totoruruさんの映画レビュー・感想・評価

totoruru

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2017年8月記録開始。
現在までの鑑賞本数は1,050本(2017.12.05現在)
過去鑑賞作品はいつレビューできることやら…

未見の映画は『いいね』を押さないようにしています。

ベストムービーで【バック・トゥ・ザ・フューチャー】【ジェイソン・ボーン】【バットマン/ノーラン監督作】の3部作トリオは殿堂入りとして除外。TOP3以外は、Mark数が少ないけど素敵だと思う作品をチョイスしてます。

映画(441)
ドラマ(0)

野獣死すべし(1980年製作の映画)

5.0

松田優作の最狂傑作。


4K Scanning Blu-rayをゲットしたので再鑑賞。


松田優作が狂気以外の何者でもない。

私的には、『ブラックレイン』に並ぶ松田優作ベスト映画。


前半は比
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シャドー・オブ・ナイト(2018年製作の映画)

2.7

痛い映画…🤕



バイオレンスにも程があるだろw😱

スプラッターホラーかと思うほど、血飛沫と痛い描写のオンパレードです。

これ絶対マジでケガしてるよね?って映像が山盛りで、つい役者の心配をしてし
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ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者(2013年製作の映画)

1.1

ジェレミー・アイアンズとエマ・トンプソンという恵まれたキャストからのクソみたいな作品😱


『トワイライト』劣化版といった感じ。

そもそも私は『トワイライト』も苦手なので、劣化版の今作品は選択にムリ
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ヒーロー・ウォンテッド(2008年製作の映画)

3.1

ヒーロー? orアンチヒーロー?


キューバ・グッディング・Jr、ノーマン・リーダス、レイ・リオッタという豪華だけど中々の通好みなメンバーw

そして豪華メンバーなのに、なぜだかB級臭がする作品ww
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息子の誕生日プレゼント(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

キング・オブ・ロックンロール🎸



エルヴィス・プレスリーと音楽の出会いを描いた実話。

フィルマでは『息子の誕生日プレゼント』になっているけど、ブリリア ショートショートシアターでは『エルヴィスへ
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.8

誰のための制度
 
 
 
社会派と呼ばれるケン・ローチ監督の作品。
 
パルムドールを受賞した『麦の穂をゆらす風』で知られる監督。
 
 
 
社会的弱者のための保障制度。
 
複雑化された手続き…
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.3

マイ・ベスト・ムービーのひとつでもある『アフター・ウェディング』の監督スサンネ・ビアの作品。


『未来を生きる君たちへ』で、第83回(2010年)アカデミー外国語映画賞を受賞した監督さんです。
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顔のない天使(1993年製作の映画)

3.7

今はいつも顔が見える この群衆の向こうに
 
 
 
『ブレイブハート』『パッション』『アポカリプト』『ハクソー・リッジの監督で知られているメル・ギブソン。
 
『ハクソー・リッジ』ではアカデミー監督
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エクスペリメント(2010年製作の映画)

2.6

メチャクチャ胸糞映画。



1971年にアメリカのスタンフォード大学で実際に行われた「スタンフォード監獄実験」を元に製作された、2001年のドイツ映画『es [エス]』のリメイク作品。


『es
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レイヤー・ケーキ(2004年製作の映画)

3.2

高みに登りつめた日には、過去の辛さは忘れている
それが“断層世界<レイヤー・ケーキ>”だ
 
 
 
裏社会からの引退を考えていた麻薬ディーラーの最後の仕事を描いたクライム・サスペンス。
 
ケーキの
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

1.0

ブレデター史上最悪のクソ映画。

もう観ていて怒りしか湧いてこない。


まず出演者全てに全く華がない。

特に主人公が劇的にイケてない。
ファンの人には申し訳ないが、全く華がないのが致命的。

キャ
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スウィング・キッズ(1993年製作の映画)

3.2

スウィング・ジャズ✕青春の明るいミュージック・ムービーと思いきや…


ナチス政権下のドイツを舞台に、HJ(ヒトラー・ユーゲント)に抵抗したスウィング・キッズたちの姿を描いた中々重い作品です。


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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.4

負け犬家族のロードムービー。


バスに飛び乗るシーンが秀逸。

最初はただのオンボロバスを動かすための手段だったけど…

何度も飛び乗るシーンが出でくるうちに、段々と家族のまとまりが感じられていくの
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ニセものバズがやって来た(2011年製作の映画)

3.3

今日で仕事納めのため、最近通勤中に観ていたショートフィルムの視聴ラッシュも一休み。


年内最後のショートフィルムは、ピクサー制作の『トイ・ストーリー』シリーズの短編映画。



バズ小さっ!

ニセ
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不思議な雑貨屋さん(2014年製作の映画)

3.1

不思議な雑貨屋さんを舞台にしたショートフィルム。


雑貨屋さんを訪ねたは良いが、自分自身でも何が欲しいのか分からない男性。

男性の希望を叶えるため、色々な手段で記憶の糸を手繰り寄せる雑貨屋さんの店
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お静かに(2017年製作の映画)

3.3

障がい者と家族。


介護する家族であっても、生きるためには働かなくてはならない。

日本でも問題になっている介護離脱。

家族、会社、社会に板挟みの主人公ダニの姿に色々と考えさせられる。


そして
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オフサイド(2006年製作の映画)

3.2

なんだよコレ〜

まったくの茶番だよw


ブラックユーモアの利いた作品。


4人の緊張感と散漫な様子が絶妙な感じで描かれてて面白い。

そして、事が起きてからの実況がハマり過ぎ😅


まあサッカー
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暗闇の金庫(2011年製作の映画)

