モンテおやじさんの映画レビュー・感想・評価

モンテおやじ

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ラストミッション(2014年製作の映画)

3.0

ケビン・コスナーが、抜群の渋さとかっこ良さを披露していた。アクション+家族愛+コメディという新しい切り口も良かった。

座頭市千両首(1964年製作の映画)

2.5

よくありような悪代官もので、工夫が感じられなかった。最後の決闘シーンの浪人が、若山富三郎だったとは、わからなかった。

座頭市喧嘩旅(1963年製作の映画)

3.0

殺陣もそれなりにあって、万人向けの仕上がりになっており、安心して見れた。藤村志保演じるヒロインが、余りにもお姫様としていて、か弱すぎた。

死の棘(1990年製作の映画)

1.0

わかりずらい作品だった。ただ、松坂慶子のおっぱいが見れて良かった。全然脱ぐ必要のない場面だった。二人の子供がかわいそうだった。この映画を見た後は、とてもじゃないが、浮気なんてする気も起きなかった。

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年製作の映画)

2.5

浅草SKDの雰囲気が感じ取れる貴重な作品だった。武田鉄矢の役が、黄色いハンカチと同じだった。最後の木の実ナナの歌が、良かった。

きのうの夜は…(1986年製作の映画)

2.5

時代を感じる作りだった。よくある等身大のカップルを描いていて、ありきたりだった。

男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年製作の映画)

3.0

とらやの二階の部屋に、ガスの元栓があるとは思わなかった。大竹しのぶは、表情だけで演じる事ができる女優である事を、この年齢で証明していてた。平戸の風景が良かった。

ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

2.0

トム・クルーズだとは、わからなかったが、存在感はさすがだった。主人公カップルに全く魅力を感じられず、ストーリーも中身がなかった。

男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前半は、寅さんのわがままぶりが極端に描かれていて、少し引いてしまった。後半で何とか盛り返してきたが、マドンナとの死別という一番もの悲しいストーリーだった。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

2.0

頭をカラッポにして見る分には、そこそこ面白かった。映画館でみるべき映画だった。

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

2.0

ミニオンズが災難にあうのだが、憎めないキャラは敵方になってもどうってことなく、安心して見ていられた。前作と比べると、ミニオンズの活躍が増量されていた。

男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

今回もマドンナが他の男性と結ばれて、寅さん失恋かと思いきや、失恋したのは小林圭樹の方で、良い意味で期待を裏切られた。勉強すると言ったにも関わらず、寅のあの態度に怒らない先生はえらかった。マドンナがとら>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

2.5

盛大なる復讐劇で、ジョンが情け容赦なしに、とことんやるので、爽快だった。殺せるのに殺さない場合が多いので、都合よく話が進んでいく印象が拭えなかった。常に正面突破はないだろう。

イースター・パレード(1948年製作の映画)

2.0

ダンスシーンは大いに目を引くが、それ以外の部分が、余りにもなさすぎた。ジュディー・ガーランドは歌がうまいけど、そんなに美人じゃないよな。

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

2.0

ストーリーが滅茶苦茶で、完全に運だけで助かる危機一発シーンとか、フラフラと定まらないSF設定だった。SF映画というよりは、アクション映画だった。

しとやかな獣(1962年製作の映画)

3.0

舞台劇のように、団地の一室だけで展開させる、変わった映画だった。赤い夕日を浴びて、延々と踊り狂うシーンは、インパクトがあった。

最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

3.0

若尾文子が若くて、綺麗だった。テンポのある会話、嫌みのないストーリー展開、登場する女性たちが、みんな明るくて積極的なので、とても小気味が良かった。

座頭市血笑旅(1964年製作の映画)

3.0

赤ん坊との旅が、なんとも微笑ましかった。最後の戦いで、火で攻められて、座頭市の着物のも燃え移り、ハラハラさせられた。

男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年製作の映画)

