Tiaraさんの映画レビュー・感想・評価

Tiara

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一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.5

キャストが豪華
父の悪ふざけが炸裂
親父の想いを年頃の娘が
理解する事はかなり難しい
ただ本当は一番近い存在

ダイバージェント FINAL(2016年製作の映画)

4.0

デイビッド+評議員が
cleanにみえて腹黒い
ケイレブがようやく活躍
ピーターのオチに納得

ダイバージェントNEO(2015年製作の映画)

4.0

自白剤シーンが辛い
トリスの罪悪感が根深い
終盤は戦いも少なく
淡々と進むが手放しには喜べず
希望7:不安3

ダイバージェント(2013年製作の映画)

4.5

着想もあらすじも好き
幻覚シーンが凄すぎて
どんな撮影手法か気になる
引き締まったSウッドリーが魅力的
フォー役テオも頼もしい
母役アシュレイ素敵
次回も期待

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

4.5

少女時代からの揺るがない信念
政治となると駆け引きが難しい
完璧で強い女の弱い部分も
ハイになって崩壊する姿も
人間味溢れて信頼できる
何よりSセロン自身が差別無く
信念に生きる人そのもの

his(2020年製作の映画)

4.0

パートナーと連れ子という
生活と将来を考えた作品
何より周りの人々が温かい
氷魚くんが美しすぎるから
現実的なドロドロは見えづらい

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.5

仙台の割と狭い半径の中で繰り広げられる群像劇
親の世代、子の世代で其々のドラマが動く
出会いがないと理想をいう人と引き寄せる人の違い
矢本くん演じる一真が適当のようで一番着実な夫
春馬くんの表情を見る
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ドラえもん のび太のパラレル西遊記(1988年製作の映画)

4.0

忘れ物したり人のせいにしたり
うっかりだし完璧じゃない
側から見ても経験値や学びになる
4人と1匹が道具を駆使して
力を合わせて解決する傑作

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.5

蜷川さんの極彩色
シーン一つ一つ写真集
全員殺したがってるが
本当にヤバいのは2人
ラストのタイマン流石

約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.0

北川景子の表情芝居が美しい
渡辺直美も忠実
浜辺美波は可愛い
アニメで盛り上がった分
実写はなかなか厳しい

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.5

不器用で辛辣な初恋群像劇
終盤の伏線回収と
未熟だった子達も
適所に収まる成長が
妙に清々しい

愚行録(2017年製作の映画)

4.0

ストーリーか面白すぎる
脚本とキャスティングも素晴らしい
満島ひかりの変化
爽やかな景色は一つも無く
どんよりと白夜のよう
実話じゃないかという位
人の残酷で醜く愚かな部分

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.0

未熟ながらも真っ直ぐ突っ走る
ソジュンとハヌルの魅力満載

アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.0

問題を避けるのではなく
向き合う勇気は愛
終盤、寂しい涙しか流せなかった
子供だったアマンダが
悔しい涙と嬉しい涙を
流せるようになる

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.0

画も音も美しくリアルが故に
残酷なストーリーが直球
煉獄さんの台詞が全て名言
柱は心身共に揺るぎない
下弦から上弦へのレベル差激しく
全く勝てる気がしない

凶悪(2013年製作の映画)

3.5

実話ベース
今となっては瀧さんのリアルが猛々しい
真顔の山田孝之vsリリーさんの下衆

轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

4.0

物語の展開が中盤から裏切られ
虚しさ増す
年老いた父の深い哀しみが切ない
よろめきや疲労困憊
事件の矛盾点の違和感が真理への鍵

カツベン!(2019年製作の映画)

3.5

成田凌の劇中劇のような語り
変幻自在な声色に期待大
大正ルパンvs銭形

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.5

あか姉の落ち着きが母像の風格
高3で保護者の有難みを知る
秩父あるあるがクスッとなる
あいみょんの歌で青春完結

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.5

第三の性が理解されない
罵倒され暴行されても
束の間満たされる
レストランのオーナーが良き理解者

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.5

坦々として美波ちゃんと
ドジっ子は隆之介くんの魅力
倫也くんには悪いが続編期待

影踏み(2019年製作の映画)

3.5

竹原ピストルさんの癖ある芝居
中盤から二転三転のストーリー
双子の言い表せない宿命
久子には幸せになって欲しい

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.0

既成概念が尽く覆される
人より情深いサイボーグ
音速タフで可愛い刺客
最も危険な無法バスケ
続編楽しみ

凪待ち(2019年製作の映画)

4.0

犯人は割とすぐ判るが
本質はソコではない
片田舎のドロッとした関係から
なかなか執着の強いクズが
変わるにはやはり家族愛

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.5

リサの内面をえぐる攻撃から
的を得たスザンナの台詞で
崩れ喪失するシーン
彼女らが未熟で
子供な事も含めて上手い
アンジーの演技絶妙
ウィノナにはイメージ通りの適役

怒りの葡萄(1940年製作の映画)

4.0

トムは仮出所なのに誰もが
脱走かと聞いてくる件がツボ
root66の一縷の望み果てしない旅
トムが帰ってきた時から
母の心配と信頼と終盤の心情が切ない

斬、(2018年製作の映画)

4.0

時代劇なのに現代風味
黒沢映画にも通ずる
台詞は最低限
画と芝居の力強さに目が離せない
彼の魔物が解き放たれた

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.5

報われない犠牲
最も愚かな殺し合い
終戦の夏に見たくなる

新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

日本の女優にはできない理由は2つ
取り扱い注意な役である事と
怒り悲しみ慷慨の凄まじさ

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

4.0

恭一にとって今ヶ瀬は
全てにおいて例外
究極のツンデレオトナの愛

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.0

ギドラ・ラドンvsゴジラ・モスラの
神聖なるタッグマッチ
核攻撃も容赦ない

ブラック校則(2019年製作の映画)

3.5

ポエトリーリーディングに泣ける
親が前科者キツい

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

stop motion anime
常に画面が美しく
海外から見た日本なのに
背景に出てくる日本語や台詞に
ほとんど誤差が無い
毛並、樹脂の駆使
シンプルな太鼓と笛のBG
着物、下駄、寿司、風呂
生活
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

4.0

Rハミルトン登場の安心感
REV-9vs強化人間の音速バトル
シュワちゃんの花道

君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.5

そっと見守るストーカー
10年の成れの果て
彼らなりの愛の極み
尾崎ミュージカル

追龍(2017年製作の映画)

4.0

1960〜70頃の闇社会が沼
実話着想のリアリティ
ドニーとアンディ共演は
間違いなく見るべき

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