udonさんの映画レビュー・感想・評価

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ちびまる子ちゃん(1990年製作の映画)

3.7

運動会終わりの校庭の感じがヤバイ、
世の中が終わる感じします。
あと、杉山くんのが、歌うまい。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.2

是も否もそのときの気持ち次第で
相手を納得させられる人っていますよね。
逆に強い思いがあってもうまく
言語化できない人もいます。

前者もしんどいのなぁって話でした。

チャプチャプローリーが耳から離
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ゴジラの逆襲(1955年製作の映画)

3.5

まず、アンギラスかわいい。
急遽製作した作品らしいので、
ちょっと無理な設定が気になりました。
それよりなによりフラグ立ちまくりの
小林機の人がかわいそうでしょ。

KESARI ケサリ 21人の勇者たち(2019年製作の映画)

3.5

タイトルからして、すきなジャンル。
が、いつもネックになるのが、
仲間の顔と名前を覚えられないこと。
今回は頼みの綱の髪型までターバンで
封じられて、もうお手上げでした。
   

旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.6

思いきりダウナーな横道世之介か。
ちょっとした悪意を感じるほどの
旅の理由でした。

うちも猫を飼ってますが、
猫があんなふうに思ってくれていたらもう、
幸せだとしか言えないです。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.6

原作読んでないのでなんとも言えないですが、新宿ってスマートシティでしたっけ?
関連する人間たちが近くに居すぎますね。

頼みのユースケも後編はちょっと昭和感出すぎてました。
期待しすぎたぶん、ちょっと
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.1

近未来の設定なのに、
昭和の邦画を見てるなって感じがすごいした。

役者陣が素晴らしく、昭和に完全に適応し、
本来ならtoo muchになってしまうはずなのを
ユースケ・サンタマリアの軽い振る舞いが、
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

同監督のリトルランボーズもそうでしたが、
みんなで積み上げた作品を公開する
緊張感と達成感を目の当たりにすると
否応なく上がります。
ストーリーの粗は無視。

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.5

CGのキャラクターは新鮮で
これはこれで面白く感じました。
で、なきました。
でも知ってる話の好きなシーンや台詞を
待ちかまえて、しかもちょっと
フライング気味で泣いてしまう感じ。
トリガにはなるけど
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.8

あれだけ見たかったCGで自由自在に動く
怪獣バトルを家族ドラマで中断されることが
かなりストレスでした。

あと、オキシジェンデストロイヤーは
あんなもんじゃないと思いたい。

GONIN サーガ(2015年製作の映画)

3.8

どうしても根津さんですね。
間に合ってよかったと、
思わずにはいられません。

東出くんの賢い設定が
いかされてなくて、
ちょっと物足りなく思いました。

えもたすの役の設定には、驚きました。
よく膨
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GONIN2(1996年製作の映画)

3.6

一作目で亡くなったはずの役者さんが
違う役で普通に出てくるのが、
序盤ノイズになりました。

大竹しのぶに色んな意味で驚きました。

GONIN(1995年製作の映画)

4.0

このシリーズの肝のひとつに
ヒットマンの存在がありますが、
個人的には本作のビートたけしが、
眼帯がリアルなだけに、一番こわかった。

イン・ザ・ヒーロー(2014年製作の映画)

3.6

与えられた場所で咲け映画でした。
特撮演出満載で、俳優も贅沢で
とても見ごたえありました。
でも一番印象に残ってしまったのは
エンドロールでみた草野イニさんです。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.2

テーマが重いですね。
不勉強ながら、描かれている
事実を知りませんでした。
鑑賞後に考えるための余力が必要になるので、
劇中の情報量は丁度よかったと思う。

同じ境遇の父親同士のシーンは
本当たまらな
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ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年製作の映画)

3.5

メカゴジラこと機龍のメカニックを
主人公にしたとこが個人的によかった。
チームプレイで問題に対峙するところも
好きでした。

私も一介のエンジニアとして
日陰で生息していますが、
問題が発生したときく
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ゴジラ FINAL WARS(2004年製作の映画)

3.2

気になるところが二ヶ所ありました。
外国人のホットペッパーのCMのような
アテレコと、ミニラのような人。
善意でスルーしようと思ったのですが
どちらも大事な役回りで看過できない
状況に追い込まれるとい
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.7

究極のバイトテロ、プロテインブロック。
出来立てを、まだ温かいと言って、
喜んでたべていた人たちのそばで
ネタバレってひどい。

最後尾車両から先頭車両へ、
様々な趣向の車両を覗きながら
向かうところ
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.5

