KZYさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

KZY

KZY

20代の大学生。
洋画の方が好きだけど邦画もそこそこ観ます。
SF、コメディ、アクションが好きですが、基本的に雑食です。
【評価基準】
5→何度も観返したい名作。
4.9~4→おすすめできる。
3.9~3→面白かった。
2.9~2.5→まあ面白かった。
2.4~2→面白くなかった。
1.9~1→観て損した。

映画(109)
ドラマ(0)

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

超次元すぎて理解できないのか脚本的なものなのか…
理解できないのに見入ってしまう不思議な感覚。
脳の100%すべて使うと、形として存在することすら必要なくなる?
とにかく結局どういうことか説明するのは
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

5.0

冷戦の時代、アメリカとソ連のスパイが協力してナチスの残党の陰謀を防ぐ。
時代背景沿ったスパイガジェットがイカしてる。同じスパイもののキングスマンでは最新式やけど、それとはまた違った男のロマンを感じた。
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ヴィジット(2015年製作の映画)

2.9

人は理解出来ないものに恐怖を感じるって言うけど、それを体感出来る映画。
何考えてるか分からん言動は怖い。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

圧倒的クズ役の藤原竜也を犯人役に起用したことで、彼が真犯人ではないのでは…?と疑わせることを全力で阻止されていた。
というよりは、無意識のうちに彼が犯人だと信じ込んでいた。
別に真犯人がいると分かって
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MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

2.0

藤原竜也目当てで鑑賞
いつも通りの安定感のある演技で安心した
主なキャストは藤原竜也山田孝之いしはらさとみと豪華な割に内容がクソ
クソオブクソ
藤原竜也が能力使って好き勝手やってるくせに『なぜ俺は生ま
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.6

瀬戸と内海のゆるーーーい会話をひたすら続けるだけの映画やのにおもしろい

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

3.8

ゾンビものなのに恋愛もの
そんな新ジャンル的な感じ
ゾンビとしての設定も恋愛に寄せてるから新しいものになってる

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年製作の映画)

3.8

お金をかけて全力でふざけてる作品
こういうの大好き
今回の『それは私のおいなりさんだ』は完全に予想の斜め上からきた
基本的に必殺奥義がアホすぎて笑える
今作だけでゴブリンオクトパスヴェノムまで、スパイ
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.3

やっぱキャプテンはみんなのキャプテンや
今回の胸熱アクションは、VSスパイダーマンin空港の空中糸巻きからの攻撃
そして最後は正義の権化らしい誠実でかっこええ締め方で終わるという素晴らしさ

スプリット(2017年製作の映画)

3.8

解離性同一性障害は、各人格ごとに体質までも変わることが今作のポイント
マカヴォイが4~5くらいの人格を演じ分けられていたのが役者の本業を見た気がした
ただ、人格が交代した際に服を変えたり字幕の言葉遣い
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.5

序盤のキャプテンのバイクスロー、
ソーとキャプテンの協力技がどれも痛快だった
対ハルク用アーマーの連続パンチがじわった
ヴィジョンは見た目&デコビームが驚くべきダサさ

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.4

これこそキャプテンアメリカ
どう投げても返ってくるあの盾を気にならなくさせるレベルの爽快アクション
キャプテンだけじゃなくブラックウィドウも素晴らしい。
そして定番の演説シーンはやっぱりなんか素敵
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.0

Mk42の自動装着と遠隔操作が熱い
いろんなバージョンのアイアンマンが登場したときは高揚した
でもやっぱりスーツ来てる時より、生身の格闘の方が盛り上がる
ピークは片手片足装備でマンダリンのアジトで戦う
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.9

印象に残ったセリフ『ハルク、暴れろ』

単独作品の時より戦闘シーンのかっこよさが増してた
特にハルク
インクレディブルハルクは正直あんまりおもんなかったけど今作での活躍が目まぐるしくてちょっと好きにな
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.7

マイティーソーはMCUの中で割と重要と聞いたので集中して見た
一言で言うと、ソーとロキの壮大な兄弟喧嘩
ムジョルニアの汎用性がすげえ高い

アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.8

ロボット軍団との戦いで、アイアンマンの格闘をちょこっと見れたのがよかった
1回きりの必殺技も素敵

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.5

ハルクの豪快アクションよりもブロンスキー(第2ラウンド)の超人戦闘シーンに心踊った
やっぱりアクションは人間離れした動きに限る
終盤にいきなり技名言っちゃうところとか、一本締めで消火しちゃうところが可
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.8

血清で強くなったロジャースかっこええ
盾で戦うってのが素敵やと思う
スーツがダサかっこいい
バイクで本拠地侵入がアツい

アントマン(2015年製作の映画)

4.2

縮小中の戦闘シーンが常にシュールに表現されてておもしろかった
Siri、トーマス、卓球ラケット、戦車がGood
縮小と拡大を使い分けていた戦闘シーンが興奮した
マーベルシリーズ見たことなかったけどこれ
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

感染系やけどゾンビじゃなくて新生物(?)
で吸血鬼の特徴もあったりする
全く話す相手も無しに独りでひたすらその治療法を探すの並大抵の精神力じゃないと思う
『生存者が集って生活する村があるの!そこは食料
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

3.8

登場人物の馬鹿さ加減が好き
宇宙空間で何が起こってるかが分かりにくかった
親父としての最後の言葉、最高に痺れた

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

バトルロワイヤル系な割にアクションが少なくて残念
狩りが得意って設定やし、闘技場も森林やのにその設定を全く生かさなかったのはもったいない
もっと弓を使った緊張感のある戦いが見たかった
敵が真上におるの
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神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

2.5

ダルマの頭破裂パーティーが痛快
実写だから内容を圧縮改変せんとあかんのはわかるけど説明不足感が多かった
続編はあるっぽい

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

こんなのが開発されたら世界が大きく変わるやろうから立ち会ってみたい
AIだけやとherみたいな感じで実現するのは遠くないかもしれん
見た目は完全にアンドロイドやのに美しさを感じたところが不思議な感覚や
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フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

戦うクロエはかっこいい
地球乗っ取るのが目的やから他の映画みたいに物量で破壊の限りを尽くさないところがいい
段階踏んで徐々に人間を削っていくところがよかった
でも軍がアザーズってのは割と読めた展開
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.8

香川照之の演技が素晴らしい
不気味な感じがすげえ出てた
ストーリーは?って感じになること間違いなし
色んな考察を見ても納得できるとこがなかったから映画だけじゃなくて小説も読んだ方が良かったかも

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.5

脳内会議のゴチャゴチャ感がおもしろい
1人1人の役割をしっかり果たせてる感じ
ポジティブとネガティブの争いがよかった

GANTZ:O(2016年製作の映画)

4.3

髪とか肌の質感がリアル
ガンツソードの戦闘シーンがスタイリッシュでかっこいい
杏かわいい
程よい圧縮具合

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「鈴木英雄。ただのヒデオです。」

どうしようもないヘタレ漫画家の英雄(ひでお)がアウトブレイクが起きた世界で小さなヒーローになる話。
原作は読んだことあったしキャストが豪華やったから気になって見た。
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