YARUSENAKIO

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感想文です。2016年2月19日から。

銀魂(2017年製作の映画)

3.5

ちょっと物足りなさを感じた。
中村勘九郎と岡田将生と安田顕がハマってたくらいかな。
佐藤二朗は面白かった。

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.2

すごい良かった。
チェ・ミンシクの演技凄まじかった。
悲しみと復讐が苦しい映画。

お嬢さんもだけどパク・チャヌク監督の作品は結構好みなのかもしれない。

マーターズ(2007年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

前半は面白く観られたけど後半かなりエグかった。拷問と皮剥ぎ見てるのしんどかった。
中盤に出てきた犠牲者の女の頭の金具抜くシーン強烈過ぎ。

クヒオ大佐(2009年製作の映画)

3.8

なんじゃこりゃ(笑)変な映画。
ラストの展開に少し混乱したけど、観終わって整理して考えると、あー、そういうことか!と。それでも疑問点はちょっと残った。

ちょいちょい笑えるシーンもあった。待ち合わせで
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.5

つまらなくはないけど何かちょっと物足りない。
女優さん達はすごく綺麗だったし衣装も似合っていた。

デッドゾーン(1983年製作の映画)

4.3

面白かった!
ラビッドを思い出させるような展開と切ない系のロマンチックさもあった。

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

ほのぼのしてこりゃ途中で寝るなって開始1分で思ったけど、なんだかんだ最後まで観た。
てか終盤ほのぼのじゃなかった(笑)明るそうで真っ暗闇な部分があった。
でも案外あんなに幸せそうな夫婦仲であっても、妻
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花に嵐(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます。

こんな映画観たことない。ゾクゾクハラハラしてすごく面白かった。
序盤は学生のそういう感じわかるわ〜思って観てたんだけど、花に出会い映画の続きを撮る展開になってからどんどん引き込まれた。
先輩のうちに忍
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スモーク(1995年製作の映画)

4.0

まあまあ良い。
アップダウンのある映画ではないので途中でちょっと眠ってしまったが、後半はじっくり観た。特にラストのクリスマスの良い話は聞き入った。この婆さんいつ出てくるのかと思ったらそんなところで!?
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

4.3

音楽が良い!!!安らぎを感じた。
ラストの急なセッションの完成度の高さ(笑)
日本に住んでいるとイメージしにくいけれど、宗教がらみの人間関係のいざござが描かれていて、そんなめんどくさい事になるんだ…っ
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LOVE【3D】(2015年製作の映画)

3.8

映画でしか作れないものを観た感覚。
性描写が多いんだがエロさというより芸術的で感傷的な印象が強い。クラシック曲がこの作品にぴったりな雰囲気を醸していたのがよかった。ラストの浴室での抱きしめ合うシーンに
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます。

ロードオブザリングの監督だ〜?って正直期待してなかったけど、素直に良い映画だった。
自分が将来結婚して子どもを授かったらどういう選択肢を用意してあげられるのだろうかと思った。
子どもたちが可愛い。衣装
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地獄愛(2014年製作の映画)

4.0

狂気に観入った。
殺された人たちの顔がバババババってなるところが怖かった。
音がビリビリジリジリしてたは好み。

昼顔(2017年製作の映画)

3.9

上戸彩が昔からどうも好きになれなかったんだけど、年齢を重ねた色気みたいなものがあってハマっていたし思ってたより楽しめた。
クラクションが鳴ったシーンの、あ、ヤバい…、マジか…、感。こっちまで焦った。
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アシュラ(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます。

面白かったけどめっちゃ疲れた(笑)

衝撃的だったのは
主人公怒りのカーチェイス&爆発
グラスを食べる
市長が腕を切り落とそうとする
検事仲間の女を殺そうとする
などなど

ラストの血祭り具合もなかな
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

ちょっと長いけどシナリオがすごいと思った。裏切られた〜!と思ったらどんでん返し。そしてエグかった。
芸術性の高い作品。
貝。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.3

予告の雰囲気よりはるかに重かった…。
世の中お金で困っている人がたくさんいるのに役所は何も親身に考えてくれない。たらい回しにされてる様に観てるこっちまで苛々した。
社会的に弱い地位にいる人や貧困に苦し
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.5

