Toruさんの映画レビュー・感想・評価

Toru

Toru

映画は人生の糧になる〜。今年50作品観たい!!
10/7目標到達のため、今年は70作品観たい!!にバージョンアップ!

映画(253)
ドラマ(0)

薔薇の名前(1986年製作の映画)

3.8

#52

ショーンコネリーかっこいいぞ!こんな人いたらついていってしまうね。

本好きにとっては、映画で出てくるような図書館はまさに夢のよう。禁書とかワクワクしてしまう!

ラストは残念ながら吉原炎上
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エドワード・ヤンの恋愛時代(1994年製作の映画)

4.0

#51

ラストいいなぁ。恐怖分子もそうだったし。でも、台北ストーリーをユーロスペースで観た時はこんな風に感じなかったんだけれど…。3.9だったみたい。

「いいよ いつか "フライデーズ"でコーヒー
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

#50

コナン会で鑑賞

ずっと肩に力が入って観てたから、肩が凝って凝って…。ずっとビビりまくり^^;
ホラーチックなの久々
映画館で観られて良かったな。劇場の静かなところで観られたからこその3.8
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最初の人間(2011年製作の映画)

3.3

#49

カミュ!
最初の人間

主役がカミュに似ていた。
たぶん存命ならこんな感じなのかなーって

原作読まなくちゃ

天安門、恋人たち(2006年製作の映画)

3.3

#48
(#47は「映画 夜空はいつでも最高密度の青空だ」の2回目)

この映画の主とするところは何なんだろう?政治?恋愛?性行為?若者の生?友情?再会?男と女?思想?全部?…はたまた。焦点が分からな
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.1

#46

やっぱこういうの好き! 原作読んで、映画のレビューで結末が違うと見て、すごく観たくなって。石川静河さんは「夜空はいつでも最高密度の青空だ」以来。調べてたら、石橋凌さんと原田美枝子さんの次女と
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未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

4.3

#45

イザベル・ユペール最高!!
彼女のためにある映画でした!
イザベル・ユペールの哲学教師っぷり、ホントお似合いな感じがします。あー、授業受けてみたいよ。

時々出てくる哲学書にも興奮。あれ読ん
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.6

#43

うーん、…。観ててグッと掴まれるものがなかったかな。オシャレ〜というのは感じたけれど。最後は良かったな。そこを観るためにがんばったねーと自分を褒めてあげます。

父の愛人と寝てしまうとか
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女の一生(2016年製作の映画)

3.4

#42

モーパッサン。

読むの大変そうだから映画でと思ったんですが、コレは本の方が良さそうかもです。
女の一生。
男の一生というよりは、女の方が惹きつけられますね。ん…⁈どんな一生を送ったのかな?
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恐怖分子(1986年製作の映画)

5.0

#41

や、やばい。今年最高映画に出会ってしまった!!エドワード・ヤンは、台北ストーリー以来2作目だけれど、前回はそこまで凄いとは思わなかった。

レンタルして来て三日かけて観たけど(^^;;、ラス
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.3

#40

あー、良かった。こういうストーリー好きだなぁ。原作読んだのはだいぶ前で、今回初めて感が全開

最近洋画ばっかだけど、やっぱり邦画もいいな。すでに原作持ってるのに、映画仕様のカバーがほしくて買
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.6

#39

フランシス・ハ
なるほどそういう意味だったのね!

フランシスはいいとして、ハって何だろう?という疑問のことだけ考えていたよw

ストーリーはあんまり合わなくて、グッってつかんでくれるものは
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結婚まで1%(2017年製作の映画)

3.3

#38

あんまり最近見ない終わり方だったなぁ。うーん、なんか後味悪いかも。それって男目線で見てるからかなぁ?と思ってみたりもする。確かに気持ちわかるけど、映画でやるかなーって感じ。

でも、レベッカ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

#37

ほんとは映画館で観たかったなーってやつ。ペンタゴンペーパーズ事件からのその後の流れを知らなかったので、ラストはよく分からなかったよ、正直。どこかのサイトの解説とか読んで、そうなのか〜と(^^
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日曜はダメよ(1960年製作の映画)

3.8

#36

メリナ・メリクーリがセクシー!
で、とにかく陽気な映画。悲しいところなんてない! 歌あり、踊りあり!
観ていて元気になってくる。シリアスなのもいいけど、こんなのもたまにはいいな。
ひさびさに
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.8