2.5

泣くべきシーンで泣き、笑うべきシーンで笑えた赤ちゃんが、何気にすごかった。今回より登場の下條おいちゃんが、少し丹伯すぎて物足りない感が残った。赤ちゃんを押し付けられるという展開で、誰一人、警察に届ける>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年製作の映画)

2.5

吉永小百合は美形すぎて、寅さんとは合わない気がする。最後のとらやでの、歌子と父親の和解シーンは泣けた。

スローターハウス5(1972年製作の映画)

2.5

ドレスデンの大空爆を描きたいのなら、普通の戦争映画でいいわけで、わざわざ、こういう手法をとるのは、それなりの考えがあるからだと思う。原作があるとは、知らなかった。

男はつらいよ 私の寅さん(1973年製作の映画)

2.5

今回は、とらやのみんなが旅行に行き、寅さんが留守番をするという斬新な展開だった。九州旅行なんて、よくお金があったものだ。後半のマドンナとのやり取りは、いまいちだった。

サイレント・ランニング(1972年製作の映画)

1.5

特撮は古いけど、よくやっている方だと思う。ただ、緊張感があまりなくて、途中で眠くなった。宇宙船は、独特の美しさを持っていた。

マグノリアの花たち/スティール・マグノリア(1989年製作の映画)

2.0

美容室でのトークは、おばさん達の世間話レベルで、退屈だった。母と娘の絆を感じた。

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011年製作の映画)

2.5

お下劣全開のアメリカンコメディだった。やりすぎな部分もあったが、どん底の主人公を応援したくなった。

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

3.0

こういうアイデアを、ちゃんと楽しめる映画に仕上げてしまう所が、流石だった。人間の感情を、うまく具現化した作品だった。

草原の輝き(1961年製作の映画)

3.0

最後のシーンの為にあるような映画だった。このラストの緊張感と、もう昔には戻れないというやるせなさと、いよいよこれが本当の別れという切なさが、たまらなかった。

80日間世界一周(1956年製作の映画)

2.5

長かった。特に、スペインでのフラメンコと闘牛が長すぎた。日本はみんなチョンマゲで、江戸時代の設定なのかな。

ゲームの規則(1939年製作の映画)

1.5

白黒映画。つまらなかった。最後まで見るのが、つらかった。狩りのシーンは、人間の冷酷さを象徴していた。

男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972年製作の映画)

3.0

今回は、初めて寅次郎の方から振ったパターンだった。もったいない。八千草薫の絶妙な表情や仕草が、可愛かった。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.0

父と子の再生物語として、気軽に楽しめる作品だった。料理の手順をきちんと撮りきり、出来上がった料理も美味しそうに撮るという作品の根本テーマを尊重した作り方をしていて、良かった。テンポもよく、観ていて元気>>続きを読む

バニシングIN60”(1974年製作の映画)

2.0

後半のひたすら続くカーチェイスは、迫力があり、頑張ったんだろうが、1回見れば十分だった。話はないようなもので、とにかくカーチェイスをやりたかったんだなという内容だった。黄色のムスタングが、かっこよかっ>>続きを読む

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

2.5

無難な仕上がり、無難な内容だった。つくづく、渥美清は偉大だったという事がわかった作品だった。

男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年製作の映画)

3.0

今回は、マドンナにフラれていないのではないだろうか。今作で最後となる森川のおいちゃんが、一番良かった。いつにも増して、「親と子」を感じる作品だった。

ベスト・キッド3/最後の挑戦(1989年製作の映画)

2.0

ダニエルがあまりにもダメすぎて、情けなかった。クライマックスの決勝戦も、あっけなさすぎた。子供向け映画だった。

男はつらいよ 望郷篇(1970年製作の映画)

3.0

蒸気機関車D51の迫力が、すごかった。ミニスカート全盛時代で、みんなミニスカートだった。マドンナの長山藍子の鈍感さは、ひどすぎる。

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