モンテおやじさんの映画レビュー・感想・評価

モンテおやじ

モンテおやじ

映画(116)
ドラマ(0)
  • 116Marks
  • 1Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

グランドマスター(2013年製作の映画)

2.5

映像は綺麗で、アクションも迫力があったが、ストーリーがいまいちだった。

魚影の群れ(1983年製作の映画)

2.5

夏目雅子が、まったく似合わない天真爛漫元気娘の演技を強要せれていて、がっかりだった。マグロ釣りの場面は、迫力があった。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

2.0

淡々と進んでいくので、インパクトがなかった。メロドラマみたいのはいらないから、障害を有しながら、どうやってその発想を具現化したかを、詳しく表現してほしかった。

美女と野獣(2017年製作の映画)

2.0

ミュージカルは、どうも苦手だ。最新技術で描かれた映像は、きれいでゴージャスだった。

マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

2.5

迫力のCGシーンが目白押しだったが、それが面白さと繋がっていなかった。あまりやりすぎるとリアリティが損なわれ、退屈してしまった。

ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年製作の映画)

2.0

登場キャラクターが多く、初見だと区別がつかなかった。登場する戦車を、すごく細かく作り込んでいた。

ナバロンの要塞(1961年製作の映画)

3.0

駆逐艦隊の艦砲射撃で、巨大砲を破壊できなかったのかな。やや長めの映画だったが、退屈しないで見れた。各エピソードが寸断されていた印象があり、話を膨らます展開に乏しかった。

ツイン・ドラゴン(1992年製作の映画)

3.0

双子ネタが盛りだくさんだった。ラストの三菱の車の試験場でのアクションはすごかった。シートベルトはしっかり締めようという気持ちが、すごく伝わった。

ヘッドライト(1955年製作の映画)

3.0

うまくいかない人生の寂しさが、初老の雰囲気とよく混じり合っていた。ジャン・ギャバンは相変わらず渋くて、哀愁感が漂っていた。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

2.0

ゴジラの口が開いていなかったら、どこから血液凝固剤を入れるつもりだったのだろう。第一形態は、ゴジラではなく、別の怪獣かと思った。石原ひとみの役が浮いていた。

暴走機関車(1985年製作の映画)

2.0

だったら、最初から連結器をはずせば良かっただろうと思った。あまり緊迫感が伝わらなかったが、身を切るような寒さは伝わってきた。

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

2.0

王、ソー、ロキの関係が、中途半端な描かれ方だった。中身の薄い、アクション映画だった。

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

3.0

主人公のぶれのなさと、迷いのなさが、にじみ出ていた。2011年の映画には見えない古臭さがあった。密航の黒人少年を見過ごせずにかくまう優しさが、主人公や街の人々に溢れていた。

男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982年製作の映画)

2.5

田中裕子の色気が、半端なかった。実際に、この二人はこの作品がきっかけで結婚したとは、知らなかった。

ノスタルジア(1983年製作の映画)

1.0

難解な作品で、退屈だった。映像は詩的で美しかった。この映画は、最後まで見終わった人が勝利で、途中でやめた人は負けというゲームをしている様だった。

ブルーサンダー(1983年製作の映画)

3.0

何で、ビデオを取りに、自分で行かなかったのだろうか。古いB級映画だったが、結構面白かった。CGに頼らない空中戦は、一見の価値があった。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

2.0

キューバは音楽に溢れている、そんな印象を受けるドキュメンタリーで、演奏される曲は、どれも心地よかった。映像として残しておいて欲しい作品だったが、個人的には観ていて退屈だった。

月曜日のユカ(1964年製作の映画)

2.0

ユカを演じている加賀まりこが、とにかく可愛く魅力的で、加賀まりこのプロモーションビデオみたいな映画だった。古さを感じさせないスタイリッシュな演出だったが、ストーリーがだめだった。

ラストミッション(2014年製作の映画)

3.0

ケビン・コスナーが、抜群の渋さとかっこ良さを披露していた。アクション+家族愛+コメディという新しい切り口も良かった。

座頭市千両首(1964年製作の映画)

2.5

よくありような悪代官もので、工夫が感じられなかった。最後の決闘シーンの浪人が、若山富三郎だったとは、わからなかった。

座頭市喧嘩旅(1963年製作の映画)

3.0

殺陣もそれなりにあって、万人向けの仕上がりになっており、安心して見れた。藤村志保演じるヒロインが、余りにもお姫様としていて、か弱すぎた。

死の棘(1990年製作の映画)

1.0

わかりずらい作品だった。ただ、松坂慶子のおっぱいが見れて良かった。全然脱ぐ必要のない場面だった。二人の子供がかわいそうだった。この映画を見た後は、とてもじゃないが、浮気なんてする気も起きなかった。

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年製作の映画)

2.5

浅草SKDの雰囲気が感じ取れる貴重な作品だった。武田鉄矢の役が、黄色いハンカチと同じだった。最後の木の実ナナの歌が、良かった。

きのうの夜は…(1986年製作の映画)

2.5

時代を感じる作りだった。よくある等身大のカップルを描いていて、ありきたりだった。

男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年製作の映画)

3.0

とらやの二階の部屋に、ガスの元栓があるとは思わなかった。大竹しのぶは、表情だけで演じる事ができる女優である事を、この年齢で証明していてた。平戸の風景が良かった。

ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

2.0

トム・クルーズだとは、わからなかったが、存在感はさすがだった。主人公カップルに全く魅力を感じられず、ストーリーも中身がなかった。

男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前半は、寅さんのわがままぶりが極端に描かれていて、少し引いてしまった。後半で何とか盛り返してきたが、マドンナとの死別という一番もの悲しいストーリーだった。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

2.0

頭をカラッポにして見る分には、そこそこ面白かった。映画館でみるべき映画だった。

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

2.0

ミニオンズが災難にあうのだが、憎めないキャラは敵方になってもどうってことなく、安心して見ていられた。前作と比べると、ミニオンズの活躍が増量されていた。

男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

今回もマドンナが他の男性と結ばれて、寅さん失恋かと思いきや、失恋したのは小林圭樹の方で、良い意味で期待を裏切られた。勉強すると言ったにも関わらず、寅のあの態度に怒らない先生はえらかった。マドンナがとら>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

2.5

盛大なる復讐劇で、ジョンが情け容赦なしに、とことんやるので、爽快だった。殺せるのに殺さない場合が多いので、都合よく話が進んでいく印象が拭えなかった。常に正面突破はないだろう。

イースター・パレード(1948年製作の映画)

2.0

ダンスシーンは大いに目を引くが、それ以外の部分が、余りにもなさすぎた。ジュディー・ガーランドは歌がうまいけど、そんなに美人じゃないよな。

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

2.0

ストーリーが滅茶苦茶で、完全に運だけで助かる危機一発シーンとか、フラフラと定まらないSF設定だった。SF映画というよりは、アクション映画だった。

しとやかな獣(1962年製作の映画)

3.0

舞台劇のように、団地の一室だけで展開させる、変わった映画だった。赤い夕日を浴びて、延々と踊り狂うシーンは、インパクトがあった。

最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

3.0

若尾文子が若くて、綺麗だった。テンポのある会話、嫌みのないストーリー展開、登場する女性たちが、みんな明るくて積極的なので、とても小気味が良かった。

座頭市血笑旅(1964年製作の映画)

3.0

赤ん坊との旅が、なんとも微笑ましかった。最後の戦いで、火で攻められて、座頭市の着物のも燃え移り、ハラハラさせられた。

>|