ちゃあぽむさんの映画レビュー・感想・評価

ちゃあぽむ

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小さな頃から映画を観るのが大好きです。
たくさん観て豊かな人生にしたい。2018.9月〜

映画(182)
ドラマ(0)

Shopgirl/恋の商品価値(2005年製作の映画)

2.1

鑑賞したのは結構前なのに
ミラベルとレイの恋の始まりの
手袋のシーンに憧れて
ずっと覚えてる映画。

好きな人が2人出来てしまって
どっちにするべきなんだろって
思い悩んでる人の背中をそっと
押してく
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ブギーナイツ(1997年製作の映画)

2.4

中々見ることが出来ない
ダークでぶっ飛んでて甘い世界を
垣間見れる作品。

ローラーガール可愛いし好き
故に切ないシーン、よくやった
いいぞってシーンもちらほら

みんな幸せになりたくて
華やかな世界
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

5.0

愛を描く人 モード・ルイスの物語

エベレットの不器用な優しさ
穏やかで可愛い世界観。
これが実話なのが凄すぎる!
実兄さんドクズだよ酷すぎるよ!
それを超えて包みこむ愛の深さに
涙が溢れてきました。
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はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

4.5

難民問題や信仰や扱っている問題は
難しいのに家族にフォーカスした
コメディアスな作品で明るく笑って
鑑賞出来ました。

ディアロの過去の話にはうるっと。

沢山の人に幸せを与えて、彼にも
幸せが訪れて
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.6

出てくる建物や色調服装全て
可愛らしかった。ぶっ飛んでるし
常識とか法律とかの物差しで
測れない。ヘイリーとムーニーの
親子の愛がこんな形もアリじゃん
なんて思わせてくれた。

ボビーも厳しいながら節
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

2.3

終始だらしなくて、そのくせ
変なゆずれないこだわりはあって
それでも流される時とことんで
自ら堕落していく様がリアル。

バンギャだった事がある人とか
尽くす恋愛で傷ついた経験があれば
絶対共感出来る
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二重生活(2016年製作の映画)

1.2

門脇麦ちゃんの何とも言えない
虚無感と役柄がとてもあっていた。
理由のない尾行
全体的にふわっとしてる印象でした。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

文句のつけようがない面白さ
人間模様がリアルであっという間に
時間が過ぎました。
ディクソン大っ嫌いで本当に
嫌悪の感情しかなかったところ
からの展開が予想出来なかった。
鑑賞後の何か凄い物を見た衝撃
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.2

ナタリー・ポートマン演じる
ローラの美しさずっと見ていたい。
リリー・ローズ・デップのケイトも
幼く素直な感じが自然で可愛らしくて
憎らしさが一切なかった。

「ブラックスワンを超える野心」
の予告に
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犬と私の10の約束(2008年製作の映画)

3.4

田中麗奈がお着物気にしちゃうとこ
凄く共感。犬を飼う前に見せたい。
観た後何年経っても覚えている
犬の10戒を本で読むよりずっと
映画観た方が身にしみた。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.1

特撮やアニメなど一度はハマった
何かがある人には凄く響くはず!

主人公を通すと世界はこんなにも
優しいものなのかもしれない。
登場人物ほぼみんな優しいです。
途中から夢を応援せずにいられなかった。
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.4

とっても可愛らしい映画
セリフは少なくてもキャラクター
から伝わる考えさせられること沢山。
ズッキーニとシモンの友情や
カミーユとの恋に心が温かくなった。
ユーモラスなジョークで悲しみも
明るくしてる
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ノア 約束の舟(2014年製作の映画)

2.9

エマ・ワトソン目当てで鑑賞。
ノアの箱舟についての予備知識なしで
観ても人としての在り方だったり
色々考えさせられた。

新宿スワンII(2016年製作の映画)

2.0

新宿vs横浜がメインで前作より
スカウトより喧嘩シーンが多く感じた。

Iでは犠牲が出た部分、IIでは事前に
食い止められて主人公の成長を
感じました。

最後のうさピョンダンス
アリスちゃんだから可
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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.4

今までの学生サークルや読モ
パーティとか華やかな世界よりも
貧困ビジネスについてや丑嶋の過去
過激なシーンと少し暗めの内容に。

映像化オリジナルキャラクターの
犀原茜役のメアリージュンちゃんが
とて
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闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.0

