COOHさんの映画レビュー・感想・評価

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無限の住人(2017年製作の映画)

3.2

これは木村拓哉を見るための映画だ!
所々、「この画の中でどうやって木村拓哉を切り取ったら1番カッコよくハマるのか」っていうカメラマンと照明マンのプライドを垣間見るようなカットがあって、これがプロの仕事
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.7

すっごいよかった…!
記憶を呼び起こしてたどり着こうとする姿、たどり着いた時の表情に涙。

ただ、ひとつだけ。
邦画にありがちなパターンだけど、サブタイトルは要らなくない?ちょっと野暮な気がして残念。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.3

見なきゃなぁと思いつつ、絵が苦手でやっと金ローにて。
苦手だなぁと思ってたのは最初だけで、途中からこの物語を表現するために1番最適な絵柄だ!と。
月へ帰るシーンは思わず息を止めてしまった。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

1.8

ストーリーもCGもどこかの邦画で見たことある感じでむむむ…と思いつつも、窪田くんの演技に期待してたら、…んん?これは…演出が下手なのか…窪田くんの演技の演出が下手なのか…!1パターンの叫び方、いやいや>>続きを読む

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

-

カーアクションの最中にあんなキメ台詞決められちゃったら、そりゃもう安室の女になっちゃうよ!!

不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

1.9

反日とか色々騒がれていたらしいけど、正直どの国も似たようなもんでしょ?と思いつつ、鑑賞。どんな境遇にあっても生きる人は生きるし、死ぬ人は死ぬんだなぁと。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

2.9

みんなで踊り出すシーンはゴリッゴリの湯浅節で笑っちゃった
細田守とかもだけど、アニメーションで監督の色がハッキリと分かる人の作品は見てて楽しくなるよね

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

2.4

安定のディズニー!映像美!
海の飛沫や波を見る度にひとつひとつ微調整を繰り返して作っているであろうエディターの方々に両手を合わせたくなる…くらいの映像美!

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

1.8

三浦翔平の甘々が時折重かったけど
そんなことも吹き飛ぶくらいの
永野芽郁の透☆明☆感!!!

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

ミュージカル系は苦手ながらも
予告と歌のリハ映像が素敵だったので
こりぁ外れないだろうと期待してた!
冒頭のヒュージャックマンの第一声で
もってかれました…!「これ当たりや…」
作品を鑑賞してすぐは
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風に立つライオン(2015年製作の映画)

3.9

付けっ放しのテレビでたまたま視聴。
なんだか目が離せなくて最後まで視聴。
謙虚で誠実で一生懸命な人がなぜ報われないのか…。

バースデーカード(2016年製作の映画)

3.7

たまたま見た作品。
よかったー!
みんながあったかくて優しくて。
須賀健太演じる弟が元気いっぱいのやんちゃ坊主って感じだけど、それがいやらしくないのが須賀健太、さすがっすねー!

ニック・オブ・タイム(1995年製作の映画)

2.6

こういう時間に追われて、ジリジリハラハラと迫ってくるタイプは耐えられずちょっと先に早送りして確認しちゃう…笑

ひだまりが聴こえる(2017年製作の映画)

1.6

原作が素敵すぎるが故にちょっと期待はずれだったかなぁ…
2次元でしか表せない世界観ってやっぱりあるよなぁと噛みしめた作品

虐殺器官(2015年製作の映画)

1.7

中々難しかったけど、こういう文学的なものと哲学的なものとSFが組み合わさるの好きだなぁ。
ひとつひとつ言葉を書き出してみたいと思ったけど、原作読めばいいのか笑
楽しみふえた!笑

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.3

もうね、広瀬すずが眩しすぎるの!!
マジで広瀬すず史上1番可愛い!!
陽の光とか画的なキラキラと
広瀬すずのオーラとしてのキラキラと
生田斗真のイケメンキラキラ
キラキラのオンパレード!!
これぞ三木
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秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

1.9

生田斗真の顔面の整い具合がすごい…
それに尽きるんでは…
ハイネック×ジャケット…!
原作は未読だけど、スタイリストさんGB!

