Komiさんの映画レビュー・感想・評価

Komi

Komi

基本的に、なんでも観る方です。
自分が観たいものも勧められたものも観ます。
映画館も行くし、試写会も申し込むし、
WOWOW, Netflix, amazon prime video等々も観てるし
TVザッピングしててあ、と思ったものも観ます。
コメントはその時々で感じたことを書くので、
ブレてることもあるし、ネガティブになっちゃうこともありますが、記録的な意味で書いてる&
個人的な意見なので気にしないでください。

ショーン・ペンが出ていると理性が狂います。

映画(1423)
ドラマ(517)

死霊館(2013年製作の映画)

3.2

「カンジュリングワールド」に、とうとう入ってしまいました。その昔エクソシストやポルターガイストといった映画を観て、こういう学問や職業があるのかー、と興味津々でしたが、あちらはフィクション。こちらはノン>>続きを読む

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

続編として観ましたが、お話の順としては、こちらが最初なんですね。最後に1話目に続く内容になってて、もう少しで1話目をもう一回観る、というループにはまりそうになりましたよ。

お話の題材と、途中までの流
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

本当のアナベルは赤い髪のふわふわのぬいぐるみみたいなお人形(ラストで実物カメオ出演)で、お顔も怖くないから、映画用に敢えて怖い人形をキャスティングしたんだよね、きっと。
なんでこんなに怖いやつかわいが
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悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

3.4

今では到底会えない人がたくさん、大御所たちの若かりし頃の姿がたくさん観られる、この手の作品を観るのは好き。時代背景も、今ではありそうもない話の運びを可能にさせて、今見るとむしろ新鮮。

横溝正史原作の
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.1

土屋太鳳ちゃんの澄んだ声と舞踏は良かった。
お話も原作知らないで見たから先入観なく観れたけど、多分原作の方がおどろおどろしさが良く出てたんじゃないかな。
横山くんの演技は…(ため息)。
もしかして、ジ
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.3

この映画、続編から先に観たんですよね。こっちから観てたら印象変わってたかも。
会話の軽さや笑わせる掛け合いもありつつ、実は結構切なくてハードボイルドな話ですよね。
小雪の役どころが彼女の雰囲気に合って
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よこがお(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

うーん…。
主人公の境遇は本当に気の毒だと思う。
でも、この主人公には共感できない。
何に対しても、まっすぐ対象に向き合わないところが。

カメラワークの妙味や演出のあれこれにハッとさせられるところは
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LIFE!(2013年製作の映画)

4.3

改めて観ました。よかった。

妄想や空想ばかりだった人も、何か背中を押してくれるものがあれば、リアルでも動き出せる?

こちら側で待っている私たちの代わりに、いろんな世界を見せてくれる?

雑誌や映画
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

いやー、このシリーズ面白いですよねー。大人の事情も子供の気持ちもどっちも描かれてて、ヒーローもみな一様じゃないし、アニメだから、みんなイケメン&美女じゃなくてもいいし、展開がスピーディでも違和感ないし>>続きを読む

サスペクト 哀しき容疑者(2013年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

うおお、久しぶりに面白かったぞ!!
137分⁈もあったのに、よそ見もせず観ちゃった。
それまでのコン・ユの優しげな雰囲気とはガラリと違う、厳しい表情が衝撃的。

そのほかにもいろいろ衝撃が。

①コン
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キリング・ガンサー(2017年製作の映画)

3.0

話の作りは面白かったと思うんですが、いかんせん、シュワルツネッガーの、と謳われた時点で、謎の暗殺者が誰なのか最初からネタバレ状態になって気の毒のなんの。
セリフ掛け合いも軽快でコミカル路線を狙ったのは
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俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

5.0

全てのショーンが好きな私ですが、このショーンはその中でもかなり好き。デニーロとの共演とか、話の面白さとか、他にもいろいろいい要素はあるんですが、その事実の前にもう冷静に感想とか書けないです。

黙秘(1995年製作の映画)

3.4

この映画、95年の映画。ということは、キャシーベイツもまだそんなに年いってなかった筈。でもかなり幅の広い年令をリアルに演じてましたね。
誤解されて損する役やらせたら、ピカ一ですね。顔の表情のせいでしょ
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

うーん…。話の良さはオリジナルでわかってたんで、あとは韓国の時代背景への違和感が、場所を日本に移してどの位変わるかな…、と期待してたんですが。

ギャルじゃなかったし、その時代にJKでもなかった私には
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.9

いや〜、いい映画だなあ。
もっと早く観れば良かったよ。

いろいろ不幸はあったけど、
それより最後にみんなで踊ってるシーンで
思わずほろっとしちゃった。

スジが本当に美人。
昔も今も。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

前作すっ飛ばしていきなりこれから観た私がいけないんだと思うんですが…。

ヒーロー出まくりで、誰がどんなやつなんだか、追っかけるのが大変…汗。
その割にはなかなか面白く、
セリフのかけあいも良かったで
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.4

