totoruruさんの映画レビュー・感想・評価

totoruru

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2017年8月から記録開始。

DVDがメインですが、週3本位のペースで鑑賞。
現在までの鑑賞本数は1,050本(2017.12.05現在)

評価で4.0〜5.0点が多いのは、過去の鑑賞作品をレビューしようと思ったら、記憶に残っているのが必然的に高得点の映画だったからです。

未鑑賞の映画には『イイね』はしないように心掛けております。

HACHI 約束の犬(2008年製作の映画)

5.0

ベタと言われようが、なんだろうと、間違いなく良い物語だ。

誰がなんと言おうが、感動することは間違いないし、犬猫好きの私としては号泣は免れられなかった。

ハチの真っ直ぐな瞳と一途な思い、リチャード・
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扉をたたく人(2007年製作の映画)

4.5

日本では馴染みの薄い移民問題がテーマ。
そして、最愛の人を亡くして心を閉ざした老人の再生を描いている。

派手さはないが、人と人との繋がり、それぞれの感情を丁寧に描いており好感が持てる。

ウォルター
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フランケンシュタイン(1994年製作の映画)

4.0

愛情と憎悪

あまりにも切なく哀しい悲劇である。
私にはホラーとは思えません。

(たしかに多少の狂気やグロもありますが…)

クリーチャーは、ただ愛を求めただけなのに…

なぜ彼を産んだ
なぜ名前さ
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キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年製作の映画)

5.0

ジェット・リー出演作で1、2をが争う傑作。(ダニー・ザ・ドックと迷うよね)

とにかくジェット・リーのアクションがキレキレでカッコイイ。

ブリジット・フォンダもキュートでいいね。

この二人が安易に
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

5.0

カッコイイ。
とにかくアンタッチャブルの面々がカッコ良すぎる。

正義感に溢れるエリオット・ネスを筆頭に、重厚で頼りになるジム・マローン、射撃のスペシャリストのジョージ・ストーン、インテリだが秘めたる
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リアル・スティール(2011年製作の映画)

5.0

卑怯な組み合わせじゃんw

ロボット+スポ根なんて…

そのロボットが廃棄寸前で、高性能ロボットに立ち向かっていく展開。
そこに父子の絆、ダメ親父が立ち直って行くストーリーが加わるって…

はい。
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キック・アス(2010年製作の映画)

5.0

ヤバイ、クロエちゃん超カワイイw

アクション・ヒロインとしては、映画史上で最上位の魅力度だと思う。

可愛さもさることながら、アクションシーンが超絶にカワカッコイイ!

ニコラス・ケイジの復讐に取り
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

1.5

これは…

前作から20年も経って作る意味あったのか…

はっきり言ってストーリーは取って付けた様な内容だし、肝心の映像もただ宇宙船を大きくしただけの安易な感じ。

特に観るべきところのない続編でした
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ライフ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ありがちなストーリーだが、出演者が豪華で飽きずに観ることができた。

ライアン・レイノルズの襲われるシーンが中々衝撃的で良かった。

ラストは、ああ…宇宙物の何時もの展開か…
と思って油断していたら、
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マトリックス(1999年製作の映画)

5.0

間違いなく映画の中のアクションを一段階レベルアップさせた作品でしょう。

1999年でこの映像、この発想ですから!
映画会のアクション部門への功績は半端ないと思います。

映像も素晴らしく、電脳世界の
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セブン(1995年製作の映画)

-

後味、胸糞云々言われているけど、かなりの名作なのは間違いない。

オープニングからエンディングまで、最高の雰囲気を醸し出している。

モーガンとブラピのコンビも良いが、ケヴィン・スペイシーが特にイイ。
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

5.0

誰が何と言おうが、
採点が甘いと言われようが、

私はこの3部作が好きだ。

3部作の最高峰だと思っている。


完全なる偏見なのはわかっているが、映画ファンでこの映画を観ていない人がいるとしたら驚き
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

5.0

Part1に引き続き、とてつもなく高いクオリティ。

1980年代に、この発想、この内容の3部作は凄いとしか言いようがない。

当時観ても面白かったが、2017年の今観ても、また違った視点で楽しめるの
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クリムゾン・リバー(2000年製作の映画)

2.5

なんとも勿体無い映画。


開始すぐに無残な死体の発見で、不穏な空気がムンムン。

そして舞台は山中の閉鎖的な大学。

更には立て続けに死体発見。

別の場所では、他の事件が発生。

捜査が同時進行で
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トランスフォーマー(2007年製作の映画)

4.5

個人的にかなりツボのSFロボット超大作シリーズ。

記念すべき1作目。

公開当時は衝撃であった。
あのトランスフォーマーが、こんなにカッコ良く実写化されるとは。

迫力の映像と見事なトランスフォーム
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レナードの朝(1990年製作の映画)

5.0

いまさら説明不要の名感動作。

結末を考えると人によっては評価が低くなることもあるだろう。
それでも、私はやっぱり素敵な映画だと思う。

どのシーン、どのセリフも素晴らしいが、特にダンスシーンは涙が溢
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

これはイイ。
 
愛は何者にも負けない。
メッセージが凄く伝わってきました。
 
マーク・ウォールバーグ主演&ピーター・バーグ監督は『バーニング・オーシャン』に引き続きとなるが、前作よりもメッセージ性
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.3

