ひーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ひーちゃん

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グランドマスター(2013年製作の映画)

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ドニー・イェンのイップマンとはまた違う雰囲気の、イップマンを主人公にした映画。綺麗な映像とノスタルチックな雰囲気は凄くあり、これはこれで好きです。これこそ、ワンスアポンアタイム インチャイナ!

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

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苦悩する王と彼を献身的に見守る妻。現エリザベス女王のお父様の話。療法士ライオネルとのやり取りが面白い!最後 ドイツとの戦争前に国王は国民を鼓舞するための一世一代のスピーチを始める! ただこれから、あの>>続きを読む

孫文の義士団(2009年製作の映画)

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辛亥革命の前日譚。革命家孫文を暗殺から守るために集められた男達の活躍を描いた映画。フィクションやけど歴史の裏側には無名の人達の活躍や犠牲がたくさんあったのだと思う。名前の知れた偉人が主人公の歴史物語よ>>続きを読む

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

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タイソンとの戦いは必見❗ 体重差のあるなかでも、柔よく剛を制す戦い。 それと最後同門 チョンとの戦い。  ただ今回は妻との死別。長年苦労して付き添ってきた妻がガンになり、皮肉にも今になって愛を確めれる>>続きを読む

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

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イップマンのパート2。今回は中国武術の誇りのため戦う。前作同様 葉門という人間に感動しました。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

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日中戦争の頃に実在した武術家 葉門の映画。カンフー映画というより、偉大な一人の男とその家族の人生を描いた素晴らしい映画です。今まで助演映画しか観たことなかったけど、ドニー・イェンが主演の映画は初めて。>>続きを読む

スパイダー・シティ(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

モンスターパニックを期待してみたらダメ。コメディ映画として観たら、まだ納得するかも。最期はビッグママ蜘蛛が出てきて、町はパニック!ダメ男の活躍で町は救われると言うよくある話 笑。でも俺は好きです!

スティーヴン・キング 痩せゆく男(1996年製作の映画)

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キングの作品。ホラーと言うべきか、ブラックコメディなのか?面白く不気味な映画でした。

アローン(2017年製作の映画)

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目覚めれば、大人達はだれもいない世界。街で出会った若者5人は行動を共にするうち、街の外が意外なことになっているのを知る。また、誰かに監視されており、遂に犠牲者が! 最期の結末は賛否両論だと思う。

座頭市兇状旅(1963年製作の映画)

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座頭市 日本映画を代表するアウトロー。コミカルなところもあるが、凄まじい居合い抜きの達人❗その技に毎回魅了される。今回は若い二代目親分を陥れ、縄張りを取ろうと目論む悪いヤクザ達。その若親分を助ける市。>>続きを読む

封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド(2016年製作の映画)

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有名な封神演義を題材にした映画。とにかくCGがすごすぎる。妲己はドクターオクトパスみたいやし!でもファン・ビンビンが綺麗すぎる!あれならどんな男も骨抜きにされるわ!しかし封神演義の世界観は凄いな!あん>>続きを読む

オレンジと太陽(2010年製作の映画)

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子供達だけで船に乗せられ、オーストラリアに里子に出された子供達。実際に19世紀頃からイギリスで行われていた強制児童移民を描いた映画。子供達に待っていたのは、幸せな生活ではなく、肉体労働や家事奉公などの>>続きを読む

デイ・ウォッチ(2006年製作の映画)

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ナイトウォッチの続編。最期は人生を取り戻したアントン。良かった!ロシア映画面白かった!

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

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前回からの続き。協定に違反したジョン・ウィックに対して、ニューヨーク中の殺し屋や地下組織が襲いかかる本作。運命は如何に? とにかく面白かった! このシリーズまだ続くな。早く次が観たい‼️

THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

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三谷幸喜の映画初めて観たけど、出だしはバタバタしていて、もうひとつかなと言う感じ。でも話が進むにつれ、面白くなっていき、最期は爽快感があった。別の作品も観てみよう!

