Tiara

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WOWOW・ミニシアター・シネコン・TSUTAYA ときどき試写

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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

5.0

もっとも4D適したコンテンツ
大袈裟じゃなく
スパイダーマン疑似体験
ずっと椅子動いてる
Mキートンの飛ばし方や
権力に対する反逆行為
バードマンより活きてる感

さざなみ(2015年製作の映画)

4.5

旦那が余りにも鈍感
それでも二人の間に流れる阿吽の呼吸は
揺るぎないと信じる妻
Cランプリング演じるケイトの内側で
静かに湧き起こる嫉妬
ジェフの正直過ぎる言動が彼女を追い詰める
ラストの微妙な表情が
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ヴィクトリア(2015年製作の映画)

4.0

一夜の出来事にしては濃厚
上京したての娘には善悪というより
平穏な暮らしからの反動
新しい展開を体感したいほうが勝ったよう

アイム・ノット・ゼア(2007年製作の映画)

4.0

どの時代のボブも見応え有り
特にKブランシェットの魅惑的男装と
仕草にクラッとする
その自信と余裕はまさにロックスター

誘拐捜査(2015年製作の映画)

4.0

Aラウ目当てで鑑賞
速い展開と警察の鋭敏な嗅覚
悪事に対しても容赦なくて痺れます
アンディ演じる呉がまた
犯人と交渉する様が
実話と思うとゾッとする

スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年製作の映画)

3.5

萬斎さん、文乃さん、花ちゃんが良かった
残留思念を読む仙石が雪絵と接点あったとは
まさに縁は異なもの

HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年製作の映画)

4.5

基本的に漢の絆に弱いのでツボ
山口雄大×匠馬敏郎は観るしかない
ゼロレンジコンバット満載
バイクチェイスと爆破の極み

ディーパンの闘い(2015年製作の映画)

3.5

内戦・難民問題
劣悪環境を順応改善しようとする
孤児の娘が状況を察する賢いで救い

真夜中のピアニスト(2005年製作の映画)

3.5

父の薄汚れた仕事を継いでも
ピアノに傾倒していた情熱はトムの中に残っている

リード・マイ・リップス(2001年製作の映画)

4.0

Eドゥヴォスのネガティブな芝居が巧い
Vカッセル演じるポールとの
ギブ&テイクの絶妙な距離感
ならず者風のポール
環境は違えど虐げられ加減が似た二人

愛せない息子(2017年製作の映画)

4.5

愛とは受け止め
信頼は通い合うことと痛感
遺伝子より育った環境が彼を変えていくはず
意外とメカに強い共通点が救い

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

4.5

80'sPOPsにノリノリなブラッドが面白い
ベルリンがNo!ってツボ
どのシーンもアニメでしか具現化できない
テンポ良い超絶ギャグが濃厚
アグネスのユニコーンフェチな表情も
思わず叫んでしまう高揚も
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.5

DisneySeaでお馴染みのウミガメのクラッシュ
シロイルカの反響もお馴染み
情報通で身の軽いタコのハンクがツボ
両親と再会シーン感涙
ラスト痛快

ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

4.0

ようやく見れた~
父と息子それぞれの冒険ストーリー
幼児の鑑賞に最適

ザ・ヴァーチャリスト(2015年製作の映画)

3.5


オンラインに飽き足らず禁断のVRへ
リアル過ぎる仮想空間
現実世界には無い
自分に都合良い展開も有り
現実より仮想空間が心地良くなる懸念

完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

3.5

実話ベース
天才プレーヤーのフィッシャーは
少々神経質で完璧主義キャラのTマグワイアで最適
冷戦下の、しかも格上ソ連の対決相手見所
チェスに精通してるほうが唸れる

心霊ドクターと消された記憶(2015年製作の映画)

4.0

ピーターに降りかかる幻聴幻覚が精神的側面と
オカルトな側面で観る側を煙に巻く
中盤から謎解きの要素も加味され
隠れていた事実が表面化する毎にむしろ恐怖は薄れる
家族愛に満ちた上質ミステリー

