映画好きエンジニアさんの映画レビュー・感想・評価

映画好きエンジニア

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洋画を中心に見ます。ジャンル問わず話題作中心に上映館が少ないものでも気になったら、見に行くようにしてます。

邦画は基本的にはアニメが中心です。
普通のも見ますが中学、高校、大学生等の学生の恋愛ものや結末がおおよそ検討がつくタイプの恋愛ものは基本的には見ません。

ネタバレなくフワッと雰囲気だけ伝わるレビューを心がけたいと思います

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

正直、面白かった。
SFとゴジラを調和させるという試みには感服です。
ゴジラに地球を乗っ取られるという発想はアニメだからできた壮大なアイディアだ。残念ながら実写ではここまでのものは作れない。
脚本担当
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デビル(1997年製作の映画)

3.0

あの当時の私にはよくわからん映画…としか印象はありませんでした。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.5

この当時の技術力を考えるとここまで再現したのは本当にすごいと思う。

人が恐竜に食われちゃうのはつらかったですが、おもしろかったですね。

もののけ姫(1997年製作の映画)

3.8

乙事主、シシ神などいろんなフレーズを当時流行らせてくれた作品。

あの当時、シーンを一字一句間違わずに言える強者が大量発生してたことだけはよく覚えております^^;

私も面白いとは思っていたけれど、上
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.8

マット・デイモン、ベン・アフレックをスターにした作品。

ヒューマンものではあるもののテンポがよく飽きない。

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.5

アクション映画のようでした。
もしかして、こういったものに置き換わられる可能性もあるのではないかと思わせてくれた。

バイオハザードはウォーキング・デッドと同様に最初のホラーさはどこにいったのか。

劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール(2017年製作の映画)

3.5

初見には厳しい作品であることには変わりない。

アニメは見ているがすごい面白いかと言われると、そこまでではないかなと感じている。
最後はらしいっちゃらしいかなという終わり方。

ローレライ(2005年製作の映画)

2.5

小説が非常に良い出来なだけにメチャメチャ期待した。

なのに終わってみたら、明らかに尺が足りていない。
変な死に方をする親友、急に切り離される主人公達。
もうね…。

スウィングガールズ(2004年製作の映画)

3.4

面白かったかな。

あえてジャズに行くのが面白なかったかな。
以降、似たようなシリーズが増えて残念ではあるけど…

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.4

作品自体はお互いのターゲットとなるシュールさとお互いに稼業を隠したいというハチャメチャさはよかったかな。

結果、これを出会いに結ばれた2人。
これ以降、ブラピはアクション作品がグッと減ってしまった。
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呪怨(2002年製作の映画)

3.0

ビデオドラマより弱いが恐いは恐い。

ただ説明が少ないので主人公の変化がよく伝えらていない。

凶気の桜(2002年製作の映画)

3.0

K DUB SHINEが良かった(笑)
作品はまあー濃ゆいです。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

3.3

作品に好きな人がいるというのもわかってますし、作品の批判もする気はありません。

ただ…個人的には合いませんでした。

クロスファイア(2000年製作の映画)

2.6

小説をよくこんな駄作にできたな…
原作ある邦画はこれだから…って思うようになるきっかけはこのあたりから

アナザヘヴン(2000年製作の映画)

2.8

どうしてこうなった?
ってぐらい突飛な作品になってしまった。

小説で見る分には読めるが実写だと単にヤバイだけという…

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(2016年製作の映画)

3.2

なんか話がいろいろすっとでる?
そういうもんだと言えばそれまでだし、見ようと思えば見れるけれどなんだこれ?
ってなりました。

それはそれとして、パンチが足らない

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.5

まさかのこちらがシリーズ化するとは意外でした。
ジェラルド・バトラーのアクションにも磨きがかかります。
ってかSPってこんな強いもんなのか?と相変わらず不思議な気分です(笑)

ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.3

ムキムキのイケメンがターザンやってるのを楽しむ映画ですね。
それ以外の見所はあまりないかな。

洋ドラマのトゥルーブラッドのファンの人だとより楽しめるんじゃないかな?

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.5

プロフェッサーが髪の毛を失くすという壮大なお話(笑)

それは冗談として。
前作、前前作とのつながりがあるようでない。
唯一は人間関係くらいでしょうか。

アクションなどは相変わらず良いです。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.8

実話とエンタメを上手く混ぜた作品だと思う。

忠実に起こった出来事の再現と映画としての良さを追求したのだという点がよく伝わってくる。

良作です。
ただスクリーンの方が良いかも。

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

2.4

原作、アニメ知っている人はこの作品を受け入れられないだろう。
広瀬すずと山崎賢人を出すために設定をいじっているのだ。元々は中学生である。

アニメ、原作どちらも泣いた。
不覚にも原作は立ち読みで泣きそ
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

3.3

単なるモンスターものになっちゃいますが、悪くはないかな。
ヤフーの評判の悪さゆえヤバイのかと思ったが、フラットな目線でみれば普通かな。

名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

3.5

推理らしい推理はないのが、
アクション映画としてみれば良作かな。

アムロが安室だったり、シャアが赤井だったり、キャスティングがわざとなんじゃないかと感じさせてくれます(笑)

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.8

西部劇テイストにした七人の侍みたいな感じでしょうか?

それはそれとして、結末の予想はなんとなくできるもののそこがまた良い作品ではないかと思う。
結末はわかっていてもそれをどう見せるかまでが制作陣の腕
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カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.4

よくある展開だが面白かったからいっかみたいな感想です(笑)

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