日本人としては少し複雑な気持ちにもなったが観て良かったと思う。
デズモンドの勇姿に感動した。
生々しい戦闘シーンに戦争の惨さを改めて痛感した。

贅沢な骨(2001年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます。

相変わらずいつ観ても狂おしい。
ハデな展開がある訳でもテンションが上がる訳でもないんだけど、大人がセックスを求める時の心情や虚無感、嫉妬、自己嫌悪の描かれ方が生々しい。それがちょっとロマンチックで初め
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人生万歳!(2009年製作の映画)

4.0

以前借りたとき主人公の捻くれじいさんの最初のわけわからん演説だけで寝落ちして全て観ず返却したんだけど、今回はとても楽しく観れた。
人生は何があるかわからないけど夢のあること。少し前向きな気持ちになれた
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ソング・オブ・ラホール(2015年製作の映画)

4.0

虐げられたものたちの音楽の融合。ラストのコンサートの音や映像が心に響いた。
イェーイ!

美しい星(2017年製作の映画)

3.7

吉田大八ということで観てみたけど訳がわからなかった(笑)
面白いのかもよくわからない。あの下りは?みたいな色々放ったらかしにされた感覚が残った。不思議な映画という印象。

橋下愛の金星人感には笑った。
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます。

好みがはっきり分かれる作品だと思う。
自分は全く好みではなかった。
人生はツラいこともあるし言いたことはわかるっちゃわかるんだけど、詩集が原作ということもあってか台詞が無駄に気取ってるように聞こえてな
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

良い話だったと思う。でも自分にとってはそれほどグッとくるものはなかったかな。原作の方が感動しそうなイメージ。
回想シーンは好きだった。2人のロマンチックな過去、羨ましかった。ファッションも似合ってたし
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(2017年製作の映画)

4.2

痛かった。同情はできるけどもし自分が彼ならそんなのお前に解るものかって思ってしまいそう。完全に視力を失った彼が彼女に顔を触らせてくれと言い顔の形を確かめるように触れるシーンにうるっときてしまった。そし>>続きを読む

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.7

最高。山でのカーアクションがかっこよすぎる。
投稿する順番間違えたけど、とにかくジョンソンステイサムが敵役なのに最高すぎる。
ドウェインジョンソンがギプスを力んでぶっ壊すのくそ笑った。その完治してない
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.5

何も考えなくて良くて最高。とにかく細かいところ気にしないところ好き。
スカイミッションに引き続きジェイソンステイサムがかっこよ過ぎた。監獄の扉が開いて脱出するシーンのスピード感、シビれた。
ドウェイン
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ミスト(2007年製作の映画)

3.8

恐怖に追い込まれた人間たちのいざござが面白い。宗教のババアはムカついたけど。
ラストが衝撃的過ぎて、
えーー!!!嘘だろ…orzってなった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

自分はアメコミ系は好みではないと思ってたけど、観てみたらそうでもなかった。
家で見た割にまあまあ楽しめたから映画館でリミックス観てみようかなと思った。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

映画秘宝で1位だったから気になって観た。面白かった。いや〜、よく走ること。
あの絶叫する顔と音が刺激的で良い。
レザーフェイスが自分の足に電ノコ落としちゃうあたりに可愛げを感じた。

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

角川映画祭3本目「セーラー服と機関銃」

まあまあでした。
そんな秘密結社のアジトみたいなところ行く!?(笑)って思った。しかも敵のボスが変な奴っていう。

渡瀬恒彦氏が亡くなって彼が出演している映画
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Wの悲劇(1984年製作の映画)

4.0

角川映画祭2本目「Wの悲劇」
Wとは何ぞ?と思ったが観て納得した。

序盤はそれほど面白く感じなかったが、中盤以降の展開がおもしろい。現実と舞台の物語が重なる展開に引き込まれた。

犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.8

角川映画祭1本目「犬神家の一族」
いつものように登場人物が多いが他の横溝映画よりはわかりやすかったような気がする。
シナリオも複雑といえば複雑なんだけど。

事前情報無しで観たんだけど、佐清に偽物と本
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花と蛇(1974年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

まあまあでした。
SMには全く興味はないが浣腸の直後の排泄シーンの爆発音には爆笑した。
ラストで谷ナオミが言う「男って可愛いわ」という台詞に懐の深さのような母性のようなものを感じた。この女にとって男は
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赫い髪の女(1979年製作の映画)

4.5

話の展開が面白いとかじゃないんだけどとても印象深い映画だった。打ったり優しくしたり、裏切ったり元に戻ったり。登場人物たちの辻褄の合わないような感情がごちゃごちゃしてたけど、生きてる感じがした。人間臭さ>>続きを読む

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