Kenzoさんの映画レビュー・感想・評価

Kenzo

Kenzo

ザ・ブライド!(2026年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

女優であるマギー・ギレンホールが、監督・脚本。1935年の『フランケンシュタインの花嫁』をモチーフに、物語に『フランケンシュタイン』原作者であるメアリー・シェリーの霊?が関与するというトリッキーなホラ>>続きを読む

俺たちのアナコンダ(2025年製作の映画)

3.6

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原題は、まんま『Anaconda』でまさしくSONYによる自社リブートなんだけど、邦題『俺たちの〜』の方が、しっくり(笑)
1997年のオリジナル版は、劇場でかはともかくとして1度は見ているはず。ただ
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カマキリ(2025年製作の映画)

3.6

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NetflIxオリジナル映画。『キル・ボクスン』スピンオフ。『キル・ボクスン』その後の暗殺者世界の混乱を描く。ラストの1vs1vs1のバトルアクションサイコー。

マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.(1995年製作の映画)

3.7

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大ヒットした『超時空要塞マクロス』の続編。30年後を舞台にした本作、OVAとして製作されたモノを劇場版として再構成されたもの。OVAって今じゃ通用しないワードじゃない?遥か前にOVA版は見てるけど、劇>>続きを読む

パリに咲くエトワール(2026年製作の映画)

3.6

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谷口悟朗監督、吉田玲子脚本、近藤勝也キャラ原案という座組のオリジナルアニメ。
1910年代のパリを舞台に2人の日本人少女が、西洋と東洋のギャップや、差別に力強く立ち向かいながら、理解ある隣人達に助けら
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.8

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IMAXレーザーGT版で。
「火星の人」アンディ・ウィアー原作のベストセラーSF小説を「スパイダーバース」シリーズの製作・脚本コンビ、フィル・ロード&クリス・ミラーが監督、ライアン・ゴズリングが主演と
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全知的な読者の視点から(2025年製作の映画)

3.6

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韓国発。Web小説を原作としたファンタジーアクション。主人公ドクシャしか結末を知らないWeb小説の中の出来事や登場人物が具現化した世界で、何者でもなかった主人公が、その知識を駆使して物語を新たなエンデ>>続きを読む

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

3.5

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1950年代を舞台に、実在したユダヤ系のアメリカ人卓球選手と日本人選手をモデルにした人物が登場。主人公マーティは、ティモシー・シャラメ史上最低の人物だった。
主人公は、当時のアメリカではほとんど人気の
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ファイブスター物語(ストーリーズ)(1989年製作の映画)

3.7

Newtype本誌での連載が、目下激熱展開なので久々にDVDで。キャラデが永野護じゃないんで、若干違和感有るけどコミック1巻をほぼ忠実に描いている。動いているMH見れるの後にも先にも本作だけ。貴重。

キル・ボクスン(2023年製作の映画)

3.3

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Netflixオリジナル。韓国発アクション。
シングルマザーの殺し屋、キル・ボクスンが組織から狙われた事から、自身と娘の生活を守るために逆襲にでる。韓国のアクションやっぱりカッコいい。

ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編(2026年製作の映画)

4.5

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Dolby Atmos版で。TV版含めてシリーズ第3作。ホップ、ステップ、ジャンプとある意味シリーズにおける第一章のクライマックス的作品。盛り上がっていこう!なのに、まさかの「ラッコ相撲」スタート(笑>>続きを読む

スペシャルズ(2026年製作の映画)

3.6

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内田英治が原案・脚本・監督を担当したオリジナル作品。自身3度目の内田組である、「さっくん」こと佐久間大介。前作『ナイトフラワー』での存在感が際立っていた彼の満を持しての映画初主演作。5人の殺し屋がター>>続きを読む

ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.6

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IMAXレーザー版で。2部作の完結編。前作ラストで袂をわかったエルファバとグリンダ。親友と呼べる関係になったものの、抗う道を選んだエルファバと体制側に残りアイコンとなる事を選んだグリンダ。相手を強く想>>続きを読む

ザ・クロウ(2024年製作の映画)

3.3

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同名コミックの何度目かの映画化作。第1作『クロウ/飛翔伝説』が、あまりにもショッキングな作品だったため、後発の作品群は全くと言っていい程の存在感の無さ。
本作ではビル・スカルスガルドというアイコンを獲
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

4.4

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ディズニー傘下のサーチライト・ピクチャーズ配給による。アメリカで活動する日本人女性HIKARI監督・脚本作品。オスカー俳優であるブレンダン・フレイザー主演、平岳大、山本真理という海外活動が長い2人が共>>続きを読む

教場 Requiem(2026年製作の映画)

3.5

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シリーズ完結編である2部作の後編。
本作でも風間による105期生生徒への個別指導が、オムニバス的に描かれつつ、その背後で「千枚通し」十崎を追う刑事達の姿が。
クライマックス、卒業式を狙った十崎を確保し
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.4

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直木賞受賞の同名時代小説の映画化。
タイトルにあるあだ討ちシーンから始まるのだけれど、これが妙に芝居がかっていて、人々の記憶や伝聞が大げさに伝わっているのかと思いきや、実は作られたお芝居でしたというオ
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ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦(2026年製作の映画)

3.7

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ヤマト(地球)&ガルマン・ガミラス vsデザリアムの決戦がついに始まる。一進一退の攻防…勝利を諦めた矢先にまさかのポラー連邦参戦。胸熱展開。勝利を手にしたヤマト。いよいよ時空結節点を通って未来の地球(>>続きを読む