最愛の子(2014年製作の映画)

4.5

実話ベース
人身売買という日本では有り得ない
鬼畜の所業が悲劇を生む
哀しいのは当事者の彼が現実を受け止め
小さな胸を痛め想い順応しようとする姿
妹も切ない

追撃者(2014年製作の映画)

4.0

本性あらわになったあたりから
命を懸けた鬼ごっこっぽくなってくる

DEMON デーモン(2015年製作の映画)

4.0

癒着と事なかれ主義の田舎において
Aホプキンス演じるレスターだけが救い
レスターの哀しい過去を清算する為にも

四月物語(1998年製作の映画)

4.0

声を掛けるまでの小さな勇気
よく動く瞳
健気で可愛い
ちょっと不思議な周囲の人々
劇中劇の大根ぶりがツボ

昼顔(2017年製作の映画)

4.0

乃里子の嫉妬にスイッチが入る瞬間
上戸彩演じる紗和の線路での嗚咽
不倫の果てにあるのは贖罪のみ

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.0

さすがピクサー
着眼テーマが判り易く優しい
吹替版の大竹しのぶが好き

永遠の0(2013年製作の映画)

4.0

特攻までの擦り減る心情
後半の虚無感
岡田准一巧い
今回も田中泯さんの芝居に痺れた

バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

4.0


野外スピーチ時点で事件起きる予感
トーマスが復帰間もないとはいえ
違和感に気づく勘デキるSPと
序盤で明確
Fウィテカーも適時の判断

X-ミッション(2015年製作の映画)

4.5

CG不使用のきわっ際な映像
冒頭バイクからの友情と絆
撮影各所の聖地的な自然色が
華麗なエクストリーム技を際立てる

ブラックボード 戦火を生きて/戦場のブラックボード(2015年製作の映画)

4.0

通信を絶たれた唯一の手段で
繋がる父と息子の奇跡の絆
女教師の行動を親達も支持するシーン見所

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.0

実話ベース
デニーロ、Rリオッタ、Jペシ
が揃ってマトモな訳無い
リオッタはどっぷり悪事三昧
Jペシは狂犬の如くヤバい奴
デニーロも一瞬で鬼と化す
これぞマフィア
ラストに本人写真

トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

4.0

実話ベース
ブラピ総指揮
ジョナ・ヒルがシリアス熱演
前情報だけで興味深々
フィンケル目線で引き寄せられる
ロンゴの供述が全てなのか
一転した後の彼の心情が見所

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

DuranDuran、A-ha、
GenesisのPコリンズ先生弄りはツボ
極めつけはHall&Oates
黄金の80's楽曲に育てられた世代は
胸が締め付けられる
校則、恋愛、音楽
懐かしい青春が凝
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セールスマン(2016年製作の映画)

5.0

また今回も吸引力が強め
警察に頼らない犯人探し
疲弊しながら妻を気遣う夫に
一番共感持てる
犯人の妙な遺留品は繋がるが
責められない状況変化が巧妙
葛藤が根深く残る

蜜のあわれ(2016年製作の映画)

4.0

金魚の化身
小悪魔的風体と
レトロで品性の会話といい
二階堂ふみしか思いつかない
幽霊役とのシーンも
ファンタジーなのに艶めかしい

ニノチカ(1939年製作の映画)

4.5

おマヌケトリオがコント
ニノチカは堅物と思いきや
究極のツンデレ
こんな可愛いツンデレ見た事ない

ウィンダミア夫人の扇(1925年製作の映画)

4.5

アーリン夫人へ向けられる好機の眼が
社交界ならでは
機転を利かせて道化を演じ
ウィンダミア夫人を救う件
その後のオーガスタス卿とのやりとり
女性スキルの高さ何ともお洒落

アントマン(2015年製作の映画)

4.0

出所後のトホホな状況
娘の彼が卑劣
ミクロな攻防が人目線でオモシロ過ぎる

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