けぴさんの映画レビュー・感想・評価

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南極料理人(2009年製作の映画)

3.5

西村さんのイメージは堺雅人とは随分違うが原作を上手く生かした作品に仕上がっている。流石に南極は無理であるので北海道紋別でロケ。しかし広大な雪原は南極みたいであった。

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.0

ロンドンを舞台にしたラブコメ。結末はある程度予想できるので安心して楽しめた。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.3

ニューヨークでワクワクする歌を色々な街角でゲリラライブしてアルバムを作成する話。映画が良かったのでサウンドトラックも聴いてみたい

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.5

お金をかけたドタバタ映画が多い中で、大胆なシュチュエーションの設定で最後までスリル満点でした。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.0

前作が良かったので同じドキドキを期待すると、見事な変化球に唖然とします。盛込み過ぎで消化不良でした。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.8

余命わずかな二人が、人生でやりたいことをやるために病院を飛び出す。スカイダイビングをしたり、世界中を旅したり。アフリカのサバンナ、ピラミッド、エベレスト、香港など著名なところが美しい映像で描写されてい>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

鎌倉の街をこんなに魅力的に映像化する是枝監督のワザにビックリ。実際の鎌倉はごみごみして狭いですからね~ 現代版細雪的な四姉妹のキャラが綺麗に描き分けられている。綾瀬はるか5点、長澤まさみ4点、夏帆5点>>続きを読む

告白(2010年製作の映画)

4.0

湊かなえさんの原作がピカイチ。映画化されるとガッカリすることが多々あるが、本作は原作の味を生かしながら映像化に成功している作品と感じます。松たか子の演技が上手いのは流石。橋本愛もあまちゃんとは違った繊>>続きを読む

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.5

デンマークの美しい海岸に埋められた地雷撤去を任じられたドイツ少年兵たちの物語。実話ベースの話は重い。軍曹が生き残った4人の少年兵を約束通りドイツへ逃すシーンに救われた。

シェーン(1953年製作の映画)

3.0

シェーン カムバック のセリフで有名な名画。西部劇に分類されるのだろうが、打ち合いシーンより殴り合いシーンが印象的。ならず者で悩む開拓村をふらりと現れたシェーンが助けるという分かりやすいストーリー。最>>続きを読む

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.5

有名すぎて今まで見そびれていましたが、思っていたのとだいぶ違うストーリーでした。南北戦争をきっかけに愛し合う男女レットバトラーとスカーレットオハラが生き別れになるも再開を果たす、そんな映画かと思ってい>>続きを読む

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.0

いつも周りの人に親切にして過ごすジョージ。しかし、経営する街の不動産屋がピンチになる。人生に絶望して自殺しようとするが... 予定調和なストーリーながら胸が熱くなる名作でした。

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

4.0

クラーク・ゲーブルの出世作。ニューヨークまでのバス旅行で知り合ったお金持ちのお嬢様との珍道中、ラブコメ。お嬢様の父親への39ドルの請求がカッコ良く、ラストのオチも心地よい。この作品のほうが古いですが、>>続きを読む

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.5

古典名作としては、現代に見てもなかなか飽きさせない良い出来。自分の信念に基づいて行動しているのだが、何故か身を滅ぼしていくケーン。気の毒になります。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

5.0

90分と短いながら、隙間なくストーリー展開されて内容が濃い。何度も殺されるところから、その後の犯人の種明かしまで、どんでん返しの連続。面白かった。本作は恒川光太郎の『秋の牢獄』をヒントにしているかも?>>続きを読む

アンナ・カレニナ(1948年製作の映画)

3.0

ビビアンリーの美しさは一見の価値あり。トルストイ原作のストーリーは現代から見ればありがちな不倫話でかるが、当時としては刺激的な話であったことでしょう

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.5

最初に月に行ったニール アームストロング。家族の話を交じえて物語が進行。実際の映像や会話も盛られており、真面目な良い映画。

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942年製作の映画)

2.5

郵便配達員は出てこないんですね〜 邪魔な夫を事故死させるという、古典的ストーリー。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

ハッピーエンドが安心して予想出来るコメディ。ジムキャリーが好演

サヨナライツカ(2009年製作の映画)

2.5

中山美穂ファン以外は観ても残念感な映画。中山美穂ファンが観ても残念感あるけどね〜 若いころのシーンが痛い。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.5

評判通りのナイスな映画。レオンのマルチダを大切にする姿勢がカッコ良い。完全版がおすすめ。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.0

ありがちなストーリーながら、大泉洋さんの2枚目半のかっこよさが際立つ。ラスト小雪の結婚式場のシーンは『セーラー服と機関銃』を彷彿させる。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.0

原作より、マクドナルドの不当な乗取りを前面に押し出していた。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

2.5

スティング、オーシャンズイレブンのような痛感なストーリーを期待したが、そこまではいかない。ほどほどの出来栄えの映画。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

2.5

戦争映画にありがちな暗い画面で寝そうになりました。内容も今ひとつ盛り上がりに欠ける。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

1.0

原作は500ページの大作で読み応えありますが、本作は・・。映画ではストーリーに説得力を欠きます。内容は二の次のジャニーズ映画⁈

ビリギャル(2015年製作の映画)

4.5

原作は読んでいないが予想外に良い出来栄え。伊藤淳史演じる先生と有村架純演じる生徒の掛け合いが良い。やる気を引き出す力の凄さを感じる映画。

風が強く吹いている(2009年製作の映画)

3.0

原作が600ページ超えなので2時間にまとめるには無理があるかな。原作の感動が薄まった映画。

パディントン(2014年製作の映画)

3.0

ロンドンの街の雰囲気を味わえる。剥製を意味する英語を初めて知りました。

哀愁(1940年製作の映画)

4.5

ヴィヴィアンリーが可憐で美しい。ベタなストーリーながら見応えあり。ちなみに原題のウォータールー橋はワーテルローの戦いの勝利に因んで名付けられたロンドンにある橋です。

カサブランカ(1942年製作の映画)

4.0

有名な映画ですが、モロッコの街の名前だったんですね。「そんな昔のことは忘れた。そんな先のことはわからない」一度は観て損のない名画

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

ふたりの会話のやりとりが興味深い。史実に基づいた見ると元気になるストーリー。

欲望という名の電車(1951年製作の映画)

3.0

有名な映画。舞台向きの狭い空間の話。感情移入しにくく、今ひとつ

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.0

どもりのある英国王がスピーチを訓練を受けて上達するストーリー。史実?今ひとつ盛り上がりに欠けるストーリー

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

結末は、きっとうまくいく、と分かっていながら、ワクワクするストーリー