こんぺいとうさんの映画レビュー・感想・評価 - 8ページ目

こんぺいとう

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ドラマ(8)
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大奥(2010年製作の映画)

2.9

漫画を思い出しながら…。柴咲コウさんの吉宗、かっこいい〜!

夜のピクニック(2006年製作の映画)

3.2

大好きな原作がどのように映像化されたのかなと気になっていたけれど、やっと観れた。ところどころの演出が気にはなるけれど、多部ちゃんはかわいいし、青春の1コマって感じが全編に漂ってて良かった。学校行事って>>続きを読む

さよならドビュッシー(2013年製作の映画)

3.0

原作ファンとしては、うーんとうなってしまう感じ。もう少しミステリーとしての緊張感が欲しかったかなぁ。ラスト、コンクールの場面で2曲たっぷり聴かせてくれたのは、ありがたい。美しい旋律にのせた回想シーンに>>続きを読む

誰も守ってくれない(2008年製作の映画)

3.0

難しい役どころの、志田未来ちゃんの演技に引き込まれる。かなりステレオタイプなネット社会の描き方がストーリー的には気になるけれども、加害者側も被害者側も、ただ巻き込まれた者たちのやりきれない思いだけが残>>続きを読む

寄生獣(2014年製作の映画)

2.7

有名ながら原作未読だったので、先入観なく楽しめた。が、終わって気づいた2部構成。完結編はいつ放送されるんかな…。

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

2.9

とにかく、多部ちゃんかわいい〜。ストーリーはよくありがちな恋愛ものだけれど、劇団めばちこがいいアクセント。松坂桃李くん、似合いすぎ(笑)

君の名は。(2016年製作の映画)

3.8

予想していたストーリーとはわりと違ったのでびっくりしたけれど、人気が出るわけですね。唐突さや都合の良さが多少気になったけれど、この時間内にテンポよくおさめたことで帳消しでしょうか。映像の美しさと、音楽>>続きを読む

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

2.8

想像してたよりも面白かった。脳内会議はよくわかる(笑)恋愛なんて、思い通りにいかないし…ってところは強引な表現だったかな。神木くんがいい味出してた!

陽だまりの彼女(2013年製作の映画)

2.7

んー、なかなか世界観に入り込めないまんま終わってしまった。ほんわかした空気はかわいいんだけど…。「ブライアン食っただろ」はちょっと笑えないものがあった。なんでこのセリフねじ込んだんだろ…

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.1

前作よりもバイオレンス度合いがアップしている感じだけど、真面目にカッコつけてカッコ悪い世界観は健在。相変わらず高田がいいな〜。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.4

怪獣映画というよりは、日本の現状を痛烈に皮肉った社会派作品の趣が強いかも。官邸の意思決定プロセスは切ないほど。CGや音の迫力は文句なしだったけれど、ゴジラの初登場シーンがいろんな意味でインパクト強かっ>>続きを読む

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.2

女性からの離縁ができなかった江戸時代の駆け込み寺。集まってきた人々の悲喜こもごも。俳優陣の味わい深い演技がいいですね。特に満島ひかりさんは際立ってた!

身代金(1996年製作の映画)

3.0

むか〜し一度観た記憶があるが、詳細は覚えてなかったので新鮮に楽しめた。息詰まるような心理戦というには、派手さが勝っている。けれど、一旦収束したかに見えてからの2人の対決は好き。

脳男(2013年製作の映画)

2.8

難しい役どころばかりのはずだが、俳優陣みんな良かった。二階堂ふみさんのきれてる演技はすごいですね。生田斗真さんも、ハマリ役だったのでは。ストーリーは、派手なバイオレンスに気を取られているうちに、さっと>>続きを読む

天地明察(2012年製作の映画)

2.7

映画としたら長めだけれど、やっぱりかなり端折った印象。襲撃シーンや切腹シーンなどにもちょっとびっくり。とはいえ、改暦という壮大な物語をほどよいテンションで描いていて良かった。建部伊藤コンビの掛け合いが>>続きを読む

しあわせのパン(2011年製作の映画)

3.1

ファンタジックな映像で、憧れのスローライフが描かれる。北海道洞爺湖畔のお店での四季折々と、様々な事情を抱えたお客さんたち。地に足ついた生活の素晴らしさを感じられる作品。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.3

構成が秀逸。テーマは重いはずだが、それと感じさせずに引っ張っていく力がある。運命に帰したラストも良かった。

デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

3.0

映像の迫力は文句なし。氷に閉ざされていく世界でのサバイバルが描かれていました。ストーリーは単純でツッコミどころ満載。とってつけたような日本描写と、ありがちな狼のくだりは必要なかったような…

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.0

前後編でもやっぱりかなりはしょった印象で駆け足だったなぁ。全3巻の大作だからそれはそうか…。柏木くんの家庭環境がばっさり切られていた分、彼がなぜあんなに不安定だったかが分かりづらかったと思うんだけど、>>続きを読む

武士の献立(2013年製作の映画)

3.0

包丁侍のお家に嫁いだはるが、ゆっくりと夫婦愛、家族愛を築いていく物語。家業に複雑な気持ちを抱き、昔憧れた人に心を残す夫とのままならない関係の中で健気に生き抜く姿がかわいい。あぁ、治部煮が食べたい…。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.2

昭和の匂いがするような作りで、北海道の情景がなんだか懐かしい。松田龍平さんの高田ははまり役だな~。大泉洋さんとのコンビは笑える!

きいろいゾウ(2012年製作の映画)

3.5

宮崎あおいさん、すごいなぁ~。ツマの純粋だけどいろいろ抱え込んで爆発しそうな難しい役どころを上手く演じていると思う。ムコさんとすれ違ってくシーンは原作よりも過剰な表現、逆に過去については割とあっさり。>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

4.3

7年間の監禁の末に自由を得た親子。一縷の望みにかけた脱出劇と、日常を取り戻してからの苦悩。理想通りにはいかない部分もそのまま包み込むような、淡々とした描き方が心に刺さる。子役のジェイコブ君の演技は秀逸>>続きを読む

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.3

ほぼ大人の存在を排除して内容も極端に作り上げているため、リアリティーには欠けている。映像美と、ただただ残酷な現実とのギャップが印象的。思春期特有の心の動きや学校の閉塞感。美しいものを美しくではなく、目>>続きを読む

舟を編む(2013年製作の映画)

3.6

原作よりも馬締切くんがさらに大人しくなっていた気がするけど、素朴な作りがぴったり。俳優陣もみんなよかったー。今やっているドラマといい、オダギリジョーさんは、編集さん役がよく似合う!

海街diary(2015年製作の映画)

3.9

原作のもつ空気感がよく再現されていたと思う。複雑な人間模様と重いテーマを、そうと思わせずにほっこり観させてくれる。4人の女優さんたちの演技も自然体で素敵。鎌倉の街並みも素敵。主張しすぎない音楽も素敵。

花とアリス(2004年製作の映画)

3.6

瑞々しいという言葉がぴったりの、主人公2人の演技。女子高生の密やかな日常。バレエが軸の一つになっていたけれど、そこのゆる~い感覚や髪形などには割と違和感…。でも蒼井優ちゃん、可愛かった!

そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

難しい題材。家族のかたち。親であること。なかでも子どもたちの真っ直ぐな言葉が胸に突き刺さる。父親の目線というところがまた良いんだろうな。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.5

原作よりも、桐島の存在感が強かった気がするけど、行間を感じさせてくれるところは同じ。一番の魅力が上手く映像化されていたと思う。神木くんの、オーラの消しっぷりがすごい(笑)

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