kimmyさんの映画レビュー・感想・評価

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先生の白い嘘(2024年製作の映画)

3.2

奈緒、さすがです。
そして風間俊介も、三吉彩花もイヤーな感じを見事に演じ切ってた。

国宝(2025年製作の映画)

5.0

文句なしの☆5!
事前に周りから刷り込まれた期待を全く裏切る気配なく3時間あっという間に過ぎた。
吉沢亮の凄まじい演技力と圧倒的『美』!
子役含め俳優陣が歌舞伎の所作や声色を出すためにどれだけ心血注い
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j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE' THE MOVIE(2025年製作の映画)

4.2

まるでホビを目の前の特等席で観ているかのような臨場感!ライブとビハインドをギュッと詰め込んであっという間の1.5hでした◎

ツアー中に39度の熱を出していたなんて、、、ほんとうに満身創痍で走っていた
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明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.7

エモくて切なくて懐かしい

井上祐貴もいいし尚人のキャラもすき
北村匠海のかっこいいんだか冴えないんだかわかんない何とも言えない雰囲気もリアル

うみべの女の子(2021年製作の映画)

3.0

青木柚いいよね
締め方は?だったけど雰囲気はすき

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.6

2時間ではやっぱ限界あるよね、、、

吉沢亮がイケメン、それに尽きる

ラストマイル(2024年製作の映画)

3.4

物流業界が抱えるリアルな問題が題材なだけに、普段からよくAm○zonを使ってる身としては色々と考えさせられる。
お客にとっては便利な一方で、
その裏で働く人たちにとっては闇も深い、、、
(不在により業
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八犬伝(2024年製作の映画)

3.1

母が人形劇世代で昔から話を聞いていた八犬伝。北斎も出るし、作者の滝沢馬琴の話と絡めた内容で興味がありました。

江戸時代の戯作(ファンタジー小説)を映像化するとVFXを使ってこんな感じになるのかと。分
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20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009年製作の映画)

3.5

今作のラストを観てやっと1作目の冒頭シーンに合点がいった。おしゃれなことするなぁ。T-REX&20世紀少年の世界観、ほんとかっこいい。

とはいえ、スッキリしてない部分は一定数あるしご都合主義も否めな
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RM:Right People, Wrong Place(2024年製作の映画)

3.9

“すべきこと”ではなく
“したいこと”に集中できた
人間キムナムジュンの自然な笑顔が印象的。

7人でいる時のアイドルRMも好きだけど、
作家としてのナムジュンはとても人間らしくて味わい深い^^

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共喰い(2013年製作の映画)

3.3

菅田将暉の「役者として転機になった作品」らしく気になり鑑賞。
内容は暗くて鬱屈としてて息苦しい。
ただこの作品を経て今の菅田将暉があると思ったらすごく納得。
光石研と田中裕子の演技が鬼気迫っててさすが
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JUNG KOOK: I AM STILL(2024年製作の映画)

4.9

ストイックと書いてJung kookと読む!!
映像のなかでも終始心配になるくらい頑張り屋さんだったけど、それがきっと彼の原動力なんだろう。いつも華やかでかっこいい姿を魅せてくれてありがとうと改めて言
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踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998年製作の映画)

4.6

最高のジャパニーズエンタメ。
シリアスと笑いのバランスが絶妙な脚本。
クスッとした後に胸熱シーンくるから観てて飽きない。

キャストも素晴らしい。
ドラマから映画化したもので1番いいかも。
フジテレビ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.3

後味悪いけどやっぱ綾野剛さすがだよ
キャラ細かく作り上げてる

ビリーバーズ(2022年製作の映画)

3.1

北村優衣がんばってる!!
議長、終始邪魔だったな笑

燃えよ剣(2021年製作の映画)

3.2

新選組のエンタメとしては楽しめた。
私の好きな山﨑丞が村本で最初えっ?!ってなったけど曲者感があって意外とよかった。
はんにゃ金田もなかなかいい演技してる笑

幕末は各々の思想や立ち位置が複雑で難しい
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ドリーム 狙え、人生逆転ゴール!(2023年製作の映画)

4.1

よくある王道ストーリーだけど、こういう映画が観終わった後に一番スッキリする。心の浄化!
ラブもロマンスもアクションもシリアスもないパクソジュン、個人的にイチオシ。(京城クリーチャー観た後だから余計に)
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.5

“痴漢にあうのは(女性側が)不注意だからだ”って辛い。まさに男性中心の社会構造の象徴。最近はそれでも女性が声を上げやすい世の中になってきてはいるけど、まだまだ考え方がアップデートされていない人がいるの>>続きを読む

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.0

さすが原作村上春樹、小難しい。
補足が欲しくなる終わり方。
けどそんな余韻がこの映画の魅力だと思うし雰囲気はとても好み。
なにより車(サーブ)が渋い。
三浦透子の淡々とした演技も優勝!
ユナ役のパクユ
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Dr.コトー診療所(2022年製作の映画)

2.7

いや、ラスト詳しい描写もないのに都合よくまとまりすぎじゃない?!笑
コトー先生倒れてる間、剛利が「諦めない」って言ったのは分かるんだけどその後の島民たちの言葉だけの励ましは精神論すぎて、、、


とは
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BAD LANDS バッド・ランズ(2023年製作の映画)

3.1

この映画で山田涼介のこと初めて演技上手いと思えた。キラキラした役より合ってる!
安藤サクラは言わずもがな。何やってもいい!!

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.8

鬱々としてるけどこれがリアルな10代だろうな。キラキラとした青春は眩し過ぎて逆に幻想な気がしてくる。
主演2人はじめ役者たちが見事に演じきってて世界観に引き込まれた。

娼年(2018年製作の映画)

3.0

人の心の隙間を埋める仕事。
冒頭の領くんと最後の領くんの変わりぶり。
人を救いながら自分も救われるってあるよねぇ。

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.8

柴咲コウのキャラ、手段を選ばない感じが凄まじい。そして安藤政信、ほぼ喋ってないのにかっこよさ半端ない。

山本太郎、いい俳優さんだったから勿体無いな〜(改めて)

キャラクター(2021年製作の映画)

4.3

2時間ずっと緊張感があって観終わった後どっと疲れた。でもこれはかなり面白い、そして作り込まれてて見入ってしまう。俳優陣もさすがのキャスティング!

三国志 第一部 英雄たちの夜明け(1992年製作の映画)

3.6

三国志初心者が勉強するのに持ってこい!
作画、音楽、声優陣の渋さ…全てに懐かしさを感じるし、極め付けはエンドロール。実写の長江?と谷村新司の歌がとってもエモい。

張飛の脳筋さにはちょいちょいツッコミ
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ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

4.8

ジョン・ウィックと言えば愛犬家。
やっぱり1人は出てきちゃうよね〜笑

コンチネンタル大阪の武器、日本らしくて良かったです。HARIBOゴールドベアのCMに出てるお相撲さんも発見!!
リナサワヤマのア
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ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

4.8

シリーズ完結に向けてこれ以上ないくらいの盛り上がり!
特に後半はあまりの刺激に身を捩らせっぱなし…生きてる心地がしない!!

そんな中、イルサがいつどんな場面でも美しくて眼福でした。。。

インセプション(2010年製作の映画)

4.3

終わり方のセンス!!
これがクリストファーノーランか!!

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.1

これは殺し屋の映画ではありません!
愛犬家たちの映画です!!笑

総じて好き!!

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.6

音楽も相まってかっこよさに拍車かかってる!

あのバカ息子が発端でみんなに迷惑かかってるよ!
ジョナサンと愛犬の尊い生活邪魔するな!笑