ベイシアさんの映画レビュー・感想・評価

ベイシア

ベイシア

最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.5

予告編から想像してたストーリーよりかなりスケールが小さかった。
メインキャラ3人の視点から、1つの出来事を3回撮ってるんやけど、同じシーンを3回見せられただけに思えた。もちろん、それぞれ僅かな違いがあ
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.3

未見だったのが恥ずかしいくらいの名作。劇場で観れて幸せだ〜。

おお〜って思ってたら、おおおお〜!ってなったよ。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.3

イメージは、クリストファーノーラン作品のような重厚感ある雰囲気に、スターウォーズのようなガジェット。
表現したい原作のストーリーが分厚すぎて、今作では下準備で精一杯だった印象。続き見たいから、みんな劇
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あの夏のルカ(2021年製作の映画)

4.0

世の子供たちは鬼滅じゃなくて、こういうのを見るべきなんや

百円の恋(2014年製作の映画)

4.2

感想としてありきたりだけど、頑張り始めるのに遅すぎることなんてないんやなと思えました。
オープニングクレジットの安っぽさが、タイトルとマッチしてて好きだった。

ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

3.3

パズルしながら観てたけど、途中から集中して観てた。
ヒックとトゥースの友情に感動した一方で、ラストで何事もなかったかのように人とドラゴンが共生していることと、ドラゴンをペットと呼んでいることに違和感を
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

5.0

頑張って予習してよかったというか、過去作を一気観してラストを迎えた僕がサイコーやったんやから、リアルタイムでクレイグボンドを追ってきた人はエグいでしょ号泣でしょ。

ラストにふさわしい最高傑作だと思う
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007 スペクター(2015年製作の映画)

3.9

セクハラおじさんなのにかっこいいし気品すら感じられるのずるいって〜

終盤からラストにかけて結構好きだった

空白(2021年製作の映画)

4.6

【空白】が一切ない怒涛の展開の中で、見終わった後に自分の心が【空白】を見つけたでござる。

不幸にも間接的に女の子を殺すことになった松坂桃李、その父親でいわゆる毒親古田新太。
責任の押し付け、マスコミ
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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.8

良くも悪くも前作と一緒!
クオリティを落としてないという意味では素晴らしいし、もうひと工夫あればもっと良かったとも思う。

クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

3.7

最高機密の運び屋はウィンだけど、このストーリーのメインは最高機密の提供者であるペンコフスキー。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.2

前半に尺とりすぎて、後半が薄くなってしまったやつだ。
力強くも、弱い部分のあるボンドガールのカミーユがすごく魅力的でした。

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.3

これこそ僕の好きなタランティーノ。
映画ってお金かければ良いってもんじゃないんやなって思える。ずっと倉庫の中での会話のシーンだけなのに、最高におもろい。
オレンジとホワイトが不憫でならんよ。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

4.1

格好いいってこういうことを言うんだろうな。ダニエル・クレイグもエヴァ・グリーンもマッツ・ミケルセンも。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.4

マスカレード・ナイトの予習😎
キムタクと長澤まさみの存在感えぐすぎる

レミニセンス(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

他の人の評価がめちゃ低かったから、どんだけ酷いんやと思ってみたら、全然悪くなかった!
でも確かに、設定の壮大さと脚本がJノーランってことを考えたら、そりゃみんな期待はずれになるかとも思う。
SFという
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.4

個人的にはあまり感情移入できなかったからハマれなかった感がある。面白かったけど。
何がかはわからんけど、何故かモヤモヤ感が残りました。
忘れた頃に再鑑賞します。

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.2

会社の先輩に勧められたからみた〜
怖いとかじゃないけど、やっぱりホラーは苦手でごわす。
バディーホー

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

なんやかんやロキが魅力的で嫌いになれない。
アスガルドは場所じゃない。民さえあればそこがアスガルド。猿飛のじいちゃんも同じようなこと言ってたなぁ。

リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様(2020年製作の映画)

3.2

映画館俺以外みんな女性で、黄色い声援凄かった。今までで1番異様な空間で映画観たかも。てかそれ目的で観に行った。

意味わからんとこでキャラ歌い出すし、意味わからんロジックでタイムスリップするし、全体的
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.5

劇場で観れてよかったにつきる。映画史に残る序盤の名シーン。

面白かったかと問われれば、ノーと答える。いい映画だったかと問われれば、イエスと答える。

製作当時はティファニーはただの宝石店だったけど、
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オールド(2021年製作の映画)

3.9

当たり外れがあると言われるショマラン作品やけど、今回は当たりのほうだった。

時間の経過が異常にはやい島にバカンスに来た家族らの脱出をすごい密度で描いた作品。オチの弱さと何個か気になる点があったけど、
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.3

アイアンマンやらキャプテンやら神やらおる中に今更カンフー?って思ってたのすみませんでした。サイコーでした!

カンフーならではのアクションシーンも、テンリングスでの戦闘もめっちゃカッコいいです。
トニ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.6

ロケットかっこよすぎない?
グルートかわいすぎない?
ガモーラのナターシャ感えぐくない?
ドラックスおもろすぎない?
ヨンドゥのフィン武器として強すぎない?
クイルが1番キャラ薄くない?

圧倒的に前
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.8

映像表現が凄すぎる!けどそれ故によくわからん!ストーリーもむずい!

ストレンジがドクターである必要性をあんまり感じひんかったけど、次回はもっと医者要素あるんかな?

カエシリウスがマッツミケルセンな
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パリの調香師 しあわせの香りを探して(2019年製作の映画)

3.7

ある天才調香師と、その運転手の2人を描いた作品。

調香師っていうまったく知らん職業がテーマになっていて、シンプルに興味深かった。

秘密への招待状(2019年製作の映画)

3.4

他の人も言うように邦題からストーリーが想像できちゃうのは問題ありやけど、シンプルによかった。

それぞれのキャラの葛藤や心情の変化を綺麗に描いてて、家族とは何か、愛とは何か、生きるとは何かについて考え
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