カムラさんの映画レビュー・感想・評価

カムラ

カムラ

映画(117)
ドラマ(7)

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.8

日々の暮らしをのんびりと描いていて良かった。
コーヒーとおにぎりは人に作ってもらった方が美味しいって聞いて確かになぁとおもった。
終わり方がまた良い。
コピ・ルアック

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

思ってたよりラブストーリーだったし、主人公がビートルズを独占せず、ビートルズの曲が世に残る結末で後味よかった。
ルーフトップコンサートでのHELPの入りがかっこよすぎた。
ジョンが似すぎてて感動したけ
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スティング(1973年製作の映画)

4.0

午前10時の映画祭にて。
序盤はちょっと退屈だったけどストーリーが進むにつれて面白くなってきた。
迫力に欠けるっていうレビューもあったけど自分的にはこのくらいが丁度いい。
最後は普通に騙された。
各章
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

ジョーカーに対する見る目が変わった。
どこまでがジョーカーの妄想なんだろう。
階段で踊るジョーカーやテレビに出演しているジョーカーがカッコいいと思ってしまった。
また観に行きたいと思った数少ない映画。

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.8

午前10時の映画祭にて。
セリフが少なくてちょっと退屈になったけどタージオの美しさで2時間耐えられた。
恋に落ちて追いかけ回して何回も目合ってるのに一度も会話しないし触れることもないもどかしさ。

アビエイター(2004年製作の映画)

3.0

主人公、実際はこんなにカッコよくないんだろうなと思って調べたら普通にカッコよかった。

アラジン(2019年製作の映画)

4.8

アラジンはディズニーの作品の中でもダントツで音楽が最高。それが実写版でも再現されてて良かった。しかも現代風にアレンジされてるのも良い。
ジーニー役がウィルスミスだと発表された時はちょっと笑ったけどこれ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.2

2回目の鑑賞。最近はスタンドバイミーとかETとかストレンジャーシングスみたいな作品が好き。最後めっちゃ物理合戦になるのは笑う。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.7

2009年の作品なんだなぁ。今の社会がAIとか仮想現実とかの世界にかなり近いた。
細田守作品はとりあえず主人公に声優を使って欲しい。
よらしくお願いしまーーーーす!!!

釣りバカ日誌2(1989年製作の映画)

4.6

前作の設定がなかったことになってるから混乱した。
今なら大問題になりかねないレベルのセクハラ発言が連発されてて時代を感じた。
原田美枝子が美人すぎてすーさんと同じように時が止まった。
谷啓が懲罰委員会
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

1.0

正直ストーリーは面白いとは思えなかったけど、終盤の曲のかかるタイミング、タイトルが出るタイミングが完璧で持ってかれた。風景画はすごいけど人の絵があまり好きになれなかった。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

5.0

ストーリーも映像もアクションも音楽も全てがとにかく最高。
このシリーズは今までのスパイダーマンとは全く違うけど一番好き。
そしてヒロインがかわいすぎるんだよなぁ。
ホームカミングしか観てないからストー
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.8

大ヒットものはどうも斜に構えて食わず嫌いしてしまうけど、やっとこういうのも何も考えず楽しめるようになった。

ありきたりな入れ替わりものかと思ってたけど割と深かった。

アニメの邦画は有名な声優を起用
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海がきこえる(1993年製作の映画)

3.2

最近YouTubeでjapanese citypop集みたいな動画が海外で流行っていて、その動画にこの映画のシーンが使われていて見たくなった。
90年代のファッション、音楽、車、絵、雰囲気すべてが好き
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

テンポが良くて気持ちいい。
途中から現実と想像の境目が分からなくなって、もしかしたらクルミとの関係も二との関係も想像だったら辛いなと思ったけど、現実でよかった。けど現実は現実で辛いものがあるな。
着信
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.8

午前十時の映画祭にて鑑賞。
「終わった〜!4時間あっという間だったな〜。微妙な終わり方だな〜」なんて思ってたら休憩で笑った。
80年前の映画とは思えないほど綺麗で、ちょっとした笑える要素もあって非常に
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釣りバカ日誌(1988年製作の映画)

4.8

昔は何が面白いのかよく分からなかったけど、大人になってから観たらめちゃくちゃ面白い。古臭い感じもしないし笑えるところもある。

E.T.(1982年製作の映画)

4.0

午前10時の映画祭にて。
こんな名作を映画館で観れるという贅沢。
何回見ても空を飛ぶシーンと音楽で鳥肌が立つ。
ただ、エリオットの耳をつんざく高い声だけが苦手...

みんなのいえ(2001年製作の映画)

4.0

家を建てる前にもう一度観たい。天井裏に物置いとくのやりたい。嫁がイラっとくる。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.0

セリフも音楽も少なくてひとつひとつの描写に時間をかけているから怖さとか美しさとか不思議な感じが際立っていた。

意味はよく分からなかった。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

ただのドッキリ番組くらいに考えてたら世界そのものが作り物でドン引き。

番組のプロデューサーはトゥルーマンに幸せを与えているんだっていう発想と、最後殺人未遂しておきながら親のように見てきたんだよと語り
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

4.0

玉音放送の背景にこんな物語があったとは知らなかった。

平成生まれだから尚更思うけど、戦時中と昭和後期の天皇陛下が同一人物っていうのがどうもイメージがわかない。そのくらい時代が一気に変わった。

阿南
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.4

1000年後には性別もなくなるだろう
割と早くなくなりそう

途中まであまり面白いと思わなかったけどUnderworldのBorn Slippyかかってからのクライマックスが引き込まれた

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

5.0

冒頭のレストランで銃をテーブルに置く「ゴトっ」って音からして「この映画は何か違うっ」と思った。
その後のオープニングが最高。
人が銃で撃たれるシーンであんなに怖いと思ったことはない。
これを今日、初見
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チャンス(1979年製作の映画)

3.8

コメディといっても爆笑するようなシーンはなくクスッと笑える大人のコメディ。

ただの庭師なのに大統領に会ったりテレビに出演したり、観てるこっちがヒヤヒヤしちゃうけど、チャンス自身はありのままの姿でいる
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十戒(1956年製作の映画)

3.5

奴隷が石像を作るシーンとか海が割れるシーンはこの時代の映画にしてはすごかったし圧巻だった。

ただ、どうもこの宗教観は矛盾だらけでイライラしてしまう。

十戒に人を殺してはいけないって書いてあるのに神
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日の名残り(1993年製作の映画)

4.0

服装とか振る舞いと言葉遣いとか、まさに英国って感じ

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

映画のライブシーンでこんなに感動したのは初めて。
この映画の不思議なところは最後のライブシーンで自然と涙が出てくるところ。
ライブシーン以外の泣けそうで泣けずにせき止められていた感情がライブシーンで崩
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.7

ナギニ!ニコラスフラメル!若き頃のマクゴナガル!ダンブルドア!レストレンジ家!カッパ!
ハリーポッターっと共に成長してきた自分にとっては出てくる全てが衝撃すぎた。

タイタニック(1997年製作の映画)

4.3

名作。長すぎて当時ビデオが2枚組だった記憶がある。子供の頃は退屈としか思ってなかったけど、今見ると全然違って見える。

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