totoruruさんの映画レビュー・感想・評価

totoruru

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2017年8月から記録開始。

DVDがメインですが、週3〜4本のペースで鑑賞。
現在までの鑑賞本数は1,050本(2017.12.05現在)

評価で高得点が多いのは、過去の鑑賞作品をレビューしようと思ったら、記憶に残っているのが必然的に高得点の映画だったからです。

未鑑賞の映画には『いいね』はしないようにしてます。

因みに、ベストムービーの1位〜3位は、シリーズ3部作全体での評価です😃

映画(333)
ドラマ(0)

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.1

【アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー】は未鑑賞でのレビューです。
 
 
今作のストーリーの中でアベンジャーズのメンバーどころか、その名前すら出てこなかったのは実に潔いと感じた。
 
そのお蔭でブ
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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

2.1

凄く豪華な俳優陣なのに、なんだか残念な作品。


コテコテのドタバタコメディかと思えばそうでもなく、モルデカイのキャラも微妙で全然キャラが立ってないのが残念。

ヒゲに拘ってけどソコまで面白くもないし
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.3

「海にいる全部の魚より愛している」


ひどい難産の末にこの世に生を受けたルイは、奇妙なことにそれから毎年、8度にわたって生死に関わる大事故を経験していた。
9歳の誕生日を祝ってもらうためのピクニック
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.3

この世で最高の幸せは誰かを愛し、
その人からも愛されることだ!


オープニングから20分位はちょっとゴチャゴチャし過ぎ😞

バズ・ラーマンは好きだけど、先行きが不安になるくらいゴチャってた。

せっ
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だれかのまなざし(2013年製作の映画)

3.7

【君の名は。】の新海誠監督の短編アニメーション作品。


どこにでもいるような父と娘。

ふたりを見守るのは誰のまなざし…?



家族の絆。
父親の娘への愛情。
娘の父親への思い。

僅か7分の作品
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スーパーマン、スパイダーマン、バットマン(2011年製作の映画)

3.7

2011年製作のルーマニア産のショートフィルム。


父と幼い息子アーロンの日常風景から始まる。

終盤までは何てことのない会話と風景が続きます。

だけど、この何てことのない画がほっこり。

男の子
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.8

「早く行きたいならひとりで行け 、遠くへ行きたいならみんなと行け。」


95%の視力を失いながら「5つ星ホテルで働きたい」という夢のために大芝居を打った学生の実話 を映画化。


ハートフルなヒュー
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バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.2

ゲームの【バイオハザード】をもとにしたフルCGアニメ。

監督は【THE NEXT GENERATION パトレイバー】の辻本貴則、 【呪怨】の清水崇が製作総指揮を務めてます。

映像はリアルと見紛う
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迷宮の女(2003年製作の映画)

3.6

「怪物を殺す唯一の方法は、受け入れる事だ。」


多重人格の犯罪者をギリシャ神話の 怪物ミノタウロスを閉じこめた迷宮 をモチーフにした心理サスペンス。 


ストーリーは…

パリの歓楽街で不可解な連
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ミッドナイト・オブ・マイ・ライフ(2015年製作の映画)

3.3

マーティン・フリーマン主演のショートフィルム。


不慮の事故で44歳という若さで亡くなったスティーブ・マリオット。

日本での認知度こそ低かったが英国ではザ・フーと双璧をなすモッズ・バンドとして成功
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Ataque de pánico!(2009年製作の映画)

3.2

【ドント・ブリーズ】のフェデ・アルバレス監督作のショートフィルム。

この作品がサム・ライミに評価され、【死霊のはらわた】のリメイク作品の監督に抜擢されたそうです。


ジャンルはSF映画。

ウルグ
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Portal: No Escape(原題)(2011年製作の映画)

3.3


【10 クローバーフィールド・レーン】のダン・トラクテンバーグ監督作のショートフィルム。


【ポータル】というアクションパズルゲームを基に作られた作品。

基のゲームは知らないですが、ショートフィ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

2.4

グリーンが目に優しい。
 

アカデミー賞も獲り、皆さんの評価も高いようですが、残念ながら私はハマりませんでした。

確かに映像も音楽も悪くなかったですが、ストーリー的には大した捻りもなく、半魚人とい
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.7

シリーズ完結。


東野圭吾は好きな作家です。

その中でも大好きな加賀恭一郎シリーズ。

当然のことながら小説、連続ドラマ、スペシャルドラマ、映画の全てを複数回鑑賞済み。


今作は【砂の器】のオマ
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Cargo(2013年製作の映画)

3.0

2013年製作のショートムービー


ゾンビの蔓延る世界設定の中で、父親の子供への愛を描いた作品。

ゾンビは最初の一瞬だけ。
後は父親と赤ちゃんのロードムービーといったら良いでしょうか。


ラスト
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Loom(2012年製作の映画)

1.7

2012年製作の短編映画。

監督はルーク・スコット。

ルーク・スコット監督の初長編作となる【モーガン プロトタイプL-9】よりも前の作品。

なのですが…

冒頭にいきなりリドリー・スコットのクレ
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ANTIBODIES -アンチボディ- 死への駆け引き(2005年製作の映画)

3.1

手堅く作られた心理系サイコスリラー。


監督は、デニス・クエイド主演の【パンドラム】、レニー・ゼルウィガー主演の【ケース39】を手掛けたクリスティアン・アルヴァルト。


ベルリン郊外で12人もの少
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.3

ドキュメンタリーチックな作品。
 
 
実際に起きた列車内テロを描いている。
 
犯人を逮捕した3人の若者がリアルで出演しているのだが、実に自然で違和感のない演技だった。
 
 
テロ犯の逮捕劇は後半
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(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.6