劇場版 銀魂 新訳紅桜篇(2010年製作の映画)

2.7

実写版第1作でもストーリーの中心だった「紅桜編」をTVシリーズからリファイン。
銀魂アニメ見るのはTVシリーズ含めて初。原作未読でもあるので、この感じなのね、と。
福田雄一監督と親和性高いの納得です。

クライム101(2026年製作の映画)

3.8

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ドン・ウィンズロウの小説の実写化。タイトル通りのクライム・スリラー。
クリス・ヘムズワースとマーク・ラファロ、MCUでのソーとハルクが、対決。他にも、ハル・ベリー、バリー・コーガンなど贅沢なキャスト陣
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

4.8

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サム・ライミ監督、レイチェル・マクアダムス主演によるサバイバル・スリラーあるいはホラー。監督が、『ドクター・ストレンジMOM』で彼女を演出したことで今作のタッグが実現。
仕事は出来るのに、見た目や痛い
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教場 Reunion(2026年製作の映画)

3.4

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SPドラマ、TVシリーズと続いた、シリーズの完結編は、2部作となる映画。Netflix配信→劇場公開と凄い変化球。
今度の205期生も癖者揃い。そしてなにやら怪しい動きを見せる生徒も…
森山未來演じる
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ランニング・マン(2025年製作の映画)

3.6

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IMAXレーザー版で。スティーブン・キング原作、かつてシュワちゃん主演で『バトルランナー』として製作された作品を、エドガー・ライト監督・脚本、グレン・パウエル主演で再映画化されたのが本作。
ディストピ
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

4.6

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IMAX レーザー版。4年半ぶり3部作の2作目。
前作の直後から始まる本作は、想像以上に「逆襲のシャア」の続編だった。
ハサウェイの回想シーンが度々差し込まれ、アムロやクエスの幻影が彼を悩ます。クエス
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.4

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Dolby Atmos 版で。
近未来SFサスペンス。治安悪化が進み、一部凶悪犯の裁判をAI裁判マーシーが担う様になったディストピアの様なLA。目覚めると身に覚えのない妻殺しの罪でAI裁判に掛けられて
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PROJECT Y(2024年製作の映画)

3.8

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韓国発、クライム・サスペンス。底辺から這い上がろうと藻掻く2人の女性のシスターフッド作品。ミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)姉妹として育てられた2人が搾取してきた組織や社会、男共に対し>>続きを読む

劇場版 緊急取調室 THE FINAL(2025年製作の映画)

3.6

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シリーズファイナル。年末年始辺りからシリーズコツコツ見続けて、ようやく辿り着いた劇場版。直近のシーズン5だけは途中までしか見れてないのだけど。
諸般の事情で公開中止→再撮影を経ておよそ1年半遅れで満を
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28年後... 白骨の神殿(2026年製作の映画)

3.7

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シリーズ4作目。「28年後…」としては2作目となる本作は前作の直後から始まる。
前作ラストで登場した登場した金髪集団は、とんだカルト集団だった。神父?牧師?の息子であったのに関わらず悪魔崇拝者になった
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.6

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Dolby Atomos版で。
アレックス・ガーランド監督・脚本作品。前作『シビル・ウォー〜』で近未来、分断され内戦化したアメリカを舞台にリアルな戦争を描いたガーランドが、同作のアドバイザーだったレイ
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コート・スティーリング(2025年製作の映画)

3.8

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ダーレン・アロノフスキー監督、オースティン・バトラー主演。
作家性の強い監督だと思っていたのだが、チャーリー・ヒューストンの小説を本人の脚色によった本作ではコメディ、バイオレンス、アクションがMIXさ
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ALL YOU NEED IS KILL(2026年製作の映画)

3.4

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同名ライトノベルをアニメ映画化。トム・クルーズ主演で実写映画化された同作の2度目の映像化は、スタジオ4℃らしい独特のタッチでえがかれる。主人公はケイジではなくリタ。見上愛が声優に初めて挑む。
宇宙から
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YADANG/ヤダン(2025年製作の映画)

3.7

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韓国発のクライムスリラー。
韓国社会を蝕む麻薬問題。出世欲の強い検事、麻薬担当の刑事、そして「ヤダン」と呼ばれる司法と犯罪者の間を取り持つブローカー的存在。3人の思惑が交差する骨太な作品。
序盤はコメ
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ロストランズ 闇を狩る者(2025年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ポール・W・S・アンダーソン監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演。夫妻による何度目かのコラボで共に製作を務め共演を果たしたのはデイブ・バウティスタ。原作は、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのジョージ・>>続きを読む

ワーキングマン(2025年製作の映画)

4.6

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Dolby Chinema版で。
前年の『ビーキーパー』に続いて、監督・脚本デビッド・エアー、主演ジェイソン・ステイサムのコンビによる作品。ぶっちゃけ『ビーキーパー2』で良いじゃんと思うが、本作には原
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映画ラストマン -FIRST LOVE-(2025年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

2026年初映画は、奥さんと。
時系列的には、2023年のドラマシリーズ、2025年末のSPドラマに続く。タイミング逃してSPドラマ見ずに鑑賞したけど、冒頭で説明あったので一応問題ない。
最強バディど
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アバター<特別編>(2010年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

BDで。新作の為に見直そうと思ったけど結果的には後からなってしまった。
パンドラに来る前のジェイクが長めに描かれているのと全体的にジェイクのモノローグが増えた印象。
にしても1作目振り返るにスカイ・ピ
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