FKIシネマさんの映画レビュー・感想・評価

FKIシネマ

FKIシネマ

クローズZERO II(2009年製作の映画)

2.8

正統派続編で前作の続きとしてしっかり流れがわかるのは良い。
逆に前作観ないで単発で観るのは難しいかな。
やっぱちょっとヤクザ絡みの話ストーリーの合間に入れる必要ない気がするなぁ。
主人公にそんな影響あ
>>続きを読む

クローズZERO(2007年製作の映画)

3.0

不良偏差値トップ校でテッペン目指す話。
ヤンキー作品でよくある後味悪い展開とかもなかったので純粋な喧嘩でのし上がっていく王道ストーリーだった。
話はブレずに一本化しててよかったんだけど外野が勝手に盛り
>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.3

これは良いコメディ。
めちゃくちゃポジティブになれた!
とにかく見た後に清々しい気持ちにれる良い作品。
話の展開、綺麗な伏線回収、メッセージ性どれをとっても完璧。
セリフの一つ一つが心に響いて、ちょっ
>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

2.9

3分の1が濡れ場でほぼAV
人の欲には限りなく、それに魅せられた主人公が冷めた青年から変化が見どころ。
松坂桃李の腰使いすごくて震えた

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.2

一回の悪巧みがどんどん裏目に出て可哀想すぎて見てて痛々しい。
裏目に出すぎて転落具合がもはやギャグマンガっぽい。もちろん笑っちゃいけなさそうだけどね。
妊婦警官の日常パートはほのぼのしてて良かったけど
>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

3.1

知りたいけど知りたくない、そんな二律背反が深く刻まれる主人公。
知れば知るほど娘が天使にも悪魔にも見えるし、他者視点ならさらに複雑に。
人は人が見たいようにみて外部の情報だけで客観的に人格が形成されて
>>続きを読む

嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.5

やられたらやり返す。
今度はTVも巻き込んだ雪辱戦!
一回嵌められて同じ土俵でやり返す王道だけど痛快で好きなんだよなぁ。
一応続編だけど主演の取り巻きが何事もなかったかのようになってて最初に意表をつか
>>続きを読む

嘘八百(2017年製作の映画)

3.4

狸と獺の圧倒的化かし合い!
もはや詐欺師vs詐欺師レベルの騙し騙され古美術コメディ。
古美術題材の為難しそうで敬遠しがちだったけど観賞したら一変頭を空っぽにしてみても楽しめました。
なんならすごい口上
>>続きを読む

ブラック校則(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

巷で噂のブラック校則、どんなものかと思ったらそこまでブラックじゃないような…。
怪我していても部活で練習させるとことか体育教師の嫌われキャラは光ってた。
各々のキャラはしっかりしてる分、尺の都合か心境
>>続きを読む

ゾンビ津波(2019年製作の映画)

3.1

もはや語ることなど不要!
タイトル通り津波にのって奴らがやってくる。
ラストは強引ながらもストーリー・設定はなんとなく活かしているのは○
だがちと津波の要素が薄いかな。
個人的にはゾンビ×津波なら津波
>>続きを読む

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.8

熱い、熱すぎるよ…、宮本ォ!
これが男の生き様、いや、宮本の生き様をまざまざ見せつけられた。
恋に仕事に真っ向からぶつかっていく様は見事。
不器用で時には結果が裏目に出ても宮本なりに答えを探して進む姿
>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.3

特に言及はしない強気な姿勢が◎
伏線というか一部シーンピックアップされてたりするし、実際にそれのおかげの部分はあるんだろうけど言葉での説明はなし。
見ればわかるだろの精神で無駄ものを省いたカットが良か
>>続きを読む

チャッピー(2015年製作の映画)

3.6

そうきたか〜!
AIが話題な昨今ならではって感じ映画。
だったんだけどラストがなんかいろいろやっちゃってて面白いとこに着地してて好き(笑)
序盤に近未来SFしてた分、主人公のまわりが常軌を逸した行動し
>>続きを読む

AVN/エイリアンVSニンジャ(2010年製作の映画)

3.6

良いものを見せてもらった…。
なんかもうやりたいことやって楽しんでるのがすごいわかる。
なんていうか頑張りすぎた特撮って感じ。
ストーリーとタイトルはまあ笑っちゃうけどアクションは飛んで動いてめっちゃ
>>続きを読む

モンスターズ/新種襲来(2014年製作の映画)

2.3

すまない、観たかったのはこれじゃない感が…。
序盤から怪しいにおいはしてたんだが、モンスター見た瞬間、クオリティが良くてコイツらと戦うと思うとワクワクしてくる!
がしかしモンスターと戦うのほんのちょっ
>>続きを読む

樹海村(2021年製作の映画)

2.3

どう見えたかというよりどう見たいかっていう部分が強い気がする。
人によってはガチのホラーだし、見方を変えればダークファンタジーっぽい。古き因習とも捉えられる。
個人的には樹海村と「箱」に関係性があんま
>>続きを読む

ゴールデンスランバー(2017年製作の映画)

