kikoさんの映画レビュー・感想・評価

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愛しき人生のつくりかた(2015年製作の映画)

3.5

人生はあっとゆうま。人間一人じゃ生きられない。後悔が無い様、家族、友、これから出逢う皆に愛をもって接しよう、と捉えた映画でした。その通りと思います。

愛を歌う花(2016年製作の映画)

3.6

ハン・ヒョジュがなんと綺麗なこと。日本に統治されていた朝鮮 妓生養成学校で育った幼馴染と1人の男。時代の波に沿い3人の運命も狂い出す。ラストに流れる「愛と嘘」が一番良い曲だったなと。

恋愛の温度(2012年製作の映画)

3.4

良かった。恋愛の細かな機微をうまく捉えて観てて楽しかった。キム・ミニは雰囲気ある女優だなー。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

ノオミさん1人7役お疲れ様でした。サラッと観れて思ってたよりかは面白かったです。髪型、ヘアカラー、化粧、服装であれだけ変身できるもんなんだなと。各々のパーソナリティまで同一とはいかないからなぁ。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.3

やっと鑑賞。思ってたより良かった。大切な人を守る為自分の想いを封印し相手の未来を選択した主人公のエヴァンは男だね〜。ラストの雰囲気も良かった。

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.4

ワハハハハー。ゾンビ映画でこんな笑うとは
ボーイスカウトいいなー。大人のボーイスカウト入りたい。

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

3.5

1967年ゴッドハウン児童養護施設で実際に起こった事件をベースにつくられた実話。施設での身体的虐待、性的虐待等は現在でも事件になったりしてますよね。子供相手なだけにキツイものがあるが、宇宙飛行士に憧れ>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.2

ミランダが気の毒‥。ラストは好きな終わり方。壮大なつくりだけど、内容自体はありがち。いまいちいまにでした。

愛の臨界(2016年製作の映画)

2.5

あー。つまらなかった〜。疑心暗鬼・被害妄想を患う男を延々とみせつけられお腹いっぱい。過度な嫉妬は愛じゃなくエゴでしょ。

アフガン・レポート(2014年製作の映画)

3.6

壮絶。英軍の兵士達が2006年に戦った相手はタリバン兵士ではなく無数に埋められている見えない地雷だった。実話をベースとした衝撃度が高い良作。

68キル(2017年製作の映画)

3.5

ワハハ〜笑った。勝手にホラーと思い込み観たが全く違った。強い美女達にふりまわされる男が情けなく哀愁‥。ライザいい女だけどな。怖いけど‥。

レッド・オクトーバーを追え!(1990年製作の映画)

3.8

このスリル❢今観てもドキドキする。ショーン・コネリーが重厚感ある艦長役がドハマり。
この当時のアレック・ボールドウィンはシュッとしてたなー。いい映画はやっぱりいいもんですね。

白夜行(2010年製作の映画)

3.1

TV録画分。んー雰囲気はいい感じだがいまいちかな。刑事役の船越英一郎が、亮司に対面する場面がちょっと強すぎ。亮司を小さい時から知り追いかけてきた事件だから強い思い入れあってのオーバーリアクションなんだ>>続きを読む

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.2

リーアム・ニーソンはこういう役柄が多めだね。観終わった後イマイチスッキリしないなと。

イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年製作の映画)

3.5

無責任な親より近所の他人。イブラヒムおじさんに出会えて少年は良かったな。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

光州で起きている真実を撮る為に戒厳令が布かれた光州に向いたいドイツ人記者。ソウルから光州まで案内するタクシー運転手役にソン・ガンホ。ソン・ガンホの演技はいうまでもなく良かったけど、記者役のトーマス・ク>>続きを読む

サイドウェイ(2004年製作の映画)

3.6

これ良かった。アカデミー賞脚色賞受賞したのがわかる。50過ぎの男二人の旅。一人は作家を夢見る英語教師。もう一人は昔TVドラマの俳優をやっていたが、今は落ちぶれた感のある俳優。この二人がいいコンビ。かけ>>続きを読む

告発のとき(2007年製作の映画)

3.7

実話を題材に映画化した本作。イラクから帰還した息子が失踪。退役した元軍人の父が息子探しに奔走するが‥。暴かれていく真実は父にはたまらなかっただろう。ベトナム戦争を経験した父とイラク戦争を経験した息子。>>続きを読む

ワンドゥギ(2011年製作の映画)

3.4

最初から最後まで微笑ましく観れた。キム・サンホは音にうるさいヒステリックなオヤジを好演。キム・ユンソクはどんな役演じても自然で上手いな〜と。

オアシス(2002年製作の映画)

