たくさんの映画レビュー・感想・評価

たく

たく

'18より。
海外にいたりいなかったりします。

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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.5

飯豊ちゃんの全裸水浴びシーンはちゃんと撮影してください!!!←

サクラダリセットに出てる二人が出てるのに、それぞれに全然キャラが違っていて、特に平ちゃん、全く違って見える。。ポテンシャルの高い方だ。
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誰のせいでもない(2015年製作の映画)

1.0

なにこれ。。

まあ邦題は全然原題と違うにしても、「誰のせいでもある」だろうに!!
タバコ吸いながら運転してるとことか、1回電話無視して、マナーモードにもせずそのまま運転続けたせいで脇見運転してるやん
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恐怖分子(1986年製作の映画)

3.9

エドワードヤン2作品目(私が観るのが)

この次の作品「牯嶺街少年殺人事件」ほどオオッ..と唸らされる絵は少ないものの、やっぱり才能の塊だな〜。と思う撮り方が多い。

お話も、ちゃんと整理すると面白い
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サクラダリセット 後篇(2017年製作の映画)

3.2

前編で現れた究極的なキャラクター菫がどういう感じになるかと思ったら、期待通りな感じでよかった。ものの、それは小説の良さであって、映画的なとこを思うともう少し感情揺さぶれる演出もできたんじゃないかな、、>>続きを読む

サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

3.5

あくまでもお話の面白さは、原作小説のよさかもしれないので評価し難い。映画的な評価は映像とか音の話なんだけど、平ちゃんの2次元的な美少女感と声のよさで高評価。そのキャスティングとその良さを出せただけでも>>続きを読む

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.4

すごーく良かった!

デビルマンでもあったけど、愛する者を怒りと共に助けに行く走り方の演出で湯浅監督超えられるアニメーターいないのでは...(ポイントおかしい

どうしてもポニョ的な歩けることの幸せを
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

3.6

グザヴィエドランファンは必見。
彼がいかにして新進気鋭の監督となったかが分かる。

雑誌の写真からインスピレーションを得ているとこに驚いた。

トリガール!(2017年製作の映画)

3.3

普通に面白いです。
太鳳ちゃんいつも通り可愛いしエライザちゃんさらに可愛いし。。
間宮くんは涼 the graduaterの次にバカ役が上手いイケメン俳優ではないでしょうか。
ただ、曲の音量とそこに重
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.1

見終えて色々調べてもこのイライラは止まらなかった。

チューイとの出会いも酷いし、Soloの名字を貰う人とか誰でもねーじゃん!そこはベケットに名付けの親にさせとけよ!
全体的に無難に撮ってるけど、もう
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.2

なんなんだこの映画は!!

「え、え、そっちなの?そっちの映画なの?」とソワソワ(半分がっかり)して、「え、ロメロなの?ロメロ的な映画なの?」とさらにソワソワしてたら、ラストで「えーー!?」となりまし
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ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.5

チャップリン的な喜劇がベースで、その裏に強い怒りや哀しみのメッセージがあるように観てました。
なので「こんなうまく行くはずない」とか「なんだこの迷惑男は」って事にならない。そもそもが喜劇で、この物語は
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ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

3.8

実際にいた、ドイツ人でありながらナチスドイツを戦時中に批判したOtto, Elise Hampel夫妻のお話。(Ottoは現在のポーランドに位置するエリアの出身)

オットーはポストカードにナチス政権
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SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

4.5

オープニングからテンションぶち上がる。
最近写真が好きになっていたところだったので、ちょうど面白く観ることができた。
しかも出て来る人みんな著名人すぎて、「うわあ。本当にすげーやあ」と小学生のようなリ
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バースデーカード(2016年製作の映画)

3.7

毎年来る誕生日に、病気で亡くなった母から手紙が届く、感動家族ムービーなのかと思っていたら、まさかの方向に向かい、、それが実はこの映画で一番伝えたい大事なとこに大きく繋がる。

誰もがその人の人生の中で
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.1

キムサンホとか、すげー良いシーン/絵とかたくさんあるのに結局なんだったんだ、、となってしまった。
というのは、泣いてくださいシーン(確かに泣けちゃうけど)の後に照れ隠しのようにギャグが入ったり、なんだ
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ねこあつめの家(2016年製作の映画)

