからの到達の流れでボロ泣きする。
尻触るセクハラとか、身体売ってこいとか、フィクションとはいえ見てられない。
なんとも全体的にショットが重い。もう少しテンポも画面も軽快であればまだ楽しめたが。地震とかホタルとか作家の個人テーマのよう>>続きを読む
めちゃくちゃ好きだけど、後半が少し失速ぎみ。王様が寝た後の展開が秀逸。全体的に空間を見せようとする構図が良い。
編集は相変わらずめちゃくちゃうまい。
特にケンカや揉め事が起きないが、じっと見続けられる不思議を持ったドキュメンタリー。さすがフィリベール。
「みんなで映画を撮る」という行為を善的な体験として持って>>続きを読む
東北弁という言語マイノリティ
ろう者という言語マイノリティ。
けっこういい。90年代の新宿の風景がたくさん映る。
和久井映見が天使的な美しさだが、ろう者なのに口話を使わないのはややご都合ではないか>>続きを読む
企画。
あるある。
ケンという固有名を持ってるけど持ってない人物=ブレードランナー2049のゴズヤン。
ケンは転じて、女性〇〇、〇〇ジョの象徴。
フェミニズム
エンパワメント
話はだいぶ散らかった>>続きを読む
ピント外れている箇所多い
ジュディの部屋の緑ライティング
追いかけっこ
街の風景と人
芝居の正確さ
衣装から美術からすべてがリッチ。
問題は画面の強さだけではなく、意味を見ているような感覚。
面白い。80〜90年代ハリウッドは家族で楽しめる映画が多い。こういう映画減ったかな?レンタルビデオ屋で借りて家族で映画を見ていた90年代初頭が懐かしく思えた。テンポの良い展開やその時代らしいCG。>>続きを読む
ライティング、カメラアングル、人物の実在感、タフネスすべてよい。
惜しいのは、果実を摘むシーンがないこと。
ジョン・フォードの映画は、人間が生きている!という強い存在感が魅力。