Tiaraさんの映画レビュー・感想・評価

Tiara

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WOWOW・ミニシアター・シネコン・TSUTAYA ときどき試写

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亜人(2017年製作の映画)

4.0

TOHOシネマズ MX 4D鑑賞
綾野剛の鍛えた身体が
服の上からも判る
不気味な表情と声が新鮮
剛の裸で薔薇エアー
流血少な目
ユウレイの動きが見応え
終盤の健と剛の攻防
影の影 李奈の優も凄い
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種まく旅人 くにうみの郷(2015年製作の映画)

4.0

桐谷健太と三浦貴大が実兄弟かと思うほど目力、表情がカブる
神野の根底にある祖父との逸話
畑や海への想いが揺るがない
気まずさ満載の岳志が面白い

種まく旅人 〜みのりの茶〜(2011年製作の映画)

4.0

父役の石丸さんが
お茶を飲んで舌が覚えていた件で感涙
柄本さんのセリフや芝居が
農家の爺様風味濃厚で懐かしい

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

4.5

ローラ参戦アクション存在感素晴らしい
クレアも安定の戦場適応能力
アリスの謎が明らかになり腑に落ちる
そして希望的未来と使命

バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

4.0

敵側のジルも変貌の夫も悲しい
本気で殺しに来るシミュレーション内で
一旦感情は0で進むしかない
やっぱりクリーチャーは悍ましい

バイオハザード IV アフターライフ(2010年製作の映画)

4.0

アンデッドの襲撃描写がキモ綺麗
冒頭の中島美嘉も妖しくカッコいい
クレアの美しいアクション見所
クリス役Cレッドフィールドが刑務所始まりでウケる
ラストも続編確定で気持ち切替スッキリ

バイオハザード III(2007年製作の映画)

3.5

何でも食べちゃうカラスは怖い
Kマートってネーミング可愛い

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.0

自由でむきだしで自然との境目が無い
二人だけの無二な感情のぶつかりや価値観が
小松奈々と菅田将暉だから
儚くカッコいい仕上がり

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.5

TOHO LINEの割引にて鑑賞
軽い気持ちで観て大満足
犬好きなら皆心当たりある
表情、仕草、エピソード
犬派監督こだわりの観たいアングル
共感ポイントに心が喜ぶ

RE:BORN(2015年製作の映画)

4.0

戦う演技でなく
戦術戦技の本物が観れる
稲川先生とTAKさんの対決見所
技が早過ぎて目で追えず
映像にも撮れなかった箇所アリ
武道的で日本の文化と感じる

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.5

小栗旬の追い詰める猛威と
犯人のヌメッと交わす攻防

怒り(2016年製作の映画)

4.0

朽ちかけた謎の男達
其々が愛や望みを見つけた矢先
真犯人だけ押さえてた訳の判らない怒りが再熱する

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

美紗子のユリゴゴロ
子役の奈々花ちゃん筆頭に
どの時代の美紗子役も素晴しく
吉高由里子も安定の狂気ぶり
洋介の二度の地獄も
哀し過ぎて過酷

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

監督が元々コメディアン
ホラー+α笑い要素の期待
中盤まで謎のカードを所々に置いて
ラストに向けて一気に紐づける
痛快で逆転の斬新な結末

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

前作に増して
ペニー・ワイズの不気味さが遊び心満載
でもこれ子供が観たらダメな奴
色んな見せ方をしちゃった分
尺が足りず次回もご期待な末路

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

決して戦争肯定では無く
兵士の身内でなくとも
救う手段が有るから行動する
しかもその同士の数は途方もなく
自らの危険を顧みない
Mライランス親子の件が感涙

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

4.0

人間のクズどもが結構ヤル
女子がみんな魅力的
映像も綺麗でキレ有る
続編でどう転がるか

リベリアの白い血(2015年製作の映画)

4.5

大人体重位のゴム液を折れそうな
バケツxつるはしで階段上がるシーン
彼らは低賃金で毎日繰り返す
故郷を離れNYでの彼からは
笑顔も優しさも消える
亡霊との再会
事故の件はNYの冷たさと彼なりの処世術
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.5

Eワトソンが代表作を更新した
知的で歌も巧くベル役に最も適任

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.5

ずっと彼を愛し続ける彼女が愛おしい
二人にしか解らない記憶と
無償の愛が気持ちを繋ぐ

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

5.0

もっとも4D適したコンテンツ
大袈裟じゃなく
スパイダーマン疑似体験
ずっと椅子動いてる
Mキートンの飛ばし方や
権力に対する反逆行為
バードマンより活きてる感

さざなみ(2015年製作の映画)

4.5

旦那が余りにも鈍感
それでも二人の間に流れる阿吽の呼吸は
揺るぎないと信じる妻
Cランプリング演じるケイトの内側で
静かに湧き起こる嫉妬
ジェフの正直過ぎる言動が彼女を追い詰める
ラストの微妙な表情が
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ヴィクトリア(2015年製作の映画)

4.0

一夜の出来事にしては濃厚
上京したての娘には善悪というより
平穏な暮らしからの反動
新しい展開を体感したいほうが勝ったよう

アイム・ノット・ゼア(2007年製作の映画)

4.0

どの時代のボブも見応え有り
特にKブランシェットの魅惑的男装と
仕草にクラッとする
その自信と余裕はまさにロックスター

誘拐捜査(2015年製作の映画)

4.0

Aラウ目当てで鑑賞
速い展開と警察の鋭敏な嗅覚
悪事に対しても容赦なくて痺れます
アンディ演じる呉がまた
犯人と交渉する様が
実話と思うとゾッとする

スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年製作の映画)

3.5

萬斎さん、文乃さん、花ちゃんが良かった
残留思念を読む仙石が雪絵と接点あったとは
まさに縁は異なもの

HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年製作の映画)

4.5

基本的に漢の絆に弱いのでツボ
山口雄大×匠馬敏郎は観るしかない
ゼロレンジコンバット満載
バイクチェイスと爆破の極み

ディーパンの闘い(2015年製作の映画)

3.5

内戦・難民問題
劣悪環境を順応改善しようとする
孤児の娘が状況を察する賢いで救い

真夜中のピアニスト(2005年製作の映画)

3.5

父の薄汚れた仕事を継いでも
ピアノに傾倒していた情熱はトムの中に残っている

リード・マイ・リップス(2001年製作の映画)

4.0

Eドゥヴォスのネガティブな芝居が巧い
Vカッセル演じるポールとの
ギブ&テイクの絶妙な距離感
ならず者風のポール
環境は違えど虐げられ加減が似た二人

愛せない息子(2017年製作の映画)

4.5

愛とは受け止め
信頼は通い合うことと痛感
遺伝子より育った環境が彼を変えていくはず
意外とメカに強い共通点が救い

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

4.5

80'sPOPsにノリノリなブラッドが面白い
ベルリンがNo!ってツボ
どのシーンもアニメでしか具現化できない
テンポ良い超絶ギャグが濃厚
アグネスのユニコーンフェチな表情も
思わず叫んでしまう高揚も
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.5

DisneySeaでお馴染みのウミガメのクラッシュ
シロイルカの反響もお馴染み
情報通で身の軽いタコのハンクがツボ
両親と再会シーン感涙
ラスト痛快

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