クライフさんの映画レビュー・感想・評価

クライフ

クライフ

作品の作り手の想い
作品の感情、作品の思想 哲学
受け手側(私)なりの想い、感想などを
フィルム越しにみて皆様に不器用ながらお伝え出来ればと思います…。
不器用ですから…。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.6


親子の絆は血の繋がりだけではない。
DNAをも超えるのは愛情…

難しい感情の中
ひとりの人間、父親、親子
としての成長ストーリー

もし自分の子が本当の子じゃなかったら
あなたはそれでも愛せますか
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劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

3.5



最初はアニメから入り
どっぷりはまってしまい
映画も見てしまいました。

あの日の事件以来
集まることのなかった
バスターズ…
今でもみんなの心に思い出すメンマ…
メンマの軸に物語がうごきとても素
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スプライス(2008年製作の映画)

3.0


倫理をこえた愛情
そんなものは実在するのか

科学倫理
人生倫理
とても難しい

愛とは形ないもの
だから美しく壊れやすいのだろう…

オートマタ(2014年製作の映画)

3.0


AIロボットの話なんですが
とても普通だと…。

もっと二転三転しても
いいのかと思いました。
AI映画がこれからたくさん増える中で
ヒットするのはやはり
もっと具体的にいろいろわかりやすく
した映
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

3.5


これほど日本の映画で
笑ったことがあるのか。

というほどとても
面白かったです。若手俳優たちの
演技といい駐在さんとのやりとり。
これはおススメです。

アップサイドダウン 重力の恋人(2012年製作の映画)

3.6


個人としては好きな
構成のストーリーでした。

重力の中で決して出会うことのない
2人が出会ってしまい恋に落ちる

ありきたりですが
それまでのストーリー
重力 というニュートラルではない
ジャンル
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.6


近代SF映画でしたね。
体は人工で脳だけを移植した新しい
ヒューマン。

日本の攻殻機動隊を
元に作られたときいて意識してみてみました。
とてもハリウッドらしくスケールの大きい映画になりましたね。
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0


すごく魅力的な映画でした。
実話なのとうまく時代背景
そして、滅する側滅っされる側
各々の思想、哲学があり
またどちらも正しい…

キリスト教のイエスの沈黙…
神の沈黙

神に祈っても答えはくれない
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.3



うーん
なんていうんかな…

最後の最後にちょっと
おぉとなったものの
それまでの伏線とかが
しっくりこないというか…

もっと上手くできたんじゃないかなと
個人的感想

アントマン(2015年製作の映画)

3.5


欲を言えばもっと
小さくなったもの同士の
戦いがみたかったかなと…

ただ、アントマンだけに
アリを味方にしたりして
そこらへんはアリかなと!

アリだけにね

クラウン(2014年製作の映画)

2.9


ピエロ
道化師

うーん。
ピエロピエロって感じじゃなかったなー

キャビン(2012年製作の映画)

3.4


うーぬ。
一言でいうなら
胸糞が悪いと。笑

設定もすこしむちゃな部分もありながら
納得するという少しへんな感覚になりました。

神々よ
おさまれー!

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.5


外の世界に出た主人公たちもこれからの
ストーリー。

こういった作品は
数多くある中で本質的なものは
まだ見えなかった気がします。

ただ、1での伏線や意味が少しずつ
わかりはじめて少しずつではある
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.3


最初の段階から
1作じゃ終わらない感じはありましたね。

最終的に敵は誰なのか?
誰と戦うのか?
ここを作った意味は?
など?がたくさんつくように
作られたんじゃないかと思います。

それを次々と伏
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ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.1



物語が少しざっくりしすぎてて
少しストーリーも単調だったのかなと。

そしていろいろ突っ込みどころも
ありこのような評価になりました。

いろいろ伝えたいことがありすぎて
うまくまとめきれなかった
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トラップ(2014年製作の映画)

3.4


予想に反して皆さんの評価が低いですが…

もうちょっと
情景や感情をうまく引き出せるんじゃないかと思いましたね。
ラストのシーンも おぉというような
感じの終わり方で
そっちかー。という個人的な感想
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ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.6



