WESTさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(57)
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

ハリーの復活の喜びよりマーリンの死の悲しみの方が大きい。
ストーリーは前作同様、んーなんだっけ?って感じだけど、アクションシーンの長回しは凄い。
ラストのワンカットで戦いきるのはカッコいい。

最初の
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LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

3.5

異次元テクノロジーでトラップを張るスタンスはTVシリーズっぽくて面白い。
ギャグの混ぜ方もなんか安心する。
血煙の石川五ェ門を先に見てしまったから余計にそう感じる。

肉厚ステーキガツガツ食べたい。

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.0

画もストーリーもかっっこいい。
ただ、高橋悠也に書かせるには尺が短かった。
色んな設定、やら人間関係放り投げられた感半端ない。

あと、かんなりエグく色んな筋を斬ってる。そこまで描く必要あったのかしら
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

スーパーエイトを思い出す。
ホラーとしての側面もそこそこに怖いけど、少年少女達の、どうにもならない環境を打ち破って大人に成長して行く姿はとても良かったです。

本編終了後に未公開映像に誘導されるのだが
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映画プリキュアスーパースターズ!(2018年製作の映画)

4.0

もはやプリキュア映画としては信頼の米村正二脚本。
まほプリ、プリアラ、ハグプリ3作を本編に影響を与える事なく繋げていました。
それぞれのキャラクターを生かして助け合って、そしてカッコいい。
3世代とも
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

3.5

どの登場キャラクターもこの後どうしようもない戦争に巻き込まれて行くことを思うと心苦しくてたまらない。
地球人類が一つになり宇宙世紀が始まって僅か80年足らずで再び人類は啀み合う様になり、一年戦争と共に
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

2.0

ララァが可愛い。
フラウがアムロ好きすぎる件について。1stであんなにぞんざいに扱われるのが可哀想過ぎる。
シャアが結構簡単にジオン軍に返り咲く。
あんなにボロカスに負けたガンキャノンや、既に懐かしい
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

2.5

コードギアスの、魔王の生まれた日って感じ。
ここまでシャアが残忍というイメージはなかったけど、随分容赦なくやってしまうのね。
ガルマももうちょとしっかりしてるイメージだったけど、かなり坊っちゃんだった
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.5

リングの様な精神的に迫る怖さで、近年の洋画ホラーとしては面白かった。
しかし、予告と本編の編集に差があり、なんか思ってたのと違う感は拭えません。

恐怖を感じる要素や伏線は多くあるのですが、放ちっぱな
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

STARWARSとしては邪道だけど、映画としては面白い。
前作でハン・ソロは殺されてるし、レイア姫の女優さんも亡くなっているのでいろんな展開を想像しながら観に行きましたが、ほぼ全てが外れました。
どん
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.5

予想に反して、よく出来た内容だった。
予告ではB級感がプンプンしてましたが、いざ観てみるとそれぞれの女子の証言が食い違いつつ合わさってゆく所が折り紙のようにうまく重なっていました。

清水富美加・飯豊
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

3.0

本当にいい人ばかり。
地球もコロニーも関係なく、人は人であるという扱いをみんながしてくれていて、本当にこの先この兄妹の運命を思うと不憫で仕方ない。
ファーストを見終えていないので、シャア・アズナブルが
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KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV(2016年製作の映画)

4.0

FF15購入予定だったので、予め鑑賞。
ポスターの平凡さからは予想も出来ない様な、一筋縄ではいかないストーリー展開でした。
ルナフレーナの声がゲームとは異なり不慣れな感は残念でしたが、守られるだけでは
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少女(2016年製作の映画)

1.5

予告見た時点でそうだったけど、主役2人の高校生が流石にキツイ。
そして、思ったより淡々と話は進んでゆく。
もっとバイオレンスな起伏があっても良かった気はするが、最終的には因果応報という事で畳まれる。
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機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY(2016年製作の映画)

2.5

モビルスーツのカッコ良さより、そこに居るのはやっぱり人間で、戦場だという事を思い知らされる。
連邦もジオンも苦しい犠牲を出しながら戦っていたんだな。それでも100年近く戦争を続けると言うのだから人とは
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

3.5

ファーストガンダムを1/3程、ガンダムUCをTV版で全話見た状態で観賞。

ジオン軍の人達も何も戦争がしたかった訳ではなく、何かを守りたかったり失ったものを取り返そうとしてたんだなぁ。
そう思うと、こ
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劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード(2000年製作の映画)

4.0

リバイバル上映にて観賞。
公開時、DVD、BDと何度も何度も観ましたが、改めて観た感想。

音が良い。
劇場の音響環境も進化をし、細やかな方向性が付いたことで、これまで気が付かなかった音の配置に気付け
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キングスマン(2015年製作の映画)

2.0

公開時かなり話題になっていたので、2が公開になる前に予習と思い視聴。

結論から言えば、かなり残念。
009やミッション・イン・ポッシブルの様な作品を想像していたのですが、バッタバッタと人は死んでいく
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.5

