ソブチャックさんの映画レビュー・感想・評価

ソブチャック

ソブチャック

映画(1138)
ドラマ(17)
アニメ(0)
  • List view
  • Grid view

クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行(2017年製作の映画)

3.3

意外と面白かった。

ただやっぱり優秀な脇役たちがあってこそかな。
モーガンとジェフリーのやり取りと
ルースとバーブのコンビが好き。

ジョーン・キューザックの贅沢な使い方。

カンフー・パンダ2(2011年製作の映画)

3.4

ようやく始まったって感じ。

こういうのは主人公たちよりヴィラン役にどれだけ魅力があるかが重要。

007は二度死ぬ(1967年製作の映画)

3.1

日本が舞台となると酷い事になるイメージだけど割とそうでもなかった。

というか本編がどうより、脚本がロアルド・ダールというのが気になり過ぎる。
同姓同名じゃないよなぁ?

007/サンダーボール作戦(1965年製作の映画)

3.0

どうなんだろう、目玉は水中戦なんだと思うけど、なんかイマイチだったな。

狭い船内でのスタイリッシュさの欠片もないスマブラみたいなドタバタの戦い好き。

トラップ(2024年製作の映画)

3.2

ジョシュ・ハートネットがシリアルキラー役をやると、少し怖さが増す気がする。

なんかシャマランぽくなかったな。

プロファイラーとの攻防がかなり薄かったのが残念。

007/ゴールドフィンガー(1964年製作の映画)

3.1

なんか少しずつ今の007に向かっている感じがしてワクワクしてくる。

色々なギミックが登場して楽しい。
香港映画みたいな敵好き。

007 ロシアより愛をこめて/007 危機一発(1963年製作の映画)

3.1

1作目から一気にレベルアップした感がある。

ストーリー的にはシンプルだし、さすがに今となっては"最高傑作"とは思わないけれど。

悪魔の口(2026年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

キャスリン・ニュートンだから最後まで観た。

パニック映画お約束の馬鹿しかいない登場人物。

その中でもマックスは筆舌に尽くしがたいほどに不快な人間。
そのビジュアルでその性格はさすがにキツいわ。
>>続きを読む

007 ドクター・ノオ/007は殺しの番号(1962年製作の映画)

3.0

ダイヤの原石というか、ここから60年も続くシリーズまで化けるとは。

昔の特撮映画のような雰囲気。

若かりし頃のショーン・コネリーの色気だけで成立している。

まぁ原作にある程度沿っているのだろうけ
>>続きを読む

ザ・ランナー(2026年製作の映画)

3.0

この人が主人公だと、別にこれくらいなんとかするだろう感がある。

まぁ状況があれとはいえ、関係ない人に迷惑かけすぎやろ。

ラストで驚けないのは、映画を観過ぎた弊害かな。

ツイステッド(2026年製作の映画)

2.4

真新しさもないし、特別グロい訳でもない。
結末も捻りがないのが残念。

主人公が不愉快な奴なので、ハラハラもしない。

オーバー・ユア・デッド・ボディ(2026年製作の映画)

3.5

サマラ・ウィーヴィングは本当に可愛い。
オーストラリア訛りで悪態つくの好き。
こういうボロボロになるのが似合う。

ジェイソン・シーゲルも良かった。

"ザ・トリップ"とキャストだけ変えたくらいで
ス
>>続きを読む

ムタフカズ(2016年製作の映画)

3.8

なんかフランスらしいなっていう印象。

絵柄が好き。
アメコミの演出たまらん。
原作の日本語版はなさそうで残念。

カンフー・パンダ(2007年製作の映画)

3.4

それなりに迫力のあるバトルシーン。

声優も豪華。

マスター・モンキーはジャッキー・チェンだったのか。

俺たちニュースキャスター(2004年製作の映画)

3.0

この手の映画はいつも無駄にキャストが豪華。

まぁ普通かな。

ファイヤーフォックス(1982年製作の映画)

2.7

あまりハマらなかったな。

イーストウッド作品は晩年の方が好き。

親愛なる日記 レストア版(1993年製作の映画)

3.0

第一章の感じでずっといってほしかったな。

イタリアの街をドライブしてる感じで気持ちが良かった。

ハーフ・ア・チャンス(1998年製作の映画)