スパイ・アクション・サスペンス・ラブストーリーと贅沢な創り。

舞台もヨーロッパ各地を股にかけ、スケールが大きく見所満載。

第二次世界大戦下の時代背景だが、とにかく二人の服装がオシャレ。
正に美男美
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凶悪(2013年製作の映画)

3.5

凄い、怖いっ…

出演者が皆良い演技をしている。
それだけに怖い。

もう、リリー・フランキーとピエール瀧なんて、本当に悪人にしか見えないよ。

特に酒を飲ますシーンのリリー・フランキーが狂気以外の何
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テラビシアにかける橋(2007年製作の映画)

4.0

正統派ファンタジーではなく、空想ファンタジーだけど良い映画だった。

子供ってそうだよね。
ほんのチョットの素材から、無限に世界を創り広げていける。

そんな二人にほっこりしてたら…

えっ!
嘘でし
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

観ていて力が入り疲れる映画(良い意味で)。

ディカプリオの息遣いや傷口など、観ているこちらが『うぎぎぎぎぃ〜っ』ってなるくらい痛く苦しく感じる。

これは、ディカプリオの演技が凄いこともあるが、カメ
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ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

5.0

これは凄い!


こんなにも強く優しく温かい愛情に満ちた父親。

私の貧しい語彙では、この映画の良さが表現できないのがもどかしい。

それほどに残酷だけど美しい映画だった。

最後の見事な伏線回収に号
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ガン&スピリット(2010年製作の映画)

1.0

なんでしょう…
この観始めてからの、あっやっちまった感…

生涯数少ない外れ映画を引いたショック…

はい。
ムリでした。
途中で脱落です。

ハッキリ言って脚本がダメダメ。
いつまで経っても会話でス
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戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH(2009年製作の映画)

1.0

怖いとか、怖くないとか以前に(残念なことには怖くもないのですがw)ストーリーがつまらな過ぎ!

なんかグダグダくだらない会話ばかりで、退屈にもほどがある。

早々に観るのを諦めた、我が生涯でもトップク
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隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

5.0

初めて観た時の衝撃は忘れられない。

予備知識無しで鑑賞し、胡散臭い隣人だな〜って観ていたら…

まさかのラストに呆然となりました。

テロが多発しているこのご時世だから、いま観てもかなり恐ろしいと思
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

ヒャッハー!!
水だ水だー!!!

汚物は消毒だ〜!!


正に世紀末…

すげー映画だ。
とにかくテンション上がります!

カーチェイス中にLIVEで演奏とか、わけわかんなくてカッコイイ。

DVD
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

5.0

友情と愛情の物語。

エリックとデクスターの友情、母親の愛情に只々感動する。

子供故に深く考えないで行動におこす…。
時にはバカなこともする。

だがそれがイイ。

心から相手を思っての行動だから。
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フェノミナン(1996年製作の映画)

5.0

この映画大好き。

ストーリーも良いけど、なによりもトラボルタの笑顔が堪らなく素晴らしく輝いている。
あの笑顔には魅了されてしまう。

ストーリーは、皆から親しまれて愛されている男が、突然不思議な能力
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フェイス/オフ(1997年製作の映画)

5.0

アクション映画の傑作。

ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジの二人が、顔が入れ替わる前と後を上手く演じきっている。

ストーリーとしては突拍子もないが、主演二人のお陰で違和感なく見進めることが出来る
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

5.0

最高のサイコパス映画。

今だこれを超えるサイコパス映画には出会っていない。

キャラクターとしても、レクター博士は文句無しで最狂である。

セリフ無しでもサイコパス具合を感じるのが恐ろしい。
口を拘
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ザ・ダンサー(2016年製作の映画)

3.0

ダンスシーンの幻想的な美しさには魅入ってしまった。

ロイのダンスに対して真っ直ぐな気持ち(ある意味狂気的でもあるが)と、繊細な儚さで観ていて不安で苦しくなってくる。

ストーリーに関しては、手放しで
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

1.5

えっ?

チョット待って  

ええっ?

え〜っ!

っていうくらい、コレジャナイ感たっぷりの映画。

結局、何が言いたかったのか、一切わからないままハチャメチャなエンディングを迎えます。

あ〜あ
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

5.0

邦画の中で一番好きかもしれない。
もう何回観たかわからない。

原作も好きだけど、映画もまた良い。

実写化のニュースを聞いた時には、石神役が堤真一ではカッコ良過ぎないかと一抹の不安が…。

だが蓋を
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

5.0

【ダークナイト】のレビューにも書いたが、誰が何と言おうが、好きなものは好き!

王道のエンタメムービーだと思う。

だから突拍子の無い設定でもイイじゃない。
だって、そのお陰でこんなに楽しめるのだから
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

5.0

正直言ってラブストーリーは苦手。
でも、この映画は大好き。

初めてラブストーリーで泣いたかもしれん。

一途なライアン・ゴズリングがカッコイイ。

最後のシーンには、やられました。
あんなの反則だよ
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ダークナイト(2008年製作の映画)

5.0

誰が何と言おうが、好きなものは好き!
最高の映画だと思う。

ストーリー、アクション、映像、役者どれをとっても素晴らしいと思う。

善と悪
光と闇
道徳と背徳
信頼と疑心

二者択一で、二律背反の選択
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