万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

こういう作品が好きです…!
劇場で見れてよかった。

なかなかレビューするのが難しいな。
とにかく登場人物みんなが愛おしくて、側に行ってぎゅっと抱きしめてあげたくなる。

「愛のむきだし」で初めて見た
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.7

ちょっと期待しすぎたかなぁ。
画が綺麗すぎてそれだけでいいやって感じだった。
文学小説的な台詞の言い方は好き嫌いが分かれそう。
ヒロインがあんまりいいなって思わなかったのが大きいかなぁ。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.3

なんと感想を言ってよいやら…
(圧倒され、余韻に浸っています)
独特の早い台詞回しに一瞬でも気を抜いたら置いてかれる、観客にとっても緊張感がある作品だった。

前半、沖野の取り調べシーン。パンフレット
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.4

ごめん、この作品あんまり好きくない…。
いや、好きくないって一言でまとめてしまうのはちょっと違うんだけどね(好きくないってちょっと言いたかったの)

ただひとつ言えるのは、ひいじいじがめっちゃかっこえ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.7

見た人に色々と委ねる作品は嫌いじゃない。他の人のレビューを読みながら思い返したり、気づいたり。
最近の邦画は答え合わせがゴールのわかりやすい作品が多いけど、こうやって咀嚼して染み込ませて自分の中に落ち
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.6

ついに、ついに結んでしまいましたなぁ。
2年前に続編決定を観てからずっと心待ちにしてた。(観たのは初日)

最初観て思ったのは上の句が千早の物語で、下の句が新の物語で、結びが太一の物語だったのかなぁと
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.5

個人的な印象としては、上の句を「動」とするなら下の句は「静」といったところ。
しっかりと2部作にした意味合いが活きてるなあと感じた。この対比、好き。

スノー丸が好きなので、詩暢ちゃんが出てきたことで
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.5

2年前の初日に観たのに大好きすぎて感想が書けず今に至るという…笑

原作もアニメも好きなら映画も観なきゃって感じで観たけど、実写化ではなかった!
映画化だ!!!と、とても感動した。

原作の総集編では
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.9

香りまで感じられそうなくらい料理が綺麗で魅力的だった。
さすが「お料理エンターテイメント」

ストーリーは途中で気付いてしまったので、途中からは役者一人一人の演技をじっくり鑑賞する方へシフト。

二宮
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.9

声フェチにはたまんないだろうな
こんなん恋してしまう!

何年後、何十年後には
こういう恋愛もアリな世の中になってるのかな?
期待もありつつ、寂しいような気分

AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.7

流しっぱなしだったテレビから出会った作品。

メデイアの異常さと
人前に出て活躍する人達の
特別さと孤独を感じた

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

3.1

初めて本読んで文字だけでにやけてしまった思い出…笑それぐらい原作は甘々なやりとりが多かった印象。残念ながら映画でニヤニヤはしなかったなあ。

ご飯をとても綺麗に撮ってて
CMかよっ!って思ってしまった
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.2

自分の予想通りのストーリーで「はい、おっけー」といったところ。

にしても池松壮亮の存在感、際立ってた。
声が独特でいいよな〜

ナラタージュ(2017年製作の映画)

2.6

いろんな映画業界?の人達は「新しい松本潤だ」「俳優として開拓地」とか言ってたけども…これ「松本潤」じゃない?めちゃくちゃ「松本潤の芝居」じゃない?と思った。

ストーリー的にもスッキリって感じの作品で
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.9

アニメというかベルというキャラクターが好き
ディズニープリンスの中で1番好き

CGっぽさはやっぱりどうしても拭えなかったけど、アニメを忠実に再現してくれててポイント高い

何気にエンドロールが1番泣
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.1

小松菜奈が可愛い!!!
それに尽きる!!!

あと女子をキラキラした感じで撮るの三木監督ってすぐわかる。
男性目線の女子撮らせたらほんと上手いと思うの…。
男性にとっての理想も女性にとっての理想もどっ
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.9

予告で期待し過ぎたな〜
もっとミステリーサスペンスな要素があって二転三転していくような話かと思いきや終始平坦な感じで終わってしまった…。

そう思うと予告って凄い面白いよな〜

でも長澤まさみの表情が
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世界で一番いとしい君へ(2014年製作の映画)

3.7

これ、見終わってタイトル見て納得したんだけど、やっぱり父親目線というか、父親のお話だよなぁって。

子供が産まれたからといってそれは親という「立場」になっただけであって、「人格」になるわけではないんだ
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