kitrustzさんのドラマレビュー・感想・評価

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ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜(2021年製作のドラマ)

3.8

派出所に勤務する新米女性警官(永野さん)とエリート女性警官(戸田さん)のバディもの。警察物のドラマですが新米の不馴れな行動をバディの戸田さんがフォローする際の台詞の重みや、警官として事件で傷付く人々に>>続きを読む

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おかえりモネ(2021年製作のドラマ)

4.8

私は今まで完走した朝ドラ作品がとても少ないのですが本作品は放送回の7割を終えた現在、過去イチのお気に入りとなっています。(完走は間違いなしです)

主人公が夢を追い逆境に負けない姿を求心力として物語を
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男たちの旅路(1977年製作のドラマ)

5.0

素晴らしい各エピソードの中でも特筆したいのは「車輪の一歩」です。障害を持つ若者達の暮らしに真正面から対峙した骨太なドラマで、彼らを通して障害を持つ人々がどれだけ社会に参加することが困難な状況なのか世間>>続きを読む

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スプラウト(2012年製作のドラマ)

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マンガ原作をドラマ化。主演男子のほとんどがジャニーズの若手達というキャストなのであまり興味わかない中で観始めましたが意外にも高校生の恋の四角関係的なストーリーが結構良く出来ている青春ドラマでした。劇中>>続きを読む

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ブランケットキャッツ(2017年製作のドラマ)

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先立たれた妻が残した何匹もの猫達。1人残された西島氏はキチンと世話をしてくれると彼自身確信が持てる人だけに猫達を譲ろうとしている。そんな彼と、猫を欲しいとやってくる様々な人々、彼とは幼なじみの吉瀬さん>>続きを読む

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デイジー・ラック(2018年製作のドラマ)

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小学生の頃からの仲良し4人組。大人になった今も「ひなぎく会」としてちょくちょく集まっては近況を語り合っている。そんな30歳を迎えようとする彼女達の等身大の現実や理想を、仕事や恋愛などのエピソードを交え>>続きを読む

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大豆田とわ子と三人の元夫(2021年製作のドラマ)

4.3

考えたらあり得ない設定。でもテンポ良く繰り出される独創的なセリフの応酬を聞かされるうちに自分の中のリアルにストンと落ちていくから不思議。天才脚本家が産み出した未完成な大人達のヒューマン・コメディでした>>続きを読む

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シェフは名探偵(2021年製作のドラマ)

3.5

フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ三舟(西島氏)と、一緒に働くスタッフ三名。彼らと訳ありの来店客とのふれあいを、美味しそうな料理と料理にまつわるうんちく等を交えながらほんわか温かい感じで>>続きを読む

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生きるとか死ぬとか父親とか(2021年製作のドラマ)

3.5

最近注目している山戸結希さんがシリーズの構成や監督をしているとのことで興味を持ちました。原作があるらしいのですが、それは未読です。

エッセイストのトキコは週に一度、金曜夜にラジオで悩み相談を受けてい
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受験ゾンビ(2019年製作のドラマ)

3.5

ドラマ甲子園といって現役高校生が脚本、監督を努めフジテレビ制作された作品とのこと。10代で未経験でこれだけのドラマを造り上げたのは驚きです。高校生が抱える悩みやその年代ならではのリアルをゾンビ映画に巧>>続きを読む

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セックス・エデュケーション シーズン1(2019年製作のドラマ)

3.8

第7話。登場人物達の目の前に立ちはだかる壁。ある者は立ち向かい勝利し、ある者は跳ね返され打ちひしがれる。明暗が別れるプロムの夜を描いたこのエピソードによって本作品は青春ドラマの名作に昇華したと思います>>続きを読む

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全裸監督 シーズン2(2021年製作のドラマ)

4.3

80年代。独創的な発想と言語感覚を武器にアンダーグラウンドな世界から本能の赴くまま、凝り固まった日本社会をブチ壊していこうとした村西監督。本作品は破天荒で人間味に溢れる彼のエネルギーに惹き付けられ集ま>>続きを読む

