sさんの映画レビュー・感想・評価

s

s

24歳。何も起こらない映画が好き。

映画(197)
ドラマ(0)

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

これコメディなの?途中辛すぎて観てられなかったよ、、、こういう役の渡辺大知くんが好きすぎるな〜〜

2018年14本目

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

音楽と、あと最後のあのシーンが一番良かった、いろいろ思っちゃうよねぇ

2018年13本目

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

単純におもしろくて分かりやすい、気負わなくて観ていて楽な映画は最高、
ただし最初の30分はグラグラのカメラワークに酔いすぎて地獄かと思った

2018年12本目

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

時代設定がよくわかんなくて違和感。都会に生きる現代の若者を描いてるんだろうけど、スマホ使ってるのにやりとりがラインじゃなく、メールだったり。ところどころ古っぽい感じがして気になっちゃった。台詞もわざと>>続きを読む

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.4

めちゃめちゃ良かったです、、、ちょっとまとまってないからあとから書く

2018年7本目

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

4.3

はーーーーー、テーマが重すぎるくらい重い、最期の在り方。丸田さんと平田さんの台詞に泣けてきちゃった。だけどコメディタッチだから観ていてどよんとしない、あくまでコメディ。笑えるし軽やかな映画。この家族は>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

4.8

何も起こらない日常を写した映画が大好きなのでドンピシャ。
木曜の朝が一番好きです。
リビングでずっと流して永遠に観ていたい、一生寄り添いたい映画。


2018年5本目

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.6

時代物はあんまり得意じゃないんだけど(観ていて疲れるしモデルとなった人物が美化されていることに白けてしまうから)、これは気負わず観れて、押し付けがましくなくて良かった。。慎ましやかに。。。


201
>>続きを読む

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.2

前情報0で観たから、オッ エッ アァッと、展開に驚いてしまった。
いつだって、一番幸せで戻りたい時は、今よりちょっと前なんだね。

2018年2本目

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

4.0

物語はそっと進む。登場人物の言葉遣いやら振る舞い方やら、確かに現代とまったく違う部分に驚くこともあったのだけど、この映画で主軸としてることは今も変わらない普遍的なテーマのように思える。嫁に行く娘と初老>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.5

終わりゆく恋だって分かっていてもそれでも一緒にいるしかない2人、観ていてギュンギュン胸にきたし、やるせなくてああああとなった、どうしようもない、、、


煙草を吸う臼田あさ美の美しさと
部屋着姿の太賀
>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.6

この作品の設定とされてる80年代をリアルタイムで青春として過ごした世代ならば当時を思い出し懐かしいと感じる部分はきっと多いのだろうし、
「自分には何もないのかも、軽蔑してた親と同じ人生を歩んじゃうのか
>>続きを読む

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.7

笑いたい気分でTSUTAYAに行ったら観たかった水曜日のダウンタウンのDVDがすべて借りられていて、代わりに借りたのがこれ、
笑える映画は最高、
細かく考え出したらツッコミどころ満載な設定や展開だけど
>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

主人公が妻を亡くしたところから始まるお話。それだけ聞くと、めちゃくちゃ感動しそう泣けそう!って思えるけど、決してそうではなくて、淡々とすすむ展開、あれ、これで終わりなんだ、というあっさりとした印象。で>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.4

漫画実写化の成功例。原作読んでいたから映画化するなんて絶対無理だと思ってたし、有名な俳優さんばかりだからその俳優さんとしてのカラーが先行しすぎてキャラのイメージと合わないでしょとか思ってたけど、漫画銀>>続きを読む

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.6

感情的になりすぎず、あくまでも淡々と進んでくのが心地よく、そこに夫婦の強さを感じた。
リリーフランキーと木村多江、理想の夫婦だった。。。


2017年22本目

帝一の國(2017年製作の映画)

4.1

わたしは普段こういう映画はDVDで貸し出しされるまで観るの待つ派なんですが、帝一の國は評判がすごく良かったから気になっていたのと、勢いがある映画を観てすこし気分転換したかったので、映画館で観た。180>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.1

岩井俊二監督の映画にハマるのはわたしよりも少し前の年代の若者たち、というイメージ。でもきっとわたしも好きになるのだろうと予想して観たら、その通りだった。
3時間あったけどまったく長く感じなかった。
>>続きを読む

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.7

だらだらしながら観れて、時々ふふっとして、日曜日の昼下がりにいい塩梅の映画だった。


走り回って汗かかなあかんのか?
なんかクリエイティブなことせなあかんのか?
仲間と悪いことしたりせなあかんのか?
>>続きを読む

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.8

いろんな要素を詰め込み過ぎて、ギリギリ成り立ってる感じ。嫌いじゃないけど!
前編より更に、主人公の成長やその周りの関係にフォーカスされた人間ドラマ。
加瀬亮の超人的な演技がよかった。

2017年16
>>続きを読む

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

3.7

これはすごい、前半のどうしようもない上手くいかない人間関係に共感して引き込まれて観ていたのに、
そこからの大逆転が!こんなしあわせな映画があっていいのか!
生きてさえいればどんなことだって乗り越えられ
>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.8

とにかく役者陣の力量と配役の的確さがすごい。特に佐々木蔵之介演じる島田八段なんて、本当に漫画からそのまま飛び出てきたみたいにハマリ役すぎる。そして大好きな加瀬亮の物静かな青年役が久々に観れて至福。。。>>続きを読む

トイレット(2010年製作の映画)

3.5

とてつもない映画だった!
モーリーの言う「欲求に理由なんてない」って台詞がこの映画の本質な気がする。

2017年13本目

パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

4.2

こういう何も起こらないのんびりした映像がたまらなく好き...
1話1時間弱×4話 だったのでよけいに見やすかった
同じシリーズだと思ってたけど、かもめ食堂やめがねの監督とも違うし、プールの監督とも違う
>>続きを読む

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.5

報われなすぎるなあ、と心が何度もやられてしまう映画だった、、、
池脇千鶴の料理をするときにぷるぷるする二の腕に綾野剛が釘付けになるシーン、ふたりだけの海辺のシーン、菅田将暉がチャーハンを食べるシーン、
>>続きを読む

ペコロスの母に会いに行く(2013年製作の映画)

3.6

一般の人は過去から未来へと一定方向に決まって進んでいくのに対して、認知症の人は様々な時系列を飛び回る旅人のよう。
おなじ時間を生きているかと思ったら、次の日には今のことを分からなくなって、息子のことも
>>続きを読む

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.3

気負わず観れて基本的に何も起こらないゆったりとした邦画が好きなのでこれはドンピシャ
マザーウォーターや東京オアシス、めがねより好きかもしれないなあ

みんなでおにぎりを作るシーンが好き
食事のシーンが
>>続きを読む

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.8

ラブ&ホームドラマ。
星野源に、こういう地味で真面目な男性の役をやらせると右に出る者はいないんじゃないかってくらい、ハマリ役だし好感がもてる〜。感情移入しまくりで、ほろりとしちゃった。

2017年8
>>続きを読む

>|