クライフさんの映画レビュー・感想・評価

クライフ

クライフ

作品の作り手の想い
作品の感情、作品の思想 哲学
受け手側(私)なりの想い、感想などを
フィルム越しにみて皆様に不器用ながらお伝え出来ればと思います…。
不器用ですから…。

映画(142)
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0


これは面白かった
なんなんじゃろうな
ラブストーリーでもないし
ハートフルでもないし

でも、恋をキッカケにろくでなしの
女性が女に変わり少しずつ社会と自分と家族と他人と関わっていく姿っていうのは
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RE:BORN(2015年製作の映画)

3.3



んまぁアクション好きなんで
ストーリーどうこうというより
TAKさんの身体の動きや
ファントムさんの身体の使い方などがとても参考になった。

肩甲骨から力を伝える技や
肩甲骨を外して戦うシーンなど
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0


いや、面白かった…
政府の対応、国の対応、
同盟との対応、
全てはリアルでリアルじゃない

評判に聞いてた通りに
とても面白かった

GODZILA=KAJIJAS

気持ち悪りぃ

ブレイブ ストーリー(2006年製作の映画)

3.3


どうせならもう
下手くそな夢を描いていこうよ

どうせならもう
かじーじゃすは
顎が長いって認めていこうよ
カッコつけなくてもいい
それが自分らしいからあぁ

ブレイブっストリーッ

プレデターズ(2010年製作の映画)

3.0


面白かったけど
うーん的な感じかなー

もっとそれぞれの個性を
出し合ってもよかばってん

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.3


個人的には
すきな部類なのでとても
楽しめました。

ストーリーとCGを駆使した最新技術
とても精巧でよかったと思います。

ストーリーも終盤になるにつれて
紐解いていく感じと点と点が線になる瞬間も
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ホットロード(2014年製作の映画)

3.0


尾崎豊の歌を原作として
作られたと言われる映画

尾崎マニアとしては
結果はいかがなものに…

とりあえず登坂広臣が
自分に似ててわろたwww
おれやんてwww
この顔面おれやんてwww

(誹謗中
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.6


メイズシリーズの完結編

この類の映画の中では面白かった。
段階を踏んでるだけあってしっかりとした構成になってたしアクション、迫力もとても良かった

いろいろと
おっと思うところがありすごく
楽しめ
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カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

3.4


ざわざわ…
ざわざわ……

キンキンに冷えてやがるぅぅぅ

どぉしてだよぉおぉおぉ

ここで勝てなきゃ
誰かの養分……っっ!!

利根川はんぱないってぇぇぇ!!
うぉぉおぉぉぉ…!!!
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.1


※このシリーズを全く知らない場合
うーん
すごく期待を裏切る結果かなと。
予想できる展開が多く
ただの音と気持ち悪さがだけが残った印象。
CGを使っている感がすごくあり
物足りないない感じでした。
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3


個人的にミュージカル映画は
好きなので高評価

目的は違えど思いは同じ。
その思いが想いとなり愛となり友情なる。

生きることに対してのチカラ強さ。
自分という人間のアイデンティティを
改めて認識し
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8


想像を良い意味で裏切り
とても面白かった

音楽は運命なんだ
そして家族も運命
それをつなぐの音楽
運命と運命をつなぐおんがく
メキシコの生霊の祭典を元にした映画だけにメキシカンな発言や絵、踊り、ミ
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.6



僕的にすごく好きな作品です。
全体の描写、ストーリー感
音楽センス
今までにないジブリだと思います。

いままでのジブリの絵の繊細さ奥深しさを
ないようでとてもあるあの描写

ストーリーは自分自身
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.1


良くも悪くも
いままでのジブリらしさ
あまりなかったかなと。
展開といいストーリー重視というより
絵の綺麗さ
スタジオ、ポノックさを出していきたい。
新たな門出として似て全く非なる作品を作ったなと。
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プロメテウス(2012年製作の映画)

3.2


未だに謎が多いこの映画。。
さまざまな伏線があり
一度見ただけでは
間違いなくわからないであろう。
早く続きが見たいものだ…

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.4

実話を元にした作品
主演である綾野剛の
演技力にはただただクリビツ。

時代背景、当時の状況、など
うまく反映出来ていたと思う。

日本で1番悪いのは
かじーじゃすや!!

ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

4.0


中学時代に観て
衝撃だったのを覚えてます。

なにが衝撃だったって?
宮崎あおいの可愛いさ。
衝撃でした。
メガネをとりキスをするあのシーン。
子供から大人になる瞬間。
あそこまで表情で表現できるの
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.3

辛口でこの評価で!

未来の人類の存続のために
過去へ戻る。
SFでありタイムループの
趣旨でありながら
少しちがう感じがした。

この終わり方は少し寂しい気もしたが
これらしい終わり方なんであろう。
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.7

すごく好きな映画の続き。
強さとは 男とは
漢とは 闘いとは

ギリシアをテーマにした
すごくあつい映画

ぜひ

そして父になる(2013年製作の映画)

3.6


親子の絆は血の繋がりだけではない。
DNAをも超えるのは愛情…

難しい感情の中
ひとりの人間、父親、親子
としての成長ストーリー

もし自分の子が本当の子じゃなかったら
あなたはそれでも愛せますか
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劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

3.5



最初はアニメから入り
どっぷりはまってしまい
映画も見てしまいました。

あの日の事件以来
集まることのなかった
バスターズ…
今でもみんなの心に思い出すメンマ…
メンマの軸に物語がうごきとても素
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スプライス(2008年製作の映画)

3.0


倫理をこえた愛情
そんなものは実在するのか

科学倫理
人生倫理
とても難しい

愛とは形ないもの
だから美しく壊れやすいのだろう…

オートマタ(2014年製作の映画)

3.0


AIロボットの話なんですが
とても普通だと…。

もっと二転三転しても
いいのかと思いました。
AI映画がこれからたくさん増える中で
ヒットするのはやはり
もっと具体的にいろいろわかりやすく
した映
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

3.5


これほど日本の映画で
笑ったことがあるのか。

というほどとても
面白かったです。若手俳優たちの
演技といい駐在さんとのやりとり。
これはおススメです。

アップサイドダウン 重力の恋人(2012年製作の映画)

3.6


個人としては好きな
構成のストーリーでした。

重力の中で決して出会うことのない
2人が出会ってしまい恋に落ちる

ありきたりですが
それまでのストーリー
重力 というニュートラルではない
ジャンル
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.6


近代SF映画でしたね。
体は人工で脳だけを移植した新しい
ヒューマン。

日本の攻殻機動隊を
元に作られたときいて意識してみてみました。
とてもハリウッドらしくスケールの大きい映画になりましたね。
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0


すごく魅力的な映画でした。
実話なのとうまく時代背景
そして、滅する側滅っされる側
各々の思想、哲学があり
またどちらも正しい…

キリスト教のイエスの沈黙…
神の沈黙

神に祈っても答えはくれない
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.3



うーん
なんていうんかな…

最後の最後にちょっと
おぉとなったものの
それまでの伏線とかが
しっくりこないというか…

もっと上手くできたんじゃないかなと
個人的感想

アントマン(2015年製作の映画)

3.5


欲を言えばもっと
小さくなったもの同士の
戦いがみたかったかなと…

ただ、アントマンだけに
アリを味方にしたりして
そこらへんはアリかなと!

アリだけにね

クラウン(2014年製作の映画)

2.9


ピエロ
道化師

うーん。
ピエロピエロって感じじゃなかったなー

キャビン(2012年製作の映画)

3.4


うーぬ。
一言でいうなら
胸糞が悪いと。笑

設定もすこしむちゃな部分もありながら
納得するという少しへんな感覚になりました。

神々よ
おさまれー!

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.5


外の世界に出た主人公たちもこれからの
ストーリー。

こういった作品は
数多くある中で本質的なものは
まだ見えなかった気がします。

ただ、1での伏線や意味が少しずつ
わかりはじめて少しずつではある
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.3


最初の段階から
1作じゃ終わらない感じはありましたね。

最終的に敵は誰なのか?
誰と戦うのか?
ここを作った意味は?
など?がたくさんつくように
作られたんじゃないかと思います。

それを次々と伏
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ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.1



物語が少しざっくりしすぎてて
少しストーリーも単調だったのかなと。

そしていろいろ突っ込みどころも
ありこのような評価になりました。

いろいろ伝えたいことがありすぎて
うまくまとめきれなかった
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トラップ(2014年製作の映画)

3.4


予想に反して皆さんの評価が低いですが…

もうちょっと
情景や感情をうまく引き出せるんじゃないかと思いましたね。
ラストのシーンも おぉというような
感じの終わり方で
そっちかー。という個人的な感想
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