Tiaraさんの映画レビュー・感想・評価

Tiara

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WOWOW・ミニシアター・シネコン・TSUTAYA ときどき試写
最近多忙で全然観れず資質バランス保てない(ToT)

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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.0

原作時は珍しいケースでも
今ご時世あるある
余りに違い過ぎて失いかける
沢田が本当にクズで
ある意味救われる
血の繋がりを乗り越えて
少しずつ歩み寄る

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

洞窟で作っちゃう初号機
トニーの開眼が全ての源
やっぱりRDJはsexy

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

原作が秀逸
理想が覆る苦渋の瞬間
内面の何かが剥ぎ取られる
二宮くん真骨頂

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

旅行の最中でMJと使命の間で揺れる
飛行機内やちょっとした移動もキュンキュンする
世の中甘くないし敵は巧妙
ピーターの成長ぶりがみえて微笑ましい

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.5

感情コントロールできないと
ダークに落ちるって
聞き覚えある
もっとも難しい性根の成長
まさに不死鳥の演出

Vision(2017年製作の映画)

3.5

根底で山好きじゃないと
かなり厳しい
コンテンポラリーな舞い
夏木さんも素晴らしいが
田中泯さんで見たかった

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

守の半径だけ異空間
モリ的視野とモリ時間
人が集まるのは
モリの魅力に他ならない
囲碁弱すぎ
髭に絡むアリがツボ

ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

4.5

実話ベース
どんな親でも子供にとっては拠りどころ
レックスは幼いジャネット達の希望だった
とりわけジャネットは唯一理解者でもあった
大人になるにつれレックスの話が空虚な事に気づき始める
両親のようには
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ウェディング・バトル アウトな男たち(2016年製作の映画)

4.0

Jフランコ演じるレアードは
会話がFだらけ
でも「嘘がつけない」って
大事なポイント
まさかのGPひっくり返る

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

4.0

同級生の言動がいちいち辛い
メーガンに感情移入する
レールに乗るべきって
何なんだろうと思う

いま、輝くときに(2013年製作の映画)

4.0

サッター自身が乗り越えるべきを
エイミーが気づかせてくれる
こんなにしっかり理解して
ちゃんと関わってくれる
素敵な彼女は滅多に居ない
ラストのサッターにも
どうしようもなくときめく

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

グロリアちゃんがホントに賢く良い子
父娘だけの日常の阿吽が楽しい
クリスティンのゲスぶりに呆れる
思わぬ展開が美しい海岸の風景と相まって
切なくも綺麗に残る

ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

4.0

不思議な世界観の
冒険ファンタジー
戒めだけでなく
冒険の果ての書の偉大さ

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

5.0

最初のツボはパラパラ漫画
中盤からcoolなサイモン痺れる
どのシーンもテンポ良く
ストーリーのシャレも効いてる
怒涛の乱闘もecoで優しい

クイズ・ショウ(1994年製作の映画)

4.5

常に知的で決して動じず
優雅なRファインズ素敵
取り乱すコントラスト
声明文とはこういう事かと
ありのままにして見せ場
この時代ならではな
曖昧で止むを得ない感

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.5

美波ちゃんが全力
時々荻野目慶子に見える
竹内くん演じる弘光が
無気力過ぎる
川栄ちゃんgood job

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

いつも少しunluckyな男
家全焼とか空焚きとか
妻のストレッチャーが
なかなか収まらないとか
何故か頭情緒不安定な人多目
甥との関わりで
彼の中の変化が美しい

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

オギー目線だけじゃなく
其々目線のストーリーも濃い
素敵な両親と姉
残酷な子供達の内側から
鍛えられて互いの心が育つ

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.5

素朴な山崎賢人
ピアノの音質にこだわる
研ぎ澄まされた日常
一度ピアノに絡んだ者には
痛々しくも懐かしい感覚

バウンド(1996年製作の映画)

4.0

カメラワークがcool
Gガーション演じるコーキーの
アヒル口と眼差し
体の動き男性的なsexyさ
其々の心理作戦
際どくロマンティックな
les描写
この時代にこの内容
今見ても痺れる

友罪(2017年製作の映画)

4.0

少年Aの無感情と異常性
徐々に通わせるたどたどしさ
瑛太が上手すぎる
益田演じる斗真の感情吐露
最悪の後悔

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

3.5

思春期の危うさから始まり
思わぬ展開と彼女の進化
なかなか無い着想

ブラックブック(2006年製作の映画)

4.5

エリスの波瀾万丈たるや
「苦しみは終わらない」
の言葉が重過ぎる
常に死が隣に居て
屈辱と苦渋に晒されても
若さと美声と美貌で演じ切る
Cハウテンの女優魂が見事

エル ELLE(2016年製作の映画)

4.5

面白かった〜
ラブサスペンスだし
母親、元旦那、同僚、息子
一癖ある面々との関わりが
洒落効いてて
つくづく良い女
後半のまさかの展開も◎

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

キャプテン・Mの破壊力
ナターシャも有る種達成
全ての事柄が満たされる
意外とソーにも共感する
ダメダメでも弱気でも
トニーに痺れる
ラストがズルい

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

桃李くんの振り幅
正義と理性範囲の狂気
反してホシを挙げる為に
無骨でOUTなタイプ
昭和風味の映像が合う

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

互角で戦っていながらも
最中に失う友や身内を想って
哀しみ増幅してく回
確実に終焉に近づいてる
葬いの意味も含めて
ラストは観ないと

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

5.0

サイデルちゃんの演技幅
歌も上手いし華も有る
底辺から覚醒する過程
ピーターとの日々
ラストで感涙

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.5

対照的な父と娘
特に娘には人として
大事な物が見えていない
父の入れ歯出入れが好き
後半の展開は度肝抜く
ラストにようやく
遺言のように温い言葉

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.5

真剣佑の甘フェイスに
マッチョのギャップ
東出兄も仕事の鬼なのに
弟には無償愛
後半の部品レベル迄の
解体シーン見どころ

プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.5

Nポートマンが相変わらず美しい
姉であり母でもある絆
ケイトを利用した大人は罪深い
サランジェの怪しい存在感

麻雀放浪記(1984年製作の映画)

4.0

博打で生きてくなんて
所詮クズ
それでも抜けれず
男も女も人として粋で潔く
その場限りの丁半に
人生賭ける
死ぬまで終わらない
名古屋章さん懐かし過ぎる

インビジブル(2000年製作の映画)

3.5

初めてKベーコンを
怖いと思った
知的な殺人鬼は
手に負えない

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