3.2

マイケル・ファスベンダー主演のショートフィルム。

共演にケン・ローチ監督作品『麦の穂を揺らす風』などに出演のリーアム・カニンガム。



モノクロの映像がイイ雰囲気を醸し出している。

モノクロに合
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サインスピナー(2013年製作の映画)

1.0

『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ主演のショートフィルム。


全くもって意味不明。

何が言いたいのかも分からないし、何も響かない残念な作品。


しかも、終わり方がぶった切りで( ゚д
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ヒッチハイク(2011年製作の映画)

2.6

ヒッチハイクを題材にしたスリラー。


ストーリーとしては単純で捻りもないけど、ラストの青年の表情で上手くオチがついた感じかな。



それにしても…

ヒッチハイクする人ってスゲーと思います。

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二人(2007年製作の映画)

3.7

わずか11分のショートフィルムとは思えない重厚で深みのある作品。


主演はベネディクト・カンバーバッチ。


一人二役を努めたベネディクト・カンバーバッチの演技が秀逸。


人生における重大な局面に
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ゴーストのおいしいレシピ(2009年製作の映画)

3.7

いつも不機嫌なお婆ちゃんコーラ・リーの作る絶品ケーキ。


おしゃれなお店に並ぶ美味しそうなケーキたちに、こりゃたまんね〜😋って見とれていると、突然お婆ちゃんの○○シーンに…

それでも頑固お婆ちゃん
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アンジェラのクリスマス(2017年製作の映画)

3.1

クリスマスにチョットずつ皆が幸せになる物語。


NetflixオリジナルのCGアニメーション。



ソバカス顔で表情豊かなアンジェラがカワイイ😄


盗みはダメだけど純粋な子供心、アンジェラのやさ
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タイタン(2018年製作の映画)

1.7

なんか中途半端で微妙…。


2048年、地球は人口過剰に悩まされ世界各地で戦争が勃発。人類はあらたな移住地として土星の衛星であるタイタンを選択。土星移住を可能にするためのテラフォーマー育成計画を描い
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DRAGON ドラゴン(2015年製作の映画)

3.1

決して結ばれることのない愛…
 
 
ドラゴンと少女。
ロシア産の異種間ラブストーリー。
 
設定はファンタジーですが、ストーリーはがっつりラブストーリーです。
 
 
ドラゴンといっても人間の姿も持
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.7

あなたがいるから夜も眠れる



僕らのヒーロー。
イーサン・ハント。

今回も魅せてくれました。

観ているコッチが心配になるほどの超絶アクション。

齢56歳のトム・クルーズの身体を張った演技に、
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ビッグ(1988年製作の映画)

3.8

追悼ペニー・マーシャル。


『レナードの朝』などで知られるペニー・マーシャル監督が、2018年12月17日にお亡くなりになりました。

『レナードの朝』は私のベストムービーの1本でもあります。
この
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ステップ・シスターズ(2017年製作の映画)

3.2

黒人の文化であり、黒人文化の遺産でもある“ステッピング”に、全くの未経験である白人女性たちが取り組む姿を描いた青春コメディ。

監督は『ドラムライン』のチャールズ・ストーン三世。


内容的には笑いあ
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.1

純粋にSF 映画として観ると悪くはないと思う。

ただ…

『クローバーフィールド/HAKAISHA 』の続編として観るとガッカリかな。

『10クローバーフィール・レーン』もそうだけど、『クローバー
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VR ミッション:25(2015年製作の映画)

1.0

ダラダラとしまりのない作品。


90分と短いくせにテンポが悪くて眠くなる。


参加者のキャラが立っていない上に、基本的に似たような場面が延々と続くから飽きてしまう。

しかも、盛り上がりどころが全
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.2

ヒューマニズムに溢れた、社会派サスペンスドラマの秀作。
 
 

アベンジャーズのホークアイとスカーレット・ウィッチの別ミッション。
 
雪深い町で起きた少女の不審死を解決するために、アベンジャーズか
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ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(2005年製作の映画)

3.5

エマ・トンプソンが主演のファンタジー。
 
共演は『キングスマン』のコリン・ファース、『ノーカントリー』『グッバイ・クリストファー・ロビン』などにも出演しているケリー・マクドナルド。
 
あと『メイズ
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デタッチメント 優しい無関心(2011年製作の映画)

4.2

荒廃した教育現場の実情を浮き彫りにした社会派ドラマ。
 
監督は、『アメリカン・ヒストリーX』のトニー・ケイ。
 
主演は『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ。
 
その他に『ネオン・デーもン
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パリの深夜、タクシーで(2013年製作の映画)

1.5

ちょっと何言ってるかわからない


うん、くだらない。

何この安直な展開…
まさかとは思ったけど、予想以上に安直だったw

やりたいことは何となくわかるけど、脚本やセリフがヘッポコで全くハマらない😱
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思いやりのススメ(2016年製作の映画)

4.3

人生最高の立ちション



キャストは『アントマン』のポール・ラッド、『サブマリン』のクレイグ・ロバーツ、『恋するモンテカルロ』のセレーナ・ゴメスなど。

心に傷を抱える介護士の男性と難病を抱える少年
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友よ、さらばと言おう(2014年製作の映画)

2.6

「我が過ちよ」



ハリウッドリメイクもされた『すべて彼女のために』や『この愛のために撃て』など、フィルムノワールと現代的アクションを融合させた作品で名を上げたフレッド・カバイエ監督の作品。

因み
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