これは、きついです。
ゾンビとかじゃなくて生きていくことが。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

いっそゾンビのほうが気が楽だろって思えるくらい現実世界がきつい。
こんな八方塞がりな時代を生きていくんだと身につまされた。

ご多分に漏れず、マドンソクはよかった。

電車通勤なので、熱あるのに無理に
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ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

本当に自分が悪いのですが、
劇中、何回も護国聖獣伝記の話が出てくるのに
キングギドラが金星の文明を滅ぼした
悪いやつという先入観が強すぎて、
最後の最後まで宇崎竜童の作戦を
アホだと思っていました。
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聖の青春(2016年製作の映画)

3.8

レビューをみると小説とはアプローチが
違ったようですが、私としては
これはこれでよかったのではないかと。

羽生さんという門外漢にも名の知れた
人物を中心に置くことで、より身近に
真剣勝負の過酷さを感
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.6

好きなタイプの映画。

でも本当に個人的な理由で恐縮なのですが、
後半ライアンゴズリングがずっと
スベっていたように思えてしまい、
気の毒でノレませんでした。

何回かみると感情が裏返って、大好きにな
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

アニメーションのスペックを否応なく
浴びせられ続けた93分間でした。

製作陣の相性以上のなにかが
出ている気がしました。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.1

ド派手なカーチェイスがあると聞いていたんだが、カーチェイスってこういう感じですか(笑)
まんまとやられました。
できれば応援上映でみたいな。

知識不足のせいで、女性達の会話の5%ほどしか理解できない
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麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

3.3

超近未来SFとして序盤はものすごい期待したのですが、世界観に慣れてくると、
全体的に詰め込みすぎのように思えました。

キャラクターがいいので、連続ドラマでもっとゆっくりみたかったかな。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.3

冒頭に流れる珍妙な歌が、
エンドロールでは感動の讃歌に聞こえた。

どんなものでも夢中になるってことは、
決して無駄ではないんだと勇気を持たせてくれる映画でした。

話ができすぎだと思えなくもないが、
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男はつらいよ 純情篇(1971年製作の映画)

3.5

独立騒動の間に入るシーンに、
悪意しか感じないなど、
終盤までいまいちだったけど、
またもやラストがいい。

しょうがねえやつだなーは
許している相手に使う言葉ですね、

三大怪獣 地球最大の決戦(1964年製作の映画)

3.5

金星人のくだりが、「美しい星」を彷彿させて、楽しみながら視聴。

ゴジラがなんともコミカルな感じ。
攻撃のメインが岩。

キングギドラは恐ろしかった、
首があんなに動くとは、、

モスラはいいやつだけ
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ゴジラ×メカゴジラ(2002年製作の映画)

3.6

とっとこハム太郎と同時上映なので、
短い作品ですが、失敗からの再起戦を
コンパクトに見せてくれます。
54年ゴジラを継承してるのもうれしいところです。

あんなことあったら、
おれなら資料係で一生終え
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男はつらいよ 望郷篇(1970年製作の映画)

3.7

寅さんのような働き方(堅気の仕事に就くこと)は逆に今の時代っぽいじゃないかと
思いました。

何はともあれ、ラストシーンがいい。

ベンジー(2018年製作の映画)

3.4

はいこれ、かわいいやつ。

かわいい犬版のホームアローン。

ゴジラVSデストロイア(1995年製作の映画)

3.9

1954年版の伏線も回収してくれる、
とてもうれしい作品でした。

序盤、香港に現れたバーニングゴジラの
恐ろしさと、美しさ。

ジュニアのどことなくかわいい造形。

スーパーXⅢの無双っぷり。

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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

主人公同様、濃い二人に振り回され
ずっと不安でこわかった。

訳もわからないまま、
止まることができない行軍の怖さ。
仕事でもありますね。
だだ進むしかない状況って。

新・男はつらいよ(1970年製作の映画)

3.5

優しいいいやつなのに、
カッコ悪い姿を見せたくないという
生き様が邪魔してなかなかうまくいかない。

気のいい、いいやつなのに。
今回は寅さんが一段とかわいそうに
見えました。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.0

モノクロなのに美しく、
どうやって撮ってるのかわからない
不思議な映像体験でした。

この世界の片隅に、を思い出すような、
ありふれた日常に急に関与してくる
世の中のうねりに驚嘆しました。

でてくる
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