切れ目さんの映画レビュー・感想・評価

切れ目

切れ目

映画(148)
ドラマ(0)
アニメ(11)

パーフェクト・トラップ(2012年製作の映画)

-

続編なんだねコレ。
罠に嵌めてご満悦ドヤったポージングが好かったりする。
もう少し罠のギミック凝ってほしかったなーとかは思ったけどコレクターな殺戮舞台楽しませて頂きました。

デモーニック・トイズ/ドールズ 2(1991年製作の映画)

-

餓鬼の頃観たやつでこのシリーズとパペットマスターがごっちゃになっててようやくこの作品を観て記憶の整理がついたところ。
ダクトからガスマスク付けた亡霊?達を覗いてて見つかってしまうってシーンがあるんだけ
>>続きを読む

メトロポリス(2001年製作の映画)

-

部屋を暗くして観てたんだけどなんかトリップ感が凄まじかった。
流れる音楽と背景の描き込みもなんだけど手塚漫画チックな動きを見事に表現した作画にとにかく魅了される。
少し時代を感じるCGすら世界観にマッ
>>続きを読む

ウェイトレス/桃色究極メニュー(1982年製作の映画)

-

レストランが舞台のお下劣はちゃめちゃコメディ。
とにかく食べ物を粗末にしまくりなのでその辺が気になる人は楽しめないと思うけどトロマチックな好い味出してると思う。

レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー(2009年製作の映画)

-

誰が生き残るのかわからないのは面白いんだけど殺人一家のパンチ力が今ひとつ足りないのとホエール感ももうちょいあったらよかったと思う。

呪詛(2022年製作の映画)

-

妹宅にて噂の台湾ホラーを満喫しました。
ちょっと期待のハードル上げ過ぎてた所為もあると思うんだけどそこまで怖くは感じなかったかな。
と言うのも気持ち悪い&痛そう&ヤバイあそこに何かいる!とかとか怖さ盛
>>続きを読む

スパズムス/蛇霊の恐怖(1983年製作の映画)

-

好きなバンド思い出す薄気味悪いタイトルとディックスミス手製の特殊メイクが入ってるって事で結構期待したんだけど地味だったね。
序盤のシーン好くて結構盛り上がったんだけどなぁ。

ジャンクウォーズ2035(1990年製作の映画)

-

サスペンス展開で地味なんだけどラストシーンは巨大ロボットが出て来たり近未来感は一応あると言う。
ロボットもだけど犯人のぎこちないしつこさ具合いが好かった。

ターミネーター4(2009年製作の映画)

-

やっぱ完成された2の存在が強烈過ぎて霞んでしまうね。
なんて言うか別物としてなら普通に観れると思うんだけど続編を名乗るならターミネーターっぽさはもっとガシガシ持って来た方が良いようなってかそうするしか
>>続きを読む

ターミネーター2(1991年製作の映画)

-

未来からやって来た恐ろしいキリングマシーン今度は人間と心?を通わせるって言うターミネーターとはこんなヤツだ!を決定付けるだけじゃなく圧巻の近未来感を纏ったもう1体の強敵ターミネーターとのガチャンコロボ>>続きを読む

グレゴア(1966年製作の映画)

-

期待してたのと大分違ったけど荒い映像の為か独特の雰囲気は感じる。
ナイフ投げや空中ブランコ、ゾウにライオンとかとか当たり前なんだけどサーカス団員はみんな命懸けでお客さん楽しませてるんだよなぁってなんと
>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

-

ホラーに宗教エキスが絶妙な分量で入り混じったりすると濃淡が出て来るって言うかコレは奥ゆかしさなのかな?とにかく恐怖を増幅させる異質な闇を感じるよね。
國村隼の不気味演技が堪能出来るのもポイント高かった
>>続きを読む

ザ・フライ(1986年製作の映画)

-

悲哀を感じる怪物ってなんで魅力的なんだろうと考えた事があるんだけど結局仕草が人間臭いからなんだろうなぁ。
元が人間でその過程までドロドロと描かれるとなるとまた好みが分かれて来る気はする。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

