kikoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1476)
ドラマ(24)

完璧な他人(2018年製作の映画)

3.0

「おとなの事情」を観るか、リメイクの韓国版を観るか迷い、まずはこちらから鑑賞。

なーるほど。が、もう1パターンもってくるのはズルいんじゃ‥。
途中までは面白かったのに。
最初のまんまで、どーなるのか
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

3.5

自閉症ジウ役のキム・ヒャンギが好演。&チョン・ウソンは安心安定な演技。

二審の法定シーンは、おっ!っと口角が上がったけれどストーリー的には、やや出来過ぎ感はあったかも。

あと、シングルマザーの女性
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コリアタウン殺人事件(2020年製作の映画)

3.5

ちょっと‥コレ。不気味。

ロサンゼルスのコリアタウンで起きた殺人事件。現場の近所に住んでいた男は、事件の真相を調べていくうちに、取り憑かれた様にのめり込んでいく。…な話ですが、この事件2017年に実
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ビジネス・ウォーズ(2015年製作の映画)

3.4

会社と折り合いつかず、突発的に起業する!と啖呵をきり、即日退職したダン。
職場の皆へ一緒にやらないかと声をかけるが、誰も手は上がらず。
そんな中、頼りなさそうな2人が、帰り際のダンについて来て‥。
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貯水池ゲーム(2017年製作の映画)

3.2

融資金に頭金。消えた巨額の金は何処へ流れ、誰が関わっていたのか。
やり方は違えど、どこの国もやることが似てますな。が、これは立派な犯罪。

韓国元大統領 李明博の秘密資金を追っていくドキュメンタリー作
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国家が破産する日(2018年製作の映画)

4.1

1997年のアジア通貨危機。
韓国での通貨危機を史実+フィクションで、ワクワクする見応えある仕上がり。 

危機を機会と捉えチャンスを掴み未来と大金を手にする者。

身を挺し国を守ろうとする者。

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ハッピーログイン(2016年製作の映画)

3.2

3つの物語が絡む微笑ましい作品。
スルーっと観れます。
カン・ハヌルとキム・ジュヒョクがグー。

EXIT(2019年製作の映画)

3.0

両親の古希のお祝い最中に街中に広がる有毒ガスが発生。
知恵と体力をフルに使い、とにかくガスから逃げる。な、話。

想像してた感じではなかったな。
ツボは、古希のお祝いでの親族のドンチャン騒ぎと、出され
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デッド/エンド(2013年製作の映画)

3.5

何故こんなに評価が低いんだろ。
面白かった。
個人的には好みな設定で〆もグー
1人は動かずが鉄則なのに…。
キーッ💢まぁしょうがないか。
軽く観るはずが、結構前のめりで観ちゃいました。

フェノミナ(1985年製作の映画)

3.3

蝿の女王!な、ジェニファー・コネリーが若い&頬もぷっくりしてて可愛い。
いざという時に蝿が大量に…。な斬新さに(笑)

後半はいろいろ見せ場をブッ混んでくれてサービス精神旺盛な作品となっております。

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

5.0

素晴らしかった。

ゼイン演じるゼイン・アル・ハッジ(ラフィーア)も、内戦のシリアから家族でレバノンへ逃れてきた難民の子供だそう。

作品中でみせる彼の怒り、哀しみ諦めの演技は、演じるを超えていた。
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幸福なラザロ(2018年製作の映画)

4.0

惹きつけられる作品だった。
人間の本質を静かに見つめ続ける現代の聖人。

ともすれば、押しつけがましく地味で退屈になりそうな設定を、リアリティとファンタジーの絶妙なさじ加減が功を奏した良作。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

いいね〜。グッと惹きつけて上手いことドスっと落としてくれました。期待は裏切られなかった❤

チャン・ヘジンとイ・ジョンウンはナイスな適役!

家柄、学歴、資産、容姿、全てを掴んだ韓国社会では勝ち組な家
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.6

実話ベースとのことで。
期待値は超えた。

ストリップクラブで働く訳ありな女性たちがウォール街で働く男たちの$を狙い…な話。

ベテランストリッパー役のゴージャスで圧倒的な存在感あるJ. Lo!の出演
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ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

3.6

やっと観れた。なるほどな。

普通に生活を営み、周りから見れば普通ないい人。でも、何をどう考えているか頭の中までは覗けない。

偶然は必然って言葉があるけれどこの偶然は最悪のパターン。
周到な術中へは
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シェルター 狂気の秘密(2008年製作の映画)

2.6

訳ありのため、名を伏せて町から離れたい母娘は、民間のシェルター施設から人里離れた広大な土地の一軒家を紹介される。

母娘が逃げてきた理由も、名前も聞かず、優しく受け入れる女主人ビー。滞在費用は3つのル
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.3

バァバに娘ヴィオレッタを預け、夜な夜な外出の母アンナ。

ある日付き合いのある画家からプレゼントされたNikonのカメラでアンナは娘ヴィオレッタを被写体に、芸術のいう名の妖しい写真を撮りだしはじめて…
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囚われ人 パラワン島観光客21人誘拐事件(2012年製作の映画)

2.0

2001年フィリピン・パラワン島。イスラ厶過激派アブ・サヤフによって誘拐された21人。実際に起きた事件をベースに製作されたこちら。

何故イザベル・ユペールが出演なのかが謎。作品自体も長々といまいち。
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パスワード:家(2018年製作の映画)