4.0

前科がある男と重度の脳性麻痺がある女性との恋愛。傍から見れば重度障害がある女性との恋愛はあるはずがないと決めつける偏見と差別。
痛々しい程純粋な愛が切ない。
ムン・ソリの演技は演技を超えてた。凄い。
>>続きを読む

ミス・ワイフ(2015年製作の映画)

3.3

大企業を得意先に持つエリート敏腕弁護士。独身で何不自由なく優雅な生活をおくっていたが、ひょんなことから、つつましく暮らす専業主婦・二人の子持ちに‥。韓国のお得意パターン。結構楽しめた。レイプ未遂の中学>>続きを読む

パッチギ!(2004年製作の映画)

3.3

塩谷瞬も高岡蒼佑も良かった。最近どちらも見なくなりましたね。おまけに小出恵介も…。昔の朝鮮人差別、帰還事業等取り上げてはいるも、演じられている人物達は皆逞しいので映画としては明るめな仕上がり。個人的に>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.6

これ良かった。毎日好きな人が違う人物になる。容姿が違っても心の中は変わらない。ほのぼのなファンタジー。ありえない題材をうまーく撮るなと。ハン・ヒョジュが可愛い。

鰐 ワニ(1996年製作の映画)

3.1

キム・ギドクらしい恋愛映画。手錠をかけ一緒に…と思いきや、ナイフで自分の腕を切ってでも。となるところが綺麗に終わらず好みだけど、他ギドク作品と比べると個人的にはいまいちかな。

シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.3

それぞれの役どころ目線にたつと映画の雰囲気が変わってくる。後手後手にまわる捜査に多少いらつきながらも楽しく観れました。

独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

3.5

孫演じた子役が上手い。大統領の孫として何不自由なく育てられていた生活から一転し大統領のおじいちゃんと逃亡の旅へ。独裁国家でクーデターが起きたら、今までの鬱憤が爆発し民衆はこうなるだろなと。孫役の自然で>>続きを読む

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.5

繊細で感性豊かな少年オスカー。機知に富み感性豊かな父親との深い繋がり。9.11の同時多発テロをきっかけに少年の生活が全て変わり始める。両親役のトム・ハンクス、サンドラ・ブロックの抑えた演技も良かった。>>続きを読む

ポーカーナイト 監禁脱出(2014年製作の映画)

3.3

期待せず観たけど結構面白かった。「本当に賢い奴は捕まらない」には一票。主役がロナウド似。

ワン・デイ・イン・ヨーロッパ(2005年製作の映画)

3.1

ロシア、トルコ、スペイン、で起こるトラブルを描いた映画。なんとも言い難い。心に残るものもなく、面白くもなく‥…映画にしなくてもいいんじゃ…。

ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

3.7

再鑑賞。アメリカ南部のおぞましい人種差別を扱った名作。再鑑賞し、オッ!と。応援に来たFBI捜査官の中に「ソウ」のジグソウ先生を発見。顔は現在と一緒で変わらずでププ。

マン・ダウン 戦士の約束(2015年製作の映画)

3.0

アフガニスタンからの帰還兵の話。途中場面がガラリと変わり荒廃した街を歩く主人公。てっきりアフガニスタンに行っている間にアメリカに戦争が起り行方不明の妻と子供を探す旅なのかと思ったら違った。後半にあーそ>>続きを読む

エスコバル 楽園の掟(2014年製作の映画)

3.7

実在したコロンビアの麻薬王パブロエスコバル。エスコバルを演じたベニチオ・デル・トロが体重増やし貫禄つけ熱演。こういったカルテルのボスって家族思い&愛妻家が多い気がするな。
ラストまではいい感じだったの
>>続きを読む

トンマッコルへようこそ(2005年製作の映画)

3.9

戦争で疲弊した韓国と北朝鮮の兵士。道に迷いだどりついた場所は山奥にある小さなトンマッコル村。戦争を知らず人を疑うことを知らない純粋な村人達に兵士達は癒やされ束の間の平穏な日々を過すが‥。お世話になった>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

3.2

ある事件とからんだ3つのストーリー。妻夫木と綾野の筋が良かったな。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.8

もうカオス…。埼玉の愛犬家連続殺人をベースにした実話。でんでんの狂気ぶりは素晴らしかった。女優陣も良かった。骨に醤油をかけて焼くひと手間がリアル。救いの無いこの題材を園子温が上手くエンターテイメントに>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.4

濱田岳とムロツヨシのかけあいには笑った。
森田剛のお母さん麦茶持ってきてーが哀しい。

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