モンテおやじさんの映画レビュー・感想・評価

モンテおやじ

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緑の光線(1985年製作の映画)

1.0

つまらなかった。主人公のうじうじとした話を延々と聞かされる作品だった。緑の光線は、本当に見えるのだろうか。

アントマン(2015年製作の映画)

2.0

小さくなったヒーローという設定は、斬新で新鮮だった。大した内容ではなかったが、飽きない作品だった。

アリスのままで(2014年製作の映画)

1.5

アルツハイマーに遺伝性のものがあるとは、知らなかった。全体としては、優等生的で、盛り上がりに欠けていた。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

1.5

話が薄っぺらかった。西宮という子が、急に自殺を図るのが、分からなかった。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.0

日陰者が人気者のヒロインに突然好かれるというライトノベルの様な展開だった。ヒロインの母親の前で号泣するシーンに、不覚にも泣けてしまった。

ブラジルから来た少年(1978年製作の映画)

2.0

メンゲレ医師が、グレゴリー・ペックだとは、分からなかった。なかなか、面白かった。

一命(2011年製作の映画)

1.5

オリジナルの「切腹」の方が、良かった。瑛太の切腹シーンは、痛々しかった。竹光でバタバタ倒していく最後の殺陣は、リアリティがなかった。

麦子さんと(2013年製作の映画)

2.0

母親が子供達に疎まれる過去が、まったく描かれていなかった。溢れる人間愛に、胸が温かくなった。

炎の戦線 エル・アラメイン(2002年製作の映画)

2.0

イタリア目線での第二次世界大戦というのが、新鮮だった。見ているだけで、喉が渇いてくる作品だった。

オデッセイ(2015年製作の映画)

1.5

後半は、追い詰められている感じが伝わりにくく、もう少し、ハラハラさせる要素が欲しかった。アポロ13号を思い出した。しかし、酸素はどうしたのだろう。説明あったかな。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

2.0

トム・クルーズの老いを感じさせない、体を張ったアクションが、凄みを増していた。女スパイのイルサも、イーサンに引けを取らなかった。

ブレーキ・ダウン(1997年製作の映画)

2.0

最後まで読めない展開で、ハラハラドキドキだった。誘拐ビジネスに手を染めていても、妻や子供の前では普通のパパを演じていたという設定が、リアルだった。

アンコール!!(2012年製作の映画)

3.0

ベタな展開だったが、泣けた。老夫婦の深い絆が、にじみ出ていた。主人公のお爺ちゃんが、元日本代表監督に似ていた。

ミッション(1986年製作の映画)

2.0

もっと賢い戦い方があったと思う。夜襲をかけても、銃3丁と火薬だけを盗んで行ったとか。

殺したい女(1986年製作の映画)

2.0

誘拐された奥さんを演じたベッド・ミドラーが、迫力があった。それほど、笑えなかった。

ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

1.5

刑事が見るからに労働者風で、とても地味なSF作品だった。未来予測としては、地球の気候が暑くなっている事だけは的中していた。

終戦のエンペラー(2012年製作の映画)

2.0

アメリカ側から見た終戦直後の話。日本人には、後ろを向く習慣は、ないだろう。天皇の戦争責任という重いテーマを扱いながらも、最後までテンポ良く進み、わかりやすく、誰もが見れる作品だった。

婚前特急(2011年製作の映画)

2.5

コメディタッチで、面白かった。相手役の浜野謙太がいい味を出していた。吉高由里子の自然な演技に、心癒された。

ビッグ・バグズ・パニック(2009年製作の映画)

2.0

B級映画だった。人は繭の中でも生きているので、一人でも多く助け出すのが、本当だったろう。続きそうなエンディングだった。

ミケランジェロの暗号(2010年製作の映画)

2.0

脚本がよく練られているので、面白かった。邦題はおかしいと思う。

ロッキー2(1979年製作の映画)

1.5

ロッキーに勝てる要素がないのに、なぜ勝ったのかわからなかった。試合のシーンは迫力があった。ほとんどノーガードで、サンドバック状態だった。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

1.5

お涙頂戴ものとしては中途半端だし、感動ものでもなかった。

親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

2.0

女優さんが、個性的な顔立ちだった。結婚しなくても、別の援助の方法があったと思う。

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

2.0

両親との再会のシーンでは、不覚にも涙してしまった。タコがいい仕事していた。オープンオーシャンが美しかった。

8月の家族たち(2013年製作の映画)

1.5

2時間、どろどろの家族ドラマを見せられると、しんどかった。後味の悪い、どうしようもないストーリーだった。メリル・ストリーブの演技が、凄まじかった。

マザーズデイ(2010年製作の映画)

2.0

犯人グループの行動が予想できず、最後まで緊張感が途切れずに見れた。

高地戦(2011年製作の映画)

3.0

反戦映画でありながら、娯楽作としても楽しめた。出てくる俳優が香川やキムタクに似ていた。

誘拐の掟(2014年製作の映画)

2.0

リーアム・ニーソンの渋い魅力が、余すところなく発揮された作品だった。

スーパーマン II/冒険篇(1981年製作の映画)

2.0

最後の逆転は、あまりにお手軽すぎだった。ヒロインは美人ではなかったけど、結構、体張っていた。

ズートピア(2016年製作の映画)

2.5

ナマケモノのシーンは笑えた。描かれる物語は現代の人間社会の縮図そのもので、色々なテーマが盛り込まれていて、大人でも楽しめる作品だった。

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

2.5

こんな英会話教室だったら、参加してみたくなった。英会話教室に行っていることを、内緒にする必要はなかった様に思った。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

2.0

阿部寛は、見果てぬ夢を追い求める中年男のグダグダ感がよく出ていた。しかし、そのグダグダをダラダラと見せられるだけで、何の盛り上がりもなかった。

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

1.5

2時間半は長かったし、事実だけを提示して、何らかの主張がないのは、残念だった。CIAの職員が自爆テロで亡くなったのは、知らなかった。

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

2.0

今回は、無縁社会がテーマだったせいか、少し湿っぽくなってしまった気がした。運転免許返納の件も解決されないままだった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.0

あと20分長くして、人間ドラマを厚く描いて欲しかった。歌とダンスは、素晴らしかった。

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