takuさんの映画レビュー・感想・評価

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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

全員バカだけど、全員愛せた。

ドキュメンタリーのような構成で、斬新だった。なによりもノンフィクションであることに驚き、

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.2

国も文化も時代も違うのに、抱えてる問題は、私達とほとんど同じということに驚いた。

先生が聖人君子ではないことにも、先生も学ぶべき1人の人間であるというメッセージを感じられた。

ただ、ラストの二組が
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ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

3.8

視覚的にも、内容的にも見たことがない世界。

自分にとっては、全くリアルじゃないから楽しめた。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.4

どっちが正しいとかでない気がする。価値観。

まぁ、マクドナルドに行きにくくはなったよね

TAXi(1998年製作の映画)

2.9

全員等しくバカ!

爽快かつ軽妙!

面白い!

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.5

言葉の力を思い知らせた。


「言葉」というのは、本来、曖昧で抽象的で現実から乖離したものである。
だからこそ、自分の理想を並べられるし、自分の好きなコトのみを発言していればいい。

しかし、「行動」
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トップガン(1986年製作の映画)

2.5

あの時代のあの感じがヒシヒシと伝わってきて良き!
爽快で簡潔で憧れ!
普通にバリおもろかった!!

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.8

下ネタ映画と言う勿れ


これは単なる下品な下ネタ映画ではない。たしかに、下ネタやグロ描写が多く、陳腐な映画として捉えられてしまうのも無理はないだろう。
しかし、この映画には、「人間の傲慢さ」や「宗教
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.3

今回はあえて38度の高熱の中、この映画を見た。

理由は簡単。
キューブリック映画には、本当に「ドラマ」があるのか、ないのかを見極めるためだ。

ドラマというのは、その映画が持っているメッセージ性や、
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

良い意味でも、悪い意味でも洗練されている。

正直完璧。

個人的には「ジョーカー」も映画として完璧だと思うのだが、ジョーカーよりも「詰め込みすぎた感」というのが無い。適度に余白があり、出来事ごとにメ
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.6

まず、設定に乾杯。

ついでにブラピに乾杯。

主人公が織りなす、通常とは異なる「人と人の営み」には、実は共感する部分が多々ある。

その共通項を見つける作業をしている内に、自分と主人公を重ねてしまう
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

良かった。とても良かった。


全体的にテンポが良く、音楽に合わせてのリズミカルな表現も素晴らしかった。

全体の構成として前半、中盤、後半とで雰囲気がかなり変わったのも、主人公の心情の変化を表してい
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