きぬきぬさんの映画レビュー・感想・評価

きぬきぬ

きぬきぬ

ただの映画好き。映画館大好き。気ままに、ときどき記憶から。ときどき連想。とっても雑多。偉そうに点数なんぞつけてますが、あくまで個人的記憶の目安。思いつくまま雑感雑文雑記。

映画(1231)
ドラマ(4)

ソフィア・アンティポリス(2018年製作の映画)

3.4

南仏にあるテクノポリスで暮らす様々な住人たち。なんとも言えない空虚さ、孤独から原始的なものへの依存、畏怖と偏見からの排斥、太陽は眩しいほど輝いているのにまるで世紀末のような燃えた少女のように絶望へ向か>>続きを読む

バイス(2018年製作の映画)

4.5

あまりの見事さに怖気をふるう。あまりに黒く辛辣にして、釣り好きで家族を愛する一個人の姿も描きながら、理念を無視(拡大解釈というやつ)して権力を追い求めたのであろう男が副大統領(バイス)でありながら大統>>続きを読む

リヴァプール、最後の恋(2017年製作の映画)

3.9

せつなくて胸が苦しくなる。50歳代で病を圧して夢を抱いて舞台に立ち続け女優であり続けたかつてのフィルムスター。ハリウッドのスター女優と知らずに魅力的な彼女と恋した駆け出しの俳優の青年。無償の愛がそこに>>続きを読む

ナショナル・シアター・ライヴ 2019 ヴァージニア・ウルフなんかこわくない(2017年製作の映画)

4.0

イメルダ・スタウントン凄過ぎる!
無神経な程の罵詈雑言で罵り合いに次ぐ罵り合いなんだけど、コンリース・ヒルとの阿吽の呼吸で、ウィットある言葉の応酬にさえ思えてしまい、笑いさえも生じる。あからさまな皮肉
>>続きを読む

バーサーカー(2004年製作の映画)

4.0

Z級として5.0点けても良い♪笑
決してお勧めしないけど♪

ゼイカム -到来-(2018年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

父親と折り合い悪く家を飛び出した青年が、インド系の恋人を連れクリスマスに訪ねて行ったら、抑圧的で傲慢な父親、レイシストで憎たらしい祖父に姉と、おそらく相変わらずの不愉快さ。夜も更けたし一晩だけのつもり>>続きを読む

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