チャウさんの映画レビュー・感想・評価

チャウ

チャウ

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BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映像がとても面白かった。PVの雰囲気に近いとゆうか。
それにごく少ないセリフだけで表情からそれぞれの想いがよく伝わる映画だと思えた。

ストーリーはちょっと意外といえば意外なラスト。青春の1ページに相
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.0

7歳のアマンダがウィンブルドンの試合を見て楽しめるのか、、、とちょっと心配になってたらとても重要なシーンだった。アマンダの我慢してからの泣きの演技がよかった。原題もアマンダ。アマンダの映画だった。
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ラストのエミリーが車に跳ねられるのはショッキングだったけど人形感丸出しでこれはどこまで真面目に作ってるのかと混乱。特に終盤はなんでもありな感じで突っ込みどころがてんこ盛り。最後まで退屈しなかったのが奇>>続きを読む

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

4.0

肉体は滅びてもあなたの中で生きられるって言葉にグッときた。
このイザベルが息子にかける言葉がもう優しすぎるとゆうか愛に溢れすぎてて、しかも英語で語るとゆうなんとも粋なシーン。
時間的な背景はずっと変わ
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.2

あまり期待しないで観たつもりでしたが、思った以上にこてこてのミュージカルで僕にはハマらなかった。ドラマとしてはどうなんだろう。正直よく分かりませんでした。
エルトンジョンを聴いたことはなかったけどクィ
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ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.4

クリスマス時期まで待てずに鑑賞。
コテコテのラブコメを想像してたら全然違った。中盤までの二人の関係性に違和感ありまくりでトムは何者なんだと話についていくのが必死で、全容が見えてからもすぐには頭を切り替
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

長澤まさみの七変化?と香港の町並みと未見だった三浦春馬の演技を見られたらそれでいいかくらいの気持ちで観たがこんなに面白いとは!
突っ込みどころもあちこち気になってたらそれらも全て回収されたら感じがあっ
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.8

主人公がクールになって馬鹿にしてた奴らをギャフンと言わせるみたいなサクセスストーリーを勝手に想像していたら普通以上にいい映画だった。
僕にとっては遠い昔だけども10代のリアルが詰まってる。携帯すらなく
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天気の子(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

梅雨空の季節に観るのにぴったりで思ったより楽しめた。なんと言っても画の綺麗さと溢れ出すエネルギー?的な何かを感じまくって力強い映画だと思えた。
海に沈んでしまった東京の街や人たちを犠牲にしたとしても、
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.6

夏に相応しい一本をと思って鑑賞したが夜とハッパのシーンが多くてちょっととゆうかだいぶ想像と違った。確かにホットではあっけど。90年代ポップスも聴きたかったのに僕の知ってるポップスは皆無でこれは本当に9>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

詩のよさは僕にはよく分からなかったけど、日曜日の昼下がりに観るのにとてもしっくり。明日からの一日に向けて穏やかで前向きな気持ちになれる。

家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.8

これはイギリスでは日常のことなのか。あまりにひどい社会と現実。イギリスの闇の部分を見せつけられるような感じ。
『わたしはダニエルブレイク』の時も感じたけど日本はなんだかんだ言って保障とか治安の面とかで
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サマーフィーリング(2016年製作の映画)

4.1

最初はあまりの台詞の少なさに挫折しないか心配になったけど全然大丈夫だった。むしろベルリン、パリ、NY、それぞれの夏をなんだか肌で感じられたようで映像を観るだけで清々しい気分に。
だいたい一本の映画で楽
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わがままなヴァカンス(2019年製作の映画)

3.5

カンヌの夏の始まりと終わりを感じられてよかった。街の風景と海がただただ美しい。ちょっと南フランスまで旅した気分を味わえる。
重要な役どころのソフィアは最後まで何を考えてるのか分からない不気味な感じだっ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

お父さん、そこまでしなくてもってなる辺りからはちょっと引いてしまったり、突っ込みたくなるところも結構あった。中盤までは丁寧な作りに感じたてたから後半のドタバタ感はちょっと残念。アカデミー賞作品だからと>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ビートルズを描けなくなったらオアシスをコピーすればいいんじゃんて思ってたけど、ジャックの勇気ある行動にはただただ感動。
レディオヘッドのポスター見れたり、パルプの名前を聞けただけでも懐かしくて、いろい
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WEEKEND ウィークエンド(2011年製作の映画)

3.7

映像や雰囲気がすごく良かった。ラッセル目線のアパートの窓からの風景やグレンを見守るシーンがなんかグッときた。ワンナイトラブがテーマだけど思ったよりもしっとり系。

人生は小説よりも奇なり(2014年製作の映画)