3.0

ねこあつめやったことある人なら「おーこんな再現するんや」と思うけど、めちゃめちゃ人間本意な感じも、、

忽那ちゃんがただひたすらに可愛い中身の全然ない映画です。

ねこ好きも多分楽しめます。

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.8

最後の大乱行パーティーが良かったです。

終わり方もエヴァンゲリオン的で、実は相当深い映画なのでは。。

(ネタバレ的だけど、全く関係なく観れます。

ヴァーサス/ケン・ローチ映画と人生(2016年製作の映画)

4.0

ケン・ローチを知り、ケン・ローチの映画がより面白くなるドキュメンタリー。

日本には是枝監督がいて、イギリスにはケン・ローチがいる。

とても静かで紳士的な男の奥には、燃えるような怒りが宿されているの
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

ありがとう!!ウェス!!!!
劇場の画面に物理的に張り付いて観たくなる映画!!

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

3.1

扱ってるお話が「みんなもう知ってるよ。。」っていう感じのお話だからなのか、思い出したくないからか、全然ヒットしなかったそう。
映画自体も決してこの見せ方がすごいとか演技が〜。とかはなくて、当たり障りの
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.9

「笑顔の演技で恐ろしい顔をする俳優ランキング第一位」を記録したマイケルキートンが主演の実話に基づく映画。

マクドナルド(McDonald's)の創始者マクドナルド兄弟の話、ではなく、その二人にフラン
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150ミリグラム ある女医の告発(2016年製作の映画)

4.3

実話ベースの医療サスペンスモノ。
のようだが、映画は家族・人として強くあること・愛情を持つこと、など普遍的なテーマが描かれるため、どんな人にも伝わるものがあると思う。

個人的にはフラション医師の最初
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.8

久しぶりにウディアレン。

相変わらず面白いセリフや語り口調で、魅力的なキャラクターたち。
どんなキャラにも見え隠れするウディアレン本人の感じ。

これだけいろんなお話や映画を撮ってるのに色褪せること
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

4.3

出てくるやつみんなバカで面白すぎます。笑
リンクレイター監督のこんなアホな学生ものって、バッド・チューニングくらいしか記憶にないなあ。(それ以降の恋愛もの、成長物などなどがいかに真面目だったか。。
(
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TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

4.2

「1カロリーの食物を作るのに、化石燃料は10-12カロリーが必要」

どういうこと?
現代の文明のほとんどは化石燃料によるエネルギー供給から賄われており、その結果多量のCO2が排出され、水質循環の変化
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.9

2回観ての感想。

是枝監督の作品は季節と共に流れる点で、小津安二郎的とよく言われるそうですが、今回は、1年の季節の流れと、世代の流れに包まれた映画になってると思いました。

季節の流れは観た通りで。
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

-

ありがとうございます。。

分かる人にはとても分かって、分からない人にはムズムズしそうな映画。

ウタモノのアレンジ曲はまあ良いのだけど、その他の曲がちょっとイマイチ。

拡大版と公開版ではラストの印
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静かなふたり(2017年製作の映画)

3.2

謎のホール演出、、
ちょっとお国柄とか、文化的な背景なども加味しないと、どういうこった?で終わってしまいそう。。

パリの景色が「パリやなー」と思えるシーンが多くてよかったです。

猫さんの演技はかな
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クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

3.6

18年始あたりに鑑賞。
お相撲ロボいいよね。
しんちゃんの映画はそれぞれにテーマはあるけど、家族愛が大きく描かれる作品は特に好き。
子を想う、愛する親二人の気持ちと、愛情とか難しい気持ちではなく純粋に
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.3

いつぶりか、下手したら劇場で観たぶりか。
ヒロシのシーンで今観ても号泣してしまいました。
当時気づけなかったセリフや、知らなかったネタなどに「懐かしい〜!」と思えるオトナになった自分がいました。
うー
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

2.3

全く前情報なしで観たのですが、「ああっ、こういう映画なんだ?」と思ってたら、20分位で雲行きが怪しく、、

マイノリティー、ありのままの自分でいい、がテーマの作品はもう最近増えに増えて飽和状態。

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少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

4.2

わーー重かったーー!
映像がまず写真が動いてるような構図の絵が多くて(たまに大学生かよ、みたいなやり過ぎなところもあるけど)、そこに合わせる音楽のチョイスがとてもよい。
最近はミニマルな劇伴と、特徴的
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フリークス・シティ(2015年製作の映画)

3.5

B級映画だと完璧になめてかかったらギャグセンスが個人的にツボに入るとこが多くて凄く面白かったです。
英語でのセリフ回しの方が面白いと思うので英語が聞ける人は耳使ってください。

なんやかんやで過去の名
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