Tiaraさんの映画レビュー・感想・評価

Tiara

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WOWOW・ミニシアター・シネコン・TSUTAYA ときどき試写

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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.0

キングコングだけでなく
島には珍猛獣がまだまだ居て
その中でも最強の存在で有り続ける
先住民も居て島に文明が既存する
時代背景も調査名目で都合良く
ベトナム帰還の前線ロス兵士に
生きがいを与える
スト
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PANDEMIC パンデミック(2016年製作の映画)

3.5

ゲームの実写と思えば
直視できない事もない
ラストの母がさすが

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

2.0

事象は深刻でも
警察、マスコミ、政府には
一ミリも共感できない

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

藤原竜也の芝居で簡単に騙される
伊藤英明もカッコ良かった

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

Mストりープの芝居
Kグラハムの人柄と時代背景踏まえ
男社会の中での立ち居振る舞い見事
Tハンクス演じるBブラッドリーの嗅覚
スクープの緊迫
ニクソンとの因縁もちょうど良い匙加減

猫なんかよんでもこない。(2016年製作の映画)

4.0

可愛いだけじゃない
其々の時間を一緒に過ごす
クロの末期が映像的に壮絶
俊介くんがほぼ一人芝居
ダメな俺も含めてドラマ

キル・コマンド(2015年製作の映画)

3.5

反乱したマシンが
エイリアンとターミネーターを
足して2で割った脅威
ミルズの母性

レスラー(2008年製作の映画)

4.5

かつてのフェロモン俳優
Mロークの変貌ぶり
自身の遍歴にもダブる
痛々しい程の老いと劣化
一度はスーパー店員に収まり
疎遠の家族とも修復試みるが
習性はそう簡単に変えられない
どんなにズタボロでも
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エル・クラン(2015年製作の映画)

4.0

実話ベース
壁を超えて仕事が板につく
父は徐々に警戒も無くなり
罪悪感も薄らぐ
耐えられないのは長男のみ

任侠野郎(2016年製作の映画)

3.5

台詞が真面目
二朗さんのコントがツボ
ラストの蛭子さんは凄み

ピーチガール(2017年製作の映画)

3.5

ももが素直で優しい対比で
さえの性悪ぶりが引き立つ
伊野尾くんは何でも可愛い

追憶(2017年製作の映画)

4.5

それぞれ背負った闇が
25年の時を経て甦る
啓太の全てを受け止める男気
嗚呼りりィさん遺作

オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

4.0

賢人くんSキャラ上手い
やっぱり見た目100絵になる
後半の気持ちを絞り出す感じも
何気に麦ちゃん素敵すぎる

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

4.5

このシリーズずっと続いて欲しい
お品毎に暖かく絡む群像劇
「焼うどん」のキムラ緑子
息子愛がダダ漏れ
池松壮亮も適材
ラストにどの話も吹っ飛ぶ
「豚汁定食」
渡辺美佐子の博多お婆ちゃん
事情を知って二
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

理解せず排除する短絡的な処理でなく
存在を尊重し五感で感じる
産まれたての子と親のように
皆 初めはそうだったように
その存在が離れてからの
自らの在り方
冒頭は枯れてたルイーズが
模索し過去を回想し
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BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年製作の映画)

3.0

多分オナラで爆笑する子は
ツボだと思う
女王が意外と冷静に対処する

ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS(2016年製作の映画)

3.5

クレイジーで小物
劣等感の塊の周
翔太演じる久保塚が庇うかと思いきや
そんな世の中甘くない

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

4.0

百合子と恭介の違和感と
小林の落ち着かない態度と
下衆で人を喰いモノにする姉弟
位に留めて
恭介の深過ぎる純愛は
汚され剥ぎ取られ
生きる意味まで変えてしまう

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

戦時下のアメリカの美術が最適
クリーチャーの繊細な完成度圧巻
ペット的な愛の芽生え
正当防衛な攻撃も含めて
E.T.以来の衝撃
マイノリティーなイライザが
互いに惹かれる感情も少し解る
大人なファンタ
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.5

コミカルでも本筋ブレてない
政界の縮図のような
海帝らしく小さな策士たち
彼らのモチベーション選挙も
二転三転で巧妙
菅田将暉がまた全霊で完ぺき
ラストのキメ顔も痺れる
対抗野村くんが霞む程
意外と志
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ヴィジット(2015年製作の映画)

4.0

少し変わったレベル位かとおもいきや
感情の起伏が手に負えない
憑依的奇行や感覚が獣な祖母
母の発した一言に凍りつく姉弟
後半に進むにつれ素が露わになる祖父
弟が受けた拷問が一番怖いしPTSD

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

規格外の筋肉と身軽さ
心優しく圧倒的な向心力
伝説で壮大なアクション
父vs叔父の家督争い
母の迫害理由が解き明かされる

作品は素晴らしかったのに
前席の方が座高高くて大柄
スクリーン半分見えず
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.5

アイナのままリリーがめざめ
現在と本心行き来する芝居
Eレッドメインの
目や頬や口元が表情筋レベルで
段階的に素晴らしい
一度手術を終え嫌悪が増し
完成まで加速する
たとえ苦痛の限界が来ようとも
最高
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YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト(2016年製作の映画)

3.5

悪ふざけの顛末
私欲のために一線を越える
悪夢にうなされるなら正常
屁でもない奴からお仕置きが始まる

シャドウ・チェイサー(2016年製作の映画)

3.5

激得な中古車は気をつけよう
幻覚幻聴が夫婦交互に来る
旦那が全然耳を貸さない

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.5

盲老人が退役軍人だけあって
攻撃ダメージにめっぽう強い
工具や鍵のリカバが明確で周到
銃の弾込めと出入口塞ぎも素早い
後半の暗転と拘束も互角の攻防
逃げ切れない怖さ

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

4.5

義体もマシンならでは侵食が容易い
抑制薬やバグや自我
ゴーストが人間に帰属してる以上
逆らえず遅かれ早かれ直面する
どうしても草薙素子=白人に成らず
ねじ込んで渋々納得

シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

4.5

NキッドマンとJロバーツ
さぞかし美の共演かと思いきや
現在のJロバーツの華を封印し
化粧気無く無感情で老け枯れ具合が
物語の悲壮感際立てる
Nキッドマンも無力
イジョフォーの深い友情だけが
救い

MYTHICAミシカ ~ファイナル・ウォーズ~(2016年製作の映画)

3.0

マレクの魔法も成熟して
安心して観られる
凶悪ゾアロクとの死闘
仲間との結束
脳障害の姫も無事

MYTHICA ミシカ クエスト・フォー・ヒーローズ(2014年製作の映画)

3.5

冒険の始まり
未熟な黒魔術師 頑張れ
魔法使い
剣士
女たらしの弓使い
巫女

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.5

怪力の上の怪力
出生の秘密
俯瞰で心優しく王に相応しい
建造物と景観が壮大で華麗
次作で新たな展開の予告
乞うご期待

blank13(2017年製作の映画)

4.0

初日再見
憎くて腹立たしいはずが
空白を知るほど愛しい
風になった夫を偲んで
独りで弔う妻の深い愛が
観るたび涙増す
日本の風習と特異な家族
珍客による濃厚でパンチ効いた逸話
唯一無二

当初版に贅肉
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

外見を構わずニコリともせず
垣間みせるミルドレッドの執念
母として後悔と無償愛、大人女の采配
署長の本心を知る手紙が感涙
アホでマザコンで凶暴ディクソンが
放火の一件から別人のよう
ミルドレッドとのラ
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