Tiara

Tiara

WOWOW・ミニシアター・シネコン・TSUTAYA ときどき試写

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.0

さすがピクサー
着眼テーマが判り易く優しい
吹替版の大竹しのぶが好き

永遠の0(2013年製作の映画)

4.0

特攻までの擦り減る心情
後半の虚無感
岡田准一巧い
今回も田中泯さんの芝居に痺れた

バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

4.0


野外スピーチ時点で事件起きる予感
トーマスが復帰間もないとはいえ
違和感に気づく勘デキるSPと
序盤で明確
Fウィテカーも適時の判断

X-ミッション(2015年製作の映画)

4.5

CG不使用のきわっ際な映像
冒頭バイクからの友情と絆
撮影各所の聖地的な自然色が
華麗なエクストリーム技を際立てる

ブラックボード 戦火を生きて/戦場のブラックボード(2015年製作の映画)

4.0

通信を絶たれた唯一の手段で
繋がる父と息子の奇跡の絆
女教師の行動を親達も支持するシーン見所

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.0

実話ベース
デニーロ、Rリオッタ、Jペシ
が揃ってマトモな訳無い
リオッタはどっぷり悪事三昧
Jペシは狂犬の如くヤバい奴
デニーロも一瞬で鬼と化す
これぞマフィア
ラストに本人写真

トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

4.0

実話ベース
ブラピ総指揮
ジョナ・ヒルがシリアス熱演
前情報だけで興味深々
フィンケル目線で引き寄せられる
ロンゴの供述が全てなのか
一転した後の彼の心情が見所

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

DuranDuran、A-ha、
GenesisのPコリンズ先生弄りはツボ
極めつけはHall&Oates
黄金の80's楽曲に育てられた世代は
胸が締め付けられる
校則、恋愛、音楽
懐かしい青春が凝
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セールスマン(2016年製作の映画)

5.0

また今回も吸引力が強め
警察に頼らない犯人探し
疲弊しながら妻を気遣う夫に
一番共感持てる
犯人の妙な遺留品は繋がるが
責められない状況変化が巧妙
葛藤が根深く残る

蜜のあわれ(2016年製作の映画)

4.0

金魚の化身
小悪魔的風体と
レトロで品性の会話といい
二階堂ふみしか思いつかない
幽霊役とのシーンも
ファンタジーなのに艶めかしい

ニノチカ(1939年製作の映画)

4.5

おマヌケトリオがコント
ニノチカは堅物と思いきや
究極のツンデレ
こんな可愛いツンデレ見た事ない

ウィンダミア夫人の扇(1925年製作の映画)

4.5

アーリン夫人へ向けられる好機の眼が
社交界ならでは
機転を利かせて道化を演じ
ウィンダミア夫人を救う件
その後のオーガスタス卿とのやりとり
女性スキルの高さ何ともお洒落

アントマン(2015年製作の映画)

4.0

出所後のトホホな状況
娘の彼が卑劣
ミクロな攻防が人目線でオモシロ過ぎる

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.5

クイーン若宮役の松岡茉優が
原作に忠実で納得
北央の須藤の台詞が秀逸
脚本が本当に素晴らしい

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.5

競技かるたの知的で正しい日本文化な所が好物
古典ヲタの上白石萌音が可愛い!
近くに居る太一より
離れている新に弾む千早の声が切ない

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.5

國村さんの直球で深い怪演
日本人、祈祷師、女
いずれも真意を突いてくる
家族が意外と足枷で
迷走気味に混沌な状況が心地悪い

はらはらなのか。(2017年製作の映画)

4.0

中盤のドキッとする描写が
Tバートンっぽくて凄く良い!
と思ったら監督も好きらしい

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.5

過去の闇が彼の中で晴れる事無く
幼稚な愛情と凶暴さを植え付けた
剛くんには良い意味で裏切られた
佐津川愛美も魂魅せる

パッチ・オブ・フォグ −偽りの友人−(2015年製作の映画)

3.5

ファンから始まる
独占欲と執拗さが異常
男女の痴話喧嘩のよう
ラストは恐ろしい

デザート・ストーム(2016年製作の映画)

3.5

八方塞な時に人の本性が出る
自己中筆頭トロイのかき回しぶり
イラつかせストレス溜まる
無駄に景色は壮大

ウホッホ探険隊(1986年製作の映画)

4.0

妻の意外とジワジワ来る心情
兄弟其々の思惑
ラストのずっこけ

誘拐報道(1982年製作の映画)

4.0

ブンヤに三波伸介、丹波哲郎
ショーケンの瀬戸際怪演と
小柳ルミ子の不幸役が見所
「風が息をしている」の記憶蘇る

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.5

叔母への想いと祖国の尊厳奪回
胸を打つ当たり前の演説
二通りのオーストラリア人

5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

4.5

奇妙な心情を信じてなかった
アリエルからの手紙で
如何に逆だったか
本気だったか知る
そして再会も美しくおしゃれで涙
まなざしだけで伝わる

リバティーン(2004年製作の映画)

4.0

ふしだらで欺瞞だらけの彼の内側に
一筋の光が差し込む
Jの病み具合が凄まじく究極悪魔

ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

4.5

Jデップの人をLockOnする視線
エンドロールの実本人達の写真
忠実過ぎて恐ろしい

ショコラ(2000年製作の映画)

4.0

人の欲しい部分を言い当てる才能
権力で禁止するのでは無く
受け入れる事で視点が変わる

めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

4.5

相手の気持ちに傾く時点で恋は始まる
ストーカーみたくなってく
Mライアンがキュート

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

4.0

高慢で自己中男の
恋愛練習ドリルのよう
次第に変化する様に
Bマーレイを好きになりかける

クロノス(1992年製作の映画)

4.0

独特の痛みと快感
そして傍らの美少女
もはや性癖のようにも観て取れる

白鯨との闘い(2015年製作の映画)

4.5

実話ベース
鯨油の火の海シーン凄まじい
一番弱った頃に仕掛けて来る悪魔

アリラン(2011年製作の映画)

3.5

山籠もりの自問自答
恐らく衝撃の出来事を受け止め
次へ進む為に必要なプロセス

トム・ヤム・クン!(2005年製作の映画)

4.5


アクションが超人スタント級神レベル
長回しの格闘技が素晴らしい
箸休め的な
マッハ!!!!!!!!のチンピラが巡査役

デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

生きるか死ぬか行き来してるわりに
ネガティブは一瞬で基本ノーテンキ
Wham!がツボ
テンポ楽しいからまた観る

レイン・オブ・アサシン(2010年製作の映画)

4.5

しなる剣術ワイヤーアクション見所
流石Jウー作品はスクリーンで観るべき
達磨大師を巡る内部抗争
物語進むにつれ転輪王の密かな欲望
阿生の想いに驚愕する
脚本が素晴らしく陸竹との修行が切り札
エンドロー
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