紀之岡泰己さんの映画レビュー・感想・評価

紀之岡泰己

紀之岡泰己

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.5

中盤からぐんぐん面白くなる。
グウィネビア号のラストランは震えた。
が、やっぱり地味。

ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

3.6

想定通りに話が進む。
というかメインキャラのノリに慣れなくてずっとのめり込めず。
ただひたすらに映像が綺麗。戦闘シーンのカメラワークも見応えあり。

あの夏のルカ(2021年製作の映画)

4.3

子供の頃の、"無力感"と"最強感"を思い出して心の芯から震えた。
北イタリアの趣深い街並みとそれにマッチした音楽が嫌味なく、また絵や全体の雰囲気にどこかジブリ要素を感じ、妙な安心感を抱きました。
ソウ
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.0

あらすじ展開は至って想定通り。
設定や細かな描写にホクホク喜べる。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.8

久しぶりにきちんと怖い洋画ホラー。
怖くて観たくないのにの観入る。
笑顔で観ましょう。

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

2.5

毒霧からのトイレ流し除霊スタイル
セットや台詞回しから湧き出るUSJ感

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.0

ありがとうございました。
007シリーズとしての異質さや、ストーリーの質等には触れません。
僕はダニエルクレイグのボンドが好きなので。これで成仏できます。

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

3.9

さすがアメリカ様!広げすぎた風呂敷を無理矢理力技で畳んじまったぜ!!
前作同様怪獣映画としては申し分なし。
が、前半中盤は目新しさに欠けるか。
タイトルはコング2のが腑に落ちる。

のぼうの城(2012年製作の映画)

3.5

ちらほらと邪魔なキャスティングはあったものの、全体通してエンタメ性に優れている。大将武士のみならず百姓の出番もあり熱い。
意外や意外、野村萬斎さんハマってたね!上地裕介と榮倉奈々は芦田愛菜さんの爪の垢
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つむぐもの(2016年製作の映画)

2.5

日韓共同で適当に作ったいい加減な映画。
展開が無理やり過ぎて感動もクソも無いのよ。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

2.8

障害者はすべからくピュア。
ゲイは誰しも愛情深い。
常に正義で、常に可哀想に見えるよう
描かなければいけない決まりでもあるのか?演技は素晴らしい。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.8

ラグビーもマンデラ氏も興味なかったのに手に汗握っちゃう…!

記憶にございません!(2019年製作の映画)

2.9

三谷ワールド?嘘ぉー?
悪い意味で漫画原作かと思いました。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

そっちの事はあまり分かりません。ごめんね。
中尾彬都知事の怪演に3点。

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

2.5

恐ろしく薄味。
駄作ディズニー映画を人気女優で実写化した感じかな。ちょっとイライラしました。

スピーシーズ/種の起源(1995年製作の映画)

3.1

おっぱい映画。
子供のころ日曜洋画劇場でやってたのを録画してコマ送りで見てたなぁ、乳首出てるシーン。

ブレイブ ストーリー(2006年製作の映画)

2.8

餅は餅屋、キャラクターボイスは声優。
ゲーム好き少年の妄想を映像化した内容。

来る(2018年製作の映画)

3.2

色々と散らかったまま突き抜けた。
少年漫画や、まとめサイトの怖い話が好きな人にはバリューパックみたいな映画。
ホラーというよりSF。余計な説明抜きにひたすら詰め込んでる。

ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

4.3

Pixarの終着点でありスタート地点。
くらったなぁ、これは。
劇場で観たかったなぁ。
観るべき映画。

ビッグ(1988年製作の映画)

4.0

伝えたいことが凄く分かりやすく、
どこを切り取ってもユニークで切なくなる。

ブルース・オールマイティ(2003年製作の映画)

3.0

良くも悪くもベタ。
ジムキャリー好きにとっては、良いジムキャリーっぷりが観れる。が、内容はそこそこ。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.3

予告編通りの作品かな。
音楽は素晴らしく薄気味悪かったです。
あとこの手の、少しだけ映った部屋に飾ってるタペストリー1つにも意味があるんだゾ〜って映画は考察好きには良いかもね。僕はいいや。

透明人間(2019年製作の映画)

3.8

令和版インジビブル。
演技力と演出のせいで自分の予想が右往左往して、結果脳が焦げます。
想像力鍛えられたぁ

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.5

物語は好き。結末も好き。音楽はそこそこ。
前作にも増して姉妹愛家族愛により重点を置いた代わりにクリストフの扱いが酷い。
エルサの能力がチート過ぎて引く。

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.3

リアルな江戸弁で何言ってるのか分からん。
落語好きだから物語は理解できた。
面白いというより勉強になったという気持ち。
とにかく日本の四季の美しさが存分に味わえた。ロケ地に行きたい。

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.0

もしかするとすれ違ってたり、身内にいたり、隣にいるかも知れないけれど、ただ誰も知らない

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.6

序盤中盤の見せ方が秀逸。
予告編だけでも見てほしい。必殺でビビる。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

喜怒哀楽すべて揃った映画として完璧の作品。
ただ長いから飲みながら観るのオススメ。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

伝記映画としては凡庸で、ありきたりの作品。盛り方も中々。
音楽作品、MVとしては鳥肌もんの傑作。
飲み屋で流れてたら3割増しで酔いそうな良作MV。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

2.5

うーーん、特になし!子供向け暇つぶし映画。
とりあえず庭に井戸を掘るかぁ。

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