3.4

おっ。思わぬ拾いもの系作品。
ほぼほぼワンシチュエーションなのに、設定が好みだからか飽きずに観れた。
実在の事件と架空話のミックス加減がいい塩梅。

こんな設定は絶対に無いよ〜。とは言い切れないとこも
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ジェネレーション・ウェルス(2018年製作の映画)

3.7

富・名声・美。
天井知らずの飽くなき欲望を追いかける人々の当時と現在の心情を写真家兼監督のローレン・グリーンフが追い続けたドキュメンタリー。

「私の人間としての価値は、純資産の額だ」の人も、大金掴ん
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チャイルド・マリッジ 掠奪された花嫁(2014年製作の映画)

3.0

途上国で今もある悪しき児童婚を扱った実話に基づく作品。

オッサンが気に入った子供を誘拐し、殴ってレイブ→無理やり嫁にする。昔からの慣習だからと平然とやってのけるが、ある事件がおき少女は窮地に立たされ
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最後の一息(2019年製作の映画)

2.7

実話なドキュメンタリー作品。

北海の海底で起こった事故。
説明出来ない不思議なことがあるもんだ。

仕事仲間にそれぞれインタビューをしているんだけど、その中の1人が、かなりドライな発言で、あ、あ。そ
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.0

キャリーと童夢的な。
内容的には好みなんだけど、途中寝落ち2回。

レボック役のマイケル・アイアンサイドが、ドラマの「DARK」のアレクサンダーに似てて、もしかしたら、そうなのか?とぐぐったら勿論違っ
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人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

3.5

実話題材。

労働組合を追い出されたネッロは、ある協同組合の運営を任された。

精神疾患者が集まる病院付属の施設で、彼は建設的な大改革を行う。な話。

皆の特性を見抜いて、モチベーションをあげ、やりが
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サラブレッド(2017年製作の映画)

2.9

自分には感情が無いと言い切るアマンダは、過去の行いで周りからは敬遠されていたが、本人はどこ吹く風。

幼馴染で育ちの良いリリーに、アマンダの母はアマンダの家庭教師を依頼。

アマンダとの再会で、リリー
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新聞記者(2019年製作の映画)

2.0

んー。思ってた感じとは違い退屈だった。
あの事件とアレとアレのことね。を、絡ませがら話は進みますが…別に…。何も感銘受けず。
勝手に期待値上げてたので、拍子抜け。いまいちでした。

ロスト・ストレイト(2018年製作の映画)

3.3

イラン側視点でのイラン・イラク戦争。

休暇か、前線行きか。イラク軍の侵攻を止めるためアマル大隊は‥な、実話題材の作品。

川べりで会話を楽しむ平和な日常と、戦場での激闘の両極さがなんともいえん。
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レイトオータム(2010年製作の映画)

1.0

稀にみる、しょうもなさに愕然!

スコア1.0は我慢してこの作品を鑑賞した自分へのスコア。
好みはあるでしょうが、個人的には、いやぁ、ありえない。

雰囲気作品としても、もうちよっとやりようがありそう
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シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

3.8

今更ながらの鑑賞。

もし、2020年現在、スノーデンが香港で同じ状況だとしたら、速攻中国当局に拉致されてたでしょうな。

まぁ、これ観たらアメリカも、HUAWAY問題等、中国のことを言えたもんではな
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究極のハピネスを求めて(2017年製作の映画)

3.6

ベルリンに住むフェリックスと、セリマと、愛犬ルディが、究極のハピネスを求め北米を旅するドキュメンタリー作品。

ベルリンからニューヨークへ。
安価で購入したスクールバスを改造し出発。

→カナダ→アラ
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シティ・オブ・ジョイ ~世界を変える真実の声~(2016年製作の映画)

4.0

600万人が死に、数十万人の女性がレイブされているのに世界はコンゴに無関心。の言葉が痛い。

コンゴ紛争でレイブ被害を受け、心も体も傷ついた女性のための施設「シティ・オブ・ジョイ」
彼女たちの精神の自
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僕らの先にある道(2018年製作の映画)

5.0

強い縁あり運命な筈の二人の10年
と、その後。
いろいろと沁みたな。
お父さんのくだりは泣。

「ごめんの一言は大切な人を失う前に」
「愛してるの一言はまだ間に合ううちに」は名言。

映像美と鑑賞後の
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父、兵士、その息子(2020年製作の映画)

4.5

Captain America 。
陸軍一等軍曹としてアフガニスタンへ向う父は幼い子供たちにとってヒーローな存在。

その父が戦地で負傷。
父の心の葛藤、父を気遣う聡明な子供たち。そして、その後…。
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13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

3.8

産獄複合体。これを観るまで知らなかった。

1970年代アメリカの受刑者は35万人程だったのが、ニクソンから→クリントンに至るまでの約30年の期間に受刑者は、どんどんと増えだす。
奴隷制度は廃止された
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オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

3.0

金欠の姪に頼まれ、姪が前払いで買った英会話スクールの受講料を伯母の節子が60万で買い、まずは無料体験へ。
風変わりな授業。甘いマスクの講師‥←ここでの講師が!

43歳独身OL。地味で平凡な日常。姉と
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.5

「アトミック・ブロンド」のシャーリーズ・セロンより、この作品の方が役にあってて良かった。

不死として数百年生きている男よりも男前過ぎる女と、その仲間たち。

確実に続編あるあるな〆かたで。
二手に分
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