岩田健太郎さんの映画レビュー・感想・評価

岩田健太郎

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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-(2005年製作の映画)

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再見。もはやこれすら少し古いくらいだけど、よくできてる。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

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HHhHで知ったハイドリヒ暗殺計画。この映画は怖すぎた、という週末の夫婦映画。

世界で一番しあわせな食堂(2019年製作の映画)

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週末の夫婦映画。が、ふたりとも疲れててときどき眠りこける。それくらいしずかでスタティックな映画、いい意味で。

ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

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週末の夫婦映画。すごい好き。景色もきれいで、出てくる人もいい人ばかり。イギリス人って本当に詳説好きですね。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

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全てのエヴァファンのための回収の物語。ぼくは昨年初めてTVシリーズ見たくらいのにわかなので、こっ恥ずかしくて後半はとても見てられなかった。オタクとマザコンのためのビルディングス・ロマンでもあり、フラレ>>続きを読む

キング・オブ・シーヴズ(2018年製作の映画)

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マイケル・ケイン大好き。泥棒者大好き。音楽が最高。前半と後半のギャップも良い。

ギャラクシー街道(2015年製作の映画)

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悪評高き映画でようやく見ました。めっちゃ面白かった!昔の映画のパロディ、劇場演劇型の多層的な演出、そのわりにカメラワークが凝っててこういう映画は大好きです。コケる理由も分かりますが(笑)。

どん底作家の人生に幸あれ!(2019年製作の映画)

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連休の夫婦映画。邦題は最悪だが、映画は素晴らしかった。誰かな、どっかで見たなと思ったらヒュー・ローリー。デブ・パテルの誠実さあふれるキャラも最高。セリフがウィットに富んでいて、ぼくがディケンスをもっと>>続きを読む

最後のフェルメール ナチスを欺いた画家(2019年製作の映画)

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久々の週末夫婦映画。アメリカ映画なんだ。実に面白かった。フェルメールの贋作話とか全然知らんかった。演出も演技も見事。オランダの風景が懐かしい。

アビエイター(2004年製作の映画)

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夫婦映画。長いが良い作品。ディカプリオは変な人やらせると名人。

J・エドガー(2011年製作の映画)

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我が家ではにわかにディカプリオブーム。いやあ、名優だ。親友(恋人)の演技もメイクも抜群。イーストウッドの間のとり方は相変わらず絶品。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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やっとコロナがすこしましになって、夫婦映画。実は再見だけど、ずいぶん初見とは印象が変わった。華麗な詐欺師がFBIをおちょくる話、という印象だったが、実は孤独で寂しくて、クリスマスイブに追っかけてるFB>>続きを読む

ディパーテッド(2006年製作の映画)

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週末の夫婦映画。血ドロドロ。名優揃いで、このころのディカプリオはすでにアイドルじゃなくて名優。素晴らしい映画でした。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

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GWの夫婦映画。スパイの妻と同じ組み合わせ。ピエール瀧も出てる。内容は普通だけど、光の当たらない領域に光をさす試みは好き。

スパイの妻(2020年製作の映画)

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久しぶりの夫婦映画。面白かったけど、ええ、そこで?という感じも。NHKってこんなドラマ作るのか。手塚カラーも。

鷲は舞いおりた(1976年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

小説読んだので映画に。実に面白かった。バッドエンドでも爽やかに終わるのがスタージェスの素晴らしさ。

マッケンナの黄金(1969年製作の映画)

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かなり面白かった(以下ネタバレ)。これだけ特撮使った西部劇は初めて。ストーリーも画面もよい。ヒロインがゲス女(笑)。

Red(2020年製作の映画)

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ひょんなことから見た週末夫婦映画。思いの外よかったです。切ない。

エム・バタフライ(1993年製作の映画)

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週末の夫婦映画。戯曲の台本は読んだことあったけど、映画は初めて。男性と女性、東洋と西洋、英語とフランス、日本と中国、毛沢東主義と自由主義、旧世界と新世界などなど、様々な軸が倒錯していき、どこから切り込>>続きを読む

スイミング・プール(2003年製作の映画)

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謎の多いイングリッシュ・サスペンスと不条理なフランス位映画のハイブリッド。色々謎多し。絵画としてみればとても美しい映画。

蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

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すっごい久しぶり。当時はもったりした作品でやや苦手だったが、シェイクスピアの素晴らしいプロット、衣装、城、モブ、殺陣、能の舞や音楽など素晴らしいと見直して思った。ただ、セリフがわかんない。三船敏郎がわ>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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週末家族映画。史実と同じかどうかを判断することはできないけど、とにかくバカが集まると大変だー、という話。こういう映画は大好き。

ミルドレッド・ピアース(1945年製作の映画)

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こういう昔の映画を時々見たくなる。英語の勉強にもなる。それにしても娘が、、、

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

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週末の夫婦映画。素晴らしかった。泣きました。ジュディ・ガーランドからLGBTQのレインボウが来たとは知らなかった。レネが最高。

紙の月(2014年製作の映画)

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週末の夫婦映画。確か見るのは二度目。宮沢りえも小林聡美も抜群の演技だけど、こうやってどんどん落ちていく破滅型の映画は見ていてしんどかった。しんど。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

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家族で映画。面白すぎ。ひどい世界なので時には笑わないと。伏線多すぎて本当に笑いましたが、出演者は呪われすぎてて本当は笑えないですね。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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週末夜の映画。破天荒な主人公でも憎めない、映画は多々あるも本作の主人公はチャームがなくてただただ破壊的、という印象、、、むむむな映画だった。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

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バカバカしすぎ。が、こういう映画も必要。疲れたときにどうぞ、

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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日曜の家族映画。ずっと見たかったがようやく見れた。非常に完成度の高い作品で、プロット、演出、心理描写や伏線の貼り方とか、とにかくよくできてる。テイストに好き嫌いはあるだろうけど、見たあと、記憶に強烈に>>続きを読む

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

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家族映画。ワイドショーも、たまには、悪くないの、かも。面白かったです。

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

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録画したままずっと見てなかった作品。傑作。ビートルズの歴史と音楽が見事にシンクロしている。ぼくはよく日本のテレビ・ドキュメンタリー苦手、と言ってるけど、ドキュメンタリーそのものは素晴らしい。こうじゃな>>続きを読む

風をつかまえた少年(2019年製作の映画)

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マラウイの政治的混乱と飢饉のなかで、学費を払えず学校を退学になった少年が自転車のライトを応用して風力発電、ポンプを作り飢饉を克服した物語。泣いた。現在の学生のアレヤコレヤの困難は理解する。が、「オンラ>>続きを読む

天国と地獄(1963年製作の映画)

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おそらく30年ぶりくらいにみた。緻密な画面構成や集団の演技、当時の貧しく猥雑な日本など、まごうかたなき傑作。

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

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超久しぶりに家族で自宅映画。「本人」にツイッターでフォローされて驚いたので、見ようかと。まあ最近は映画見る時間もなく、その気力もない。が、本作でパワーもらいました。20年前の映画で、前にもみたことあっ>>続きを読む