-

リリーの纏うドレスや下着の質感そして彼女自身の肌、ある種のフェティズムも含んで見惚れてしまうし絵画に感じる美しさや儚さが終始貫かれてるから引き込まれ具合いがもう半端じゃない。
精神病、まるで2重人格の
>>続きを読む

アバター(2009年製作の映画)

-

今観ても最高水準なCG映像がファンタジックに広がる正しく3Dモードで観るべきだよね!ってなきっちりエンタメナイズされた感のある映画。
なんか王道なストーリー?と敵味方の相関図とかもシンプルだから壮大フ
>>続きを読む

超時空兵団APEX(エイペックス)(1993年製作の映画)

-

どうみても中身人間なロボ達なんだけど観ているうちにあれ?この動き方って逆にロボット感出てたりする??とか眠くなりながらぼんやり思ってた。
なんて言うか同じ形のロボばっかりじゃなくて他のタイプとか用意し
>>続きを読む

魔女の棲む村(1983年製作の映画)

-

魔女審判のシーンが1番の見どころなんだろうけどドナルドプレザンスの活躍がもうちょい観たかったなぁ。

殺人兵器サンダーアーム/鋼鉄の報酬(1978年製作の映画)

-

VHS全盛期とかひょっとして邦題にサンダーなんとかって付けるの流行ってた?
冒頭から鋼鉄グローブで暴れ回るシーンは結構迫力あって好かったしバウンティハンタージョンサクソンのアクションも見所なんだけど音
>>続きを読む

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

-

ああ、何回観ても泣いてまう...音楽もずるいんだよコレ!
初々しくキュートな若いブラピも好いんだけどアンソニーホプキンスの父親っぷり社長さんっぷりブラピに振り回されたり諭したりとかとかどれも好いもんだ
>>続きを読む

宇宙刑事/ステラー・インスペクター(1980年製作の映画)

-

宇宙感漂う映像表現が織り込まれていてキューブリックの宇宙の旅に出て来るトリップシーンみたいな美しさと不気味さを感じられる。
シリアスで堅い話しは説明不足感もあってなーんか分かり辛くて最後の方でようやく
>>続きを読む

ヘブンリービキニ(1966年製作の映画)

-

パーティピープルが押し寄せてくるシーン好いよね。
暴走族達のしょうもないコントが古臭いんだけどコレで大笑いが出来る時代もいいなぁってふと思ったりしてさ。

悪魔のゴミゴミモンスター(1978年製作の映画)

-

ナレーションが入るんだけどあの力強い喋り方って好いよね。
ゴミゴミモンスターは予想よりも巨大でしっかりキングコングやってて愛らしかった。
足跡は作るの大変だったろうなぁ。

ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

-

ニコラスケイジさんいつの間にか変な役が板についちゃったね!
ゲームキャラの設定?謎ルーティン笑うしかないんだけど爽快なぶっ壊しモードがクセになっててコレ終わったらもうすぐ始まる!みたいな訳わかんない期
>>続きを読む

エッジ・オブ・ヘル/地獄のヘビメタ(1987年製作の映画)

-

最後展開は予想してなかった(笑)
プロレスラーなのかなと思ってたらボディビルダーでバンドもやってる人なんだね。
地獄のヘビメタサウンドばっちり効いてたしキュートな怪物達も印象強くて結構ユニークな映画だ
>>続きを読む

スター・ナイト(1986年製作の映画)

-

キンスキー目当てで観たんだけどそれだけで満足出来る良いポジション演じてたね!
カッコイイ星の騎士さんは律儀に馬に跨って槍と盾も装備して来るところキュートだったし決闘シーンはもうチャンバラ愛好会の集まり
>>続きを読む

ソサエティー(1989年製作の映画)

-

老若男女入り乱れてのエログロドロドロ社交界は強烈でもうほんと気持ち悪くて気持ち良い映画だった。
ケツ顔人間とか見事な変態ぷりぷりぶりで正にスクリーミングマッドジョージワールドの住人って感じ!
この監督
>>続きを読む

キラー・アイ/悪魔の巨大眼球モンスター(1998年製作の映画)

-

30分で収まる内容(殆どエロシーン)がダラダラと流れる正にゴミ映画(酷い臭い)。
8次元とか想像つかないんだけど目玉だらけだったらほんと怖いと思った。