kitさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1054)
ドラマ(25)

ヘルレイザー3(1992年製作の映画)

3.4

ピンヘッドが強い!
セノバイトが強い!
カースティいない!
なヘルレイザーシリーズ3作目。

後半とか即席セノバイトいっぱい出てくるのに、正直どーーでもいい。笑
勝手にやっとけって感じでした。
とにか
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ヘルレイザー2(1988年製作の映画)

3.7

ビーフジャーキーをお供に。

ジャーキーが全然進まない。笑
グロ耐性あっても、肉片見ながら肉食らうのはどうやら身体が受け付けないみたいです。


全編通してちょっと何言ってるか分かんない。
だけど、カ
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ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

3.9

再鑑賞。

脚本どうこうじゃなく、特撮とかクリーチャーの造形とかでは1番好きなホラー映画かも。
フランクが蘇るシーンとか最高すぎませんか。笑
悪魔的好奇心がめちゃくそにくすぐられる❗️

でっかい化け
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ノー・ワン・リヴズ(2012年製作の映画)

3.5

定期的にグロゴアを摂取しないと死ぬ病気です。


ただ久しぶりのグロゴア映画にしてはちょっとハードル高過ぎた。

もう序盤からOh my gosh❗️の連発で恐れおののき散らしまくり。

特に殺人鬼が
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.5

「サングラスかけろ!」
「かけねぇ!」
の攻防に時間割きすぎ。

🕶かけるかけないで10分近く殴り合うのは流石に笑う🤣
普通バックドロップとか敵に掛ける技やで。


消費社会をSFスリラーに落とし込ん
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ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.5

ジョンキャラハンさんの絵どこかで見たことあるな〜と思ってたら。

レッドブルの絵じゃないか!😳

てなったけど違う人なんですね。笑
恥ずかし。



お酒が原因の事故で胸から下が麻痺してしまったジョン
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.7

原題のWonder Wheelとは、ニューヨーク市ブルックリン区コニーアイランドにあるデノズ・ワンダー・ホイール・アミューズメント・パークに建つ高さ45.7メートル の観覧車のこと。らしい。


…い
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禁じられた遊び(1952年製作の映画)

-

冒頭から「これ聴いたことある!」と興奮しました。
『愛のロマンス』という曲なんですね。

自分がアホ過ぎて「禁じられた遊び」の意味が全く分からないまま終わってしまって唖然としてました😅
あらすじを読ん
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ぼくたちの奉仕活動(2008年製作の映画)

3.8

未だにスタバのサイズ呼称が分かりません。
ベンティ=特大というのは今作でやっと分かりました。

なので飲み物のサイズ呼称に難癖つけるポールラッドがめっちゃ笑えた🤣
分かりみがすご過ぎる。


服役する
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クルーレス(1995年製作の映画)

3.4

協調性が無くてイケ好かないアホなキャラばかりなのでイライラ。

しかし悲しきかな、アリシア・シルヴァーストーンが可愛いのなんのって😍

後半からどんどんキャラに愛着が湧いていって楽しめた!

それにし
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.7

ハリウッド1歯ぁ白い。で有名なアナケンさんが出てた。
あの小動物っぽさで他のキャラとちょこまかしてる感じ、なんだか見ててホワホワして良いです☺️

(腰抜けな)上司の代わりに解雇を言い渡す仕事をするラ
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

“Love is messy and horrible and selfish ...and bold.”


はぁーーーーーーん。

ってなる。良い。


ラブレターの代筆から始まる不思議なラブスト
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.8

独身を生きる女性たちのお話。


ダコタジョンソン、ガタイいかついけど結構好きです。綺麗😊

それでもダコタ嬢をかき消すほどのインパクトを残したレベルウィルソン。
流石スーパーヘビー級女優レベルウィル
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ビトウィーン・トゥ・ファーンズ: ザ・ムービー(2019年製作の映画)

3.4

マシューマコノヒーが一回死にますww


ハングオーバーシリーズでおなじみのザック・ガリフィアナキスが司会の実在のトーク番組の映画版!
なんじゃそりゃ❗️笑

ザックが俳優たちにめちゃんこ失礼な質問を
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ザ・ブック・オブ・ヘンリー(2017年製作の映画)

3.5

隣の女の子が継父から虐待を受けているかもしれない…という重いストーリーを絡めつつ。天才少年のヘンリー、愛嬌ある弟、彼らの母親、そして隣の少女。彼ら4人の織りなすファミリードラマに心温まりました!

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ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999年製作の映画)

3.4

ギャグもくどくて笑えないし、ストーリーもヘッポコだし、テンポも恐ろしく悪い。
ラジー賞を取らせたくなるのも分かるけど…
世界観が面白くて憎めない😆

ウエスタンの中で浮きまくるスチームパンクなガジェッ
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ELI/イーライ(2019年製作の映画)

3.6

自己免疫疾患に苦しむ11歳のイーライは両親に医療施設へ連れられ、そこで治療を受けることになる。
しかし、ん?ありゃりゃ、、ええ⁉︎ぐへへへへ。ん?え⁉︎…なお話。

オチが読めないと聞いていたので、超
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ジュリー&ジュリア(2009年製作の映画)

3.8

料理本をパラパラと眺めているような映画。

というかこれは料理です。

故に目の前に料理を出されて「待て」と言われるのと実質一緒なので、夜中に見るにはハードコア過ぎる飯テロ映画でした🤤


料理がメイ
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.6

市街地戦での長回しアクションが最高!
手に汗握りちらしました!