3.7

ジャケットからコメディを想像してたら全然違った。よく知らないピアノの旋律が全編?流れているのが心地よくて眠くなりそうで、実際に眠くもなったけどきちんと盛り返してくれた。十分に理解できた感じはあまりない>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

前半は笑いも多くて楽しい映画と思ったけど、後半は笑いも少なく、いま感動を誘ってるよね?と感じる展開に天邪鬼の僕はやけに冷静になってしまった。見放題でよかった。

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.8

家族の形って家族の数だけあるって聞かされるし実際にそう思うこともあったけど、さも自分の家族を俯瞰して見てるような気にさせられた。まるで違う家族なんだけど通じる部分とか似ている部分とかたくさんあった。ど>>続きを読む

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.5

2部では少しは花苗の気持ちを考えろみたいな気にさせられたし、3部はひたすら重かった。初恋をそこまで引きずってるとは思わず、あちゃー!みたいな。
結局1部が一番共感できて絵的にも好きだった。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.1

どこで泣けるってゆうより全編通して涙腺緩みっぱなし。それぞれの視点から描かれていて一通り感情移入してしまった気分。もちろんオギーが主人公なんだけど、主人公だけに集中させてもらえない感じ。
この人いい人
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.8

あんまり期待しないで観たら熱量抑えめで好きな雰囲気の映画だった。成田凌と岸井ゆきのは愛がなんだそのままだったけど素のまま演じるタイプなのかな。
東京に出ていく人ととどまる人と戻ってくる人の感じがよく出
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.6

羊たちの沈黙でアンソニーホプキンスを見せられてからのジャックとの出会い。最初は若いレクター博士にしか見えなくて(見たことないけど)それをネタにしてるのが笑えた。
出会い方はロマンティックでいいし、少し
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.8

別物かと思ってたら前作とキャストが同じできちんと繋がってたのが意外。前作同様、みんなで動画を見ながらの謎が解けていく展開が楽しい。
ちょっと笑いの質が前作とは違ってるような気もしたけど今回もなかなかぶ
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新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

想像を超える攻めた内容。
正しい情報がほとんどだと信じたいけど、嘘も大勢の人が信じれば本当になるし、真実も大勢が信じなければなかったことになってしまう。それを牽引しているのがマスコミやSNS。考えれば
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

薬物依存って本人の努力だけでは根を絶やすことがいかに難しいのか分かったような気がした。
ベンは生死をさまよって確かに戻って来れて、この映画だけを切り取って考えたら一応ハッピーエンドってことになるのかも
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家族にサルーテ!イスキア島は大騒動(2018年製作の映画)

3.3

ずっと憧れ続けているナポリからほど近いイスキア島が舞台。

親戚家族大勢集まってドタバタする設定嫌いじゃない。うちも親戚一同が集まると軽めの喧嘩ならわりと高い確率で起きてたような記憶。

なのにこの映
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.1

軽快なテンポと音楽にぐいぐいと惹きつけられて一気に終わった感じ。予備知識なかったせいか混乱もする。これはファンタジー映画なのかと。しかも実話ベース???謎だけど。

恋愛は普通とゆうかむしろ薄っぺらく
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

似たようなタイトル溢れてるような気がしなくもないけど内容にぴったりマッチした邦題だと思った。話の展開が想像できてしまうのがもったいないくらい。列車は何かの象徴か?とも考えたけどそのまんま。
内容は歴史
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.6

ベンの宗教じみた教育方針を肯定するかのような、そして子供たちが飼いならされた動物のように見える序盤、特に犯罪を教えちゃうあたりとか違和感を通り越して嫌悪さえ感じた。よく分からんけど共依存の関係にあるの>>続きを読む

21オーバー 最初の二日酔い(2012年製作の映画)

2.9

うーん、ちょっとやり過ぎちゃったかなとゆう感じ。ラストのまとめ方もうーん

真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

3.9

これほど全編ぶっ通してハイテンションな映画は観たことない。たぶん。
このテンションの高さについていけるかおじさんはときどき不安になったけどギリで楽しめたとゆうある意味際どい映画だった。あと一歩やり過ぎ
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.6

X-MENのキャラクターとは知らずに鑑賞。X-MENも未見の僕としてはちょっと複雑な心境。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.3

後半に仲間が増えるあたりはおぉーてなったし、爽快な場面もたびたびあったけど、シャザムが出てくるまでが長く感じたり、いかにもな舞台で化け物と戦うのはちょっと陳腐で子供向けか?とは思わずにいられなかった。>>続きを読む

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.0

最初は母親に共感しそうになったり途中からはユベールに同情を覚えそうにもなったけど、二人の気持ちについて行けないところもあったり忙しかった。二人が不器用に思えてそれが苦しかったとゆうのか。
それを差し引
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