紀之岡泰己さんの映画レビュー・感想・評価

紀之岡泰己

紀之岡泰己

映画(260)
ドラマ(10)

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

字幕読むのを忘れるほど引き込まれた。
まるで上等なミュージカルをSS席で観た気分。
クラシカルな雰囲気も真新しさも両立している。物語の展開は予想通りやけど、それで良い映画。

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.5

観なければよかった。観てよかった。
人にお勧めはできない。けど評価はせざるを得ない。
もう観たくない。もう一度引き込まれたい。
映画を観ていて、これほど視聴が辛くなったのはあまり経験なかったです。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

悲しすぎる高低差。中盤まで面白おかしく観られている自分にまた悲しくなる。画面越しに、えも言えぬ臭いがして来るような気がする映画。
インディアンコスしたギテクがアメリカかぶれ一家にとったラストの行動等、
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スプリット(2017年製作の映画)

3.4

ジェームズマカヴォイ七変化。演技力&表現力のオバケ。様々な苦痛と進化のお話。

おとなのけんか(2011年製作の映画)

3.7

長尺外人コント。入り込むとイライラするから注意。

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.2

観てる時は引き込まれたけど、終わって考えると、なぁんだって思っちゃう。無人のタイムズスクエアはゾッとする。ペネロペきゃわわ映画。

ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

3.3

オクラホマの超絶田舎扱いが可哀想。80s好き以外はお断りのコメディ作品。

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.4

後半から見せ方が複雑になってくる。観終わって脳内で整理するとそうでもないよ。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.5

おもしろ設定のジャパニーズ原作をトムクルーズがやるとなると、そらある程度は面白くなるわな。期待は超えないが良かった。

ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

2.5

深いのか浅いのかも、何も分からん。鑑賞中、脳が宇宙になる。

リベンジ・マッチ(2013年製作の映画)

3.4

懐古厨大歓喜企画物映画。でもまぁ、説得力あるから観れるよね。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.8

60年代を舞台としてるのに全く古臭くないスパイ映画。渋いねー、スパイこうあるべき。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.8

新しいララクロフトは貧乳とか言った人誰ですか。僕はこれくらいが丁度良いです。素晴らしい映画。少し中だるむ。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.3

良い意味でベタ。気絶してても観れる。ブラッドリークーパーのコック姿が拝める。

ゼブラーマン(2003年製作の映画)

3.7

名作。独特の空気感でシリアスな笑いを生み、決めるところは決める。観終わると清々しい気持ちになれる。

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲(2010年製作の映画)

2.0

ゼブラクイーンを崇めるための映像作品。ボンテージ最高です。

ピンポン(2002年製作の映画)

3.4

漫画の実写映画化のなかではトップクラスの成功例。漫画読んでるようなテンポの良さ。

トレマーズ(1990年製作の映画)

3.7

木曜洋画劇場のトップランカー。何度も観てるのに、最後まで観れる。

ナショナル・トレジャー(2004年製作の映画)

3.7

お宝さがし系ではキッチリど真ん中きてて高評価。観て損はない。

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.3

ニコラスケイジの親子愛表現が割と好き。出演作にはずれも多いけどこれはあたりの方。

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.9

日曜洋画劇場のトップランカー。ピーチちゃん可愛いよ。

CUBE(1997年製作の映画)

3.8

元祖CUBE。いやもうそう呼ぶくらい関連作出てて辟易する。これ見とけば十分。

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.4

実際社会はこんな感じ。むしろ教育として鑑賞すべき。

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.4

予告編以上の情報は得られない。酒飲んで半裸で騒ぎながら観るべき映画。たのしいよ。

ゴーストシップ(2002年製作の映画)

3.7

ウジ虫食べるのだけ無理。そこ以外は良いホラー映画。本当にウジ虫無理。

学校の怪談(1995年製作の映画)

3.8

小学校の校門付近で映画の割引券配ってたおっさんは、今何をしているのだろうか。

パラサイト(1998年製作の映画)

3.8

中二の授業中の妄想を映画化したような内容。しかし中々観れちゃう。

デビル(2011年製作の映画)

3.9

悪魔ホラーというより、パニックホラーに近い。名作。息を吞む。いやまぁ悪魔は出てくるんやけどね。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

3.2

初めて見たときはのめり込みすぎてビビりまくったなあ。この手のものが増えた今じゃ、元祖としての価値しかない。

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