kirioさんの映画レビュー・感想・評価

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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

3.5

スピルバーグの総決算
『未知との遭遇』の精神的な続編
いろんな意味で二度泣きの一本だった

アメリカ政府が隠蔽し続けてきた地球外生命体の記録、その真実を世界に開示しようとする人々の戦いを描いたストーリ
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ハムナプトラ2 黄金のピラミッド(2001年製作の映画)

3.7

大ヒット冒険アドベンチャーの第二作
シリーズ継続も納得の楽しさだった

一作目を見てからだいぶ時間がたっていたこともあり、思い出しながら視聴

「ミイラ」という題材のせいなのか、二作目ながら悪役は前作
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処刑ライダー(1986年製作の映画)

3.3

復讐の精霊が荒野を駆ける!
(一応)チャーリー・シーン主演作
おもしろくないけど、なにか残る一本

日米でカルト的な人気を誇る本作
凶暴な暴走族を退治するために、地獄から蘇った謎のライダーが粛清してい
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激突!殺人拳(1974年製作の映画)

3.8

千葉真一、復活!
彼の代表作を今!

サニー千葉の国際スターとしての地位を確立した一本。何といっても、見どこは全身を使った顔芸でしょう

今の世の中、コンプラ違反の塊みたいな千葉真一だが、本作で演じる
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.2

"夫婦映画"というPTAの新境地
スリルと笑いとホラー?に包まれた至高のラブストーリー

1950年代のロンドンを舞台に、気高きオートクチュールの仕立て屋の男と、彼の人生に飛び込んできた若い女性が織り
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アンブリン(1968年製作の映画)

3.6

スピルバーグの原点
『激突!』の前、彼の原風景を見た一本

ヒッピーを思わせる二人の男女のヒッチハイクを描いた一本
スピルバーグが22歳の頃に手がけた自主制作作品『アンブリン』。
のちに自身のレーベル
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ペリリュー ー楽園のゲルニカー(2025年製作の映画)

3.9

太平洋戦争史上、最悪の地獄と呼ばれたペリリュー島の戦いを描いた一本
良い意味で見やすい映画だった

原作は武田 一義による同名の漫画作品
戦中、とりわけ凄惨だった南洋のペリリュー島の激戦を描いたアニメ
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ザ・シークレット・サービス(1993年製作の映画)

3.6

イーストウッドが伝説のSSに!
「じいさんが心不全だ!」
「いや、居眠りしてただけだよ」
果たしてシリアスかコメディか…?

かつてケネディ大統領を守れなかったベテランのシークレットサービスが、再び大
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六人の嘘つきな大学生(2024年製作の映画)

3.4

就活×ミステリーの一本
ハチャメチャな映画だった

とある大企業の面接
面接をなめてた6人のエリート大学生たちが、彼らの過去を暴く怪文書によって貶められていく、という全方位から就活生を敵に回したような
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ランニング・マン(2025年製作の映画)

3.7

エドガー・ライトのデスゲーム映画
アクションに見せかけたブリティッシュジョークの文脈
個性は出ているが、ヒットが厳しいものわかる一本だった


超格差社会となったディストピアのアメリカを舞台に、「30
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タイタンの戦い(2010年製作の映画)

3.5

これが神話だ!(違う)
アンドロメダ姫を救うためにメデューサや海の怪物と戦った、英雄ペルセウスの物語

一応、ストップモーション特撮の巨匠ハリー・ハウゼンによる同名作品のリメイクらしい本作。

そもそ
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インソムニア(2002年製作の映画)

3.7

ノーラン、メジャー映画第二作
『メメント』に続く"不眠症サスペンス"
やっぱり彼らしい一本だった

ノルウェー映画のリメイクとのこと
アルパチーノとロビン・ウィリアムズという珍しいタッグもあって、いつ
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災 劇場版(2026年製作の映画)

-

WOWOW制作のドラマの編集版
予想の斜め上をいく一本だった

全6話を2時間にまとめるということで、ボリュームとしては約3分の1に削られているのだが、その「削り方」のクセが強かった

各エピソードの
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JFK(1991年製作の映画)

-

"なぜケネディは殺されたのか?"
オリバー・ストーン×ケビン・コスナーが、アメリカ史上最大の事件に挑む一本

1963年、ケネディ大統領の暗殺に続き、容疑者オズワルドも射殺されてしまう。アメリカ全土に
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トロイ(2004年製作の映画)

-

戦えアキレス、愛のために!
いつか見ようと思って、このタイミングになってしまった一本

『オデュッセイア』で話題の「トロイア戦争」が描かれる本作。
あちらが現代的な心理劇を描いた作品であるのに対し、こ
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

-

フランク・ダラボン×キング第二弾
徳の高い一本だった

ある老人の回想から始まる。かつて彼が勤めていた刑務所で出会ったある死刑囚との不可思議な体験が語られる…というストーリー。

『ショーシャンク』に
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どん底(1957年製作の映画)

-

黒澤明、挑戦の一本
マイナーながらも、技の光る一本

ロシアの社会主義文学の創始者ゴーリキーの小説をベースに、舞台を日本の江戸時代へと置き換えた本作。
『蜘蛛巣城』と『隠し砦の三悪人』の間という、まさ
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ロビン・フッド(1991年製作の映画)

3.7

ケヴィン・コスナーが伝説の英雄に!
血湧き肉躍るロマンとアクション
楽しいんだけど、なぜか恥ずかしくなる一本

12世紀後半、ロックスリー卿の息子のロビンは、父の復讐を果たすため、シャーウッドの森の仲
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ブルース・リーの生と死(1973年製作の映画)

