占野さんの映画レビュー・感想・評価

占野

占野

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

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チョーーーー良い
言葉の語感が良くて、楽しくて飽きないし、頭にすっと入ってくる

リトルゾンビーズもそうだけど、あの冷たい演技が良いよね。面白い。
油っぽい食事に、黒烏龍茶。みたいな

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

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面白かった。
べったりしているのに、ポンポン飛ぶ感じ

言葉と音楽と動きが軽やか
前半の方が好きだった
後半も好きだけど、前半が格別に、ここ最近感じてなかったワクワクがあった

川の底からこんにちは(2009年製作の映画)

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ずっと見たかったのやっと見れた!

途中まで見てられなくて、だめかもしれん…と思っていたんだけど、
後半からはもうなんか全てが大好きになっていた!

満島ひかりの叫びは最高
また見たい

20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

3部作連続で見るの結構疲れるけど、面白すぎて見た後ちゃんとサイトで原作のこととか調べたりしてしまった。

以下ネタバレ













実は1章目から、ともだちの後ろ姿とか声とかから佐々木蔵
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20世紀少年<第2章> 最後の希望(2008年製作の映画)

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というか、子役のキャスティングがめっちゃ良い。どっから見つけてきたんだ!

平愛梨は本当に出オチって感じで嫌だな
他のキャストが良いから余計に

ユースケサンタマリアは、まじで良い顔してた

トヨエツ
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20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年製作の映画)

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おもしろすぎるー
ストーリーの良さはもちろんだけど、
堤幸彦のあの演出が普通に好きなんだよな

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

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思っていた以上に密度の高い、良い映画だった。
すっきりしてて見やすかった。

知的好奇心から見たけど、全然心にきた

私をくいとめて(2020年製作の映画)

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可愛かったな。
めっちゃ可愛かったーーんーもう。

人間的に人を好きだという、愛しているという描写が愛らしくて抱きしめたくなっちゃうよ、その気持ちとっても分かるから
きっとその愛は報われる!


頭ぐ
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

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原作気になるんだけど
奥ゆかしさがどれほどのもんなのか

てるこちゃん、見てられないが、無視する訳にもいかないという
この映画があれだけ話題になるくらい、てるこもどきの女の子がいたんだ!っていう驚き
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海街diary(2015年製作の映画)

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ただただ羨ましい
こういう気持ち、知ってみたい
私が知らない世界って感じでめっちゃ眩しかった
綺麗だった

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ当時話題になってたのに今見ました。
前半、想像していたイメージと違って、「え、面白いやつ?」って思ってたんだけど、後半からホラー笑
怖いよ。インターホン越しの元家政婦の笑顔がもうゾクゾクしまし
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

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想像の範疇を超えている。子供産むの怖くなる。
映画の売り込み文句?がなんか下品で嫌だった記憶がある。
あと何を考えてキャスティングしたのか全く分からんかった、特に阿部サダヲ。

実話をもとにしてるらし
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ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

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すごーーー
たった2時間でここまで出来るもんか
どんどん昔の記憶へと引き戻されていく緻密な構成が圧巻で、ちょっと気味が悪かった
光と影の使い方や、鮮やかな色の使い方も、全部綺麗でもあり、気味が悪くもあ
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

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ハー胸、くるし。
共感性羞恥なのでしょうか?片思いに悪戦苦闘する二人を見ているとムズムズとしてしまう。
あるよね、こういうこと。って、思った。

スローモーションがめちゃくちゃ多かった。それと合わせて
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パプリカ(2006年製作の映画)

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キャラクターがみんな魅力的だった。
くるくると忙しく変わっていく世界がとても気持ちよかった。
よく考えると今まであまり触れたことが無い、色彩・デザインのテイストだったように思う。
私がジブリをはじめア
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TENET テネット(2020年製作の映画)

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いつになったら(個人的な感覚としての)本篇が始まるのだろうか………とソワソワモゾモゾして待っていた。
本篇が始まった!きたぞ!と思ったら、これまでずっと本篇だった、というオチ。
ここも本篇だったん!?
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

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死んでしまうまでに、結婚当初に思い描いていた理想通りの関係を育むことの出来る夫婦って、果たしてどのくらいいるのでしょう?
相手の大切さは、失って初めて分かると言いますが、それがどれほど悲しいことでしょ
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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なんかこの映画に出てくる人・もの全てが愛おしすぎて、途中からずっと泣いてた
ちんど
これでもかと言うほど、みんな良い人で最強に魅力的なキャラクターだったよね

ブリキの太鼓(1979年製作の映画)

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子供の主人公から見る世界だからこそ、より淡々と、冷酷に……
オスカルの悪魔的要素が、あまりにも凄すぎる
よくこんな奇天烈なことを思いつくなぁ

アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

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なんて…名作。
見終わってからなかなか抜け出せなくて、すごく周りにビクビクしてしまった。
あの西川可奈子さんの演技が迫真で、私にも伝染してしまいました。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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社会に出る前に見ておいた方が良いと思う。出てからでも遅くはないと思うけれど。
最近私もそういうこと考える。
どんな人になりたいのかだったり、何が自分にとっての幸せなのかだったり。
大人に近づくに連れて
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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思ってたより良かった。
少女時代の女子同士の絆の良いところが凝縮されてたよね。
可愛い!面白い!楽しい!好き!っていう心惹かれるままに動くJK(コギャル)のきゅるきゅるとした魅力……
と裏腹に、大人の
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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悔しいけど…好き…
これ、最大の褒め言葉かな?笑
 
最初突拍子も無い展開に、「これミュージカルとかじゃないと無理あるで…」って思ってたけど、知らんうちにこの映画のテンポ感に慣れてしまっていた…
ファ
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

恋人が昨日の夜中、電話をかけてきて
「『宮本から君へ』を観たんだけど、君にも絶対見て欲しい。俺は今、君を大事にしようという気持ちでいっぱい。ついさっき観て、今電話してるけど、もう君のことが好きで、絶対
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

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面白かった
子役たちが良い
生徒はぐんぐんと成長するのに、主人公は結局何も成長してないの笑った

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

パパのやり方もパパ自体も否定されるエンディングだったらどうしよう、しんどすぎて鑑賞後の日々に支障が…と思ったら、ちゃんと妥協点の中におさまっていてよかった
こういう問題扱うの本当に大変だと思う
何に正
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

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チワワたんがとにかく好きです

こういう無茶苦茶でやりたい放題の構成、たまにはいいなと思っていたら、監督若っ!
若いだけでなく才能があるな…と思いました………
これからもっと映画が自由になっていくんだ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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好きだろうなーと思って見たら好きでした

素敵な恋して、家族をもっと愛そうと思った
色々と綺麗すぎて贅沢
まぶしー!!!

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

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特筆すべきことはなかった

言うなら、どのキャラクターもいまいち好きになれないことが一番の難点だと思った
12人の人物像を平等に描くのはいいけど、どれも物語上に必要な要素といった感じで心が揺さぶられる
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