kirakirahikaruさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(134)
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

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なんで、愛してる、って、
人に伝えるっていう、
簡単なはずのことが、
こんなにも難しい世の中になっちゃったのかな…

わたしは、
愛にあふれた言葉や行動や
美しいと思うものの方を
たくさんみられる世界
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パパと娘のハネムーン(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

別れの時に娘を悲しませたくないから

っていう理由で、
会いに行かないようにした、っていうのは、
本当の優しさなのかな

もし他におんなじエピソードがあったとしても、それぞれに、いろんな事情があるだろ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なんか、とても苦しかった…

高校生って、
まだ、親に、経済的にも、住環境も、社会的にも、精神的にも、頼らなければならなくて、
だけど、
自分のアイデンティティもハッキリしてきて、
保護してもらうこと
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浅田家!(2020年製作の映画)

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ずーっと静かな涙がとまらなかった。
こんなこと、初めてかも。

なんだかいろんな思いが頭によぎって、
心の琴線に触れたのだと思う。

主人公のマサシさん世代だから、
っていうのも大きい気がする。

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ヒーリング-心の旅-(2017年製作の映画)

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人生って、
愛を知り、それを行うこと、
それを学ぶためにある気がしてる。

病気も、
自分が作った病気を自分で治す
その過程に愛を学ぶ

そのために起こる、
病気はひとつの学びのツールって感じ。
それ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

幸せですか。
自分の人生に満足してますか。

この問いに、はい、もちろん!って即答できる人が、どれくらいいるだろう。

この現代社会の、
経済至上主義、物質社会、格差社会、さまざまな情報操作。いい人間
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ラム・ダス 最期を生きる(2017年製作の映画)

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生と死。

光と闇の中で揺れ動きながら生きている私たちなのに、何かと闇を批判して排除しようとする今の社会。

ポジティブとネガティブ。
正義と悪。
できるとできない。
内向的と外交的。
楽と苦。
など
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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好きだわー♡

直接関係ないけど、最近、昔の映画とか手塚治虫さんのマンガとか、差別的表現が悪影響を与えかねない、だから内容を一部変更やカットみたいな意見。
そのまま受け取ったらね…ということではないの
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奇跡のリンゴ(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ああいうふうに、命をかけていちるの望みを、細い細い糸を紡いでつなぐみたいに、バトンタッチしながら絶やさずにきてくれた人たちがいたから、今の流れができてきたんだよね。親父さんも、戦地でみた奇跡みたいなこ>>続きを読む

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

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そうなんだよね、
人生って、てんこ盛りの問題を解決しながら成長するためにあるんだと思う。

目の前に現れる問題に囚われ振り回されてばかりいると、大切なものが見えなくなる。問題が問題なんじゃなくて、問題
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「ほしいのは尊重」

これについては、世界中誰も異論がないと思う。
なのに、どうして性別や人種、文化、職業などなど、そういったことで"ジャッジメンタル"=決めつけ、差別し嘲笑しあって傷つけあってしまう
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キングダム(2019年製作の映画)

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「ここから先は、お前の道だ」っていう、前の向き方、ステキだなと思う。
大切な人との別れのあとに、悲しみ尽くすことは死ぬまでできないかもしれないけれど、いっとき泣きまくったら、過去にとらわれすぎないで未
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

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自分のルーツを知りたい、って自然なことじゃないのかな。過去にとらわれすぎて今の生活を損なっていたらそれは健康的とは言えないかもしれないけれど。
もう過去の終わったこと、変えられないこと、どうにもならな
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ぶどうのなみだ(2014年製作の映画)

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誰が何と言おうと自分にはこれが楽しすぎてストイックになっちゃう
、っていうのが最強かもしれない。

自然や、周りの温かい人っていうのは、
辛くなった自分の心を戻すのを手伝ってはくれる。だけど、何より大
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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自分で晴れさせて、虹をだしたね😭✨✨✨
こういう、悲しい連鎖を抜け出せる、優しさだけの世界が、早くきてほしい。
そのために、私も、ジャッジしないで受けとめて、犯罪から足を洗って生きていけるのを後押しで
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ターミナル(2004年製作の映画)

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ワンダーに続き、愛は地球を救う系ストーリー。感動…

前に観たのはもう何年前のことだったか。
いい映画だったな、ということと、ベニーゴルソンのことが薄っすらと記憶にあったけど、こんなによかったっけか。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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感動しかない。

オギーは地球に任務を遂行しに来たんだね。勇気や愛を使えば、互いを認め合い、偏見や差別をなくしてみんな仲良く共存できるんだよ、って教えてくれるために。
そのために、みんなが協力しあって
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スター・トレック(2009年製作の映画)

