木さんの映画レビュー・感想・評価

木

(Since January 14, 2016)
メモ書き

映画(119)
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欲望(1966年製作の映画)

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もっと支離滅裂なのかと思ったら、思っていたほどではなく…割と話になっていた?いやなっていなかったかも

デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

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朗読をきいているようで
絵画を見ている気分のようでもあるし
ミュージックビデオのようでもあった
不気味で暗く明るい
具合の悪い夢の感じ

話す内容というより
リンチの話し方には魅力がある
不思議だな
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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ゾンビ映画のいいところは期待してた通りの展開がきて「ほらあ〜〜だから言ったじゃーん」と思わず笑ってしまうところだと思っているので、それを丁寧にしっかり回収してくれたように思えるゾンビものが見れて嬉しい>>続きを読む

ブレードランナー ブラックアウト 2022(2017年製作の映画)

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人の姿のままなのに、人と違う重力のある動きが魅力的で、内側が機械の色気みたいなものがアニメーションで表現されていて凄いと思った。
実写とはまた違った、アニメーションだからできる表現がみれて嬉しい。
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トワイライトQ(1987年製作の映画)

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最近散歩をしているとみかけるぼろいアパートのわきを通ると思い出す

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

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わけわかんないアナログハイテク装置類いいかんじ

最後の鼻歌で背筋がゾワっとして終わる
これもただの夢かもしれないしな、なんも信じられないな

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

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分かりやすい
と思う
派手

円形の団地がよかった
あとここでも犬が出てきて笑った

ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た(2016年製作の映画)

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サウンドトラックほしい

味覚がすこぶる鈍い私には未知のセンスであるから、余計面白かったな…
あとやっぱりプロフェッショナルはどこかで少しトチ狂っているんだろうか

パワーズ・オブ・テン(1968年製作の映画)

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よい気持ち悪さ
なんだこの不思議な気分は…
最高に目が回る

あとビジュアルかっこういいな

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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時間差で帰り道に涙がだくだくでてくる現象に名前をつけるとすれば何だろうな

地球に落ちて来た男(1976年製作の映画)

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宇宙人が乗り込む、三角形にフライの衣ついたような乗り物(?)みて笑った

キツネとウサギ(1973年製作の映画)

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ウサギがくすんくすん泣く



余談
ウサギ笑った時の表情が
隣で見てた友達に激似



イメージフォーラム
ユーリー・ノルシュテイン監督特集

霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

4.5

動き、表情、背景、奥行き、たちこめる空気の温度
ヨージックの間の抜けた声…
あらゆる愛しさが凝縮されている愛しさの塊…!

手頃な枝で手探りに跡をこっそりついて行き、どきどきしながらハリネズミを見守る
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

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サイコスリラーということは覚悟して臨んだのですが、観る前も観る最中も観終わった後も、かなりエネルギーを使った

非常に、非常に気持ち悪い〜、妙な上品さのためか更に気持ち悪い
内容もさることながら、入れ
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ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

3.8

「ラ・ジュテ」→「12モンキーズ」で鑑賞

写真が瞬間のメディア、映像が瞬間の連続のメディアの話を思い出した
時間の往き来は想像するだけで酔いそう

あと
押井守のインタビューみたいな…
分野の違う
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屍者の帝国(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

原作未読

SFゾンビってかんじ
魂のない群衆がウロウロしているあたりはゾンビ好きにとっては嬉しい…死者を蘇らせて働かせるあたり結構クラシックゾンビな気さえする

原作はまだ読んでいないが、それでも
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レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.5

劇場を出て自然とみち足りた気持ちになる不思議
みてるときのかんじを思い返したりしたい

薬指の標本(2004年製作の映画)

3.7

湿潤ある映画
小説読了

炭酸飲料工場の映る冒頭、全体の異質感/綺麗さが凝縮されているようで好きだった


音楽:ポーティスヘッドの人の、あの湿り気が特に似合う

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