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コブラ会 シーズン1(2018年製作のドラマ)

3.8

30年以上前、空手トーナメントで相対した若者二人。時を経てその戦いの敗者が空手を若者に教えることを通じて人生を取り戻そうとする物語。俳優も当時のままに、この角度から描かれる機微なるカラテキッドの続編に>>続きを読む

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SUITS/スーツ Season2(2020年製作のドラマ)

3.5

オリジナル作品全シーズン観賞済みですが、ローカライズすごく良く出来てるよなぁなどと思いながら楽しく観てます。主人公の織田裕二も「らしい」演技が彼にぴったりだし、無免許青年弁護士に至ってはオリジナルのマ>>続きを読む

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きんぴか(2016年製作のドラマ)

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原作は個人的に殿堂入りしているほど大好きな浅田次郎氏のピカレスク小説。ピスケン、軍曹、元政治家秘書の3人の悪党が繰り広げる泣けて笑えて爽快な気持ちにさせてくれる作品。このドラマ版も悪くはないですが「血>>続きを読む

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姉ちゃんの恋人(2020年製作のドラマ)

4.8

本作品では「地球」をモチーフにしたグッズが繰り返しエピソードに絡めて出て来ます。コロナ禍で暮らす地球上の全ての人々に、ある種ファンタジーであることは承知のうえで、それでもやっぱり自分にとって身近な人へ>>続きを読む

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ダーク・エンジェル(2000年製作のドラマ)

4.8

荒廃した近未来の都市。遺伝子操作によってミュータント化された女の子(ジェシカ・アルバ)が、レジスタンス(ハッカー)の男性に出会い、恋人のようなそうでもないような微妙な関係を保ちながら世直しに一役買うと>>続きを読む

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結婚できない男(2006年製作のドラマ)

4.8

「私はキャッチボールがしてみたいです。あなたと」

誰かと繋がる人生の喜びをコミカルに優しく描いた名作。個人的には人生のベストテンに入るドラマ。

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セックス・エデュケーション シーズン2(2020年製作のドラマ)

3.5

王道展開。でもスゴく良かった。群像ドラマの本シーズン、アダムには幸せになって欲しいと切に願います( o´ェ`o)。

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コントが始まる(2021年製作のドラマ)

4.8

書きたいことがいっぱいあるけど上手く書ける気がしません。人生の岐路に立つマクベス三人と、それぞれに悩みを持つ中浜姉妹とが出会い生まれたこの物語、愛しくてたまらなかったです。ラーメン食べながら、じゃんけ>>続きを読む

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あのときキスしておけば(2021年製作のドラマ)

3.5

麻生久美子さんが演じる女性はいつも可愛いらしい。売れっ子漫画家の蟹釜ジョー(巴さん)を演じる今回もまた同じく。彼女のことを最初は漫画「SEIKAの空」の作者として、やがて一人の女性として好きになってし>>続きを読む

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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2(2017年製作のドラマ)

4.1

ホラーテイストと恋物語のストーリーバランスが絶妙だった第2シーズン。最終話は多幸感に包まれるラストで終わらせてあげたかった( o´ェ`o)。。。スティーブに幸あれ!

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ビッグバン★セオリー<ファースト・シーズン>(2008年製作のドラマ)

4.0

4人のキャラがそれぞれ最高(笑)。なかでも女性に無口なラジーがイチ推し(笑)。ひとしきり笑った後、エンディング曲のイントロで少ししんみりするところまで好きなのです( o´ェ`o)。

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昭和元禄落語心中(2018年製作のドラマ)

4.5

孤高の落語家、八雲。弟子を取らない彼がムショ上がりの男を弟子にするところから物語は始まります。八雲は親友でありライバルだった落語家、助六の死を契機に、その娘を養女として迎え入れて一緒に過ごしているが関>>続きを読む

