片岡孝太郎さんの映画レビュー・感想・評価

片岡孝太郎

片岡孝太郎

君がくれたグッドライフ(2014年製作の映画)

4.0

友情関係や、夫婦関係の話も描きつつ、尊厳死について述べられていて命について考えた。
最後は友達などに看取ってもらって死ぬっていう洗濯を取ったハンネル。最初は現実から目を逸らしてたけど、ハンネルの意思を
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.0

個人的に、君の名はより好き
交わらない2人を3話構成で一本の映画にしていて、細やかな描写などを繊細に描いていて惹きつけられた。
山崎まさよしの歌流れた時にはしみじみした

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2014年製作の映画)

3.7

リトルボーイと日本人のハシモトの話
神父に言われてハシモトと仲良くしていき、いろんな衝突もあったけど、それを通して父親を呼び戻したいリトルボーイの気持ちが最後ハッピーエンドを迎えれたのだと思う。
ハッ
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歌声にのった少年(2015年製作の映画)

4.5

実話とは思えないくらい出来すぎた良い話
歌が国の人をこんなに変えてくれるんかと思わせてくれた映画
実際の映像が出て来た最後のシーンはトリハダもんやった

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

全員救ったのに、自分の不備を疑われ続けて機械のシミュレーターでも、空港に辿り着いたと言われて追い込まれていた機長やけど、最後きれいに論破をしていて見ていて清々しかった。
とっさの判断で155人を救えた
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.6

考えさせられる映画
アメリカが世界中を監視していて、YouTubeやフェイスブック等のアカウントから侵入して犯罪者でもない一般市民の私生活を盗聴したりしている。一般的に普及されているアプリからそのよう
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LIFE!(2013年製作の映画)

4.5

これを見て、世界を旅することによって視野を広げたいなってまず思った。
会ったこともないけど、お互いに尊敬しあってるショーンの撮った写真を現像するウォルターと写真家であるショーンの関係が素晴らしい。
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.0

試写会で見て以来2回目見たけど、最初と最後が繋がって終わるのはいい。
小説見て映画見たらがっかり感あるけど、これはそんなにないって言う印象。
とりあえず、最初にアップされた小松菜奈に一瞬で惚れた。

SCOOP!(2016年製作の映画)

4.4

最初は福山雅治が下ネタ全開のエロおやじみたいな感じで、二階堂ふみが可愛くて、吉田羊がかっこよくて綺麗な人って感じの印象のパパラッチの映画なんやなって感じで十分楽しんで観れたけど、後半予想外の展開が来て>>続きを読む

電車男(2005年製作の映画)

4.1

良い作品。
笑えるシーンも序盤かなり含まれていて、山田孝之の童貞感MAXの演技があったから成り立ってる映画なんやと思った。
まあ、髪切ったら山田孝之はただのイケメンに変わったけど(笑)

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.1

これはジャンル恋愛系なん?と言う印象。
後半の父親とのくだりでは、時間の大切さについて考えさせられた。
ただ、タイムトラベルをしすぎてて、まだタイムトラベルするんかよって正直思った

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

後半だけ見たら普通にいい映画
なんでタイトル名がライオンかも分かり、実際の映像も出てきて後半引き込まれる。
ただ、前半の幼少期の回想が長すぎた印象。その結果、会いに行くというこの話の肝である展開が短か
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.3

後半、えぐいくらい下ネタ突っ込んできて笑ってしまった(笑)
でも、その下ネタを期待してる自分もいた(笑)

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.3

阪急電車が近場の方なので親近感がわいた。
それぞれ苦悩を抱えている8人の人たちが阪急電車を通して関わり苦悩を乗り越えていくかんじがよく、それぞれショートストーリーで関わって行くのでテンポもいい。
見て
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.5

後半に結構重要な話を詰め込んできすぎてたのが残念やった印象

何者(2016年製作の映画)

3.9

話が難しいって、友達とかに聞いたけど、まったくそんなことなかった
就活を通しての人間関係、人の描く夢や目標などを客観的に見て冷めて酷評してる様子などが生々しく描かれていた点が面白かった

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.0

何かこう、心に残った作品
要所要所のセリフが染みた
見たあと、余韻があった
また時間をあけてもう一度見たい作品

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.7

戦争について考えさせられた
ポンポンと月日が進んで行くので見やすい

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

あー、ありがちな恋愛映画か。って思ってたら後半の引き込み具合がすごい。
日本の映画やとないようなエンディングを演出してきて、後半は引き込まれた
評価が高いのも納得。ただ、こういう系の映画やと歌の質的に
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.3

終始、レトロな感じで陰を感じさせるのが嫌いじゃない。
最後のそれぞれの未来へ踏み出して終わるのは、変にくっつくより良いと思った

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

内容はかなりおもしろい。小説を見ていないからか、余計面白さを感じた
話の伏線を手紙で辿っていくやり方は嫌いじゃない
みんな泣いていたと言っていたが、涙するシーンは特になかった

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

友達の大切さを伝えられる。170分あるがそれを感じさせない面白さ、飽きの来なさがある。
きっとうまくいく(all is well)、マジでいい言葉

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

宮沢りえが只々いい母親。
話の伏線もはってあり、オダギリジョーがだらしないが、どこかほっとけない感じの父親を演じていて、最後の病院のシーンでは感動した。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.3

中盤から最後にかけてグッと惹きつけられた。はじまりのうたがきっかけで見たけど、期待を裏切らない面白さ。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

2.8

長すぎて眠くなった
よく分からないまま終わってしまった感じ

はじまりのうた(2013年製作の映画)

5.0

歌も交えて面白かった
何回見てもオシャレな映画
一番好き