きのこさんの映画レビュー・感想・評価

きのこ

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映画(901)
ドラマ(3)

MOST BEAUTIFUL ISLAND モースト・ビューティフル・アイランド(2017年製作の映画)

3.6

MOST BEAUTIFUL ISLANDという映画を観た。

久しぶりに衝撃的なバックボーンを持った作品を観た。

本作では、監督・脚本・主演を一人の女性(アナ・アセシオ)が務めている。

しかも、
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.4

以前レビューを書いていなかったことに2作目を観た後に気付いたので、今更ながら書く。

ゾンビランドという映画を観た。

本作はゾンビコメディの金字塔という評価を受けるべき映画だと思う。

ゾンビ映画で
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

4.0

ゾンビランド:ダブルタップを観た。

こちらはゾンビコメディ映画の金字塔ゾンビランドの続編。

続編製作の噂はずっと前からあったが、実際に続編製作が発表されたのは2018年。

その時点で9年も経過し
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タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.4

「タロウのバカ」という映画を観た。

本作の主人公(タロウ)は十四歳か十五歳だが、一度も学校に行ったことがない。

けれど、タロウにはエイジとスギオという友人が居た。

それだけで大丈夫だった。

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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.9

ハッピー・デス・デイ2Uを観た。

こちらは、ハッピー・デス・デイの続編。

今回はSF要素もコメディ要素もパワーアップ。

前作で描かれていた「繰り返し殺されてしまう誕生日」からやっとの思いで抜け出
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

3.8

「えいがのおそ松さん」を観た。

本作は「おそ松くん」が「おそ松さん」になるまでの間の高校時代の出来事が描かれている。

高校時代の六人は今とは全く違うキャラクターなので、アニメシリーズを観てから観る
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ムタフカズ(2016年製作の映画)

3.4

ムタフカズという映画を観た。

鉄コン筋クリートのstudio4℃が手掛けた日本とフランス合作のアニメ作品。

主人公アンジェリーノの日本版吹き替えを草彅剛が担当しているのだが、どうやら賛否両論あるよ
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

4.3

ハーレイクインの華麗なる覚醒を観てきた。

ジョーカーと破局した後、ハーレイクインは後ろ盾を失って凡ゆる者達から命を狙われるのだが、、、という内容。

ビジュアルとキャラクターに魅せられる作品。

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弥生、三月-君を愛した30年-(2020年製作の映画)

3.6

「弥生、三月-君を愛した30年-」を観てきた。

すれ違いながらも互いを想い続けた男女の30年間を3/1〜3/31まで日毎に場面を分けて描いた作品。

本作の様に長い期間を描いているものを観ると人生に
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一度死んでみた(2020年製作の映画)

4.8

「一度死んでみた」を観てきた。

すごく楽しいコメディ映画だった!

本作では今まで見たことない広瀬すずを見られるのは勿論のこと、続々と登場する豪華キャストも見所!

まるで当たり前の様に豪華キャスト
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.9

ハッピー・デス・デイという映画を観た。


本作では、主人公である女子大生が何度も何度も殺される。

しかも誕生日に。

なぜ彼女は殺されるのか。
彼女を殺しているのは誰なのか。

果たして彼女は誕生
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仮面病棟(2020年製作の映画)

4.8

仮面病棟という映画を観てきた。

ここ最近観た邦画の中で最も展開が予想出来なかった。

原作小説を手掛けた著者(知念実希人さん)は現役の医師ということもあり、病院を舞台にした本作には並々ならぬ説得力を
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.6

「十二人の怒れる男」という映画を観た。

こちらは1957年の作品。

十二人の陪審員達が、殺人の容疑をかけられている少年について話し合う。

少年は果たして
有罪か?無罪か?

可決には十二人全員の
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スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

4.2

スーパーパッドという映画を観た。

高校卒業を間近に控えた男子3人が脱童貞することを夢見て奮闘する物語。

主要キャラクターを演じている人物は見たことのある顔ばかり、今となっては意外にも豪華キャストな
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初恋(2020年製作の映画)

4.5

三池崇史監督作品「初恋」を観てきた。

「誰ひとり欠けても、この恋は生まれなかった。」というキャッチフレーズの通り、誰ひとり欠けても成立しなかったであろう恋が描かれていた。

この作品に初恋というタイ
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カンパニー・マン(2002年製作の映画)

3.1

カンパニーマンという映画を観た。

本作はカルト的な人気を誇るシュチュエーションスリラー映画CUBEを手掛けた監督がメガホンを取った産業スパイを題材にした作品。

CUBEを鑑賞した時も感じたが、作品
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スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年製作の映画)

4.4

スマホを落としただけなのに–囚われの殺人鬼–という映画を観てきた。

前作と変わらず、成田凌の存在によって魅力的な作品に仕上がっている。

成田凌が演じる浦野という役は現実であれば最低最悪な人物である
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ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

