KENTさんの映画レビュー・感想・評価

KENT

KENT

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新聞記者(2019年製作の映画)

3.7

英語課題

Of course I evaluate the aspect of movie criticizing our current government, but the movie was
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.6

またもや、英語課題。

I think we should see the movie before the covid-19’s contagion happens. 

 It is true t
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

大学の英語課題図書

This movie describe what is important for our lives. We human can do everything if we wan
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21世紀の資本(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

以下適当な感想。
「空っぽ」といえば分かりやすいかな。
富裕層は、金を使って金を作る。
だから、「空っぽ」。

心理学の実験も出てくる。金持ちになった途端、それがコイントスで決まったとしても、それを自
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名もなき生涯(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと、長かった。

表現について
自然がきれい。
あと、英語の語りで、ドイツ語が翻訳されていなかったのが印象的。これはわざとなのか、そうでないのかな?

テーマについて
(ほとんど)奥さんだけが、
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

イーストウッドは「立派な人間」を描くなぁ。

少女は夜明けに夢をみる/ 夜明けの夢(2016年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ドキュメンタリー2作品目
ほとんど同じタイミングで見た作品とは対称的に、静かな作品だった。

オマールの壁(2013年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

 この作品を、パレスチナ問題というテーマをはじめから頭において作品をみるやり方は、果たしてどうなのだろうか。もちろん、大いに関係はする。しかし、私たちの物語でない、とは言えないものである。そして、むし>>続きを読む

男と女(1966年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

女が、男とセックスするシーンで元夫を思い出すのが良かった。その後、たばこを吸ったのも。

ザ・ディスカバリー(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なかったことにする。
逃げる。

ルール

信じる

意味

母の二階、二段ベットの上、死

後悔、繰り返し

死後の世界、

アンダーグラウンド 完全版(1995年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

最後のシーンは、ジーンときた。

現金に手を出すな(1954年製作の映画)

3.8

フィルム・ノワール

にしても、フランス映画は洒落てんね。

フランス語学習ついでに、セリフ回しまで覚えちゃおうかな。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


非日常的体験(戦火、右腕が無くなる、姪が亡くなる)、社会(「名字の変わる嫁入り」、居場所、)、日常、

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ブルデューの文化資本とかを思い出す。

身なりや振る舞いは誤魔化せても、においは誤魔化せない。

階級間の流動性の低さをこの映画で示されている。(特にこれは後半の感想です。)

ラストの息子の「全うな
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プラトーン(1986年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ほとんど、『ウォール街』とあわせるようにみた。

ウォール街(1987年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

(たぶん)フランクシナトラの"Fly me to the moon"で始まる映画。それとともに流れる夕焼けのシーンが、当時の時代を感じさせるような始まりになっている。これは、欲望に動かされた闘いのお話>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.2

「行動力」が全てだ!という自己啓発好きの人に見てもらいたい。

サンドラの週末(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

情動労働、「セーフティーネット=社会」なきセカイ、共同体、ネオリベラリズム、資本主義、みんな、権力、

プロレタリアート同士の争い、同情を越えて、いいなりからの離婚=人からの変化、

音楽での共通感覚
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

これは、男にも女にも共感する。

結局、男と女には、理想も現実も、実現しないの!

しかし、永遠は海と太陽にある?

じゃあ、永遠じゃない人間の生はどこにあるの?!

ゴダールの自伝的な要素があると知
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マージン・コール(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

食料の代わりに金で争うだけ、か。
なるほど。

そして、静かな映画だった。

勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

フランスとアメリカ、イタリア、性と愛、善と悪、敵と味方、美など、自由、新聞。

パトリシアは、高尚な趣味。ミシェルに、ルノワールの絵画や、フィリアムフォークナーの小説とか、モーツァルトの音楽とかの感想
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