kizaistさんの映画レビュー・感想・評価

kizaist

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アクション・SFなど、小難しいこと考えずに楽しめるのが好きです。
ヒーロー映画が大好物ですが、総スカン食らってるクセがスゴい超B級も好物です。(^^;
あと映画は編集が命、ムダに長いのは時計じかけのオレンジ以上の拷問。

レビューの基準としましては…
3.5~ →及第点差し上げます
4.0~ →とにかく観ろ
4.5~ →考えるな、感じろ

映画(257)
ドラマ(0)

トゥルーライズ(1994年製作の映画)

3.3

『嘘から出た誠』

「T2」直後の最強コンビ再タッグとくれば、面白さは保証されたモノ。

アクションはド派手だしお金も掛かってる…けど、主役も監督もコメディのセンスは皆無らしく、あ、ここ笑うトコなのね
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引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.3

ミッチーの殿様ハマりすぎ問題。(^^;

どこまで史実に忠実か定かではありませんが、あんな昔から配置換えで全国行かされてたら、現代の人事異動なんてまだ楽な方だよな…と、サラリーマンの身として切実に思う
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.0

弱点が
味噌汁だけに
塩がミソ

…凡人。(´д`|||)

原作入り口派として、多少のエピソード端折りはやむを得ないものの、やはりヤクザとの抗争→VーMAX発動→レーザー無双の下りは残してほしかった
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シックスヘッド・ジョーズ(2018年製作の映画)

2.0

最新の多頭ザメはなんと水陸両用!
やっと出自の説明らしい説明も付いて一安心。

でもお色気はどんどん希薄になり、重厚かつ不必要なドラマの比重が大きくなるのはいただけない😔

次は7(セブン)行っちゃう
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ファイブヘッド・ジョーズ(2017年製作の映画)

1.5

「頭は5つくれ」
「4つで十分ですよ~!」
という企画会議があったかどうか定かでないが、隠し球的な第5の頭が斬新。Σ(゚Д゚)ハッ

ただ、ちょっとキャラの使い分けが出来てきたのと、お涙頂戴な展開は誰
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トリプルヘッド・ジョーズ(2015年製作の映画)

1.6

さぁて、今回の3ヘッドシャークは?
・出てくる教授全員バカ
・トレホさん何しに来たん?
・ゴミまで食べるエコな奴
の3本でーす!ンガング

暑くて目のサメた夜長にピッタリです!💤

ダブルヘッド・ジョーズ(2012年製作の映画)

1.4

始まってしまいました、真夏の多頭ザメ祭り。
猛暑でイカれた頭にゃ持ってこいのシリーズです。(゚∀゚)アヒャヒャ

ストーリーなんざ箸休めにもならねェ、
・美しいビーチ
・ビキニ(or裸)のおネエちゃん
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ペット2(2019年製作の映画)

3.1

前作以上に他愛の無い…と言えば失礼に聞こえますが、ペットたちの行動パターンが読めてしまってる以上、続編の目新しさを出すのはなかなか難しい。

そんな意味で、3班に分かれての展開は良かったですが、もっと
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.3

絵本ならアリな設定だったと思う…でも映画としては無理があったかなあ😔

くんちゃんの声にも無理があったのは、本人でなくキャスティングの問題。
アニメなのにわざわざ台詞で説明させてるのはスクリプトの問題
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天気の子(2019年製作の映画)

4.0

恋愛経験皆無だった10代…。ヽ(´Д`;)ノアアア
あの時の感性で観てたら、どう感じただろうか?

哀しいかなオッサンはもう、「想い」だけで太刀打ちできない現実に押し潰されっぱなしで、素直には受け止め
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

4.2

宿命のライバルであるマグニートー、エグゼビア教授の生い立ちから遡って、X-MEN結成へ至るやり直しエピソード。

戦火の渦に翻弄された過去、
二人の違いすぎる境遇、
友として過ごした日々、
儚く美しい
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X-メン(2000年製作の映画)

3.6

「黄色いコスチュームの方が良かったか?」
さりげなく原作disっててサイコーでした😃⤴⤴

そんな訳で第一作目、戦いに出る人数を極力削って(削りすぎ?)、ローガンとローグを軸にした展開は良かったと思う
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.5

MCユニバースより歴史の長いXユニバースなのに…今回もまた「EG」と「FFH」の間に挟まれるかたちでロードショー。
ちったあスケジュール考慮しろよ、とサイクにメガオプティックブラスト炸裂してほしい。(
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.7

「EG」後、世界やヒーローはどーなった?

観ながら、山崎まさよしの「one more time,one more chance」を思い出したのは私だけではあるまい。(^_^;

しっかし、いまだにエ
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.1

「ダクフェニ」前のおさらい鑑賞としてオリジンから。

ウルヴィーの生い立ちから始まるストーリー。
さんざ悪いことして改心した、ならまだ解るものの、役者側の意向(変なヒューマニズム)が邪魔してか、どうに
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不能犯(2018年製作の映画)

2.4

WOWOWでながら鑑賞。

松坂くんの事は「シンケンジャー」で認識して以降、『殿』と呼ぶことにしている。
『殿』の役者としての新境地が観られた事は評価したいが…にしてもストーリーの底が浅い。
銀座線並
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.4

「モテようとして、人間ドラマが少ないなんてぬかす批評家がいたんですよ」
「なぁ~にぃ~!言っちまったな!」

観たかったのは怪獣プロレスだよ!こーゆーヤツだよ!
むしろ人間ドラマまだ余計だよ!