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

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フェルメールの真珠の耳飾りの少女を題材にした作品。この頃のオランダの世相もわかりやすく描かれており、すんなら入り込めました。非凡な才能が有りながらも、貧しい故に、活かされない時代。その中で色彩など非凡>>続きを読む

パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け(2018年製作の映画)

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突然、自分と言う存在が消える世界!初めからワクワクする展開。でも、主人公がパラレルワールドに順応するのが早い!俺ならもっと惑うけど。別の世界で恋人を探し続ける主人公。最期まで解決はしなかったが、できれ>>続きを読む

復讐のダラス/怒りの用心棒(1969年製作の映画)

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ジェンマ主演のマカロニウエスタン。大統領の暗殺を狙う保安官とその仲間に父を殺された若者が復讐する話。西部劇はこの頃の政情や歴史も学べるから勉強になる。ただ、この映画の面白いところはケネディー大統領暗殺>>続きを読む

宇宙大怪獣ドゴラ(1964年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

昔、怪獣大百科と言う本に載っていたドゴラ。子供の頃はまだ映画を観たことがなかったので、ドゴラは空想の中でゴジラと戦っていた。今回初めての観賞で、このような内容やったんかと。石炭など炭素物質を食べるドゴ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム/天地大乱(1992年製作の映画)

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ジェット・リー主演のパート2。清朝末期が舞台と言うことで、この時代の政治状況や人々の生活状況も良く解り、歴史映画としても楽しめました。孫文、白蓮教なども出てきて内容もさらに面白くなっている。もちろんコ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明(1991年製作の映画)

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欧米列強に好き放題されていた昔の中国(清国)が舞台。実在した黄飛鴻をモデルにした映画は多いが、やはりジェット・リー出演のこの映画が一番だと思う。

殺しのドレス(1980年製作の映画)

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最初は音楽といい、大人の恋愛映画のような雰囲気。(音楽は有名でサントラの評価は高い)進んでいくうちに、ヒッチコックのサスペンス映画のようでした。ナンシー・アレンが可愛い!

バイバイマン(2016年製作の映画)

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恐ろしいバイバイマン。こいつは何者? さらに続きそうな雰囲気。それより、フェイ・ダナウェイが懐かしい!俺たちに明日はないを見た時から好きな女優です。ちょい役でも良いので、元気でこれからも出演して欲しい>>続きを読む

呪怨 ザ・ファイナル(2015年製作の映画)

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相変わらず、マンネリ化した終わりかた。ファイナルなら、もっと内容も進歩せえよ!

呪怨 終わりの始まり(2014年製作の映画)

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う~ん、もうひとつかな?呪怨の前日譚というのか?それとも別の話と考えるべきか?それでもファイナル観てみよう。

呪怨2(2003年製作の映画)

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今回は家に触れる前から前兆があり、不気味な感じはあるが、何か最後は怨霊というより、モンスター化してる。最後、転生したと言うこと?

呪怨(2002年製作の映画)

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話題作品なのに、今頃 初観賞です。少しでも触れれば呪い殺され、殺された後も囚われて、別の人を呪う。呪いの連鎖が止まらない。なぜここまで強力なのか?謎が多い。パート2を観賞します

奇跡の人(1962年製作の映画)

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見えない、聞こえない、話せない、意思疎通が出来ないことがどれだけ苦しく、怖いか?想像するだけでも恐ろしい。この中で懸命に生きたヘレン・ケラー。また、ヘレンを教育し、助けたサリヴァン先生も視覚障害者。や>>続きを読む

スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

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人間の脳ミソを狩って、ロボットにするエイリアンの続編。前回よりエイリアンの姿も解りやすい。人類とのバトルも多く、驚いたのはエイリアンが入って操縦する巨大なパワードスーツ。面白かった!

スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

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次々と人間を吸い上げて行くエイリアン。奴らの目的は?最後気になる終わりかた。続きが楽しみ。

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