kikoさんの映画レビュー・感想・評価

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ディオールと私(2014年製作の映画)

3.7

ジル・サンダーのクリエイティブディレクターから、ディオールのアーティスティックデザイナーへ。ラフ・シモンズとディオールのクチュール部門で長年働くベテランスタッフ達。ディオールのオートクチュールの顧客に>>続きを読む

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

3.4

観終えたー。続けて3本観ると出演してるキャラクターに愛着でてくるな。が、これでラストか‥と。ちょい不完全燃焼。あっさり終わってしまい残念。

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.4

出産後に旦那がナチのヘルメット抱えてやってきたら、お!となるよな〜。保身に走った女警部には💢。さー次ラスト闘う名誉教授どーなるんでしょか。

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.4

イタリアの大学教授の職を様々な理由でクビになった元教授達が知識を活かし、純度の高い良質な合法ドラッグを製造。一発逆転をしかけるが‥な話。スルーっと観れました。次の怒れる10人→闘う名誉教授と、どんな展>>続きを読む

恋人たち(2015年製作の映画)

3.8

見応えあり良かった。邦画でこういうの観れて嬉しい。橋梁会社で働くアツシの上司がいい人なんだわな〜。憎むも人。助けてくれるのも人。かすかな救いと希望と笑いがあるグーな作品でした。

天空からの招待状(2013年製作の映画)

2.3

台湾各地に広がる絶景。この環境を守りたい監督から現代への警鐘か。よくわかるのですが、ドキュメンタリーとしては…いまひとつ。が、台湾にこんなにも絶景があるとは。旅で訪れることが出来なさそうな場所もありま>>続きを読む

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

良かった。脚本、演出の上手さよ。優雅で退廃的な雰囲気漂うグスダヴ役のレイフ・ファインズは正に適役。美味しそうには見えなかっけど、箱が可愛いメンドルのお菓子はお持たせに良さそうで。

ヴェラの祈り(2007年製作の映画)

1.0

映像も暗けりゃ内容も暗いアンドレイ・ズビャギンツェフ監督作品。嫌いじゃないですが、この題材に157分はいらない。全くヴェラの考えに同意出来ず。ただただ、うっとおしい周りに迷惑かけるめんどくさい女です。>>続きを読む

レイルウェイ 運命の旅路(2013年製作の映画)

3.0

実話を基にした作品。タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道は旧日本陸軍により運行。その建設には多くのイギリス人捕虜が携わっていた。イギリス人捕虜エリック・ローマカスと日本人通訳永瀬隆。戦後、それぞれの胸に残る当時>>続きを読む

ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

2.9

勝手に期待値をあげすぎたか…。考えたよりかは小粒。あれだけ騒いでた○○が天候によりあーなったのは良かったですね。と。

ニッポン国 vs 泉南石綿村(2017年製作の映画)

4.0

大阪泉南地域のアスベスト被害。当時はアスベストの原料となる石綿が先々どのような健康被害を受けるかを知らず、この環境で何十年と働き、石綿肺・続発性気管支炎・びまん性胸膜肥厚等の病状が表れ家族が亡くなって>>続きを読む

死体が消えた夜(2018年製作の映画)

3.0

「ロストボディ」のリメイク。観始めて、なんかこれ知ってる筋だよなと思ったらやはり。流石にまんまリメイクではなかったけど、お!と嬉しい驚きがあったのは本家スペイン版かな。

エレナの惑い(2011年製作の映画)

3.0

のっけからシュールでププッ。ロシアに住むエレナは年上の富裕層の老人と再婚。二人だけの生活は規則正しくゆとりあり、何ら不自由は無い。だがロシアの地方に住むエレナの息子は定職に就かず息子家族全員がエレナの>>続きを読む

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.6

見応ある良作。宿命というのなら‥ブラッドリー・クーパー演じるエイヴリーの息子が‥悪徳刑事役のレイ・リオッタにソックリで哀‥。1部〜3部構成で141分と長めだけど良かった。レイ・リオッタ似のクソ息子には>>続きを読む

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.8

良かった。盲目のレオをハンデを感じさせない様す~っと普通の生活に導くガブリエルがいい男!シャワーのシーンでレオの○を見たガブリエルが、これまたす~っと引くシーンが可愛いかったな。素敵な女友達のジョヴァ>>続きを読む

キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

3.3

怖い怖い。アルプス山脈に囲まれた絶景の場所に建つ富裕層向けの高級療養所。そこは一度入れば二度と戻れない隔離施設だった!みたいな感じです。詰みきれてないおかしな箇所は多々ありますが、こういうのあるかもね>>続きを読む

アルカディア(2017年製作の映画)

3.3

結構好き。カルト教団から脱出した兄弟が10年ぶり理由あって再び現地へ。そこで起こる云々ですが、不穏な雰囲気、カルト教団、山奥の村、と好きなシチュエーションが3つ入ってるので3割増し。でもなーカルト教団>>続きを読む

目撃者(2017年製作の映画)

3.3

妻と子と買ったばかりのマンションを守るため殺人事件を目撃したものの警察に言い出せないイ・ソンミン演じる会社員のサンフン。殺人現場をマンションから目撃されたことを知った犯人は‥。な話ですが、韓国の犯人あ>>続きを読む

ホワイト・ボーイ・リック(2018年製作の映画)

3.0

機内鑑賞。16歳で麻薬の世界でいっぱしとなったリチャード・ワーシュ・ジュニアの暗ーい実話もの。が、これは‥エンターテインメントとしては失敗じゃないかなと。マシュー・マコノヒーの出演で助けられてます。最>>続きを読む

