はらさんの映画レビュー・感想・評価

はら

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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.3

マイケルは貧しく、家庭環境も壊されていたなか、どうしてこんなに優しい人間に育ったのか。
自分を、そして周りの人を守る本能がズバ抜けて高い。正義感?それとはまた違うんだよな。

オアー一家は、身寄りのな
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グレート・ハック SNS史上最悪のスキャンダル(2019年製作の映画)

4.2

情報に溢れた時代。
自分で検索しているつもりでも、実はAIによって行動を促されている。
AIが人の説得方法を学習しているので、自分の意思を!と思っていてもどこかで刷り込まれているんだろうな。
プロパガ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

犯罪はダメ。
だけど、手続き等当たり前のことをすれば、子供は危険なところへ戻されてしまう。

自由に生きたいと思っても戸籍?等に縛られてるんだよな。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

話が緻密に計算されすぎ!!
違和感は全て回収される!!

奇跡のリンゴ(2013年製作の映画)

3.7

無農薬にこだわり、生活を破綻寸前までに追い詰めながらも、意思を貫いていくのは普通では出来ることではない。だから奇跡なんだ。

ただ今の時代で農薬イコール悪という考えはおかしいと思う。

とらわれて夏(2013年製作の映画)

3.7

脱獄犯でもこれだけなんでも出来る男は魅力的だな。

孤高のメス(2010年製作の映画)

4.0

芯のしっかりした人間はやっぱりかっこいい。

17歳の脳死判定の出た男子の肝臓を60歳は過ぎている市長に移植するのは、いやらしい気持ちは全くないことになってはいるが、思うところはあるかな。

スマグラー おまえの未来を運べ(2011年製作の映画)

3.2

お笑い要素だしてきたり、人間離れした動きしたり、中途半端に感じてしまった。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.1

信仰の強さを感じ、その信仰を理解できない人達のむごさに震えた。

映画の時代の後にキリシタンの反逆で島原の乱が起こりキリシタン側が皆殺しにされ、鎖国が始まり、天下泰平の世の中になっていく。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.9

洗脳されてはいけないが、話上手い人にはついていきたくなる。

怒り(2016年製作の映画)

4.3

疑われる怒り、信じてもらえない怒り、信じてあげれなかった怒り。
すごい映画。

綾野剛、松山ケンイチ、森山未來 この3人の雰囲気がとても似ていて誰が殺人犯か、わからないで進んでいく3つの物語。

どの
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THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

4.3

大晦日から年明けにかけてホテルで起こるドタバタ劇。
真面目で誠実そうな副支配人の役所広司が前妻に見栄を張り嘘をつき続ける。

役所広司の穴があったら入りたい感がいい。

ハゲタカ(2009年製作の映画)

3.6

金で起こる悲劇。エンケンさんの有能そうに見えるが無能な社長が良かった。

悪人(2010年製作の映画)

3.9

殺人を犯している妻夫木はもちろん悪人だが、まわりの人々もまた悪を持っている人々だった。

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