たくさんの映画レビュー・感想・評価

たく

たく

'18より。
海外にいたりいなかったりします。

映画(142)
ドラマ(3)

ひなぎく(1966年製作の映画)

4.2

絵だけで眼福。
あ、この撮り方ってここから来てたんだ…と思うシーンも多々。(もっと元祖があるのかもしれないけど
終わり方も好き。

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.8

シリーズの中では一番ちゃんとドラマ性があるのかな、と思いました。
変に外国人への対抗をしていなくて、イップマンという人の妻への愛のお話でもあったため。

子供、1と2でいた男の子はどうした...?と思
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.6

1と同じでエンタメとしては面白いんだけど、なにせ白人倒すぞ感が強くて...
こんな試合しないでしょ...モハメドアリvsアントニオ猪木レベルなジャンル違い...。
その辺ツッコミどころ多過ぎてちょっと
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.9

やっと観れたよイップマン。
普通にエンタメ作品としてムッチャ面白い。
けど日本軍の描き方「ん?」って人が多そう、ですが、そこまでは気にならなかったです。
が、2を観て「結局中国以外の人種をぶっ倒す話に
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学校の怪談3(1997年製作の映画)

-

監督が金子監督に代わって、一気にホラー要素が強くなりました。
1と2はおばけ、怖いようだけど結局何もしてはこない(向かってはくるが殺そうとしてるわけではなかったり, 特に暴言は吐いてなかったり)
個人
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学校の怪談2(1996年製作の映画)

-

4:44コンセプトはいいんだけど「16:44」でもいいんすね...ってツッコミ入れたら全て終わってしまいそう...

ヒューゴとか、マトリックスとか、いろんな洋画に影響を与えたであろうシーンがたくさん
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学校の怪談(1995年製作の映画)

4.3

なんだこれ本当に名作じゃないか。。
小学生の頃(おそらく劇場で)観て、ひたすら怖かった記憶しかないけど、大人になった今見ると、もちろん気持ち悪いな〜。とは思うが怖さはなく、むしろ「ああ、こういうところ
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祭りと招待客/パーティーと招待客(1966年製作の映画)

-

60年代チェコ・スロヴァキア映画祭/チェコ・スロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ1作目.

明らかな政治批判が見て取れちゃうんだけど、それをなしに観ようとすると「なんのこっちゃ?」感が強いのだが、それはそ
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

1.4

劇場で観るには時間とお金の無駄…。
「はあ…」じゃなくて「おうふっ」の方が面白いんじゃ…。

橋本環奈ちゃんの舌の筋収縮が見れるフェチオススメの映画です。

ギャグ要員のキャストの面白さに救われている
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(2000年製作の映画)

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ちょっともう魚のセリフを追いかけるの必死でどうなったのかよくわからないまま終わってしまった。

とりあえず監督のアート的作家性がこの映画からもうむき出しであったことが知れてよかった。

マイウェイ 12,000キロの真実(2011年製作の映画)

3.4

んんーー。。。
ちょっと感動のための演出が目立ちすぎててムムムッてなるとこは多いです。。

ただこれだけの規模の映画を韓国が作れて、なんで日本が作ると安っぽくなるんでしょうね。。。
「韓国映画だから」
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未来のミライ(2018年製作の映画)

4.6

思ってたのとは全然違った!が、むしろそれが良かった!

子供の頃抱いた、なにとも言えない不安な感情。
もちろん兄弟/姉妹がいた方が共感しやすいシーンが多いとは思うけれど、この感情って誰でも抱くことがあ
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.0

とりあえずなんですが....
図書カードラミネート加工されてるんだから匂いするわけねーだ!したとしたら直接の匂いが強すぎるだ!

と、思って舐めてかかって観てたら
なんだよめっちゃキュンじゃん。。。
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.1

In war, the truth is the first casualty.
- 戦争では最初の犠牲者は真実である -

一番悪いのはテロリストなのだけど、そんなテロリストを殺す指示を出す大佐や長
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

2.0

なんじゃこりゃ。

謎のくそダサい英語字幕。(太字)

アクションただやりたいだけ感が強い無駄なシーン多め。。

全体的にくそダセェです。。。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

ONE CUT OF THE DEADのウィルスがついに北の大地にも感染し始めたので観てきました。

こんなに劇場が全員一体となって爆笑した映画って今までにあったでしょうか!いやなかったのでは!

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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

4.3

賛否両論あるようですが、私は大好きです。
まずこの映画は喜劇、コメディ映画です。
なのでゴダールの映画として観るのではなく、アンヌというオシャレが好きでバカンスを過ごしたくて、難しい本は苦手な、(どこ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

こんなにパリの街中でサイコーなアクション許されるのはイーサン・ハントしかいねえでやんす!
カーアクション中に、わざわざ電車が通るのを映して、カット割り入れてもまだ電車の動きもしっかり繋がってる!(他の
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.1

映画愛に溢れてました。
確かに夫妻がしたことはよくないけれど…。こんな育て方、少し真似してみるのも悪くないと思いました。(自主制作映画を見せて育てるとこだけ

ビートラーズとか、細かいギャグが最高!
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静かなる叫び(2009年製作の映画)

4.3

まず思い出すのはコロンバイン高校銃乱射事件を基に描いた「エレファント」だが、コロンバイン事件が起きたのは99年で、この映画が基にしたモントリオール理工科学虐殺事件は89年に起きた事件である。

カナダ
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

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昔観た気がしないでもないけど...
堤真一がとてもよい。
お弁当が食べたくなりました。

感動風にしてしまうところは確かにムムム。と思う。

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