🚫立入禁止🚫
 
 
半径15m以内に生物が近寄ると即死させてしまう男性リアム。
しかも交通事故により記憶喪失で自分の過去も判らない状況。
そこへ事故を起こした車に同乗していたと思しき女性ジェーンが現
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Mr.Children / Split The Difference(2010年製作の映画)

4.0

今回は純粋な映画はひと休み🙂


2010 年に2週間限定で全国で上映された音楽ドキュメンタリー映画です。

ミスチル好きとしては外せない1本。


ステージとは違ったリラックスした姿を見ることが出来
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

想像していたよりも静かな作品。

というかヘビーでした。


女スパイもので裏切り者を探すときたら、【アトミック・ブロンド】みたいなイメージなのかと思ったら…

派手なアクションもなく(まあアトミック
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インクハート/魔法の声(2008年製作の映画)

3.1

読み上げた物語が現実になってしまう“魔法舌”という能力を持つ主人公が繰り広げるファンタジー。

主人公はブレンダン・フレイザー演じるモーティマ。

なんだけど…

“ほこり指”を演じたポール・ベタニー
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ウォルター少年と、夏の休日(2003年製作の映画)

4.4

「善は必ず悪に勝つ。そして愛は…真実の愛は永遠に滅びない」


早くも夏真っ盛り。というわけで夏を感じるシリーズのラスト12本目。


ある日、イラストレーターをしている大人になったウォルターの元に訃
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僕はラジオ(2003年製作の映画)

4.8

優しさと温かさを感じる真っ直ぐな映画。


1976年のサウスカロライナ州アンダーソンのハナ高校でアメフトのコーチを務めるハロルド・ジョーンズ(エド・ハリス)は、いつも練習場をうろつく知的障害者の黒人
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ポケットいっぱいの涙(1993年製作の映画)

1.0

因果応報。


何も感じることもない映画。

クズが集まって、やりたいことやって、予想通りの結末になるのを見せられただけ。

申し訳ないが、何故こんな高評価なのかわからない。

悪が主人公の映画は過去
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ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

2.2

さあ海の日!ということで夏を感じるシリーズ11本目。


タイトルからして夏っぽい。
なんたって【ザ・ビーチ】ですから😁


ディカプリオが25歳のときの作品。

監督は【トレインスポッティング】【ス
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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.7

「“3点”の親友だ」


さあ海の日!ということで夏を感じるシリーズ10本目。


いつも背中を丸めてキョドっている内気で根暗な少年ダンカン。
母親の新しい恋人の別荘でひと夏を過ごすことになる。
別荘
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.6

「ヴィダルサスーン」


もうすぐ海の日!ということで夏を感じるシリーズ9本目。
 

前日に部屋クーラーのリモコンが壊れ、猛暑に悩む若者たち。
ある時に部屋の片隅にタイムマシンを発見。
「昨日に戻っ
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

5.0

監督クリント・イーストウッドの最高傑作。

個人的にはそう思っている。


最高のロードムービーでもあり、最高のバディムービーでもある今作。


親子のようでもあり、友人のようでもあるブッチとフィリッ
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黒い家(1999年製作の映画)

2.3

「しゃぶれぇぇぇぇぇぇっ!」


原作は【悪の教典】【青の炎】【ISOLA 多重人格少女】が映画化にもなっている貴志祐介のサイコホラー小説。

第4回日本ホラー小説大賞を受賞した作品でもあります。
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タンポポ(1985年製作の映画)

3.8

とにかく色々な食べ物が美味しそうな映画🍜

観ている最中モーレツにお腹が空いてきます。

そして観終わったあとに、何を食べようか悩むところまでがデフォ😄


主演は、山崎努に宮本信子。
そして若き日の
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フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.9

1993年の作品。

今よりもAIDSに対する知識が不十分で、同性愛に対する偏見が酷かった時代。

そういった時代にここまでAIDS患者への偏見・差別、そして人権に突っ込んだ映画を製作したことに感嘆で
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永遠の0(2013年製作の映画)

4.2

「何年後、何十年後、日本はどんな国になっているんでしょう」


時は現代。
司法浪人生の佐伯健太郎(三浦春馬)とその姉・慶子(吹石一恵)。
祖母の葬儀の席で実の祖父の存在を知ることとなる。

零戦パイ
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チャンピオン鷹(1981年製作の映画)

3.0

記念の300レビュー。

王道の大作映画にするか、自己評価点5.0のお気に入り作品にするか迷ったが…

結局はどちらでもなく、小学生の時に人生で初めて友達と行った映画です。


この作品が上映された時
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クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

4.1

梅雨も明けたので、夏を感じるシリーズ8本目。


確かに夏は感じるけど、決して明るく爽やかな夏ではない。

容赦ない日差し、まとわりつくつくような暑気。

凄惨な状況と相まって逃げ出したくなるような暑
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JAWS/ジョーズ2(1978年製作の映画)

2.9

梅雨も明けたので、夏を感じるシリーズ7本目。


間違いなく夏は感じる。

そして海も怖くなる😅

 
ただ、柳の下にドジョウは2匹いませんでした…


たしかにサメ自体は怖いけど、単なるB級パニック
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