KiyoTachibanaさんの映画レビュー・感想・評価

KiyoTachibana

KiyoTachibana

映画(1449)
ドラマ(240)

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

3.7

2019/10/30
サンサン

や、やっとこさっとこ観れた。
レンタル屋→寝る
を何度、学生時代繰り返したことか…

今観ても、新鮮。
あれからベルリンの街も随分変わった
だろうけど、人間の気持ちは
>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.9

2019/10/26
シネピピ

宝塚の皆さんありがとう!
やっと観れました。

公開当時、インド映画、、、
うーん。観ないな。
と切り捨てたことを、鮮明に
覚えています。ごめんなさい!!

インドに
>>続きを読む

真実(2019年製作の映画)

3.9

2019/10/23
TOHO梅田

湿気の少ない、Parisの風や、日差し
空気感、そして、聞こえてくる台詞はFrance語や米語。
正に、France映画!!

豪華な出演者達!!
France人
>>続きを読む

フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2019/10/18
@西宮

なになに?続くのですか?
ロビン・フッドと言えば、
ケビン・コスナーか、ディズニー世代。

ザ・ファブルの様に、次から次へと
繰り広げられるシューティング!!

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.9

2019/10/4
@サンサン

予備知識全くなかったので
最初の展開の早さに??

どこまで本当で、どこからフィクション
なのか?
そう遠くない過去、場所で
私がのほほんと
過ごしていた時にこのよう
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

2019/9/25
@ステーション

基礎知識、予告ゼロ。

この二人が、共演してること。
また、後からググって分かった事実との
比較で、改めて、タランティーノの
フィクションと映画愛を感じた。

>>続きを読む

SHADOW/影武者(2018年製作の映画)

3.5

2019/9/18
@西宮

白と黒
陰と陽


騙し、欺き、その先、誰が
最後に生き残るのか?

音楽は、武満 徹、沢井一恵さんを思い出す。

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

2019/9/11
シアターセブン

カザフスタン観光映像 by 黒沢清監督
異文化との出会い。
その土地に溶け込むわけではない。
むしろ拒絶に近い心境。
それを越えてくる気持ちは、歌う事として反応。

新選組(2000年製作の映画)

4.0

@みなみ会館

熱いものを観た。
必死に京都へ向かった。
その2つの記憶アリ。

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

2019/9/4
@テアトル

とても静かな映画。
言葉数は多くない。
でも描かれている題材は多い。

ああ、そうだった。
人に好意をもつ、大事にしたいって
気持ちは、細やかな事の
積み重ねだったりす
>>続きを読む

よこがお(2019年製作の映画)

3.6

2019/8/3
テアトル梅田

色んな要素が絡まっててとても
言い表せない気持ちが沸いてくる。

何より、筒井真理子と池松壮亮の二人に
違和感も無いところ、あっぱれ!

世界の涯ての鼓動(2017年製作の映画)

3.2

2019/8/28
@ステーション

submergence=浸水

海底、自然、世界一危険な地

お互いが、お互いを大事な存在として
感じた所がもう少し欲しかった。

平和的で、人間が過ごしている
>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

3.9

2019/8/25
@サンサン

正に今の日本を描いている。のでは?
と思うほど、地続き感が、ある。

『このままで良いんですか?』
ボディーブローのように効いてくる。

天気の子(2019年製作の映画)

3.0

2019/7/30
@西宮

一人称。
映像の層と、物語の層。
雨と晴れ。
消化しきれない。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.0

2019/7/5
@西宮

原作未読
う~ん。。。蜘蛛に刺されてない、
鍛練の賜物のスパイダーマン。
向井理氏の関西弁、ヤクザ新鮮!

マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

3.9

2019/6/12
@サンサン

Collectionへの熱量。
彼の作る服は着て、装うもの、ではなく、
皮膚感に近く、いかに生きてるか、生きてきたか。
生から死への彼の哲学を観ているようだった。
>>続きを読む

金子文子と朴烈/朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト(2017年製作の映画)

3.3

2019/5/24
@シネピピ

文子の生い立ち、詩に触れて
急いで駆け込んだ。。。
まだ、自分の気持ちを整理して、言葉に、形に出来ない。
チェ・ヒソさんは、兎に角日本語がお上手!!

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

2019/4/26
@西宮

原作未読。予備知識ゼロ。
ONEOKの曲☆☆☆☆☆

中国の歴史物を日本人が、日本語で実写。
という、ある種不思議な感覚の中、
やはりストーリーは面白い。
げと、何処か、
>>続きを読む

オアシス(2002年製作の映画)

4.0

2019/4/13
@シネマート

あれ?観てなかったんだっけ?
というぐらい、ポスターや、DVD の
表紙は刷り込まれてた。
が、そのイメージからは、全く想像していなかった
世界が広がる。

ラスト
>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.8

2019/3/28
@西宮

肌の色、着てる服、佇まい。
瞬時に、判断し、区別して、、その先は。

数々の偏見や、差別の壁を越えさせる、素晴らしい人達、才能によって、今がある。と再確認。

運び屋(2018年製作の映画)

3.9

2019/4/10
あまがさき

『お金でなんでも買えたけど時間だけは買えなかった。』
90歳近い人に言われると、重みが違う。
もはや、演技とかどうとかではなく、
色んなものが削ぎ落とされて、その者だ
>>続きを読む

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

4.2

2019/4/6
@シネマート

やっと観れた。
むしろ今の歳で観れたことが良かった。

『帰りたい。』人生のどの時点に?
線路を走り続ける電車。
電車が走るように、人生は進んでいく。
二股に別れてい
>>続きを読む

わたしたち(2016年製作の映画)

4.2

2019/4/1
@パルシネマ

やっと観れた。

子供の世界のルールは、その集団の
パワーバランスによって、決められている。
一瞬先は闇だ。
仲良くなりたい。その事が、単純に言えない…
自分の過去を
>>続きを読む

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.6

2019/3/7
@西宮

ママカッコイイ!!
二人はキラキラ✨でキュート♥️

物語の内容は、厳しい、哀しい現実を突きつけているが、
二人の愛、家族の愛、その描き方、切り口がどこか魔法のように
現実
>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.7

2019/3/6
@西宮

予備知識1ミリもゼロ。
後からYorgos Lanthimosと知って納得。
独特な映像の見せ方と、音が
ちょっと奇妙、ちょっと異様に
感じさせつつも、人間の、いや女の本質
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.3

2019/2/18
@パルシネマ

やっと観た。。。けど・・・
良い歌が一杯詰め込まれている。
過ぎるぐらいに。
凄いパフォーマンスさえ、あっさり。
1つ1つがMottainaiなぁ。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

2019/2/14
@試写室(初) with etsuko 氏

不意打ちで観た、翔んで埼玉!
自虐ネタ満載+愛!!
出演者たちの、振りキレたマジな
演技に、愛と笑い満載!!
ふみちゃんカワイイ❤️

>|