半月星人さんの映画レビュー・感想・評価

半月星人

半月星人

トムボーイ(2011年製作の映画)

4.0

Filmarksで見付けて、何となく観に行った『Tomboy』。穏やかな日々と子供が抱く強烈な秘密、っていう緊張感に翻弄される。そして、それらを終始明るくサッパリと表象させて流すような感覚が好きだった>>続きを読む

スターダスト(2020年製作の映画)

3.5

彼の内面世界=記憶、トラウマ、強い不安感、を入れ込むカットがこっちの感情移入に強く引き込む。

と、同時に苦難の渡米、『ジギースターダスト』制作、恋人との別れを経て、最後2000人ライブという明確なオ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

童心に帰る。毎回思うのはティモシーの青い感じが引っかかること

ハウス・イン・ザ・フィールズ(2017年製作の映画)

3.3

言葉に嘘がないという恐怖と、ビデオの中で流れる日常で変な気分。そして決められた結婚をする姉との別れや、いつか自分もという不安と意志。……ため息。国の違い。

自分の感情の軽々しさを再認識

ブリングリング(2013年製作の映画)

3.5

ウキウキはしたけれど、スリルは足りないし、ヒューマン要素も若干足りない感じかしら……欲しがりすぎかな……

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.8

愛って悲しいということを最大限に感じられる、アメリカン青春純愛サスペンス

日日是好日(2018年製作の映画)

5.0

習うより慣れろ、という言葉が嫌いだったけれど、好きになることができた。

世の中にはすぐに分かることと、分からないものがある、というのも素敵。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5

複雑な気持ちになる。弱者の立場で考えることは、命を落とさないと気付けないほど難しいこと。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

女優さんが1作品で3通りの演技してて大変そうだったけど、軽くて面白い感じ

インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

後半の3次元から5次元世界につながるブラックホールへの展開が不思議な感じがした。

けれど、重力に関する話や、相対性理論の話、時間の概念など哲学的な雰囲気もあり、

何もわからない人が、さらに分からな
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アラジン(2019年製作の映画)

3.6

夜空のシーンが良い。ジーニーの映像はどうやって作っているんだろうか

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.4

ミュージカルとしても、ロック映画としても、ヒューマンドラマとしても、色々なジャンルの中でも違和感無く成立している映画。

涙をうるうるさせる感じでした。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.9

必ずしも友達が多くてみんなに合わせてグルーヴすることが大事ではなく、自分自身で考えて大事なものを選ぶ力を養えっていう

親目線を感じる映画。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

4.5

音楽もファッションもシナリオも俳優も。みんな大好き。何回でも観たい。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.4

むつかしい。内容がとても心にずしりと来てかなしかった。

プルートで朝食を(2005年製作の映画)

3.1

救われない夢見がちなゲイのアイルランド人が親を知る根源的な幸せを手にするまでの話

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