paさんの映画レビュー・感想・評価

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宇宙人王さんとの遭遇(2011年製作の映画)

2.6

西欧が生んだ至宝の概念こと「人権」を、あらゆる方面からタコ殴りにするB級SF映画。

共喰い(2013年製作の映画)

3.4

田舎の血縁という湿っぽい閉塞感がよくあらわされた演技。天皇制のことをいまひとつ消化できてない感じが惜しい。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.3

不安定でよるべない夜でも、子供の頃みたいに分かりやすく鋭くなったりできない。 大人のうまくいかなさをうまく描いている。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.3

愛のことを語りたい映画ではちっともないのだろう。キャストの不自然な演技がいい湯加減。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.6

スペイン版千と千尋の神隠しかと思ったら違った。現実がシビアすぎてつらい。

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