新品畳薫

新品畳薫

わりと洋画が多いです。邦画は特にクラシックが好きです。ストーリーよりもテーマや演出重視で鑑賞してます。

コンプライアンス 服従の心理(2012年製作の映画)

2.0

実録物なのでなかなか批判しにくい所はありますが、鑑賞後の後味が中途半端で微妙な印象を受けました。

人間関係のドラマもあり途中まで見応えもあったのに、最後の15分で淡々と事件を片付けられてしまい肩透か
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バケモノの子(2015年製作の映画)

2.9

渋谷の場面まで面白かったです。
ヒロインがなんかすごくうざかった…。

トラブル・イン・ハリウッド(2008年製作の映画)

3.2

割と楽しめました。
「この人、なんでこんな仕事してんだろ?」って気分にはなる。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.0

奇跡の描かれ方がとても美しくて良かったです。
「東京」だからこそ招かれた不遇、「都会」だからこそ吹いた僥倖のビル風。

弱い者を見守るささやかな朝日に泣けた。

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.6

楽しめました。
エルフのお高くとまってる感は好きではないです。

パワーズ・オブ・テン(1968年製作の映画)

-

これもあるのか。笑
暗いところで大きなスクリーンで見るととても心地いいです。

SHORT PEACE ショート・ピース(2013年製作の映画)

3.0

火要鎮の長編だけで見たかったです。
日本の3DCGアニメの動きの軽さは見ていてあまり心が踊りません。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.2

まるで海原に身を委ねるているかのような、不思議な感覚に浸れた1時間50分でした。

鄙びた漁村に越して来た少年と、巨大な壁の向こう側の海にいる存在との邂逅。
あの世とこの世がごちゃごちゃに混ざる時、誤
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.4

前半の姿の見えない依頼主には胸が踊りました。
機械人形との繋がりなども想像力を掻き立てられ、どうストーリーが収束されるのか気になりながら見ましたが、想像を越えるようなオチでもなく、個人的にはそこまでカ
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

-

見やすいです。
キャラクターはウディ・アレンらしいけど全体的に薄い印象です。

座頭市兇状旅(1963年製作の映画)

3.5

信ずることも奪われ、ただただどこからともなく響き渡る祭囃子に踊り踊らされる市。
覚悟や予感も届かない途方もないニヒリズムに満ちた幕引きがとても印象的でした。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.1

後半のロードムービーの多幸感はとてもいいです。また、吹き替え版も声優が豪華なので見ごたえあります。

しかしながら、所々に挟まれる小ネタギャグは少し滑ってる感じがあって、その度に萎えてしまいました。
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ポゼッション(2012年製作の映画)

1.9

レントゲンに映る悪魔って時点でなんだかダサいと感じてしまいました。
悪魔はチラ見くらいがいいし、だから怖い。

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

3.9

いやぁな気分になる。
セットは白線だけの裸の村。

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.4

監禁状態も怖いですが、のっぴきならなくなって深みにはまってく犯罪心理もまた怖いです。

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

4.3

明日から頑張ろう!って気分になれる熱いドキュメンタリーです。
デヴィッドリンチの失敗で元気を取り戻した思い出を無邪気に話す様が可愛い。

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

4.0

サブカル好き御用達みたいなニュアンスで批判する人もたまに見かけますが、そういう枠を越えて含蓄に富んだ作品だと思います。

最後のそりゃないぜ感も妙に説得力があるのがいいです。

ディセント(2005年製作の映画)

3.0

なんだか生臭そうな連中です。触っただけで病気になりそう…とか思いました。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.0

恐怖としてのゾンビ映画というよりも、もはや通念化した"ゾンビという異生物"のいる世界で生きてく術を「あるある」と共に描いたサバイバル映画。

個人的にそこまで乗れませんでした。

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