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きれいのくに(2021年製作のドラマ)

3.5

攻めたNHKドラマ。攻めすぎて視聴者の半歩先を行ってしまったようです。ドラマ内のメタ構造。現実社会とドラマとのメタ構造。3話以降の高校生パートから物語は急カーブを描き、しばらくは混乱が続きます。彼らの>>続きを読む

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理想のオトコ(2021年製作のドラマ)

3.5

蓮佛さんと安藤氏が醸し出す恋愛初期の空気感がとても平和な感じで可愛いらしく、平日夜のクールダウンに最適なドラマでした。「理想のオトコ」なんてタイトルですがガツガツした展開もなくて、深夜の30分ドラマは>>続きを読む

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これは経費で落ちません!(2019年製作のドラマ)

4.0

森若さんのようにフェアな人間になりたい。そして麻吹さんのようにまっすぐな気持ちで向き合いたい。その先にある繋がりを大切にしたいです( o´ェ`o)。

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トクサツガガガ(2019年製作のドラマ)

4.3

子供の頃から特撮ヒーローが大好き。でもオタ気質を隠し偽る日々の暮らし。そんな主人公が同じ世界を楽しめる友人を得たいと足掻きながら次第に自らの殻を破っていく展開のハートフルコメディ。ドラマ世界の特撮ヒー>>続きを読む

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凪のお暇(2019年製作のドラマ)

4.0

解りにくい人間が抱えている面倒で生き辛い日々の想いを、ときに辛辣に、ときに柔らかに描いた佳作。脚本もさることながら演じられている役者さん達(特に高橋一生氏)が素晴らしいです( o´ェ`o)。

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珈琲いかがでしょう(2021年製作のドラマ)

3.5

最初は深夜のほんわか系ドラマだと思って観始めましたが、主人公の青山さんの過去や弟分ペイとの関わりが見えてくる第4話あたりから俄然物語がハードに動き出し、翌週が待ち通しくなる番組の1つになってました。>>続きを読む

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やまとなでしこ(2000年製作のドラマ)

4.3

ずぶ濡れの二人。
桜子「風邪ひきますよ」
欧介「……」
桜子「(くだけた口調で)ホントにひいちゃうよ」

あの頃のラブコメ、今観ても良い( o´ェ`o)。

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昨夜のカレー、明日のパン(2014年製作のドラマ)

4.3

傷口がかさぶたになって自然にはがれていくように、喪失した心が他者との関わりの中でゆっくりと再生していく物語。時間をかけてご飯とお味噌汁を食べたくなります( o´ェ`o)。木皿泉の名作。

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THIS IS US/ディス・イズ・アス シーズン4(2019年製作のドラマ)

5.0

記憶を共有するということが、互いの関係においてどれ程重要かを思い知らされ、羨ましく、辛くなります。個人史に空白の期間を持つ者に強く深く刺さるドラマ。もはや満点以外ありえません。

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アンナチュラル(2018年製作のドラマ)

4.5

心の奥底深くの澄んだ感情を呼び起こしてくれる傑作。毎回、予定調和では終わらせない脚本が本当に素晴らしいと思います( o´ェ`o)。

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奇跡の人(2016年製作のドラマ)

4.0

最初こそ麻生久美子さん目当てで観始めたものの、子役少女演じる激しさに圧倒され、綺麗事ではない現実を前にしても決して目を逸らさず少女にぶつかり抱き締める峯田氏に強く揺さぶられ最終話まで一気に観てしまいま>>続きを読む

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俺の家の話(2021年製作のドラマ)

4.5

能楽師で人間国宝の父への反発から家を飛び出しプロレスラーとして成功を納めた長男。しかし父が倒れたことを聞きつけ実家に戻って介護を始める決心をする。実家に戻った彼は長年会っていなかった弟妹や弟子、父の介>>続きを読む

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