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なんだかすごく入り込めてあっという間に終わった…
25年が数秒とか、未来から来たとか、私の頭では許容しきれてないとこあるけど笑
私が常識だと思ってることが違うのか、あの世界がありえないのか、どっちが正
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あなたへ(2012年製作の映画)

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健さん…

優しさ、謙虚さ、思慮深さ、温かさ…
言葉は多くないのに、伝わるんだよね。

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

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前みたときは、なんだか心に響かなくて、途中から記憶ない笑

子どもって、よくわかってるんだよね。
まわりの大人が自分のことで揉めている、とか、みんなに迷惑かけている、という空気。
そしてそれは、自分が
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

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宝くじ当たるのも嬉しいけど、
これからは、あの世に持っていけるものを増やしたい。
ちょうど、ああいう、大切な人と台風の夜の公園でお菓子を食べる、とか、たわいもない親子の会話、みたいな時間ということなの
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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なぜか、今みた。
今、みたいだった。
ウイルスっていう見えない爆弾におびえて、自宅っていう防空壕に逃げ込んで。
闇市みたいにとんでもなく値が上がったマスクが取引されて。医療従事者とか、物流をまわす方々
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羅生門(1950年製作の映画)

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なんか呆然。

まったくだわ…っておもう。
人は自分の気持ちさえよくわかっていない

相手を疑う発言に対して、言われた側
「無理もない。今日という日は(あんな話しを聞いたんだから)疑ってしまっても仕方
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.2

"岳"観てたらクレイマー、クレイマーのフレーズが出てきて、ちょうどテレビでやってた。
人って、問題が大きくなって直面せざるを得ないとこまでこないと、それに向き合おうとしないものだね。たぶん、うすうす気
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岳 -ガク-(2010年製作の映画)

4.8

つくづく、人生は、長さじゃなくて、中身の濃さなんだなあ、と思う。

自分の好きなことで、誰かの役に立てて、そうやって命を使うことができるってステキな生き方だなあ。

金なし、住所なし、メール?なし、
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.6

時代とか、社会とか、大きな逆らえない流れによって、今ができている。
同時に、いつも、自分で選んでいる。

人生の路頭に迷ってる、って気づいたら、
気づけたら、何かが変わるはず。

どうにもならない、っ
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.4

誰かのせいで自分の人生がこうなってしまった、って思うよりも、
その誰かがいてくれたから、今の自分になれたよ、ありがとう、って思えたらいい。
そうなるまでには、苦しみも悲しみも、
ましてや感謝なんてとて
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臨場 劇場版(2012年製作の映画)

3.2

悲しみと憎しみの連鎖。

何も悪くない人が亡くなり、そうではない人が生き残る。
そのままそうである場合もあるけれど、
本当にそれだけなのだろうか。

法的に捕まっていない、というだけで、
私もたくさん
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トラブル・イン・ハリウッド(2008年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

プロデューサーとして、製作会社や監督や俳優やいろんな人の間で板挟みになって、振り回されて。おまけに離婚問題とか多感な子どもとのやりとりとか、いろんなことを同時処理しながら、自分でコントロールしているつ>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.6

こんなに人生みたいな映画だと思わなかった…笑ったし泣いた

怖くて出せないんだよね
本当は、みんなたくさん持ってる
いろいろなスキルや愛、自分や人を信じる気持ち
そのままの自分で完ぺきなのに、
自分の
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.3

憎しみや苦しみが生きる力になってたなんて悲しすぎる。
どれほどの絶望だったのだろう
生きる糧は、幸せなことにしたい。
その幸せは、自分で作るってことなんだよなあ…

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.0

人に言いたいことは、結局自分に対して思うことだよね。
自分が弱いから、人をおとしめて自分の立場やプライドを保とうと必死になる。
しがみつくのは、失くしたら自分が崩れそうな感じがするから。
何もかも失く
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ホーム・アローン3(1997年製作の映画)

3.7

勇敢で、かしこくて、優しくて、ユーモアもわかるなんて、あんな男の子かっこよすぎ!

犯人はさ、あの折れない心とタフさで他のビジネスすれば、もっとお金稼げるんじゃないかなって思う笑

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ただただせつない。

互いを大事に思う、そんなふたりなのに、立場や事情やそういうことで結ばれないのって、悲しすぎる。
でも誰も悪くなくて、時代がそうだったってことなんだろう。
自分の都合で国を捨てら
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フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

3.5

2年でも3年でも、幸せだったらそれでいいじゃない、ってそうだよねー

自分らしく生きるって、いろんな覚悟を決めた先にあるのかも。

最近、ピアノの音が沁みるようになった自分が嬉しい。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.8

世間の目とか、自分の心の弱さ、
誰かに認められたい、そばにいて欲しい…
そういう気持ちで得たものって、
結局いつかは本当に自分が欲しいものじゃなかった、って気づく時がきちゃうんだろう。一時的に心が満た
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