きょさんの映画レビュー・感想・評価

きょ

きょ

君の顔では泣けない(2025年製作の映画)

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あれ、こんな話だっけ。となった。
原作との印象の違いが、、、
原作がすごく好きだから、また原作を読もうと思う。

金髪(2025年製作の映画)

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#東京国際映画祭 #観客賞

30歳、同い年。
擦られ続ける痛いおじさんネタに疲弊した。
校則どうこうとかどうでもいいなぁの境地に早い時点でたどり着く。
最初の1時間ぐらいでもうお腹いっぱいだった。
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国宝(2025年製作の映画)

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歌舞伎を舞い続けた
血筋でない者と血筋の者のふたりの物語
(私はあえてふたりの話と言いたい、、)
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芸に救われ、血に裏切られ、
血に救われて、血を欲し、芸を磨く
歌舞伎の守られた世界が残り続けるた
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ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

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何を見せられてるんだろう?の時間だった。

え?っていうのが感想なんだけど
そのあと、友達といつから不信感を抱いたのかとか、富豪願望とか話せたからそれは楽しかった。
ストーリー はなんだこれ?と戸惑い
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怪盗グルーのミニオン超変身(2024年製作の映画)

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大人5人で横並びでレイトショー
たまたま私たちしかいなくて最高だった。

メイ・ディセンバー ゆれる真実(2023年製作の映画)

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2人だけの楽園を描かれてるのかと思ったら、自他共の地獄の世界観が広がってた。

最初の「あの映画見たけど意味わからないよ」「どうやって見たの?」「(女優の名前)+裸って調べたら出てきた映像を見たんだよ
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関心領域(2023年製作の映画)

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寝た。

聞こえてくる音には字幕が付かなかったから、雰囲気しか味わえなくて、、

燃えるドレスを紡いで(2023年製作の映画)

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流行の発祥、パリコレと
服の墓場を見つめる90分

服に求められる転機と
流行の必要性と
環境変化がもたらしている現実

干ばつの地域の人が話す
現状を知った人に期待することを聞いて
心が痛くなった、
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辰巳(2023年製作の映画)

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ノワール映画の血生臭さ

たしかに日本なのに
邦画にはない血生臭がわざとらしくなく漂い続ける
「最後まで行く」と同じくなんだけど
悪い空気が日本の土地に馴染んでることに驚く

オッペンハイマー(2023年製作の映画)

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恐ろしかった。

原爆がもたらす結果を知ってるから
先がわかる恐ろしさがあった。

原爆という想像を超える威力への平伏しを感じる、化学反応の莫大なパワーへの畏怖。
それを肌まで感じる映像、音、明暗
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ゴールド・ボーイ(2023年製作の映画)

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おもしろかった~
今年上位に入るレベルに良かった

岡田将生さんがハマってた、、
終盤のご満悦なシーンのりにのってて最高だった

子供サイドの幼さが故のボロが終盤で逆の意味を持つ快感が良かった。

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ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(2024年製作の映画)

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評判よりかは乗れなかった、、
走馬灯のように流れる回想シーンにファン向けのMADを垂れ流しにしてるように感じた。
ただ回想シーンの尺が短めだから、試合のテンション感をずっと楽しめる。
アニメのハイキュ
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梟ーフクロウー(2022年製作の映画)

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面白かった~~
すんごい面白い~~~~
口コミで見に行ったけど、自力で辿り着きたかったなぁ。
それくらい口コミとかの前情報を入れずに見たかった、、、、

ネタバレになるから何がとは言わないけど
主演の
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コンクリート・ユートピア(2023年製作の映画)

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大震災、日本に住む人にとっては
つねに身近な存在だから怖くてしかなかった
先が見えない不安と対応できない驚異的な力に雨風凌げる住む場所すらも失うのが怖くてしかたない。

先が見えない不安の中で
旋律者
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