4.8

ブレインゲームという映画を観た。

本作は超能力を題材にした作品なのだが、個人的にかなり好みだった。

この類のジャンルの映画でここまで好みの作品は久々だ。

医師である主人公は、FBIに所属している
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プレッピー・コネクション(2015年製作の映画)

4.2

プレッピーコネクションという映画を観た。

こちらは、1984年に高校生が引き起こしたコカイン密輸事件を基にしている。

何故十代の頃、あれ程までに一人になるのが怖かったんだろうか。

今思えば大した
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.6

JIGSAW : SAW LEGACYを観た。

7年もの沈黙を破り放たれた本作。

ソウシリーズにおいて8作品目にあたるわけだが、中でも1・2とは密接な関係にある。

逆に言えば、1・2を観ていれば
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.8

saw2を観た。

本作では、毒ガスが充満する密室に閉じ込められた8人の男女が生き残りを賭けて苦しみながらも奮闘する姿が描かれている。

生き残るためには解毒剤が必要なのだが、解毒剤を手にするためには
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ビリオネア・ボーイズ・クラブ(2018年製作の映画)

4.6

ビリオネア・ボーイズ・クラブという映画を観た。

本作はポンジスキームという手法の詐欺を働き、一人の青年が財を築き破綻するまでの経緯が描かれている。

しかも、実話だ。

個人的に「これが実話?」と信
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タチャ イカサマ師(2006年製作の映画)

4.6

タチャ イカサマ師という映画を観た。

本作のタイトルにもなっている「タチャ」は韓国語で「イカサマ師」という意味だ。

本作は花札を使って金儲けをするギャンブラー達の物語。

主人公•ゴニは花札を使っ
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カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

3.8

カイジファイナルゲームを観てきた。


本作は人気コミック「カイジ」の実写映画の三作目にしてファイナルである。

率直な僕の感想としては結構好きな空気感の映画だった。

コミックの実写映画化は原作ファ
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キラー・メイズ(2017年製作の映画)

3.2

キラーメイズという映画を観た。

本作は、すごく独特な世界観を持っている。

この物語は、主人公(デイヴ)が自宅のリビングでダンボールを材料に作った迷路から出られなくなったことから始まる。

デイヴの
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

4.8

「エンジェル、見えない恋人」という映画を観た。

この映画では、盲目の少女と透明な少年の恋愛が描かれている。


本作のヒロインである少女は盲目であるが故に、初めから彼を恐れることなく愛すことができた
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ホテル・エルロワイヤル(2018年製作の映画)

4.4

ホテルエルロワイヤルという映画を観た。

マイティソー役で知られるクリスヘムズワースが本作では怪しい魅力を持つ男を演じている。

個人的にかなり好きな作品だった。

本作を簡単に説明すると、エルロワイ
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.5

REVENGEという映画を観た。

妻子持ちの男と不倫していた主人公(ジェニファー)は彼と豪華な別荘で優雅に過ごす筈だった。

けれど、彼の友人二人が別荘に来たことで不穏な空気が漂い始める。

彼の友
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.6

「her」という映画を観た。


本作は以前からずっと気になっていた作品で、人間と人工知能の恋が描かれている。


時の流れに伴い、全てが変わっていく。

恋や愛の形も言わずもがな変わっていくだろう。
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複製された男(2013年製作の映画)

4.5

「複製された男」という映画を観た。


本作の主人公である真面目な歴史講師は、何気なく観た映画の中に自分と瓜二つの俳優を見つける。

彼について興味を持った主人公は接触を図るのだが、事態は想像していな
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カツベン!(2019年製作の映画)

4.3

カツベンという映画を観てきた。

本作では、まだ映画に音声が無かった頃の日本が舞台。

明治・大正期、映画は活動写真と呼ばれていた。

その時代、活動写真に声をあてて吹き替えと説明を担当する活動弁士が
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ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

4.3

ルパン三世 THE FIRSTを観てきた。


本作はルパン三世初の3Dアニメ映画。

率直な感想を初めに述べるとするなら、個人的にかなり好きな作品。

ルパン三世の格好良さが分かりやすく描かれていて
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.6

「彼女がその名を知らない鳥たち」という映画を観た。

僕は、宿泊できる映画館として話題の「Theater ZZZ」というホテルで本作を観た。

本作の内容的に、僕一人では中々観る機会に恵まれなかっただ
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ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

3.9

ライオットクラブという映画を観た。

本作は、オックスフォード大学に実在する上流階級限定の秘密クラブをモデルにした、ローラ・ウェイド脚本による舞台を映画化したものだ。

キャッチコピーは「美しく、気高
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.6

Before Midnightという映画を観た。


Beforeシリーズはこれにて完結。

三部作の中で最も現実的な作品。

作中で口喧嘩、口論の場面が多い。

ロマンチックな出会いから始まった二人
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.9

ジョン・ウィックChapter2という映画を観た。

前作に引き続き、もう二度と手に入らない大切な物が奪われる場面から物語が始まる。

前作では、最愛の人が贈ってくれた家族(愛犬)と愛車を奪われた。
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