ピンクとグレー。
華やかな世界と薄暗い現実。
一見、華やかなで美しいものには
薄暗い現実と汚いものがついている。

なかなか理解が難しいなどの声がありますが僕はとても魅力的な作品だと思います。
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ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.5



結局人間って
自然に生かされてるんだよね。
全ての始まりは大地から

さや侍(2011年製作の映画)

3.5



賛否両論ありますが
僕は好きですね。
笑いと感動は紙一重なところを
いききしている感じや
時としての無情さやそういうのは
とても好きですね。

竹原ピストルや無名だけど
実力がある人達を抜粋した松
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GOEMON(2008年製作の映画)

3.4


個人的にすごい好きな作品です。
やはり日本といえば忍者

その中で昔の事ながら未来的な映像であったりしてとても退屈しない作品です。

いやぁー
絶景ー絶景ー

ポンペイ(2014年製作の映画)

3.2



幼き頃に村を虐殺され
唯一生き残った子供…
その苦しみを背負いながらも
強き奴隷として道をすすむ…

その中で出会った一輪の花

愛とは切なくも
永遠である…

大脱出(2013年製作の映画)

3.3



単純に面白かった。
タッグもそうだし
個性を充分に生かした作品でしたね。

おれも地球から大脱出や!!

トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.2



個人的に好きな映画です。
人間の脳をコンピューターと統合して
完全なるモノになる。
これはもうフィクションではなく
近い将来あり得ることなんかないでしょうか。

ただ少し物語の進め方が雑かなと…
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セッション(2014年製作の映画)

4.6


久しぶりの衝撃作品です。
まず冒頭からすごく世界観があり
ぐぐっと入り込んでしまいました。

全てが素晴らしい作品

音楽とは人生を豊かにするものだが
時には人生を奪う可能性もある
その中で1人の人
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パッチギ!(2004年製作の映画)

3.6


これ見ると
人生というモノにたいして
もっと真面目に、向き合って
生きていこうと思うような作品。

生きることは情熱。

あずみ(2003年製作の映画)

3.6



1人の女性が剣士として生きる道
その中で大切な人を殺してまでも
生きる人生…

そして出会う新たな大切な仲間

そして上戸彩が好き。

座頭市(2003年製作の映画)

4.2



目に見えてる物は本当の本質は
見えてないのかも…

見えないこそ本質が見えるのかも…

作品の構成が素晴らしい
今までになかった日本映画だと思います。
作中にタップダンスを取り入れ今までになかった
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バトル・ロワイアル3D(2010年製作の映画)

3.3


これ見たあと絶対
もし自分がこういう状況になったら
どうしよって考えるよね。

とりあえず
転校生イッちゃってる。

血と骨(2004年製作の映画)

3.7


好きな作品です。
とても北野たけし作品らしく
とてもなまなましくそして
生きるとは 漢とは 愛とは
を考えさせくれる作品だと思います。

北野たけしの作品はいつも
普通の生活をすごくリアルに表してい
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サンブンノイチ(2013年製作の映画)

3.2


芸人 品川が手がけた作品。
芸人ならではの感覚と真面目なんだけどすこし可笑しい作品。

キャストの配置や個性の置き方は
納得のいく作品かと。
意外と物語の構成も芸人
らしくないようにしているようだが
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

4.0


これまでのストーリーを全て見てきて
どうやって終わりにつなげるのかと思ったが皆が納得する最後だったのではなかろうが。

少し無理やり感は否めないが
やはりアクションの迫力、スケールの大きさ、物語の構
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HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

3.3



エンターテイメントでしたね。
こちらの予想通りをひと超え来る感じや
EXILEだからオートマな展開ではなかろうと観る者の心理をうまくつないだ作品ではないかと思います。

そして劇中に次に繋がる伏線
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クローズZERO II(2009年製作の映画)

3.2



ワイルドワイドの
俺たちに〜

うぉぉぉー!!!!
身体の奥が熱くなってきた…

クローズZERO(2007年製作の映画)

3.0


飛ぶことを忘れた鳥は
果たして生きている意味があるのだろうが…

戦うことを忘れた男は生きている意味があるのだろうが…

昔の俺を思い出すぜ…

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