マルチ商法の手口とかとても
リアルに描かれてるように感じた。
お金が全てだよなと考えさせられる
白石麻衣ちゃんがひたすら可愛い。

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.5

愛沢役の中尾明慶くんが原作を
忠実に再現していると思った。
麗と彩香の話、彩香のせつなさが
門脇麦さんの演技でマンガより
とても印象深くなった。

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.4

原作マンガもドラマ版も観て
映画も観ました。大島優子ちゃん
とてもハマり役に思えるくらい
演技が光ってた。林遣都くんは
よくこの役受けたなと結末特に。
マンガのイメージ通りの肉蝮とか
色々他人事で良か
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秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

1.2

もう何人被害者がでるんだと
ただただ衝撃シーン酔いしてしまった。
刺激的なシーンが多いし最後に
犬の視点を使ったシーンがあるけど
命を失うことが軽々しく描かれていて
私には感動まで感情をもっていくのが
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.8

転生とか地獄の表現が斬新
クドカン独特の面白さ
そして宮沢りえさん本当綺麗。
あなたがいればそこは天国
あなたがいないここは地獄
曲もとても好き!
葉加瀬太郎も篠山紀信も地獄から…
とか小ネタもクスッ
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.4

破壊するシーンが軽く引くくらい激しい。
自販機如きになんて厄介なクレーマー
なんだと思う反面、そりゃこんな風に
壊れちゃうよなと。クリスとの
シーンで心を通わせているのが
リハビリのようで素敵だった。
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ショーガール(1995年製作の映画)

2.5

野心に満ちて私利私欲のために
人を蹴落としてまで生きる様が
こういった世界のリアルに感じた。
過激だけど綺麗で汚くて凄い映画。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.4

石原さとみちゃん目当てで鑑賞。
テンポよく進んで庵野さん特有の
エヴァのような間の取り方も面白く
特撮とかそんな見慣れてなくても
全然面白かったです◎

タイタニック(1997年製作の映画)

3.9

公開当時よりも物心ついてから
鑑賞したら全然良さが違った。
有名なあのシーンよりも
ジャックとローズの別れのシーンに
号泣。豪華客船のシーンも素敵。

アバター(2009年製作の映画)

4.8

公開当時に圧倒的な映像美に
本当にびっくり。まるで本当に
違う国の住人になったように
物語の中に入って楽しめました。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.3

学生時代に授業で鑑賞。
こんな事があったのかと
胸が苦しくなったり感情がずっと
動かされっぱなしだった。
赤色がとても印象的だった。

問題のない私たち(2004年製作の映画)

3.2

いじめとか友情とか本当とか嘘とか。
学生時代に鑑賞して色々強く
考えさせられた。今思うとキャストが
本当に豪華。沢尻エリカさんに
森絵梨佳ちゃん、美波さん。
この頃で既に可愛さが凄い。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.8

期待以上!ユアン・マクレガー
本当に格好良くて素敵!

何もしない事の大切さを
押し付けがましくなく
教えてくれる作品

心があったかくなりました。
Busy doing Nothing
なんて素敵な
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.8

せつない圧巻の美しさのファンタジー。
序盤でイライザのアメリの様な
可愛らしさに惹きつけられて気付けば
自然と応援したい気持ちになって
終盤には胸が苦しくなるほど。
これR指定?と思っていたら猫と指と
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予告犯(2015年製作の映画)

2.8

パワハラ描写がリアル。
なんだか考えさせられた。
良いやつ程、損するんだよね
憎まれっ子世に憚るだなーと。

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

3.6

学生の頃に流行して原作も読んで
映画もドラマも観るくらいハマった
映画が1番脳裏に焼き付いてます。
あの有名なシーンは本当に号泣。
長澤まさみちゃんが可愛すぎる
泣かずに観られない作品。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.3

桜良役の浜辺美波ちゃんの喋り方が
チャーミングでとても魅力的だった。
彼女で無ければ後半こんなに泣けない
くらい凄く魅力たっぷりだった。
セカチュー的な闘病奮闘記かと
思っていたのでまさかの結末に
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プライスレス 素敵な恋の見つけ方(2006年製作の映画)

3.8

オドレイ・トトゥの小悪魔っぷり
え、何がいけないの?って
このくらい強くなきゃ小悪魔と
言えないよね。とても魅力的。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年製作の映画)

2.8

終始グロくて中々の衝撃。
観た後しばらくはケチャップとか
赤いものNGな感じの衝撃。
登場人物はみんな美しい。

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.6

強く気高く。飾り気のない
シンプルな物こそエレガント
彼女の強い信念の賜物だなぁと。

美女と野獣(2014年製作の映画)

3.7

鹿さんの正体が!
どちらかと言えばこちらの方が
綺麗事なしでリアルに近いのかなと。
童話独特の気づきを与えて貰えました。

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