モンテおやじさんの映画レビュー・感想・評価

モンテおやじ

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ワーテルロー(1969年製作の映画)

2.0

ワーテルローでの戦闘シーンは、すごい迫力だった。ただ、ドラマ部分は、イマイチだった。

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

2.0

何も考えずに見れば、それなりに楽しめるが、少し考えると、穴だらけのシナリオだった。真犯人がわかっても、彼が犯人である必然性が乏しかった。

東京夜曲(1997年製作の映画)

1.5

監督はこの作品で、何を言いたかったのか、分からなかった。桃井かおりの疲れ切った表情が、印象的だった。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

2.5

今回、「ちはやふる」の意味がわかって、勉強になった。正式には、「ちはやぶる」なんだね。ラストに向けての盛り上がりかたは、素晴らしかった。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

2.5

チームの絆が強まっていく展開が、見事だった。競技かるたの世界という設定も新鮮で、百人一首に興味を持った。机君が大会途中で帰りそうになるくだりで、泣きそうになった。

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009年製作の映画)

1.5

ここで描かれる男の世界には、今ひとつ、共感や感情移入が出来なかった。殺し屋たちの死にざまがどうにも受け入れられず、無駄に死に急いでるとしか思えなかった。

メカニック(2011年製作の映画)

2.0

面白かったが、薄っぺらで微妙な感じだった。ジェイソン・ステイタムの寡黙なプロフェッショナルな感じが、かっこ良かった。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

2.0

救いようのないエンディングだった。テンポが良いし、悪くはないけど、響かない、そんな映画だった。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

2.5

精神疾患を抱えた者同士の恋愛という、あまり例のない設定で、家族の苦労がよく描かれていた。途中から、最後が見えるような、分かりやすいストーリーになっていた。

ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

1.8

子供向けだったが、手作り感いっぱいで、モンスター達はどれも愛嬌があった。

野菊の墓(1981年製作の映画)

2.0

松田聖子の日本髪姿は、似合わなかった。民子が政夫よりも年長とさんざん語られながらも、そうは見えなかった。二人の初々しさが、この純愛の物語にマッチしていた。

奇跡の丘(1964年製作の映画)

1.0

全然つまらなくて、早送りしてしまった。聖書の中のイエスの言葉を、説明的にダラダラと見せられても、苦痛なだけだった。

スターリングラード(2000年製作の映画)

2.5

前に見た事があった。戦争の悲惨さを描きつつ、スナイパー同士の命の取り合いを、緊張感を持って描いていた。

ニンゲン合格(1999年製作の映画)

3.0

ものすごく淡々とした演出で、その淡々さ故にラストの展開は、尾を引いた。今の時代、誰かが死なない限り、一家全員がそろわない家族は、すくなくないんだろうな。「オレ、存在した?」この直接的な問いかけが、心に>>続きを読む

名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

2.0

切り裂きジャックを扱って、そこそこ面白かったが、やはり、そこそこだった。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

2.0

裁判という大掛かりなことをやったけど、結局は中学生らしい気持ちの不安定さに終始した感じだった。気絶して倒れる演出が、過剰だった。

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

2.0

中学生達が裁判をするという現実味のない話だったが、緊張感があり、藤野涼子の演技も期待に答えていた。

バルタザールどこへ行く(1964年製作の映画)

1.0

全然面白なく、理解できない作品だった。ただただ、空しさが残るだけだった。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.0

緊張感が保たれていて、裁判ものというよりは、家族ものとして、なかなかの出来だった。ただ、汚いシーンが気になった。そこのリアルさを、個人的には求めていなかった。

雪国(1957年製作の映画)

2.5

原作未読のため、どの程度世界観を映像化しているか、わからなかった。岸恵子の駒子は、すごく感情表現の幅が大きく、駒子という女性は、こんなにも愛が深く、情熱的だったのかと思った。若い時の八千草薫が、綺麗だ>>続きを読む

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

3.0

様々なバカバカしい小ネタが面白かった。久石譲の音楽が、また絶妙だった。愛情表現の下手な、不器用な男を、見事に演じていた。

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.0

四人のキャラが立っていて、それぞれ小話をはさみつつ、思いっきり楽しんでいる感じが良かった。いくつになっても、恋心を忘れないのが、若さの秘訣だと思った。

カラーパープル(1985年製作の映画)

3.0

久しぶりに、泣けた作品だった。ただ、クライマックスは手紙を読む所なので、その余韻で家を出て、再会させて、すぐに終われば、すっきりした。ゴスペル場面などは、不要だった。

ミニヴァー夫人(1942年製作の映画)

2.5

1942年製作だったが、古さを感じなかった。戦争下の英国人の生活を、見事に描いていた。戦争中の映画なので、戦意高揚が目的になっていた。

グランドマスター(2013年製作の映画)

2.5

映像は綺麗で、アクションも迫力があったが、ストーリーがいまいちだった。

魚影の群れ(1983年製作の映画)

2.5

夏目雅子が、まったく似合わない天真爛漫元気娘の演技を強要せれていて、がっかりだった。マグロ釣りの場面は、迫力があった。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

2.0

淡々と進んでいくので、インパクトがなかった。メロドラマみたいのはいらないから、障害を有しながら、どうやってその発想を具現化したかを、詳しく表現してほしかった。

美女と野獣(2017年製作の映画)

2.0

ミュージカルは、どうも苦手だ。最新技術で描かれた映像は、きれいでゴージャスだった。

マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

2.5

迫力のCGシーンが目白押しだったが、それが面白さと繋がっていなかった。あまりやりすぎるとリアリティが損なわれ、退屈してしまった。

ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年製作の映画)

2.0

登場キャラクターが多く、初見だと区別がつかなかった。登場する戦車を、すごく細かく作り込んでいた。

ナバロンの要塞(1961年製作の映画)

3.0

駆逐艦隊の艦砲射撃で、巨大砲を破壊できなかったのかな。やや長めの映画だったが、退屈しないで見れた。各エピソードが寸断されていた印象があり、話を膨らます展開に乏しかった。

ツイン・ドラゴン(1992年製作の映画)

3.0

双子ネタが盛りだくさんだった。ラストの三菱の車の試験場でのアクションはすごかった。シートベルトはしっかり締めようという気持ちが、すごく伝わった。

ヘッドライト(1955年製作の映画)

3.0

うまくいかない人生の寂しさが、初老の雰囲気とよく混じり合っていた。ジャン・ギャバンは相変わらず渋くて、哀愁感が漂っていた。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

2.0

ゴジラの口が開いていなかったら、どこから血液凝固剤を入れるつもりだったのだろう。第一形態は、ゴジラではなく、別の怪獣かと思った。石原ひとみの役が浮いていた。

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