#35

心の中の障害…これ自分も持ってるのかもしれないなぁ。人ってどこかでそんなものを持って他人を見ているのかもしれない

ロスト・イン・北京(2007年製作の映画)

4.0

#34

どこの国にもある問題で、普遍的だと思いました。ファン・ビンビンとても美しかったです。でも、それ以上に周りのキャストの放つ光の方が印象的でした。

子どもに罪はない。でも、結局子どもにしわ寄せ
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絡みつく舌(2017年製作の映画)

3.0

#33

ん〜…
絡みつく舌とセックスを繰り返してるだけの映画のような…

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

#32

本とはまたちょっと違う展開がよかったな。これ自分がもし高校生の時に観ていたらどんな反応するんだろ?

◯◯文庫書きたくなる(笑)
タイトルは何にしようか?🤔

ビキニの裸女(1952年製作の映画)

4.0

#31

何がきっかけで観ようと思ったのか覚えてないけど、自宅にDVDがあったので。
50年以上前のがまだ観続けられているのは、やはり理由があるんだね。シンプルなストーリーだけれど、なかなか面白かった
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.5

#29

本当は映画館で観たかったやつ。
ホロコーストの存在を裁判で争う。否定と肯定。歴史的事実と一般的には認められているものを裁判で争うだなんて、たぶん日本じゃ考えられないような気がします。

映画
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去年マリエンバートで(1960年製作の映画)

3.5

#28

なんか観ているうちに頭の中がこんがらがってきたよ…

タイトルはとても素敵!!

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.5

#27

原作読みすぎて、映画の感動が跳ね返されてしまいました。たぶんギュッと胸が締め付けられるはずなのに。

ナラタージュのこういう解釈もありかなと思いました。原作の、レストランでの、あのシーンは入
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ファミリー・マン ある父の決断/ヘッドハンター・コーリング(2016年製作の映画)

3.6

#26

まぁ、よくあるパターンの映画かなぁ。
と思いました。
仕事一筋のパパが、あることをきっかけに変わる。この界隈で頭一つ抜きん出るには、何かプラスアルファが必要なんでしょうね。

男と女、モントーク岬で(2017年製作の映画)

3.5

#25

ニーナ・ホスのインパクトが凄かったです。だからかもしれないけど、初めから最後まで眠気に襲われることはありませんでした(^^;;

土曜だからもっと混んでるかと思ったんだけど、意外にも空席が
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.8

#24

うーん、何だろう。
何事にも淡々とポーカーフェイス。
父親の事件が影響してるのかな。物理的というよりも、精神的な何かが主人公の行動のコードとなっているかのよう。
見えない蜘蛛の巣に取り憑かれ
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マルクス・エンゲルス(2017年製作の映画)

3.6

#22

影響受けやすいので、観終わった後「資本論」読みたくなりました。で、そんな人狙ってか、ちゃんと受付に「資本論」置いてました。でも、そんな軽い気持ちで読めるような代物ではないですよねー。資本論入
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.5

#21

セリフがボソボソ系で諦めようとしたけど、何とか波に乗れて最後まで💦

愛とは?みたいな、哲学的な。いや、そんなに難しいものは扱ってないのかな。浅野忠信とか深津絵里出なかったら観てないのかも。
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五福星(1984年製作の映画)

3.8

#20

サモハンキンポーにジャッキーチェン、そしてユンピョウ!
あー、たまりませぬ〜!!

5つの幸運の星が 僕らを照らし出す
だから笑って もっといいことがあるから

ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

4.0

#19

ダイアンレイン綺麗!
フランスの観光ガイド的な映画。美食に、すてきな音楽。
それに、ライカcで撮った写真。
こういう映画は観ていて全く飽きが来ません〜!

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

4.1

#18

やっぱ面白いコナン!

今回は公安とかIoTテロとか勉強になりましたー

次回も楽しみです
来年はみんなでコナンのTシャツ着て行きましょう!!

ね😊

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.8

#17

最後のジェダイとはそういう意味だったのか! 少々読み違えていたー

前作と同じく、ラストがまた謎、というか早くつぎ観せてよ的な終わり方

懐かしい顔も出てきたし、まぁよしとしようっと♪

扉をたたく人(2007年製作の映画)

4.0

#16

心の扉。
かたく閉ざされていたとしても、必ず開く時がくる。
友情。音楽。
きっかけは様々。
とりあえず、扉をたたくことから始めてみよう。

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