くだりの山本さんの映画レビュー・感想・評価

くだりの山本

くだりの山本

何でも見る。映像芸術の虫。

映画(767)
ドラマ(0)

Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow(2018年製作の映画)

3.0

数多のなろう系、異世界系の中のひとつ、話題作リゼロ。
これだけで話題持っていけるんだから凄いなっていう。

劇場版 フリクリ プログレ(2018年製作の映画)

3.8

ついこの前のオルタナよりも面白かった。
これが観たかった。

教誨師(2018年製作の映画)

4.2

精神的にもっと大人になってからまた観ます。
漣さん。ありがとう。

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.6

デカプリオの存在が与える空気に圧倒。
久々の鑑賞でした。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

社会人に送るプーさん。

この質感のプーたちのぬいぐるみが欲しい。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.8

恐怖感緊張感、そしてサメ映画にかかせない「なんかよう分からんけど笑った」もあって◎

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.5

恒例の残念邦題シリーズ。

そんな生易しい成長サクセスストーリーじゃないねんで。

劇場版 フリクリ オルタナ(2018年製作の映画)

3.5

続編や!という喜びだけの作品。
「あの時最高だった作品」という過去に囚われ惑わされ。
それでもフリクリは面白いなあと思えてしまう辺りが…

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.4

んん?
思ってた君の膵臓をたべたいとちょっと違うかったけど、まあ、アリ。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

ラストシーンで、そういうことだったのか!と。
インフィニティーウォーの続きを早く見たくなる。

劇場版 のんのんびより ばけーしょん(2018年製作の映画)

4.5

冒頭のにゃんぱすーとOPで完全新作の実感が溢れて感激。
舞台の中心が沖縄に移っても相変わらずの空気感、独特な間の取り方で、安心。

うちも沖縄行きたいのん。

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.5

男1人で見たけれども、コメディ要素が多目だったので耐えれた。
浜辺、川栄だけ映しといて。

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

3.4

サムライエッグ→◎
そのほか2つは不完全燃焼。

夏アニメ映画、ペンギンハイウェイには及ばず。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

尻上がりという言葉、まさにそんな感じ。
めためた笑った。
そらみんな絶賛しますわ。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.4

アメリカのネガティヴサスペンス。
重苦しい雰囲気に耐えきれず。

とっても良かった。もう見たくない。いい意味で。

詩季織々(2018年製作の映画)

3.5

オムニバス。

中華アニメーションの今後が楽しみ。

アラーニェの虫籠(2018年製作の映画)

3.4

自主制作アニメのクオリティではないのか、時代とともに自主制作のレベルが向上しているのか。

マジックサスペンスとでも言おうか、夢か現実かの不安感満載なストーリー。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.4

森見登美彦の原作ありきの作品にとどまらない、スタジオコロリドの、石田監督の進化。コロリドはまだまだ伸びる。

「陽なたのアオシグレ」同様可愛さ溢れるロリショタと蒼井優による色気のあるお姉さん。
そして
>>続きを読む

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

4.0

スケールの大きいソ連版帝一の國。
全員から微かに漂う小物臭が笑いを唆る。
ブラックジョーク好きな人は歴史をよく知らなくてもいいから観ておいで。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.6

クセが凄いんじゃあ
愛の逃亡劇が全然入ってこん

感情をかき乱して乱して最終的にちょっと泣く。

エレンディラ(1983年製作の映画)

3.8

大学時代マジックリアリズムを研究してる時に見て以来というか1,2年ぶり鑑賞。
個人的にはマルケスの原作より好きな。

ブリムストーン(2016年製作の映画)

3.4

雰囲気悪いしグロいけど、気付いたら全部終わってる。
胸に残るのはモヤモヤ。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.6

各々の万引き家族がある。
見る側の過去の経験や環境によってそれぞれ感想や解釈が生まれるタイプのスルメ映画。噛めば噛むほど。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.5

時間移動系にしては斬新な切り口ではある。
無意識にくんちゃん=細田守と感じてしまう。
バケモノの子で師(父、熊徹=宮崎駿)との決別を何となく表現した細田守の未来とは。

くんちゃん4歳の声がどう聴いて
>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.8

英国王のスピーチ同様吃音症が主人公ではあるけれども、個人にスポットが当たるのではなく、桐島部活辞めるってよ的な青春劇。

>|