ダーケスト・マインド(2018年製作の映画)

2.0

機内鑑賞。んー‥。わざわざ映画にしなくても‥な‥。特殊能力を持った子供達が云々な話。寝落ちしながらも、なんとか観ましたが、こりゃ他の観れば良かったよー枠の映画です。
あーやっちまったなー。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.0

機内鑑賞。付き合ってる彼氏の実家はシンガポールの富豪だった。な話。彼の母役に変わらずお綺麗なミッシェル・ヨー。ある日、ホテルに手違いで予約が入ってなく宿泊拒否されたが、実はそのホテルの次のオーナーにな>>続きを読む

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.4

機内鑑賞。今回4本観たなかで、この作品が1番面白かったな。スウェーデン版、ハリウッド版を観てからの今回の新作。リスベット役のクレア・フォイが頑張ってたけど、作品としてはちょいと小粒におさまってたかな。>>続きを読む

俳優は俳優だ(2013年製作の映画)

2.3

駆け出しの生意気脇役俳優が、芸能ブローカー兼マネージャーみたいな男と出会いスターの道へ。が、ブローカーのバックにはTHEヤクザが。みたいな話。オ・ヨンの素行不良に酒癖の悪さ等からの転落はハイ自業自得。>>続きを読む

アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生(2014年製作の映画)

3.6

NYに住むお洒落で魅力的且つパワフルに人生を楽しむ老齢の女性達に焦点を当てたドキュメント。人と同じは嫌と自身の感性に忠実にお洒落を楽しむ姿は皆アーティスティックで素敵。面白いのはトイレットペーパーの芯>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.0

夢の国の近くに住む、ほぼその日暮らしのモーテルに住む母娘。環境と教育って大事だなと。子供を愛する気持ちはわかるけど、やっぱりヘイリーは自業自得。ムース役の子供が上手い。が、ラストがなー。あのラストは個>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.1

いまいちわからないとこは、主人公のエイリシュは一本気な性格なのに田舎へ帰郷した際にすぐに○○したと親にも友達にも伝えなかったとこが、んー?なんで?と違和感。2人の男に揺れ動く筋のとこは薄く浅いのでいら>>続きを読む

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.7

愛すべきじいちゃんの話。偏屈で頑固。こういう性格は周りから誤解されやすい。理解し愛してくれる妻と出会ったオーヴェは幸運。が、その最愛の妻を亡くしオーヴェの偏屈ぶりに拍車がかかる。そこへ隣人として越して>>続きを読む

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

3.7

白人と黒人の人種統合は共産主義だと白人が堂々と訴えれる時代。マルコムX、キング牧師、エヴァースの活動の記録と当時の人種隔離政策等、黒人への差別の背景を振り返るドキュメント映画。「アメリカの黒人の物語は>>続きを読む

17歳(2013年製作の映画)

3.6

美しく生々しく良かった。17歳。自ら客をとり援助交際を行う女子高生。物欲の為ではなく若さゆえの衝動なのか性欲か。金で割り切る関係でそこに愛は無い。主役のマリーヌ・ヴァクトが只々美しい。中年から老人まで>>続きを読む

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.0

いろいろとツッコミどころが満載の映画ですが…。背中から腹まで貫通した木の除去とか、麻薬の幻覚作用効果であそこまで出来るってのは、もはや芸術の域。B級覚悟鑑賞でしたが、それなりに面白く観れた。生命力と復>>続きを読む

サン・ジャックへの道(2005年製作の映画)

3.6

母の遺産を受け継ぐ条件は仲の悪い兄姉弟たちとフランス、ル・ピュイからピレネー山脈を越えスペインサンチャゴ・デ・コンポステーラ迄の巡礼路を兄姉弟と一緒に歩くこと。この兄姉弟達の他に、ガイドと女子高生2人>>続きを読む

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.3

シャシ役のシュリデヴィの綺麗さと着用のサリーの艶やかさ!インドからNYへ。奮起した妻兼母のシャシ。英会話学校の仲間達とゲイの先生が温くてグー。旦那と娘に少々イラッときましたが、終わり良ければ多分全て良>>続きを読む

ゼロ タウン 始まりの地(2012年製作の映画)

3.5

パレスチナ難民キャンプに住む少年と自分達の国を奪った敵国のイスラエル兵士。遺恨と怨念渦巻く両者の関係は現在でもエルサレムを巡り決して交わることはない‥と思いますが、そこは映画。上手くエンターテイメント>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.6

んー‥。アガサ・クリスティの小説未読。オリエント急行の皆様が知ってるラストのオチも知らず全くの白紙状態で挑みましたが‥駄目でした。オリエント急行の優雅な車内、デザートのGODIVAに目はいくものの‥。>>続きを読む

ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

3.6

面白かった。素人から武器商人の道へ。こういう題材好み。敵・味方関係なく金の為なら武器を売る節操なしの商人役にニコラス・ケイジ。戦争・戦闘があってのこの商売。世界が平和じゃ商売あがったり。リベリアの独裁>>続きを読む

闇の列車、光の旅(2009年製作の映画)

3.2

移民問題は難しい。メキシコよりも殺人事件の発生率が高いホンジュラスからアメリカまでグアテマラ、メキシコを経由してアメリカを目指す娘サイラとその家族。ある事件がきっかけで地元を離れざるをえなくなった元ギ>>続きを読む

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