その昔、テレビドラマの方で観たハルクの
イメージと同じ、シリアスバージョン。私はこっちの方が馴染みがあって好きなハルク像です。だからアベンジャーズでコミカルなハルクを見た時、初めは違和感バリバリでした
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U・ボート(1981年製作の映画)

3.9

これは、今でもその緊張感を覚えている名作。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.8

なんか独特な世界観ですね…
と思って調べたら、ロブスターの監督なんだ。納得です。

宮廷生活ってほんと、異常のオンパレードで大変そう。泥沼のバトルの末、望むものを手に入れても、本当の意味で心の安寧は訪
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.4

「ヒミコ」
「人類征服 (註:世界征服、ではない。観ればその理由はわかると思うけど)」

って言葉が出てきておもわず、「ぷ」となりそうでしたが、それを除けば(いや、それが主題だが)、面白かったです。
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

DCユニバースの知識がほとんどないまま観ましたが、それでも大丈夫なくらい、単純明快な内容でした。
同様に事前知識なく観たマイティソーシリーズに話のイメージが似てたような気がしますが、そっちよりも「内輪
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トゥルース・オア・デア ~殺人ゲーム~(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

観終わって唖然としたぞ。
被害者づらしてた主人公が、
結局一番のビッチだった。

冒頭でボランティア活動のために、
一緒に旅行行かないと言ってたのは、
多くの人を救うなら少数の自分達を犠牲にすることを
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.2

以前観た筈なのに、内容覚えてなかったので再び。寝てたのかなあ。

ジョンはいい奴だ的な偏り視点で、巻き込まれるあたりまでは同情しながら観てましたが、掟を破ったあたりからは印象変わってきた。結局のところ
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グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.4

なんか変じゃない?なんか怖くない、この人?
っていうのを演じたら、ピカイチの女優、イザベルユペールが出てたんで、主役のクロエよりもそっちに期待大で観ましたら、やはり今回も、期待を裏切らない不気味さでし
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サバハ(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

人々の救世主だったのに、そんな立派な男が、自分が殺されるという予言を聞いた途端、何故ダークサイドに堕ちるのだ?

聖書のキリスト生誕にまつわる話からインスパイアされてできた話?

を、オカルト的なスパ
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The Gangster, The Cop, The Devil(英題)(2018年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

最近のマドンソク氏の映画がそうだったから、もうちょっと爽快な話かと思ってたんだけど、なんか普通にドロドロな話だった。

訳もなく殺しまくる殺人者のおかげで、被害者になったマフィアのボスすらいい人に見え
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

まずはひとこと、面白かったー!
今回も笑ったー!

友達のライアンが主要な役割に昇格していてびっくり。前作で人気が出たから?と思ったけど、そういえば伏線あったね。てことは、初めから二部作で考えてたんだ
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おっぱいバレー(2008年製作の映画)

3.0

70年代と、北九州市という設定が絶妙。今とか都市では多分絶対だめだよね。

当時誰もが知ってたヒット曲の数々も懐かしく、綾瀬はるかの初々しさも良かったです。

しかし、記念すべき1400本目の映画がこ
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

主人公は冒頭からたしかにすごいビッチぶりなんだけど、それが功を奏した話の流れ。生き返るごとに行動がエキセントリックになっていくんだけど、それがむしろ爽快で、ホラーなのに、面白さで笑えた。そのビッチぶり>>続きを読む

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

どうやっても彼が死なないことはもうわかった。だからなんか安心して、どんな戦い方するのか楽しみに観ればいい感じ。そして実際楽しく観ちゃいました。

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

3.0

可愛い話であった。
他の映画では、生きたまま人の手足ばんばんぶった切るような描写されてる悪い人たちが、この映画では銃も斧も手にせず、ひたすら素手だけで襲ってくる。そして、悪い方も犠牲者たちも、いい方も
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藁の楯(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

たしかコリンファレルが出たSWATという映画も、懸賞金がかかった犯罪者を移送するというミッションを完遂するという話だったかと思うけど、重さと湿度が全然ちがうよね。

※あとで調べたら、ちょっと違ってま
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.4

大泉さんの、北海道愛が溢れてると思いました。
松田さんの飄々とした演技もよいですね。

沖縄出身のゴリさんが、北海道出身の役。
個人的には常々、2地方の共通点を感じていたので、違和感なかったです(^
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サンバーン(1979年製作の映画)

3.0

このポスターは印象に残ってましたが、映画を観たのは今回が初めて。ファラは私のイメージ的には可愛いというより、とにかくセクシーな女性だったのですが、演技が今のKPOPアイドル並みに可憐(^_^;)。すご>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

トムクルーズの映画の中でも好きな映画のひとつです。何度も失敗するところがいいし、不死身じゃないところもいい(結局不死身っぽいんだけど)

相手がエミリーブラントだと、久しぶりにまた観て気づきました。映
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キリング・タウン(1996年製作の映画)

3.0

久しぶりにクリスの顔が見れた。
ちょっと鈍めの、でも人のいい奴もできるし、内面が壊れたサイコもできる、そんな顔の持ち主だったな。兄ちゃんとも声や、ふとした表情が重なって、見るたび楽しみだったのに、残念
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