たくさんの映画レビュー・感想・評価

たく

たく

'18より。
海外にいたりいなかったりします。

映画(154)
ドラマ(3)

ある日どこかで(1980年製作の映画)

3.3

ちょっと感情移入はできない展開だけど、曲のよさなど、好きなとこもあり。

当時観てたらもう少し違った見かたが出来ていたかも。
産まれてないけど。

背汗と脇汗びっしょびしょなので、やっぱりスーツは新調
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

とあるシーンで「そんなのオチにするか?」というとこと、現実の世界(戦争という史実)を混ぜてくるとことか、そういうの要らんなーと思う

が、1よりは面白い。

テーマもいいんだけど、それもうハリポタでや
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太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

4.2

オープニングからカッケー
菅原文太、人じゃない

シュレイダー兄弟の生い立ち

アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.7

個人的には1より2の方が好き。
アクションシーンでの伏線がわりとちゃんとしてる。
ちょっとアクションにより人死んでない感が違和感だけど。

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.7

海外にて鑑賞。
バレエのくるみ割り人形でのお話のお子が主人公。
絵はもちろん綺麗だけど、プロのバレエダンサーが出てるとこも見どころ。
チャイコフスキーの名曲たちがいろんなアレンジでかかるとこもよい。
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PK(2014年製作の映画)

3.7

コメディタッチでありながら、扱ってるテーマがかなり深い作品。
もっともっと宗教学に親しければ面白いシーンもあるんだろうけど、日本人が観てピンと来るとこは少ないかも。

友達のお婆ちゃん(インド人)も最
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.0

学祭シーンはよかったけど、それはもうどうやったって音楽の力でゴリ押せちゃうから、ダメに作る方が難しい!
それ以上に3人の関係とか、坂を駆け下りる躍動感とか、漫画のコマで止まってるのに素敵に見える良さが
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羊の木(2018年製作の映画)

4.0

吉田大八監督大好きな私的にはサイコーサイコーサイコーでした。

美しい星でやった、SFな感じを少し残しつつ、本筋は人の信頼感とか、愛情やら、犯罪心理学的なとこに繋がるテーマ。それなのにアノ人の不気味さ
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

4.2

ゲイスタディで取り扱われるべき良作。
カミングアウトってなんだよ、ってこと。
機内でたまたま観れて良かった。
ただちにパッケージ化すべし。

ひなぎく(1966年製作の映画)

4.2

絵だけで眼福。
あ、この撮り方ってここから来てたんだ…と思うシーンも多々。(もっと元祖があるのかもしれないけど
終わり方も好き。

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.8

シリーズの中では一番ちゃんとドラマ性があるのかな、と思いました。
変に外国人への対抗をしていなくて、イップマンという人の妻への愛のお話でもあったため。

子供、1と2でいた男の子はどうした...?と思
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.6

1と同じでエンタメとしては面白いんだけど、なにせ白人倒すぞ感が強くて...
こんな試合しないでしょ...モハメドアリvsアントニオ猪木レベルなジャンル違い...。
その辺ツッコミどころ多過ぎてちょっと
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.9

やっと観れたよイップマン。
普通にエンタメ作品としてムッチャ面白い。
けど日本軍の描き方「ん?」って人が多そう、ですが、そこまでは気にならなかったです。
が、2を観て「結局中国以外の人種をぶっ倒す話に
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学校の怪談3(1997年製作の映画)

-

監督が金子監督に代わって、一気にホラー要素が強くなりました。
1と2はおばけ、怖いようだけど結局何もしてはこない(向かってはくるが殺そうとしてるわけではなかったり, 特に暴言は吐いてなかったり)
個人
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学校の怪談2(1996年製作の映画)

-

4:44コンセプトはいいんだけど「16:44」でもいいんすね...ってツッコミ入れたら全て終わってしまいそう...

ヒューゴとか、マトリックスとか、いろんな洋画に影響を与えたであろうシーンがたくさん
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学校の怪談(1995年製作の映画)

4.3

なんだこれ本当に名作じゃないか。。
小学生の頃(おそらく劇場で)観て、ひたすら怖かった記憶しかないけど、大人になった今見ると、もちろん気持ち悪いな〜。とは思うが怖さはなく、むしろ「ああ、こういうところ
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祭りと招待客/パーティーと招待客(1966年製作の映画)

-

60年代チェコ・スロヴァキア映画祭/チェコ・スロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ1作目.

明らかな政治批判が見て取れちゃうんだけど、それをなしに観ようとすると「なんのこっちゃ?」感が強いのだが、それはそ
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

1.4

劇場で観るには時間とお金の無駄…。
「はあ…」じゃなくて「おうふっ」の方が面白いんじゃ…。

橋本環奈ちゃんの舌の筋収縮が見れるフェチオススメの映画です。

ギャグ要員のキャストの面白さに救われている
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(2000年製作の映画)

-

ちょっともう魚のセリフを追いかけるの必死でどうなったのかよくわからないまま終わってしまった。

とりあえず監督のアート的作家性がこの映画からもうむき出しであったことが知れてよかった。

マイウェイ 12,000キロの真実(2011年製作の映画)

3.4

んんーー。。。
ちょっと感動のための演出が目立ちすぎててムムムッてなるとこは多いです。。

ただこれだけの規模の映画を韓国が作れて、なんで日本が作ると安っぽくなるんでしょうね。。。
「韓国映画だから」
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未来のミライ(2018年製作の映画)

4.6

思ってたのとは全然違った!が、むしろそれが良かった!

子供の頃抱いた、なにとも言えない不安な感情。
もちろん兄弟/姉妹がいた方が共感しやすいシーンが多いとは思うけれど、この感情って誰でも抱くことがあ
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.0

とりあえずなんですが....
図書カードラミネート加工されてるんだから匂いするわけねーだ!したとしたら直接の匂いが強すぎるだ!

と、思って舐めてかかって観てたら
なんだよめっちゃキュンじゃん。。。
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.1

In war, the truth is the first casualty.
- 戦争では最初の犠牲者は真実である -

一番悪いのはテロリストなのだけど、そんなテロリストを殺す指示を出す大佐や長
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