人間
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.1

MUTO発奮、六10ハップ…若い人は知らんか。(;゚∇゚)アハハ

あれ、ゴジラ対人類の戦いじゃないの?てな騙され感から、なかなか姿を現さないジラされ感。
ハワイで相まみえるかと思いきやニュース画像で
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キングダム(2019年製作の映画)

3.0

驚くほど真っ向勝負、というかバカ正直なほど原作に忠実…あ、原作者がホン書いてるし当然か😜

やはり時間の制約は如何ともし難く、まだ序ノ口の序にも辿り着かない、登場人物の一通り紹介で終わった印象。

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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.8

鉄男くん単体一作目にして、MCユニバースの記念すべき幕開け。

今から観りゃ地味なのは致し方ないものの、この時点では映像化されただけで喜ばしい限りでして。
さらに明らかになるシールドの存在、からのフュ
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.1

緑の男単体はこれ一作のみ…ストーリーが「逃亡者」系なのでこれ以上話の広げようは無く、やむを得ないところか😔

オープニングから展開端折りすぎてて、敵味方とも行動原理が不十分なまま進んでいくし、ラブシー
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.8

鉄男くん単体2作目、こうなりゃ逆引きで観てみます。

まだリアクター頼みで生き永らえてた頃なので、あれこれお悩みが絶えず…そら自暴自棄になりますし、スーツも持ってかれますわな。
でもさすがに人前でビー
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2300年未来への旅(1976年製作の映画)

2.5

初めて観たのは小学生の時のTV放送なので、実に約40年振り!
まさかBD化されてたとは…てな懐かしさでレンタルしましたが、思い出のままで良かったかも。

映像がクリアになった事で、見えなくていい部分ま
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.9

鉄男くん単体3作目…レンタル屋行ったら『1』『2』全滅、皆さん考えることは一緒のようで。(^^;

前半テロリストとの鬱々とした戦いだし、なかなかスーツ着ないし…とモヤモヤさせといて、クライマックスで
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.3

キャップ単体2作目、時代は一気に現代、一際ハードな展開。

ヒドラがシールドの影として表裏一体だったこと、旧友との不幸な再会、からのシールド壊滅…。
メカフェチ男子には、ヘルキャリアまとめて撃沈だけで
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.2

子供リクエスト鑑賞、もちろん吹替版。

全編通してポケモン愛に溢れているのは理解できましたが、如何せん元ゲームに全くカスらなかった身としては、申し訳ないくらい伝わらなかったかな…子供はポケモン登場のた
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.5

「EG」後のおさらい続き。

1回しか観てなかったので、端々かなり忘れてる…キューブの存在、スターク家との因縁、エージェントカーターとの馴れ初めなど、後々の伏線が張り巡らしてあるので、後からの方が楽し
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.5

おさらいの続き。
あいだにアベンジャーズ挟んでるので、単体の続編として繋がっていないところが難点か。

惑星直列なんて、サノス以上に宇宙の一大事だと思うんすけど、誰もヘルプで出てこず…ロキの美味しい役
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.4

「エンドゲーム」後のおさらい鑑賞会。

正直昔から、何で北欧の神様がアメコミのヒーローなのか理解できず…神話を持たない新興国アメリカの羨望なのでしょうかそういうことにしましょう。( ゚∀゚)つ

さて
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.9

1年待ちました(正確には10年か…)。待った甲斐がありました。
ここまで無事に過ごせた自分を褒めたい。

「集大成」「総決算」「大団円」…どんな語彙を尽くしても、足りない気がする。
全てはMCユニバー
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ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983年製作の映画)

2.6

🎵もうスパイなんてしないなんて~、言わないよ絶対~❗

ボンド祭り番外編でこれが残ってた😓
大人の事情で名乗れないスパイ、Mr.ビーンが出てきた時点でセルフパロディにしか見えなくなったのは、不幸と言う
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.4

30数年ぶりに視聴…懐かしさにむせび泣きそう。

そら今から観れば物足りない部分は多々ありますが、この後のマンガ・アニメにおける超能力バトル(イヤボーンの法則含む)の全ての礎がここにあるのです。

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007 スペクター(2015年製作の映画)

3.4

冒頭の1カット長回しはなかなかのもの。
今までの陰謀は実は…が今回のキモな訳で、4作通しで観ないとツラいものがあります。

でも正体判明してからの肩透かし感😢…こんだけ時間掛けて、結局何がしたかったの
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映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

2.8

うーん凡作…パロディのすべてが中途半端かつ中ダルみ😢💦

ここ最近の傾向として、家族愛の押し出し感が強すぎて薄ら寒い。((⛄))
もっとハチャメチャなのが欲しいなあ。

あ、みさえサンの歌う「ever
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.7

「クロニクル」のポジティブ版とでも言いましょうか…身の上話がヘビーなだけに、ヒーローやってる時くらい明るくなくちゃね!
時間の都合で吹替版でしたが、菅田将暉くん意外と良かった。

もっとテンポが良けれ
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.8

ガンダムでコロニー落としの事を「空が落ちてくる」と言ってたのは、聖書からの引用だったのね…と今頃気付いた次第😢

レギュラー体制が整うまで物語。
Mがエージェント達にとっておフクロさん的存在だった、と
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