ウマソウさんの映画レビュー・感想・評価

ウマソウ

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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.0

おっ、と思わせるシーンもあれば、えーと思わせるシーンもある。絶対一度観てから感想を。

隣る人(2011年製作の映画)

3.0

メインで登場する保育士さん、つくづくプロだなぁと感心する。

それは子ども達にとって重要な他者である意味。

そして最後のシーンで、制作者が何を学んだか、気づいたかがわかり涙がでてきた。

家庭とは何
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KIN/キン(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

これは好き。ターミネーターを初めて観た時の衝撃と同じ。

スリリングでアグレッシブ、そしてクール。

ラストは本当に好きだなぁ。

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

4.0

言葉一つ一つが、観客に対する指摘や説教でもない。どちらかと言えば説諭に聞こえてきた。

美しく静かに日本の風景がスクリーンに写し出されるが、その一つ一つに無駄がなく。丁寧に繋がり、徐々に心へ染み込んで
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アラジン(2019年製作の映画)

3.5

まず、ナオミ・スコットの健康的な魅力に惹かれ、ウィル・スミスにびっくり‼️

とにかく予想を裏切る映画だった。

アフターマス(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

テーマは深い。
公平こそが正義?

ラストは、制作者から叩きつけられる課題を残し終わることになる。

ラーメンガール(2008年製作の映画)

2.0

やっぱり、ずうずう弁だない。
音楽がいまいちだが、他界した俳優が数名出演しており感慨深い。

山崎さんといえば、たんぽぽ、先生と呼ばれるまでになったか。

伊丹監督へオマージュかな?

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

舞台となるホテルの環境、出演している俳優、それだけで恐怖するのに、キューブリックの演出とワルツがエッセンスに加わり、狂いそうになるくらい、違和感に不気味さを感じる。

きみはいい子(2014年製作の映画)

2.5

視点が多く、事例集のような映画。
尾野さんの腐り切った表情は素晴らしいし、高橋さんの支援員は世界観に溶け込んでいた。
一つ一つのカットに意味が多く、製作側は勉強しているなぁと感じた。

物語が終盤に向
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HELLO WORLD(2019年製作の映画)

4.0

制作者の意図にまんまとハマり涙流す。(笑)良かった。タイミングが作り上げた映画。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

-

やばい、心に染みるストーリーと音楽、そして主演二人の演技と地方都市仙台市の無駄の少ない風景。今泉監督の技術にやられた。

新聞記者(2019年製作の映画)

-

映画の世界に溶け込む、シムの演技と存在感、素晴らしいアクター!

まさに樹木希林!

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

-

娯楽映画!

真面目に面白い作品を作れ!とのメッセージなのか!

笑った!スタッフ、キャストに乾杯!

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

十代の頃から小池栄子さんラブなので。(笑)

三谷映画の頂上を見た感じ。

パプリカ(2006年製作の映画)

-

アニメーションと音楽。全てに驚かされ、刺激される。

映画館で観たかった。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

作れそうで、作れない作品。ストーリーは王道。七人の侍やジブリと同じ。結果、名作。

映画館で観たかった。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.0

日本では笑えないシーンだけど、本当は笑うとこ?と思わせるシーンが満載。アメリカ人は暴力に慣れ過ぎているのか?(笑)タランティーノは本当に映画好きなんですね。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.0

サイコホラーをラブストーリーに作り上げる今泉監督の才能に脱帽。うまい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

平成最後、日本映画史に名を残す作品。監督、キャスト、スタッフ共に奇跡のメンバー。だから映画は素晴らしい!

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