3.2

頑張るパパ2人。

アラン・ドロンは老いてもカッコいい。
好きなのはベルモンドだけど。

暗くなるまで待って(1967年製作の映画)

2.8

終盤の展開は、なるほど という感じ。
タイトルに納得。

ただ、それだけかな。
何をゴタゴタやってるんだっていう印象が強い。

荒野に生きる(1971年製作の映画)

2.8

若き日のダンブルドア校長。

復讐なんかのためじゃなく、息子に会いたいがための生命力だった。

なぜか同時代の邦画っぽい雰囲気を感じた。

わんぱくデニス(1993年製作の映画)

3.5

さすがにウィルソンさんが気の毒。素晴らしい忍耐力。
デニスは"わんぱく"なんてレベルじゃない。さすがに憎たらしさが勝つかな。


BTTFの2人に絡みがなかったのが残念。

ナターシャ・リオンの声がま
>>続きを読む

マダガスカル3(2012年製作の映画)

3.5

"ペンギンズ"の次に面白かった。

ドュボア警部が好き。
2の時のばあさんといい、ヴィラン的な立ち位置のキャラが毎回魅力的。

SPACE JAM/スペース・ジャム(1996年製作の映画)

2.8

コッテコテのアメリカン・コメディアニメのノリが、ちょっと寒いというかキツい。

マイケル・ジョーダンのMLB挑戦が本当というのがエグい。

ファーザー・フィギュア(2017年製作の映画)

3.0

謎の豪華キャスト。

JKシモンズとジューン・スキッブの親子が好き。

オーウェン・ウィルソンはこういう役が似合う。

丘(1965年製作の映画)

3.4

すごい切れ味。

権力を持った無能の恐ろしさ。
威張り散らしてるくせに不安気なのが滑稽。

ラストは一応スカッとはするものの、ロバーツの言う通り台なし。

ブレイブ ワン(2007年製作の映画)

2.9

この結末は復讐映画の最低条件だと思う。
復讐の連鎖が〜とか そんな事をしても死んだ人間は〜とか虫唾が走る。

ジョディ・フォスターの映画ってなんか堅苦しいというか生真面目な印象。
"ホテル・ニューハン
>>続きを読む

月の寵児たち(1984年製作の映画)

2.8

歴史(人生)は繰り返すというか、循環するというか。

まぁでもなんかよく分からんかった。

マイ・ジャイアント(1998年製作の映画)

3.0

まさかのスティーブン・セガール。
あんな事を言わせるなんて意外と器が大きいんやな。

ビリー・クリスタルが自分勝手なようで、そうでない絶妙な感じ。

なんか優しい映画だった。

私の愛したゴースト(1990年製作の映画)

3.0

ボブ・ホスキンスとデンゼル・ワシントンだから、それなりに楽しめたのかも。

設定の割には印象に残らない映画。

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい。サービスの連続。

ゲームの小ネタもしっかり映画に落とし込まれている。何回か観れば色々発見があるかも。

ピクミンで喜んでたら直後にフォックスの登場。声優がグレン・パウエルというのも好き。
>>続きを読む

エアポート・アドベンチャー クリスマス大作戦(2006年製作の映画)

3.0

優しい映画だった。

ビーフ好き。


"クリスマスは雪男と悪魔が戦う日だ"

"女のケンカだ 大変だぞ"

Wの殺人 〜マグダは名探偵〜(2021年製作の映画)

2.8

なんという捻りのない結末。

普通のミステリの、どんでん返しをするための前準備のまま終了した感じ。

ユルい雰囲気とロケーションの良さでぼんやり観るにはいいかな。一応ミステリ映画のはずだけど。

夫が
>>続きを読む

ロング・エンゲージメント(2004年製作の映画)

3.5

ジュネの違った一面。

名前が覚えられず混乱。

原作を読んでみたいな。

ウェス・アンダーソン作品って、ちょっとジュネ作品の雰囲気が似てるかも。

蝶採り(1992年製作の映画)

3.4

なんか哀しいな。
トーンはユルい感じだけれど。

そんな伏線回収すな。

強欲なクソ娘腹立つわ。

最後は悪意を感じる。
あの時代の日本って外国からしたら、そんなイメージ(もしくは実態)だったのかな。