3.7

個人的にラストが違くて邦画版より好きですね。
邦画版も視聴済みですがラストが異なり、本作の方がより別サイドの動き・背景が語られているので非常にわかりやすいです。

本作はとにかく主人公を応援したくなる
>>続きを読む

39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.8

不謹慎だけど罪を犯しても詐病で減刑もしくは責任能力なしになってしまうんじゃないかと思ってた自分にとってかなりの衝撃作だった。
ストーリーは、明らかにおかしい殺人の容疑者と直感で容疑者の詐病を睨む精神鑑
>>続きを読む

人生奪回ゲーム(2012年製作の映画)

1.4

まさかの続編!人生最大の茶番!
冒頭「前回のゲームを生き残ったから今度こそ真面目に生きるわ」、【決心】

第二回のゲームに参加、【衝撃】

ゲーム参加の理由「結婚詐欺で捕まって罪を揉み消す代わりに
>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

あまりにも、あまりにもおしゃれ。
白夜や村、長閑な風景はもちろんですが
何より撮り方がおしゃれ。
ガラスの反射越しに主人公らを絵としてとらえたり一面の青空からの入村、大地と一体化しているような表現など
>>続きを読む

人生逆転ゲーム(2010年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

大人気ギャンブルマンガの○イジも真っ青な浅知恵と運ゲーの末路、不快指数が高いクズの人生逆転ゲーム!
一言で言うならば○イジから読み合い、心理戦、キャラの濃さをキレイに抜き取った本作。
もうネタバレしち
>>続きを読む

スーパーサイズ・ミー: ホーリーチキン !(2017年製作の映画)

3.9

あのヤバすぎるドキュメンタリー映画を制作したモーガン・スパーロックが今度は自らファーストフード店を開業!
前作からは予想も出来ない衝撃の続編。
一からファーストフード店を開くとのことで仕入れのチキンか
>>続きを読む

DEATH FILE 2(2006年製作の映画)

1.6

そこにあったのは果てしない虚無でした。
続編制作する心意気はすごいけど、一作目よりも茶番味が濃いしせっかく練ったデスファイルの設定もまったく活かさず終わってしもた。
視聴者はこのラストを見てどう思うだ
>>続きを読む

デスファイル(2006年製作の映画)

2.2

ノートはもう時代遅れ?!
死神の道具は近代化に伴いネットの世界へ昇華。
昨今の世界に蔓延る闇を裁断する「デスファイル」





(ToT)


ジャケットそれっぽいですがノートの方とは一切関係ありま
>>続きを読む

リアル人狼ゲーム(2013年製作の映画)

1.8

デスゲーム界のルーキー人狼ゲーム
地下アイドルの死をきっかけに死の連鎖が始まる
※ストーリーと人狼ゲームの結びつきはほとんどありません※
仲間内のなりきり人狼ゲームを見ているようだ
意外と人狼ゲームっ
>>続きを読む

カリスマ(1999年製作の映画)

3.1

難解すぎじゃないですかね?
カリスマの意味を考えれば納得はするけどもカリスマを人や依存性が高いものに置き換えればよりわかりやすいかな??
あとね、ちょっと意味深な会話に対してのBGMが絶妙すぎる。普通
>>続きを読む

忍びの国(2017年製作の映画)

3.2

忍者の本質ってこうなんじゃないって考えた。
究極的な文化と捉えた時に人は受け入れられないと悟った、悲しいけどね。
話の展開としては敵対勢力応援しちゃうよ…。
平兵衛が人間臭くて一本筋なところが本当に好
>>続きを読む

スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.0

営業妨害で訴えられるんじゃないかと思うぐらい食品、食生活に関して突っ込んだドキュメンタリー。
特にマク○ナルドから何かお咎めがきそうな内容だった。
内容としてはやっぱりファーストフードって身体に負担か
>>続きを読む

劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪母 大暴走!(2010年製作の映画)

3.2

40分くらいで見れるから長編苦手マンにもおすすめ。
雷にうたれて超能力使えるようになったでって話で、いつもの日常アニメから想像もつかん展開だけど本編のテイストに合うようにこじんまりした感じで安心した。
>>続きを読む

クズとブスとゲス(2014年製作の映画)

3.4

バイオレンス描写がどこまでいけるか試された。
映像で殴ってくるというか鑑賞していると精神的に暴力を振るわれてるような感覚襲われる。
キャストがすごい、絵に描いたような薬中でとんでもなくクズに見えるくら
>>続きを読む

シグナル100(2020年製作の映画)

2.3

このお祭り感たまんないな!
でもこのラストで納得する人います??
デスゲームでお腹いっぱいになりすぎた日本人視聴者へ新たなスパイスを入れ味変した本作をご賞味あれ。
本作は厳密に言ったらデスゲームじゃな
>>続きを読む

ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.2

ウィルスミスの仕事人感いいよね。
大切なこと忘れてなさそう。

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

普通に面白い。
何より設定が良いよね。未来に行って戦うのもそうだし、それを義務化して徴兵制度にしてしまうあたりとか。当然反発も起きるわけですが。
クリーチャーに関しても食物連鎖の頂点感あるし性能もチー
>>続きを読む

ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~(2016年製作の映画)

3.2

正統派前日譚、前作知ってるからこそのラストなわけだけど知ってても楽しめる。
前作から見てもやっぱ正統派ホラーだった。ちょいとウィジャボードの存在意義が失われかけだけど概ね満足。取り憑かれてる時の少女の
>>続きを読む

>|