-

ブルー・スリーの死を追うドキュメント

『燃えよドラゴン』を撮り終えて急死したブルースリーの葬儀に密着したドキュメンタリー
※陰謀説とか死の秘密に迫るドラマとかではない

奥さんを直撃、ブランドンやシ
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

3.9

"彼はなぜ帰れなかったのか?"
待ちに待ったノーランの神話大作
リアルとファンタジーの狭間を行く、稀に見るほどバカ正直な一本だった

トロイア戦争の終結後、イタケの王オデュッセウスは帰還の旅に出る。だ
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インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

3.9

PTAの探偵もの
キャラクターに魅力がある一本だった

舞台は1970年代のロサンゼルス、私立探偵のドックが元恋人の依頼をきっかけに陰謀に巻き込まれていく、というストーリー。

トマス・ピンチョンのヒ
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火山高(2001年製作の映画)

3.7

超人生徒VS邪悪な教師軍団
懐かしの韓国アクションを今
ピーキーな一本だった

生徒たちが派遣争いを繰り広げる火山高に転校してきたギョンス。だが、先代の校長が隠した秘伝の書を巡り、邪悪な教師の魔の手が
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ヒート(1995年製作の映画)

3.9

デニーロVSパチーノ
"カッコいいとはこういうことさ"
あぶないワルたちのスタイリッシュな一本


悪党でありながらプロフェッショナルなデニーロと、家庭はボロボロだがやっぱりプロフェッショナルな刑事の
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ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.8

ケイシー×ベン・アフレックの良作サスペンス
ハードル上げず、見応えもある一本

ボストンの私立探偵を営むパトリックとアンジー。彼らのもとに、巷を騒がせる少女誘拐事件の捜査依頼が舞い込む。地元警察との連
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ナチュラル(1984年製作の映画)

4.0

ロバート・レッドフォード、ここにあり
アメリカを彩る奇跡と英雄の物語
野球を最上級に美しく描いた一本だった


舞台は20-30年代のアメリカの野球界。遅咲きでメジャーリーグに現れた謎の男ロイを主人公
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π(1997年製作の映画)

3.5

アロノフスキーの初期作
カルトを目指してカルトになった一本だった

自然界のすべてを「数」で解き明かそうとする天才数学者の男の物語。

全編モノクロかつ、ミステリー・スリラー的な展開、そして黄金長方形
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.7

Amazon×『ミニオンズ』チームの一本
なかなかかわいい映画だった

イギリスののどかな田舎を舞台に、羊たちが飼い主を殺した真犯人を探し出す、ストーリー。

CGで描かれる羊が可愛い一方で、マヌケな
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太平洋奇跡の作戦 キスカ(1965年製作の映画)

4.0

邦画版『ダンケルク』
日本の戦争映画における希望の名作

大戦末期、フィリピン、硫黄島、アッツ島の日本軍が相次いで敗退・玉砕する中、キスカ島にも猛攻が迫っていた。キスカ島に残された5千名の守備隊の命は
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仮面ライダーワールド(1994年製作の映画)

-

仮面ライダーJ × ZO MOVIE大戦1994

イベント上映用の一本
世界征服のため復活するシャドウムーンと怪人軍団、迎え撃つはJとZOのダブルライダー!というストーリー?

8分程度の短編なので
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劇場版 ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE(2003年製作の映画)

3.7

コスモス、"本当に"最後の戦い
フィナーレに相応しい一本だった

宇宙に旅立つムサシの前に、ウルトラマンジャスティスが襲来。人類を排除せんとする神秘の存在デラシオンの決断の前に、2人のウルトラマンが激
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22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

3.9

バカのその先へ
相変わらず飽きない一本だった

麻薬捜査官のジョナヒルとチャニングテイタムが、潜入捜査で学生に?!というシリーズ
前回の布石通り、すんなり大学編…とはいかず、紆余曲折を経てもとの鞘に収
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

4.2

失われしアメリカの魂を見る
ケビン・コスナー絶頂期の一本だった

「それを作れば彼はやってくる」
アイオワで農場を営むレイ・キンセラは、謎のお告げに従って決意する。トウモロコシ畑を潰して野球場を作り、
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(2026年製作の映画)

3.8

シリーズ15年、制作発表から5年
紆余曲折を経て熟成された新作
劇場体験としてはベストな一本だった

序盤は新キャラのエピソードが多く、前作のシンプルな構造と比べると少し脱線気味だったが、徐々には「ま
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蛍火の杜へ(2011年製作の映画)

3.6

ずっと見ていなかった一本
"夏"全開の一本だった

原作は『夏目友人帳』の緑川ゆきの短編
アニメ版でも同作品のスタッフを中心として制作られている

妖怪の世界を覗きつつ、本当に青春の瑞々しさに満ちた一
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モスラ3 キングギドラ来襲(1998年製作の映画)

3.6

キングギドラ来襲!
遂に戦いは時空を超える!
静かな幕引きの平成モスラ最終作

第一作の米田興弘監督が復帰
特技監督は新たに鈴木健二に交代
シリーズで1番「王道怪獣映画」路線に戻った印象。前作がジュブ
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幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形(1970年製作の映画)

3.7

夏の終わりは和製ゴシックホラーで!
なかなか味のある一本だった

東宝制作『血を吸う』シリーズの第一弾らしい。岸田森の『血を吸う薔薇』は知っていたが…

日本を舞台に正統派ゴシックホラーで挑んだ本作
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