思ったより面白かった。
トランスフォーマーみたいなCGガシャガシャするだけかと思ったら、結構役者が動いていて、パワーレンジャーの坂本浩一のスピリッツも見え、未知の力を得た=大勝利ではない泥臭さはジュウ
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KING OF PRISM PRIDE the HERO(2017年製作の映画)

-

控えめに言って頭がおかしい。
面白いとかつまらないとかそういう概念上にない。ストーリーもあってないようなもの。
音楽で表現すると銅鑼ソロ。リズム無視でバンバン叩いてる感じ。
近い雰囲気の作品を挙げるな
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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

5.0

良くも悪くも米村正二の本。
物語の取捨選択が絶妙でいいエピソードをいい塩梅でアレンジして繋いでくる。
その為のキャラクターのリストラは20年前の視聴者の立場としては悲しいが、お陰でストーリーにブレがな
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ライフ(2017年製作の映画)

3.5

結果から言うと猿の惑星。
好奇心猫をも殺す。人だから間違える。甘さも人だから。
全て、数人の過失が引き起こした悲劇。
と、ストーリーは在り来たりですが、国際宇宙ステーションの設定や表現はリアルで、無重
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

2.5

絵は綺麗だし、等身大の高校生が描かれていて面白い。
しかし、時間がしょっちゅう飛ぶのと、ファンタジーが挟まってくるのと相まって言うほど感動は出来ませんでした。
玉子の設定は無くても良かったんじゃないか
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

綾野剛の演技がすごい。
駆け出しのまっさらな警察官が、肩で風を切るヤクザまがいになり、ヤク中の中年になるまでの、歳や性格の変化と変わらない本質がリアルだった。
暴力もエロスも仁義もきちんと詰め込んだヤ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

5.0

藤原竜也のイメージを上手く使った配役。
予告の構成。
サウンドトラックがシーンに合った気持ち悪い雰囲気を作る。
これらに騙されました。
こういう気持ちいい裏切られ方は邦画だとかなり久しぶりかも。

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メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

SFって言うよりミステリーというカテゴライズの方が正しい作品だった。

ただ、面白い部分はSFの部分で、未知の異星人と原語を用意し、それを地道に紐解いてゆく様は純粋に応援したくなった。
謎は謎のまま残
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カイト/KITE(2014年製作の映画)

1.5

ストーリーとしては、90年代の日本アニメに珍しくない。
両親を殺された少女が敵を討つために殺し屋になる。
結末まで使い古された形式だけに、今の時代にそのまま出されても驚きがない。
主人公の徹底されてな
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.0

ホラーともスリラーとも言っていいのかはわからない。
しかし、視点としてはうまく撮れている。

感想を言うと、目が見えないと逆に見えるものがある。
でもやっぱり見えなくなるものがある。
あと、先に逃げ口
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仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年製作の映画)

2.5

いつもながらのスーパーヒーロー大戦。
ストーリーの説得力もなく纏まりもないし、キャラクターもふわふわしてる。
とりあえずゾルダが出てきて嬉しい!あとアムが可愛い。

傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

2.5

羽川翼を辱める映画でした。
グロ注意だけど、見終わったあとには胸しか残らない。

要望として言うなら、体育館倉庫はもっと狭い方がいい。

完結編として総評するなら、3部作ではなく、余計な描写削って10
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仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー(2016年製作の映画)

4.5

流石坂本監督。
近年のライダー映画の中でもかなり良作。
坂本監督らしさを詰め込んで詰め込んで生まれた作品です。
これまで撮ってこなかったシリーズをキチンと取り込んで、ファンの見たい形に消化してくれてい
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

あくまで外伝という立場を崩さない作品でした。
前もなければ後もない。
語り継がれる英雄もいない。
しかし第一作目であるエピソードⅣをしっかり補完する話でした。

そして、ものすごく日本映画味がある。座
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映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!(2016年製作の映画)

5.0

スコア5では足りない。30くらいはつけたい。

まずは観てほしい。
くれぐれもタオルを忘れない様に。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

1.5

シリーズとしては一番盛り上がらない話だった。
キャラクターを潰していって続編を作らない準備に余念がないという感じ。
闇金としての側面も殆どなく、最終的に色んな危機を脱したのかどうかもよくわからない。
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

原作からの分離と合流を繰り返しつつも、京アニらしく丁寧に作られていて非常に良かった。

ただ、主人公以外のキャラクターの扱いがぞんざいで、親密度が高いはずなのに、名前が全然入ってこなかった。
また、オ
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

前作悪人同様、ストーリーよりも人物の気持ちが重なっていく作りでした。
人が生きていてブチ当たる同しようもない現実。そこにどう反応出来るか。
正解も不正解もなく、妬み憤り悔しさ後ろめたさひっくるめて怒り
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