「はい、おすそ分け♡」みたいなノリでクリヘムが装甲車の小窓にグレネード詰めるシーンがツボです。

エンドロールに入る直前のワンシーンは
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.4

「犯人は、音の中に、潜んでいる」の後ろにも薄っすらとけたたましい量の文字が。
この日本版ポスターも情報量多い!笑

まさかと思ったらそのまさかで、大まかなプロットは早々に理解してしまった。
ただ種明か
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ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.2

数ある胸糞映画の中でも生粋の胸糞映画でした!😄
いわゆる“胸糞映画”の多くは、胸糞悪い展開だからといってそのジャンルで括ってしまって良いほどの作品では無いです。
だからそれらを胸糞映画と呼ぶのはあまり
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クリープ 2(2017年製作の映画)

3.6

ラストが凄く良かったとはいえ2を見ようか迷うレベルだった前作でしたが、結果見て良かった!

殺人を楽しめなくなってきた前作のキモ男が、女性YouTuberの手を借りて自身のドキュメンタリー映画を撮影す
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クリープ(2014年製作の映画)

3.4

アーロンは日給1000ドルという言葉につられ、「自分の勇姿をカメラに収めたい」と言いはる余命僅かのジョセフという男のカメラマンとして雇われる。
しかしこの男、何処かヤベェえ…なお話。

このジョセフっ
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.5

ナチュラルボーンキラーズ、トゥルーロマンス、そして先日のVillains。と犯罪者カップルの逃避行モノを見てきたというのに、元祖“ボニー&クライド”映画である今作「俺たちに明日はない」を見ていなかった>>続きを読む

Villains(原題)(2019年製作の映画)

3.4

コンビニ強盗カップルの逃げ込んだ家が何処かヤバそうで「なんかこの家の夫婦ヤバくね?」と思っていたら、ちゃーーんとヤバかった!…なお話。
…な脱力系サイコスリラー!

ポスターに超絶惹かれて鑑賞。
この
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バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

3.3

とりあえずポール・ダノのリドラーが楽しみです❗️

トゥーフェイスはもっと寡黙でクールだとか、リドラーはもっと知的なキャラクターだとかあると思いますが、まあこれはこれでアリ!🤷‍♂️
アメコミっていろ
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.7

キューライスさんの4コマ漫画で時たま名前があがるアントン・シガー。
それでずっと気になっていてやっと鑑賞。「怖ずぎる」とか幼稚な言葉では片付けたく無いけど怖い。ガクブルだ〜。

彼が音もなく忍び寄った
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フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.2

今作での1番の収穫は、デッドプールのポストクレジットシーンが今作のポストクレジットシーンのオマージュだったという事ですね☝️

ジョンヒューズ監督作品って他の映画でオマージュされがちなので教養として
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

メアリーも、叔父さんも、彼のお母さんも登場人物みんなが天才で、天才に溢れたストーリーだったので凡人の自分には共感し得ない次元の問題でした。
でも“天才”の叔父さんが「メアリーに普通の人間として育って欲
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あるあるティーン・ムービー(2001年製作の映画)

3.7

全然あるあるじゃない破壊力抜群の支離滅裂コメディ。
キャプテン・アメリカが乳首とアソコにクリーム塗って全裸で登場する映画です❗️

昇り竜のように荒れ狂うバイブレータから始まり、上半身と下半身がサヨナ
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.5

恥ずかしながら初めて見た元祖サメ映画。

自分でも海洋恐怖症の自覚はあったけど今までの海洋に対する恐怖度数が60%だとしたら、ジョーズを見て2000%にまで引き上げられた。
今まで見た映画の中で1番怖
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.5

バンド・デシネ(フランスのマンガ)原作の映画。
これは原作がどんなものか気になります❗️

こう言う日常系の映画は好きなんですけど、未だに好きな理由が自分でもよく分からないんですよね。「話が興味深い=
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アロハ(2015年製作の映画)

3.7

レイチェルマクアダムスとエマストーンを1度に味わえるお得な2in1。
そして2人に挟まれるブラッドリークーパー。ぐぅ、羨ましーーー❗️

ハンドカメラでレイチェル様の顔にドアップするシーンがあるのです
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小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.8

「大学生の彼氏とヤッた」という嘘をついてしまった良い子ちゃんのオリーヴ。
たちまち噂は広がり、挙句アバズレのレッテルを貼られてしまう。
しかし彼女は汚名を払拭するどころかアバズレらしく振る舞い始めた
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.5

美人霊能師と、彼女のトリックを見破るため現れたマジシャン。
敵対していたはずの2人はお互いの魅力に惹かれていき…なお話。

エマストーン演じる霊能師はホンモノなのか?という薄味なミステリ要素と、コリン
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パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

3.4

アメリカって性の発達が早えな。
フィクション部もあるだろうけどある程度は事実なんだろうな。ヒョエエエ。
ジェームズフランコの半自伝的小説が原作ということも相まって真実味が増す。ヒョエエエ。

あとタバ
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